コメント返してないし書かなきゃいけないネタいくつも流しちゃってるしあれなんだけど
どうしよう優勝しちゃったよwwww
優勝決まった時の3人の顔がもうww
キングオブコント優勝者としていろいろ番組出る03が想像できねえよwwww
2本目のネタなんっっっっども見てるネタだけどすごい出来よかった
色々他のコンビとか番組全体とか点数とか書きたいことたくさんあるけど
東京03優勝してまったらもう何もいえねえwwww
嬉しいけど嬉しいよ、嬉しいさ
何言ってんだもう
いやとりあえずいいネタ見れたから満足ってそれ以上だし満足とかいうレベルじゃねーしw
このタイミングで角田のマジ歌発売とか流れできすぎてんだろw
でもこっからの大ブレイクが想像できない自分はファン失格かww
いや何でもいいやおめでとう03
草生やしまくりなのは動揺のあらわれと受け取ってください。
2009年09月22日
2009年06月20日
東京03 Best Live@cube garden
東京03初の全国ツアー、最初の地が札幌。金曜土曜で3回公演、その真ん中に行ってまいりました。
こういうライブとか行くと、私は毎回いかん事だと思いつつも覚えてる限りの詳細をレポってしまうのですが、今回に限っては彼らのためにしません。
今までのはよかったんかいと言われるとそれは困ってしまうんですけど(笑)。
何ていうか、見終わった後彼らにこれからも頑張ってほしいなあとすごく思ってしまったので。
彼らが今後どういう方向性に行くのかなんてわからないけど、こうやって全国を回る事が彼らの芸人としてとても大事なことであるのなら、ファンとしてもそれに対して誠実でありたいなと。何かちょっと大げさですが。
あ、でもこれからまた別のライブとかでバリバリネタバレする事あるかと思うんですけど、それらの人たちはどうでもいいと言うことでもないですんで(笑)。
ライブ会場のcube gardenはサイズとしてはちょっと大きめのライブハウスくらいのスペース、って私が普段行ってるライブハウスはすごい小さいところばかりなので比較としてあげるのは適切ではない気もしますが。
今度スチャダラパーとかもそこでやるのね。
開場ちょっと前くらいの時間に行ったら、もう既に外に列が出来てた。すみません、好きな癖になめてました(笑)。
お笑いライブってえと若い女の子ばかりなイメージだったけど、割と年齢層は高めで男性客も多かった。3割くらいはいたかな。そこまではいないか。でも男同士で来てるっぽい人もいた。
端っこではあったが前から2,3列目。そんなに出てないとは言えやはりテレビの中の人が目の前にいるのは不思議だ。
以前バカ爆走で見たときとは全く違う感慨が沸く。
本当に面白かった。楽しかった。
些細な言い回しの違いすらわかるくらい繰り返し見まくってたネタであっても面白かった。
テレビなどで見るのと違って、ほんのちょっとした部分がすごく笑える。舞台であっても、微妙な表情もちゃんと見えた。
笑って腹痛くて死にそうになったよ。
どこが面白かったとか言えないけど。最初にカッコつけてあんな事書いたけど、ほんとは言いたくて仕方ないす(笑)。あーどこが面白かったとか具体的に言いたい(笑)。
03のコントは何より3人のやりとりが面白いのだなあとあらためて。台詞まわしとかいちいちツボる。
その辺はセンスだよなあやっぱり。
人間のダメなところとかを面白おかしく見せてくれちゃうから、あまりいい気分にならない人がいるというのもわからなくもないんだけどさ、でもいるじゃんああいう人たち実際(自分も含め)、そんでそれを笑えるってよくない?
幕間Vもすごい面白かった。
V担当は豊本なのな。いやーこの才をどっかで発揮できないかしらねえ。たたみかけてきてたわ。
エンディング曲がすごいいい曲で頭から離れない(部分メロパクリw)。
トーク部分もほんとは書いちゃだめかもしれんが、そこもすごい楽しかったので地域限定っぽいところのみさらっと。
最初のネタの登場で歓声、そんなの初めてでびっくり、何スターが来たみたいなもんなのw?
昨日はなかったw
飯塚後から出るから歓声もふわっとw
待ってみればということでシミュレーションw
飯塚が前に来て客が歓声、「ネタやりづれーw」
結論:札幌の人は優しいw
角田札幌に住みたいw
いやずっといたら歓声起きないからw
その後最後に飯塚も「気持ちわかるわ札幌住みてえ」w
中だるみを乗り越えw
中だるみはえーよw
トークのラストで物販の宣伝もして、自分たちも立つのでぜひ買って下さいと。そこで歓声あげた客に「よし顔覚えたぞお前とお前絶対買えよ」と飯塚w
本当に本人たちがグッズ売ってました。
角田は今回のツアーT、飯塚が前々回の単独で作ったが売れ残ってる(笑)機微Tシャツ、豊本がDVDを担当。
自分の前の人が角田とがっつり写メとらせてもらってた。いいなあ羨ましいなあと思いはしたが、自分は何か図々しいような気がして頼めなかった。
握手も子供らは全員としてもらったが(例によって親のエゴで子供連れてきました)、自分は出来なかった。何かしらんが言い出せなかった。気恥ずかしいのか。彼らは自分たちとは違う舞台の人間だという意識が強すぎるのか。
でもすんげー面白かったという事を3人に伝えられたのでいいや。
うーんやっぱり写メも握手もしたかったんだろうかなこれは。素直にしときゃよかったのにね。面倒くさい人だ我ながら。
前の前の単独で初日0枚、次の日2枚しか売れなかったという(笑)機微Tシャツを購入。
普段こういうグッズとか買わない人なんだけど、これからもこういうライブを続けてほしいという気持ちになったから、買った。
フロント

バック

モデル:下の子
下の子はこのTシャツが何で不人気なのかわからないとの事(笑)。
今回はベストライブという形式だが、今度は東京でやってる単独でもって全国まわりたいと言っていた。
ぜひ、ぜひ絶対にやってほしい。
採算とれるかとか客入りがどうだとか色々あるだろうけど、ラーメンズみたいにかっちり客層できあがってる芸人でなくても、こういう形で生きていけるならいいよなあ、なんて思ったりした。
私は東京03は知る人ぞ知る、というタイプではないと思ってるし、テレビだってもっと出て欲しい。でもこうやって芸人としてやりたい事がやれるというのはいいなと思う。
まだまだもっといろんなネタをライブで見たい。また来て欲しい。
このツアーをおさめたDVDが出たら絶対買いたい。買うよ。だってすごい面白かったもの。
そう思わせてくれたライブでした。
全国ツアーやってくれてありがとう。東京03大好き。
こういうライブとか行くと、私は毎回いかん事だと思いつつも覚えてる限りの詳細をレポってしまうのですが、今回に限っては彼らのためにしません。
今までのはよかったんかいと言われるとそれは困ってしまうんですけど(笑)。
何ていうか、見終わった後彼らにこれからも頑張ってほしいなあとすごく思ってしまったので。
彼らが今後どういう方向性に行くのかなんてわからないけど、こうやって全国を回る事が彼らの芸人としてとても大事なことであるのなら、ファンとしてもそれに対して誠実でありたいなと。何かちょっと大げさですが。
あ、でもこれからまた別のライブとかでバリバリネタバレする事あるかと思うんですけど、それらの人たちはどうでもいいと言うことでもないですんで(笑)。
ライブ会場のcube gardenはサイズとしてはちょっと大きめのライブハウスくらいのスペース、って私が普段行ってるライブハウスはすごい小さいところばかりなので比較としてあげるのは適切ではない気もしますが。
今度スチャダラパーとかもそこでやるのね。
開場ちょっと前くらいの時間に行ったら、もう既に外に列が出来てた。すみません、好きな癖になめてました(笑)。
お笑いライブってえと若い女の子ばかりなイメージだったけど、割と年齢層は高めで男性客も多かった。3割くらいはいたかな。そこまではいないか。でも男同士で来てるっぽい人もいた。
端っこではあったが前から2,3列目。そんなに出てないとは言えやはりテレビの中の人が目の前にいるのは不思議だ。
以前バカ爆走で見たときとは全く違う感慨が沸く。
本当に面白かった。楽しかった。
些細な言い回しの違いすらわかるくらい繰り返し見まくってたネタであっても面白かった。
テレビなどで見るのと違って、ほんのちょっとした部分がすごく笑える。舞台であっても、微妙な表情もちゃんと見えた。
笑って腹痛くて死にそうになったよ。
どこが面白かったとか言えないけど。最初にカッコつけてあんな事書いたけど、ほんとは言いたくて仕方ないす(笑)。あーどこが面白かったとか具体的に言いたい(笑)。
03のコントは何より3人のやりとりが面白いのだなあとあらためて。台詞まわしとかいちいちツボる。
その辺はセンスだよなあやっぱり。
人間のダメなところとかを面白おかしく見せてくれちゃうから、あまりいい気分にならない人がいるというのもわからなくもないんだけどさ、でもいるじゃんああいう人たち実際(自分も含め)、そんでそれを笑えるってよくない?
幕間Vもすごい面白かった。
V担当は豊本なのな。いやーこの才をどっかで発揮できないかしらねえ。たたみかけてきてたわ。
エンディング曲がすごいいい曲で頭から離れない(部分メロパクリw)。
トーク部分もほんとは書いちゃだめかもしれんが、そこもすごい楽しかったので地域限定っぽいところのみさらっと。
最初のネタの登場で歓声、そんなの初めてでびっくり、何スターが来たみたいなもんなのw?
昨日はなかったw
飯塚後から出るから歓声もふわっとw
待ってみればということでシミュレーションw
飯塚が前に来て客が歓声、「ネタやりづれーw」
結論:札幌の人は優しいw
角田札幌に住みたいw
いやずっといたら歓声起きないからw
その後最後に飯塚も「気持ちわかるわ札幌住みてえ」w
中だるみを乗り越えw
中だるみはえーよw
トークのラストで物販の宣伝もして、自分たちも立つのでぜひ買って下さいと。そこで歓声あげた客に「よし顔覚えたぞお前とお前絶対買えよ」と飯塚w
本当に本人たちがグッズ売ってました。
角田は今回のツアーT、飯塚が前々回の単独で作ったが売れ残ってる(笑)機微Tシャツ、豊本がDVDを担当。
自分の前の人が角田とがっつり写メとらせてもらってた。いいなあ羨ましいなあと思いはしたが、自分は何か図々しいような気がして頼めなかった。
握手も子供らは全員としてもらったが(例によって親のエゴで子供連れてきました)、自分は出来なかった。何かしらんが言い出せなかった。気恥ずかしいのか。彼らは自分たちとは違う舞台の人間だという意識が強すぎるのか。
でもすんげー面白かったという事を3人に伝えられたのでいいや。
うーんやっぱり写メも握手もしたかったんだろうかなこれは。素直にしときゃよかったのにね。面倒くさい人だ我ながら。
前の前の単独で初日0枚、次の日2枚しか売れなかったという(笑)機微Tシャツを購入。
普段こういうグッズとか買わない人なんだけど、これからもこういうライブを続けてほしいという気持ちになったから、買った。
フロント
バック
モデル:下の子
下の子はこのTシャツが何で不人気なのかわからないとの事(笑)。
今回はベストライブという形式だが、今度は東京でやってる単独でもって全国まわりたいと言っていた。
ぜひ、ぜひ絶対にやってほしい。
採算とれるかとか客入りがどうだとか色々あるだろうけど、ラーメンズみたいにかっちり客層できあがってる芸人でなくても、こういう形で生きていけるならいいよなあ、なんて思ったりした。
私は東京03は知る人ぞ知る、というタイプではないと思ってるし、テレビだってもっと出て欲しい。でもこうやって芸人としてやりたい事がやれるというのはいいなと思う。
まだまだもっといろんなネタをライブで見たい。また来て欲しい。
このツアーをおさめたDVDが出たら絶対買いたい。買うよ。だってすごい面白かったもの。
そう思わせてくれたライブでした。
全国ツアーやってくれてありがとう。東京03大好き。
2009年06月14日
三沢光晴(プロレスリング・ノア)
今日は本当は別に書きたいことがあったんだけど、これ触れないでそっち書く気にはちょっとなれなかったもので。
私は三沢の全盛期を知らないので、特に語れる事があるわけでもないし、また深いファンのもつ感情は推し量れない。だから軽々しく書いちゃいけないかとも思う。
でも自分が初めてちゃんと見たプロレスの試合はNOAHだったから、それでその時楽しかったから。
勿論今もプロレスについては全然詳しくない。それでも今のプロレスがかつてのものとは状況含め違うというのは何となく知らないなりにはわかる。
だけど実際見に行ったプロレスは楽しかったよ。
選手全然知らなかったけど面白かったし、それまで持ってた偏見みたいなものもなくなった。見終わった後動画あさったりしてしばらくはまってた。youtubeのアカウントには削除されたものも含めたくさんお気に入りされてる。こういう動画のことって堂々と言っちゃいけないかとは思うけど。
三沢は自分の中では下ネタ好きな社長くらいのイメージで、動画見たりしたのも主に丸藤とかKENTAとかばっかりだったんだけど(ミーハーっぽくてごめん)、その中に2004年の三沢小川vs丸藤KENTAのタッグマッチもあった。丸藤の小川への不知火を三沢が受けて1回目のエメラルド・フロウジョンにもっていったあたりから、興奮する。
これらを見て、プロレスラーのすごさを感じたりした。
体力のギリギリのところで、もう起き上がりたくなくても、三つ数えられる前に立ち上がらなきゃいけない。来るとわかってて、技を受けなきゃいけない。本来の楽しみ方とは違うけど、そういうところにちょっと感動したりした。
「三沢さん」の某所でのネタ含めの愛されっぷりもなんか微笑ましかった。
最初に心停止との速報入ってからあっという間すぎて、実感が全くない。何か急すぎて。
訃報を扱った記事としては、ちょっとずれちゃってるかもしれない。ファンが見たら、三沢にあんまり思い入れないんじゃんとか思われるかもしれない。
でも何か素直な気持ちを書いておきたかったので。
NOAH見に行ってプロレスのイメージ変わったし、楽しかったですよって。
私は三沢の全盛期を知らないので、特に語れる事があるわけでもないし、また深いファンのもつ感情は推し量れない。だから軽々しく書いちゃいけないかとも思う。
でも自分が初めてちゃんと見たプロレスの試合はNOAHだったから、それでその時楽しかったから。
勿論今もプロレスについては全然詳しくない。それでも今のプロレスがかつてのものとは状況含め違うというのは何となく知らないなりにはわかる。
だけど実際見に行ったプロレスは楽しかったよ。
選手全然知らなかったけど面白かったし、それまで持ってた偏見みたいなものもなくなった。見終わった後動画あさったりしてしばらくはまってた。youtubeのアカウントには削除されたものも含めたくさんお気に入りされてる。こういう動画のことって堂々と言っちゃいけないかとは思うけど。
三沢は自分の中では下ネタ好きな社長くらいのイメージで、動画見たりしたのも主に丸藤とかKENTAとかばっかりだったんだけど(ミーハーっぽくてごめん)、その中に2004年の三沢小川vs丸藤KENTAのタッグマッチもあった。丸藤の小川への不知火を三沢が受けて1回目のエメラルド・フロウジョンにもっていったあたりから、興奮する。
これらを見て、プロレスラーのすごさを感じたりした。
体力のギリギリのところで、もう起き上がりたくなくても、三つ数えられる前に立ち上がらなきゃいけない。来るとわかってて、技を受けなきゃいけない。本来の楽しみ方とは違うけど、そういうところにちょっと感動したりした。
「三沢さん」の某所でのネタ含めの愛されっぷりもなんか微笑ましかった。
最初に心停止との速報入ってからあっという間すぎて、実感が全くない。何か急すぎて。
訃報を扱った記事としては、ちょっとずれちゃってるかもしれない。ファンが見たら、三沢にあんまり思い入れないんじゃんとか思われるかもしれない。
でも何か素直な気持ちを書いておきたかったので。
NOAH見に行ってプロレスのイメージ変わったし、楽しかったですよって。
2009年06月13日
北海道日本ハムファイターズ-中日ドラゴンズ 交流戦3回戦@札幌ドーム
中|000 000 001|1
日|161 100 00x|9
勝:ダルビッシュ 8勝2敗
敗:山本昌 0勝2敗
本:小谷野5号ソロ(ネルソン)
土曜日の夕方5時に今日交流戦があると気付き、数分間悩んだ結果行くことにした。
これの前に別記事をはさんでしまったので、せっかく行ったが記録程度の箇条書きにとどめる。ほんとは今年のドラゴンズに関していろいろ思うところあったりなかったりするんだが、それはまた機会があれば。
715チケット目当てにいったが、当日券はハム側はほぼ売り切れ、目当ての1塁側内野自由はなかった。が、この日はおやじデーとか称して内野C席が1500円になっていたのでそれを購入。
内野C席はバックネット裏斜めからグラウンド全体を見下ろせてなかなかよい席。
1塁側だが当然ドラゴンズファンはまばら。外野の一角にかたまって応援しているビジター軍団をちょっとうらやましくも思うが、でも自分の性分的にみんなで応援よりがっつり見たい方が勝ってしまいそうなので今後も多分内野でアウェー気分を味わいながら観戦する事だろう。
ついた時点で0-7。しかも相手はダルビッシュ。試合はほぼ終わっていたに等しかった(笑)。どうりで階段にドラファンがたむろってると思った。
しかしまだ2回だったので、逆に言えばたくさん見れるという考え方もできる。のか?
半分捨て試合の特典として若手がいろいろ見れるかと期待したが結局ネルソンが最後まで投げきった。ちょっと残念。いやネルソン一人でもちきったんだからよいのか。
先発した山本昌はついた時にはマウンドを降りていて見られなかったんだが、見られなくてよかったのかどうなのか・・・
ネルソンは球速いけど、かなりファールで粘られてた印象。
毎度チェックするどうでもいいところ、守備に入る前に外野手とキャッチボールをしている選手、谷、藤井、平田もやってたかな。
藤井って春先すごかったのに今はどうなってんの。
ベンチ前ではずっと小山がネルソンとキャッチボールをしていた。小山は最終回に出場。小山って素行悪いとか有名なやつだっけ。よくわかりもしないのにそういう週刊誌情報を鵜呑みにして書くのはよくないな。大事なのは素行じゃなくてプレーだし。どんな選手かは特によくわかりませんでした。
イニング変わり目外野手とのキャッチボールから戻ってきた谷に至近距離でふざけてボールぶつける真似みたいのしてた。
ダルビッシュは球速いなやっぱり。内野ゴロの山でした。地味にライトって忙しいよなあとか野球観戦暦十数年にして今更なことをあらためて思ったりして(笑)。
8回あたりにようやっと疲れたかな?てのが見えたくらい。でも150近く出てた。
9回に出てきた宮本という投手は私は名前も知らなかったんだが、スリークオーター気味のフォームがちょっとカッコよかった(単なるオーバースロー以外のフォーム好き)。
その最終回までチャンスらしいチャンスはなし。唯一のチャンスにバッターボックス英智。
私が一番好きな選手はいつも書いているように英智なのだが、ごめんあんま期待してなかった(笑)。結果内野ゴロで1点は入ったが一矢報いたうちにも入らないか。
しかし下位打線の打率にはつい噴いてしまったわ。.176、.231、.000て(笑)。
ハム側では村田って選手も名前すら知らなかったんだが(不勉強ですまない)、この選手が粘っこいバッティングをしてさらに初球盗塁を二度試みて(一度目成功、二度目は初球ファウルももう一度試み成功)、かなりインパクト強かった。しかもその後きっちりキレイにタイムリー出て生還。
うちの岩崎も感化されてかってこともないだろうが同じく初球盗塁試みたが、こちらは一ニ塁間で立ち止まって戻りアウト、ちょっと苦笑(笑)。まあ積極的にいけ。
つうか私は今のドラの状況よくわかってないんだけど、岩崎はDHで出るようなタイプなんすかね。守備位置の絡みや他にいないしみたいな消去法的DHにしか見えなかったぞ。
まあこんな負け試合ですし見所はそうなかったかと思われそうですがそれなりに楽しんだし、ドアラだけで1500円分十分元とれましたわ(笑)。
あーやっぱドアラは癒される。ハーフタイムのYMCAでおやじダンサーズと素人さん軍団みたいの出てきたんですがそれよりこっちはドアラに夢中。
ダンサーズの間をやる気なさげにうろうろ、手先だけのYMCA(笑)。
旗ぶんぶん振り回す様はカッコよくすらあったですよ。パオロンもかわいかったー。
多分今年唯一となる観戦記がこんなんで申し訳ない。
最初に書いた今のドラゴンズに対して思う正直な気持ちは、多分書く必要がない種のものだとは思う。なので機会があればとか書いたけど、きっと書かないな。別にドラゴンズに対する興味がなくなったとかそういうのではないよ。だってこんな思いつきで試合見に行ったりしてるくらいだし(笑)。まあ今年はしょうがないよねっていう。ドラファンの人で不快になる人もいるだろうし自分的にもそっちが正しいとは思うし誰がどうとかいう話でもないので、この話はやめる。
ドラは変わらず好きですよ。
日|161 100 00x|9
勝:ダルビッシュ 8勝2敗
敗:山本昌 0勝2敗
本:小谷野5号ソロ(ネルソン)
土曜日の夕方5時に今日交流戦があると気付き、数分間悩んだ結果行くことにした。
これの前に別記事をはさんでしまったので、せっかく行ったが記録程度の箇条書きにとどめる。ほんとは今年のドラゴンズに関していろいろ思うところあったりなかったりするんだが、それはまた機会があれば。
715チケット目当てにいったが、当日券はハム側はほぼ売り切れ、目当ての1塁側内野自由はなかった。が、この日はおやじデーとか称して内野C席が1500円になっていたのでそれを購入。
内野C席はバックネット裏斜めからグラウンド全体を見下ろせてなかなかよい席。
1塁側だが当然ドラゴンズファンはまばら。外野の一角にかたまって応援しているビジター軍団をちょっとうらやましくも思うが、でも自分の性分的にみんなで応援よりがっつり見たい方が勝ってしまいそうなので今後も多分内野でアウェー気分を味わいながら観戦する事だろう。
ついた時点で0-7。しかも相手はダルビッシュ。試合はほぼ終わっていたに等しかった(笑)。どうりで階段にドラファンがたむろってると思った。
しかしまだ2回だったので、逆に言えばたくさん見れるという考え方もできる。のか?
半分捨て試合の特典として若手がいろいろ見れるかと期待したが結局ネルソンが最後まで投げきった。ちょっと残念。いやネルソン一人でもちきったんだからよいのか。
先発した山本昌はついた時にはマウンドを降りていて見られなかったんだが、見られなくてよかったのかどうなのか・・・
ネルソンは球速いけど、かなりファールで粘られてた印象。
毎度チェックするどうでもいいところ、守備に入る前に外野手とキャッチボールをしている選手、谷、藤井、平田もやってたかな。
藤井って春先すごかったのに今はどうなってんの。
ベンチ前ではずっと小山がネルソンとキャッチボールをしていた。小山は最終回に出場。小山って素行悪いとか有名なやつだっけ。よくわかりもしないのにそういう週刊誌情報を鵜呑みにして書くのはよくないな。大事なのは素行じゃなくてプレーだし。どんな選手かは特によくわかりませんでした。
イニング変わり目外野手とのキャッチボールから戻ってきた谷に至近距離でふざけてボールぶつける真似みたいのしてた。
ダルビッシュは球速いなやっぱり。内野ゴロの山でした。地味にライトって忙しいよなあとか野球観戦暦十数年にして今更なことをあらためて思ったりして(笑)。
8回あたりにようやっと疲れたかな?てのが見えたくらい。でも150近く出てた。
9回に出てきた宮本という投手は私は名前も知らなかったんだが、スリークオーター気味のフォームがちょっとカッコよかった(単なるオーバースロー以外のフォーム好き)。
その最終回までチャンスらしいチャンスはなし。唯一のチャンスにバッターボックス英智。
私が一番好きな選手はいつも書いているように英智なのだが、ごめんあんま期待してなかった(笑)。結果内野ゴロで1点は入ったが一矢報いたうちにも入らないか。
しかし下位打線の打率にはつい噴いてしまったわ。.176、.231、.000て(笑)。
ハム側では村田って選手も名前すら知らなかったんだが(不勉強ですまない)、この選手が粘っこいバッティングをしてさらに初球盗塁を二度試みて(一度目成功、二度目は初球ファウルももう一度試み成功)、かなりインパクト強かった。しかもその後きっちりキレイにタイムリー出て生還。
うちの岩崎も感化されてかってこともないだろうが同じく初球盗塁試みたが、こちらは一ニ塁間で立ち止まって戻りアウト、ちょっと苦笑(笑)。まあ積極的にいけ。
つうか私は今のドラの状況よくわかってないんだけど、岩崎はDHで出るようなタイプなんすかね。守備位置の絡みや他にいないしみたいな消去法的DHにしか見えなかったぞ。
まあこんな負け試合ですし見所はそうなかったかと思われそうですがそれなりに楽しんだし、ドアラだけで1500円分十分元とれましたわ(笑)。
あーやっぱドアラは癒される。ハーフタイムのYMCAでおやじダンサーズと素人さん軍団みたいの出てきたんですがそれよりこっちはドアラに夢中。
ダンサーズの間をやる気なさげにうろうろ、手先だけのYMCA(笑)。
旗ぶんぶん振り回す様はカッコよくすらあったですよ。パオロンもかわいかったー。
多分今年唯一となる観戦記がこんなんで申し訳ない。
最初に書いた今のドラゴンズに対して思う正直な気持ちは、多分書く必要がない種のものだとは思う。なので機会があればとか書いたけど、きっと書かないな。別にドラゴンズに対する興味がなくなったとかそういうのではないよ。だってこんな思いつきで試合見に行ったりしてるくらいだし(笑)。まあ今年はしょうがないよねっていう。ドラファンの人で不快になる人もいるだろうし自分的にもそっちが正しいとは思うし誰がどうとかいう話でもないので、この話はやめる。
ドラは変わらず好きですよ。
2009年04月05日
笑神降臨(NHK、4月6日スタート、毎週月曜日深夜00:10、全8回)
公式サイト
http://www.nhk.or.jp/syousinkorin/
『この番組は、ただ一組の芸人が29分間かけて入魂のネタをじっくりと見せる番組である。』
ラインナップ
・次長課長
・アンジャッシュ
・インパルス
・東京03
・フットボールアワー
・ますだおかだ
・バカリズム
・ドランクドラゴン
やっぱさあ、お笑いに関したらNHKが一番「わかってる」よな。
こんな番組やられたらそうも思っちゃうよ。
だって絶対NHK以外じゃ無理だよ。
29分丸々、長いネタもオーケーでやらせてもらえる。
しかも、しかもだよ、この面子の中に東京03が入ってるってさ、ぜっっっったい他の局の企画じゃまず入んないから。
東京03好きだけど。好きだからこそ冷静に分析させてもらうけれども。
いやさ「エンタの神様」も長いこと03使ってくれてるけどさ。
よそでやったら多分もうちょっと若手寄りになってるだろう。今後使っていける人材を探すという方向性も含みで。
8組のこのチョイスを不思議に感じる人もいるかもしれないが、爆笑オンエアバトルを初期から見てきた人にしたら、もうど真ん中すぎる直球な面々。
「何であの芸人がいないのよ」て不満はあるかも知れないが、それは言い出すとキリがない(笑)。
えーと、一組ずつ一言語っていい?
誰もお前の思い出話とか何が好きかとか興味ないってな。
でも8組いて8組とも何がしかを語りたい人たちばかりなのはちょっとすごいなあと思うので。
ついでにオンエアバトルのオンエア率も併記してみる。
4月6日日放送 次長課長 (3/6)
語る気満々でいながら、実はのっけから次長課長のネタは2,3個しか見たことないっていう(笑)。
でもネタに漂うそこはかとない黒さは井上のテイストなんだろうなあ、ていうのは良くわかる。そういうところ好きっす。
ドリームマッチでも評判いいしね井上。
初めて見たネタは深夜で、河本が駅でおかしな人をやっているようなネタだったかなあ。超うろ覚え。
人形劇のネタが好きっす。FUJIWARAのと丸被りしてたけど(笑)。
あと何つっても、次課長はナントカファミリーですから。
くりぃむナントカがなくなっても、ナントカファミリーはぼんやりとした絆で続いてきますんで(笑)。
(余談だが先日のナントカスペシャルもやっぱり面白かったっす。大木ちゃんの10ポイントやる超かわいい。撃たれる井上。上田の魂抜けた顔。スタンバイ中にしゃべり倒すくりぃむ。入れない徳井から土下座の流れ。ナントカ見ると何でかすごい幸せな気分になる。)
4月13日放送 アンジャッシュ (17/20)
アンジャッシュが出ていた頃のオンバトは個人的に全盛期。人によっていつが全盛期なのかは諸説あるでしょうが。アンタッチャブルとかもいた頃さ。ちょい前あたりにはラーメンズとかが当たり前に出ていた。
最近のアンジャッシュは「上手いなー」てのがまず来ちゃうのが残念よね。見る側が手法に慣れちゃうとそれもいた仕方ないのかもしれないが。
渡部の母親と結婚することになった児島とかピーポ君とか当時腹抱えて笑ったもんなんだがなあ。
ちょっと前にオードリーが渡部のやってるラジオにゲストで出たんだけど、FMで何かオシャレ気な番組だった(笑)。でも渡部ならさもありなんという感じがしてしまうのはなぜか。
児島ってはじければアンタッチャブル山崎系のガヤが出来ると思ってたんだが、買いかぶり過ぎか。する気もないか。
4月20日 インパルス (5/6)
オンバトで初めて知ったコンビはたくさんいたが、その中で初見のインパクトが最も大きかったのがインパルス。
初挑戦、初オンエアが代表作中の代表作「キセル」。あの衝撃はほんとでかかった。
今のインパルスは非常〜〜〜〜に勿体無いと思う。
かろうじてイロモネアで力を見せることができてるくらい。
はねるのトびら、子供ら見てるからその時間テレビついてること多いけど、何つうかもどかしくてしょうがないね。まぁあれはあれでアリなんだろうけどさ。ここ数週は定番コーナー以外はちょっといいかなあとも思ったりもするが。
「絶対に真似しないで下さい」てコーナーでも毎回板倉頭抜けてんなーとか思うもんで余計ね。
なんつって偉そうに言っときながら、「スターだらけの大運動会」での女装板倉見て「超かわいい、女の子みたい」なんて呟いてしまうんですけどね。
基本芸人を愛称で呼ばない人なのに何故か「いたっち」「つっつん」呼ばわりしたりとか。
つか最近の板倉何かかっこよくないっすか。髪型のせいか。「芸人をそういう視点で見たくない」とか言ってるわりに何で板倉には平気で言うのか自分(笑)。多分本気度の違いなんだろうね。本気のやつにはむしろ言えないっていう。板倉かっこいい。
4月27日 東京03 (20/24)
わからんでもないのさ。そう売れないのは。なんて言っちゃいけないんだけど。
でも売れるには何らかの引っ掛かりや使われやすさが必要だったり、あと本人たちの実力以外の部分で色々な事が絡んできたりするから。
ゴッドタンのマジうたでの角田は輝きまくってるんだけどなあ。あれ売り物になるレベルなのに、いかんせん広がりようないのがほんっと口惜しい。
定期的なライブやDVDだけで食ってけるのは食ってけるのか。でも03はラーメンズ的なものともまた違うと思うのよね。
タイムリーな話題としてはオンバトセミファイナルでの敗退残念だった。んもう残念。ここらへんにもイマイチ抜けきれない感が・・・(笑)
オンバトまだ出るのかなー。そろそろ卒業近いよねタイミング的に。
エンタも出てるけど、あれで東京03を認識してくれてる人ってどんくらいいるんだろう。
ほんとNHKありがとう。
あぁこういうシチュエーションあるわー、てのを面白く見せてくれる東京03が私は大好きなのです。
5月4日 フットボールアワー (8/12)
このメンバーの中で私的にちょっとだけ違和感があるのがフットなんだけど、あくまで私が勝手に思う「NHK的なラインナップ」との相違の話で、フットがどうとかいうわけではないです。オンバト出てる回数でいったらインパルスより多いしね。
フットのネタではすごい好きで何回も見たやつあるんだけど詳細思い出せなくて今悶絶中(笑)。何回も見たくせに思い出せないってどういうこと。
何年も前の話今更持ってこられても困るでしょうけど、普段彼らについて語ることないんでこの機会に言わせてもらいますが、2003年のM-1は唯一納得いってません(笑)。
ああいうコンテスト形式のものの結果が自分の思うところと異なるなんて当たり前の話で、だからそういうことはあまり言わないようにしてるんだけど、あのガチ噛み&冷えっぷりでチャンピオンはないよ。と。ようやっと書けて気がすんだので今後はもう言いません(笑)。
「M-1チャンプとしての」フットって下手したら一番印象薄いんじゃなかろうか。テレビの露出でいったら関西以外では中川家もそう多くないけど、彼らはチャンプって肩書きはちゃんと残ってるように思う。何せ初代だし。
後藤はうまいと思うしのんちゃんはかわいいしもっと行くと思ったんだがなあ。関西では十分なのかな。
5月11日 ますだおかだ (17/17)
私があんまりベタな関西漫才(?)を好まないのもあって、ますだおかだのネタ自体は「上手いな〜」どまりで終わってしまう。オンエアバトル初の満点を叩き出した時も「え、何でこれで?」と思ったし。
そんな自分でも、今のますだおかだを見ると複雑な気持ちにはなる。
岡田のすべり芸が定着するのと反比例するように、増田が死んでしまった。実際にはそんな事ないのかもしれないけど、少なくとも一視聴者にはそう見えてしまう。
この番組では漫才をする男としてのかっこいい増田を、かつての増田を見せてほしい。
ある面8組の中で一番期待しているかもしれない。
5月18日 バカリズム (10/23)(コンビ時代を含む)
安易に天才なんて言葉使っちゃいけないんだけど、どうしても言いたくなっちゃうって。桝野には。
この人の発想力はほんとすごい。しかもそれが1つ2つじゃないしね。
フットの項で「コンテストものに文句をつけても仕方ないとわかってる」的なこと言ったはしから何ですが、今年のR-1ではバカリズムの後のエハラマサヒロの得点に「はあああぁぁぁ?????!!!??!?!?!?」と文末にどんだけ!と?つけんのよってくらいな声を上げました(笑)。
まあでも逆にその時点で優勝はないとわかったので後は気軽に見れたし、結果に不服はないです。
一般的なイメージで言えば、今回の抜擢はR-1グランプリでの活躍に便乗、ととられるかもしれないが(優勝者の立場がないからそんなん言ったらダメかもだが)、NHKはお笑いダンクシュートの時から、まだ当時二人でやっていたバカリズムを取り上げていたからね。
不朽の名作「ラジオ挫折」を、早朝ラジオ体操してるじいさんばあさんの前で実際にやるっていう(笑)。
コンビ時代のバカリズムのネタはほんと私のツボをつきまくりで、影の仕事とか自殺未遂(これ大好き)とか二人バンドとか、当時オンエアバトル録画したビデオを擦り切れるまで繰り返し見たもんだ。
そして一人になってからもその頃のテイストを全く失わず、なおかつほんと面白い。
ピンネタではイニシャル授業とか総合○○とか野球官能小説とか好き。他のも好きだけど。理屈っぽいのとシュールとの合間みたいなものが好きなんだな。
5月25日 ドランクドラゴン (16/19)
はねるもったいねえその2。
つかっちゃんはねるでコントやりたいって思ってたりしないのかなー。昔はコントやってたよね。秋山塚地超持ち腐れじゃんか、今のゲームバラエティ番組と化したはねるじゃさ。
ドラドラもオンバトでクオリティ高いネタをやってた。そしてエンタの神様開始と同時に、アンジャッシュ・インパルスらと共に引き抜かれる。
私本気で憤慨してましたから。オンバトから持ってかれたって事でなく、「毎週新しいネタをやらせる」ということに。芸人潰す気かって。
おまえ当事者でも何でもないのに何を怒ってるんだっていう(笑)。当の芸人からしたらネタをやる場があるというのはありがたい側面もあったろうとは思うんだが。でもやっぱりアレはなかったよ。
エンタは他では見られないコントグループのネタが見られる番組なのでとても重宝はしてるんだけれども。
でも今でも「芸人を生かす」事を主軸においてる番組とは認識してない。それが必ずしも悪いこととは言わないけどね。今更エンタ批判もないだろうし。
ただとりあえず、「MAXめんどくせえ」とかあんなん入れさせるヤツがいる限りは無理。(念のため言っとくとマシンガンズが悪いんではないよ、逆に好きだからこそ何だよこれって。「入れさせられてる」というのが事実かどうかわからないから、ほんとはこんな事言っちゃいけないんだけど。もし彼らが売れるために頑張って考えてやっているものなら、それは申し訳ない。)
あ、ドラドラの話からそれてもうた(笑)。再度書くと、塚地俳優メインはもったいない。そして鈴木のブログは面白い(笑)。
全体的に「今更そんな話かい」というのが多いのは、今まで心の中で思ってた事なんかをこの際だと吐露してしまってる為なので、ある程度大目に見てやってください。一回書いたらもう言いませんので(笑)。
こうして主に自分の思い入れなんかをつづっただけではありますが、あらためて「現状勿体無すぎるだろ」と思わざるを得ない人たちがいかに多いかっていう。
テレビ業界は不況で、金のかからない芸人を使う事が多くなっているという話も聞くけれども、それらは芸人が芸人たりえる場ばかりではない。
バラエティの芸人が大勢いる番組の中でのガヤでも面白い人はたくさんいる、だが残念ながらそこで力を十分に発揮できていないタイプの芸人もいる。それは「テレビ芸人」としては欠陥ではあるが、決して「芸人」としての欠陥ではないと思う。「テレビ的」な面だけが芸人の全てではないはず。
ここでの「テレビ的」というのはごくごく狭い範囲をさしている事を一応注記しておきます。
今後またいろんな芸人でやってくれるだろうと期待しつつ、まず今回の8組を堪能したい。
http://www.nhk.or.jp/syousinkorin/
『この番組は、ただ一組の芸人が29分間かけて入魂のネタをじっくりと見せる番組である。』
ラインナップ
・次長課長
・アンジャッシュ
・インパルス
・東京03
・フットボールアワー
・ますだおかだ
・バカリズム
・ドランクドラゴン
やっぱさあ、お笑いに関したらNHKが一番「わかってる」よな。
こんな番組やられたらそうも思っちゃうよ。
だって絶対NHK以外じゃ無理だよ。
29分丸々、長いネタもオーケーでやらせてもらえる。
しかも、しかもだよ、この面子の中に東京03が入ってるってさ、ぜっっっったい他の局の企画じゃまず入んないから。
東京03好きだけど。好きだからこそ冷静に分析させてもらうけれども。
いやさ「エンタの神様」も長いこと03使ってくれてるけどさ。
よそでやったら多分もうちょっと若手寄りになってるだろう。今後使っていける人材を探すという方向性も含みで。
8組のこのチョイスを不思議に感じる人もいるかもしれないが、爆笑オンエアバトルを初期から見てきた人にしたら、もうど真ん中すぎる直球な面々。
「何であの芸人がいないのよ」て不満はあるかも知れないが、それは言い出すとキリがない(笑)。
えーと、一組ずつ一言語っていい?
誰もお前の思い出話とか何が好きかとか興味ないってな。
でも8組いて8組とも何がしかを語りたい人たちばかりなのはちょっとすごいなあと思うので。
ついでにオンエアバトルのオンエア率も併記してみる。
4月6日日放送 次長課長 (3/6)
語る気満々でいながら、実はのっけから次長課長のネタは2,3個しか見たことないっていう(笑)。
でもネタに漂うそこはかとない黒さは井上のテイストなんだろうなあ、ていうのは良くわかる。そういうところ好きっす。
ドリームマッチでも評判いいしね井上。
初めて見たネタは深夜で、河本が駅でおかしな人をやっているようなネタだったかなあ。超うろ覚え。
人形劇のネタが好きっす。FUJIWARAのと丸被りしてたけど(笑)。
あと何つっても、次課長はナントカファミリーですから。
くりぃむナントカがなくなっても、ナントカファミリーはぼんやりとした絆で続いてきますんで(笑)。
(余談だが先日のナントカスペシャルもやっぱり面白かったっす。大木ちゃんの10ポイントやる超かわいい。撃たれる井上。上田の魂抜けた顔。スタンバイ中にしゃべり倒すくりぃむ。入れない徳井から土下座の流れ。ナントカ見ると何でかすごい幸せな気分になる。)
4月13日放送 アンジャッシュ (17/20)
アンジャッシュが出ていた頃のオンバトは個人的に全盛期。人によっていつが全盛期なのかは諸説あるでしょうが。アンタッチャブルとかもいた頃さ。ちょい前あたりにはラーメンズとかが当たり前に出ていた。
最近のアンジャッシュは「上手いなー」てのがまず来ちゃうのが残念よね。見る側が手法に慣れちゃうとそれもいた仕方ないのかもしれないが。
渡部の母親と結婚することになった児島とかピーポ君とか当時腹抱えて笑ったもんなんだがなあ。
ちょっと前にオードリーが渡部のやってるラジオにゲストで出たんだけど、FMで何かオシャレ気な番組だった(笑)。でも渡部ならさもありなんという感じがしてしまうのはなぜか。
児島ってはじければアンタッチャブル山崎系のガヤが出来ると思ってたんだが、買いかぶり過ぎか。する気もないか。
4月20日 インパルス (5/6)
オンバトで初めて知ったコンビはたくさんいたが、その中で初見のインパクトが最も大きかったのがインパルス。
初挑戦、初オンエアが代表作中の代表作「キセル」。あの衝撃はほんとでかかった。
今のインパルスは非常〜〜〜〜に勿体無いと思う。
かろうじてイロモネアで力を見せることができてるくらい。
はねるのトびら、子供ら見てるからその時間テレビついてること多いけど、何つうかもどかしくてしょうがないね。まぁあれはあれでアリなんだろうけどさ。ここ数週は定番コーナー以外はちょっといいかなあとも思ったりもするが。
「絶対に真似しないで下さい」てコーナーでも毎回板倉頭抜けてんなーとか思うもんで余計ね。
なんつって偉そうに言っときながら、「スターだらけの大運動会」での女装板倉見て「超かわいい、女の子みたい」なんて呟いてしまうんですけどね。
基本芸人を愛称で呼ばない人なのに何故か「いたっち」「つっつん」呼ばわりしたりとか。
つか最近の板倉何かかっこよくないっすか。髪型のせいか。「芸人をそういう視点で見たくない」とか言ってるわりに何で板倉には平気で言うのか自分(笑)。多分本気度の違いなんだろうね。本気のやつにはむしろ言えないっていう。板倉かっこいい。
4月27日 東京03 (20/24)
わからんでもないのさ。そう売れないのは。なんて言っちゃいけないんだけど。
でも売れるには何らかの引っ掛かりや使われやすさが必要だったり、あと本人たちの実力以外の部分で色々な事が絡んできたりするから。
ゴッドタンのマジうたでの角田は輝きまくってるんだけどなあ。あれ売り物になるレベルなのに、いかんせん広がりようないのがほんっと口惜しい。
定期的なライブやDVDだけで食ってけるのは食ってけるのか。でも03はラーメンズ的なものともまた違うと思うのよね。
タイムリーな話題としてはオンバトセミファイナルでの敗退残念だった。んもう残念。ここらへんにもイマイチ抜けきれない感が・・・(笑)
オンバトまだ出るのかなー。そろそろ卒業近いよねタイミング的に。
エンタも出てるけど、あれで東京03を認識してくれてる人ってどんくらいいるんだろう。
ほんとNHKありがとう。
あぁこういうシチュエーションあるわー、てのを面白く見せてくれる東京03が私は大好きなのです。
5月4日 フットボールアワー (8/12)
このメンバーの中で私的にちょっとだけ違和感があるのがフットなんだけど、あくまで私が勝手に思う「NHK的なラインナップ」との相違の話で、フットがどうとかいうわけではないです。オンバト出てる回数でいったらインパルスより多いしね。
フットのネタではすごい好きで何回も見たやつあるんだけど詳細思い出せなくて今悶絶中(笑)。何回も見たくせに思い出せないってどういうこと。
何年も前の話今更持ってこられても困るでしょうけど、普段彼らについて語ることないんでこの機会に言わせてもらいますが、2003年のM-1は唯一納得いってません(笑)。
ああいうコンテスト形式のものの結果が自分の思うところと異なるなんて当たり前の話で、だからそういうことはあまり言わないようにしてるんだけど、あのガチ噛み&冷えっぷりでチャンピオンはないよ。と。ようやっと書けて気がすんだので今後はもう言いません(笑)。
「M-1チャンプとしての」フットって下手したら一番印象薄いんじゃなかろうか。テレビの露出でいったら関西以外では中川家もそう多くないけど、彼らはチャンプって肩書きはちゃんと残ってるように思う。何せ初代だし。
後藤はうまいと思うしのんちゃんはかわいいしもっと行くと思ったんだがなあ。関西では十分なのかな。
5月11日 ますだおかだ (17/17)
私があんまりベタな関西漫才(?)を好まないのもあって、ますだおかだのネタ自体は「上手いな〜」どまりで終わってしまう。オンエアバトル初の満点を叩き出した時も「え、何でこれで?」と思ったし。
そんな自分でも、今のますだおかだを見ると複雑な気持ちにはなる。
岡田のすべり芸が定着するのと反比例するように、増田が死んでしまった。実際にはそんな事ないのかもしれないけど、少なくとも一視聴者にはそう見えてしまう。
この番組では漫才をする男としてのかっこいい増田を、かつての増田を見せてほしい。
ある面8組の中で一番期待しているかもしれない。
5月18日 バカリズム (10/23)(コンビ時代を含む)
安易に天才なんて言葉使っちゃいけないんだけど、どうしても言いたくなっちゃうって。桝野には。
この人の発想力はほんとすごい。しかもそれが1つ2つじゃないしね。
フットの項で「コンテストものに文句をつけても仕方ないとわかってる」的なこと言ったはしから何ですが、今年のR-1ではバカリズムの後のエハラマサヒロの得点に「はあああぁぁぁ?????!!!??!?!?!?」と文末にどんだけ!と?つけんのよってくらいな声を上げました(笑)。
まあでも逆にその時点で優勝はないとわかったので後は気軽に見れたし、結果に不服はないです。
一般的なイメージで言えば、今回の抜擢はR-1グランプリでの活躍に便乗、ととられるかもしれないが(優勝者の立場がないからそんなん言ったらダメかもだが)、NHKはお笑いダンクシュートの時から、まだ当時二人でやっていたバカリズムを取り上げていたからね。
不朽の名作「ラジオ挫折」を、早朝ラジオ体操してるじいさんばあさんの前で実際にやるっていう(笑)。
コンビ時代のバカリズムのネタはほんと私のツボをつきまくりで、影の仕事とか自殺未遂(これ大好き)とか二人バンドとか、当時オンエアバトル録画したビデオを擦り切れるまで繰り返し見たもんだ。
そして一人になってからもその頃のテイストを全く失わず、なおかつほんと面白い。
ピンネタではイニシャル授業とか総合○○とか野球官能小説とか好き。他のも好きだけど。理屈っぽいのとシュールとの合間みたいなものが好きなんだな。
5月25日 ドランクドラゴン (16/19)
はねるもったいねえその2。
つかっちゃんはねるでコントやりたいって思ってたりしないのかなー。昔はコントやってたよね。秋山塚地超持ち腐れじゃんか、今のゲームバラエティ番組と化したはねるじゃさ。
ドラドラもオンバトでクオリティ高いネタをやってた。そしてエンタの神様開始と同時に、アンジャッシュ・インパルスらと共に引き抜かれる。
私本気で憤慨してましたから。オンバトから持ってかれたって事でなく、「毎週新しいネタをやらせる」ということに。芸人潰す気かって。
おまえ当事者でも何でもないのに何を怒ってるんだっていう(笑)。当の芸人からしたらネタをやる場があるというのはありがたい側面もあったろうとは思うんだが。でもやっぱりアレはなかったよ。
エンタは他では見られないコントグループのネタが見られる番組なのでとても重宝はしてるんだけれども。
でも今でも「芸人を生かす」事を主軸においてる番組とは認識してない。それが必ずしも悪いこととは言わないけどね。今更エンタ批判もないだろうし。
ただとりあえず、「MAXめんどくせえ」とかあんなん入れさせるヤツがいる限りは無理。(念のため言っとくとマシンガンズが悪いんではないよ、逆に好きだからこそ何だよこれって。「入れさせられてる」というのが事実かどうかわからないから、ほんとはこんな事言っちゃいけないんだけど。もし彼らが売れるために頑張って考えてやっているものなら、それは申し訳ない。)
あ、ドラドラの話からそれてもうた(笑)。再度書くと、塚地俳優メインはもったいない。そして鈴木のブログは面白い(笑)。
全体的に「今更そんな話かい」というのが多いのは、今まで心の中で思ってた事なんかをこの際だと吐露してしまってる為なので、ある程度大目に見てやってください。一回書いたらもう言いませんので(笑)。
こうして主に自分の思い入れなんかをつづっただけではありますが、あらためて「現状勿体無すぎるだろ」と思わざるを得ない人たちがいかに多いかっていう。
テレビ業界は不況で、金のかからない芸人を使う事が多くなっているという話も聞くけれども、それらは芸人が芸人たりえる場ばかりではない。
バラエティの芸人が大勢いる番組の中でのガヤでも面白い人はたくさんいる、だが残念ながらそこで力を十分に発揮できていないタイプの芸人もいる。それは「テレビ芸人」としては欠陥ではあるが、決して「芸人」としての欠陥ではないと思う。「テレビ的」な面だけが芸人の全てではないはず。
ここでの「テレビ的」というのはごくごく狭い範囲をさしている事を一応注記しておきます。
今後またいろんな芸人でやってくれるだろうと期待しつつ、まず今回の8組を堪能したい。
2008年12月25日
オードリー(ケイダッシュ)
以前東京03についてとうとうと語ったとき(http://halash.seesaa.net/article/46421697.html)のように、ある日突然ネタを見あさって
すげー好きだー!
ということを主張せずにはいられなくなる時というのがあるのですよ。
21日にM-1で見て以来、私は完全にオードリーにとらわれてしまいました。
M-1見て好きになったなんてそれはもうにわかの極みなもんで、常に上から目線で知ったかぶりたい私の性格上、とてもとてもそんな事は大きな声では言えないものなんですが、現実今まで彼等をよく知らなくて、そしてこの場で彼等を大好きになってしまったのだから仕方ない。
もう超〜〜〜〜うざいエントリになります。いつもの事か。
典型的な熱しやすく冷めやすい(でも基本的に一度好きになったら嫌いになることはない)人間ゆえ、はまった最初の瞬間がMAXで完全にアホなのです。
以前友人から「オードリーって生理的に無理」みたいな話ふられて、その頃はレッドカーペットでちらっと見た事あるくらいだったから「ああそういえば変な気持ち悪さみたいのあるよね」とか適当なイメージで返した後「気持ち悪いっつやパンチって『気持ち悪りいよ〜』って言ってる奴の方が気持ち悪いよね〜」なんつって全然関係ない方に話ふったような記憶が(笑)。
イロモネアに出た時には見てて「キャラないヤツの方もおもしれー」て思ったはずなんだけど、その後すっかり忘れてた(笑)。
そん時何やったかももう全然覚えてなかったんだけど、ネタ動画あさってて「春日クイズ」のシンキングタイムのダンスをやってたのを思い出した。何だかわからんけど唐突な動きに受けたのを覚えてる。持ちネタだったんだな(笑)。
つか先日ロンハー見てたらいつもやってるコーナーにオードリー出てて、しかも騙されてたこともあったんな(笑)。まったく気づかんかった。いかにこれまで眼中になかったかということだ。
そんな自分ですが。
M-1が終わっていろんな人のブログとか読むところによると、この一年で彼等はすごく成長したようだ。
私が特定のバラエティ以外あまり見ないから知らなかっただけで、既にブレイク寸前だったんですな。
で、そういう人たちがM-1での敗者復活から大健闘の流れにすごく喜んでいたりするのを見てると、自分の中でもぐぐぐって盛り上がってきちゃうものがあったりしてね(笑)。
逆に今回のM-1の感想として所詮キャラ頼り、飽きられたらおわりだろうという声も見た。
春日のキャラに目が行って、一見じゃどうしてもそう思ってしまうものなのかなー。
にわかだけど、そういう論調には違和感を持った。
単にボケの方が「おかしなキャラ通りのおかしなボケをかます」だけならそれこそ普通のキャラ漫才だが、彼等のネタはそういうもんではないと感じた。
勿論掴みで「春日ですよ」的な挨拶をするのはキャラがあって故のネタだけど、構造的にはやってる事は「メタ漫才」なんだよね。これは別にボケがキャラのないコンビでもやる手法の一つ。
ただ、それを春日っていう強烈なキャラを作って増幅させる事で、単なる「メタ漫才」から抜け出してあらたな別個のものを作り出してるんだよね。かなり無茶な事をしても不自然じゃないという(笑)。
春日のどうすりゃいいの的なダメツッコミに流すもぶん投げるも若林次第。その対処で笑いを起こす。
(それを「キャラを使ってる」と言われたらおしまいだが)
M-1での2本目のネタも、誰でもやろうと思えばつかえるネタだが、聴衆に春日がいて移動するくだり、あそこは彼等のみできる技。
M-1での自分の感想(http://halash.seesaa.net/article/111533318.html)の冒頭に書いた、「2本目のネタ棋選択が間違っていた」という主張の多くには、「あれはあくまでオードリーをよく知っている内輪向けのネタ」という書かれ方もしていたのね。(反対にもっと春日というキャラをおしたネタの方がよかったんじゃないかというものもあった)
でも彼等は、敗者復活戦会場からスタジオに着き1本目のネタを終え最終決戦を迎えるまでの流れの間の中で、十分春日というキャラをアピールしきってた。
だって私は春日が「ウィ」という相槌入れるキャラだってのすらこの日初めてしったんだから。その私が2本目大爆笑したんだから、彼等の戦略は少なくとも私に対しては大成功だった。
春日が普通だった頃のネタの一つ。
若林の方がボケ。
春日が普通の男前(笑)。誰かに似てる気がするが思い出せない。
これでも十分おもしろい。(まあ好みにより面白くない、という人はいるだろうが、ダメダメなネタでは決してない)
ただ、この傾向のままだとやはりよくある若手の中のワンオブゼムでしかなかったろう、そこから抜けだし売れるためには何か突出したものが必要だ。
「抜け出す手」の一つとしてキャラを作る、そしてわかりやすい「持ちネタ」を作る、これは「今の時代」売れるためには(今の時代、というのを強調しています)まず真っ先に手をつけられるところだろう。
ただしそれに付随して「キャラだけで売ってる」と見られてしまう弊害もある。
しかし先に書いたようにベースの漫才の部分で「自分たちなりの構造」をきちんと作る事のできるコンビだからこそ、春日のみで飽きられる心配というのはあまりないように思う。
若林はピンでR-1にも出ててそこそこ行っていたようだ。
(参考:R-1ぐらんぷり2008東京準決勝速報 http://owa-writer.com/2008/02/r-12008.html)
しかもネタが「野球のスイングを東京の路線図で説明する」て。
やはり単独で「細かすぎて伝わらないモノマネ」にも出てたらしく、こちらは「記者会見で子供の名前を発表する窪塚」(笑)。
あかん、このチョイスだけで若林おもいっきしツボだわ(笑)。
彼にこういうネタを作り自分でボケれるセンスがある限り、(外部の要因による場合を除き)「キャラのみ」に陥る事はないだろうとと思える。(オードリーのネタは基本若林が作っている)
そして春日、元はこんな何の変哲もない普通のちょい男前だったのに、ここまでのキャラを完璧に作り上げたとは。
M-1という大舞台でも、一分の隙もなく「カスガ」という男を演じきっていた。驚嘆すらする。
春日はすごい男だ。
お互いよい相方を持ったと思う。そしてとてもよい組み合わせだと思う。若林は二言目には「ほんとはこいつとは組みたくなかった」て言ってるみたいだけどね(笑)。
いろいろ見てたらもっと前?のシュール一色意味不明のネタもいくつかあった(笑)。レッドカーペットとかではあっちやればいいじゃんとか思うんだがダメか(笑)。
若手芸人の行く先にあるのは、だんだんネタをやらなくなっていくタレントとしての世界だが、とりあえず来年のM-1も出るだろうし、まだまだ彼等のネタはこれから進化していくだろう。
そう信じている。
動画としてあげられているネタを見る限り、彼等の漫才はもうかなりフォーマットが出来ているっぽい。
どんなネタを持ってきても入れ込めるような。
例えば「そこまで嫌いじゃねえよ」からのパターン、「殺さないでください」、春日の客いじり、何なら青くしてみるか、なんて全部あげてったら彼等の首を締める事になるのでしませんが(笑)。
いわゆる漫才でのお約束のやりとりというのを、彼等は既にいくつも持っている。
ますだおかだでいう岡田がすべって増田がそれをFAXで流すみたいなヤツを。(すいません今時の若手芸人でいい例がぱっと思い浮かびませんでした)
下手したらそれらをつなげるだけで、軽く1本できてしまう。
実はとてもすごいものを作り上げてるんじゃないかという気がしてきた。
ただそれらを「おっ例のアレだ」って喜んでもらえる方向ならいいけど、忙しさにのまれ新しい事ができなく「同じパターンばっかりだな」て思われるようになってしまったらイヤだなあとか思ってしまったり。
これから忙しくなって追われるようになり、そこで安易な方向にいかざるを得なくなるようなことがなければいいなあと余計なお世話な事を思ってしまったり。
だって年末年始のスケジュールだけ見てもすごいもの。
以下公式サイトからコピペ。
* 12/25 東海テレビ「ハヤリネタ」
* 12/26 テレビ朝日「ロンドンブーツクリスマス'08・芸人は聖夜も大忙しSP」
* 12/27 日本テレビ「天才!志村どうぶつ園SP」
* 12/27 日本テレビ「エンタの神様2008年SP」
* 12/28 メ〜テレ「LOVE 17」(若林)25:15〜
* 12/29 TBS「お笑いダイナマイト」
* 12/29 日本テレビ「久本雅美のソコほじっていいですか?」
* 12/30 テレビ朝日「アメトーークSP」(春日)
* 12/30 テレビ東京「バカデミックCSI」
* 12/31 テレビ朝日「ご当地お正月グルメ大辞典」10:45〜11:45
* 12/31 テレビ朝日「Qさま!!大みそかだよ!プレッシャーSTUDY SP」(春日)
* 12/31 日本テレビ「"ぐるぐるナインティナイン&おもしろ荘"情報」
* 12/31 日本テレビ「ぐるナイ おもしろ荘にいらっしゃ〜い!新年SP」
* 1/1 フジテレビ「新春お笑い大賞2009」
* 1/1 フジテレビ「爆笑レッドカーペット 新春満点コラボ祭り!」
* 1/1 TBS「NOコント NOライフ」
* 1/2 TBS「笑撃ワンフレーズ」
* 1/3 フジテレビ「ゴールドハウス お正月SP!!」
* 1/4 TBS「新型芸人オークション キリウリ・お金のためならここまでやります」
* 1/5 TBS「爆笑問題のドッキリ パニックフェイス王2」
* 1/6 TBS「新装回転!お笑いメリーゴーランド」
* 1/7 テレビ朝日「クイズ雑学王 芸能人雑学王最強No.1決定戦」
* 1/10 テレビ朝日「賢コツ」(予定)
* 1/12 テレビ朝日「お試しかっ!」(予定)
* 1/13 フジテレビ721「ファミレストーク王決定戦」(若林)
* 1/17 フジテレビ「めざましどようび」
* 1/17 日本テレビ「殿様の御膳」
* 1/17 TBS「ザ・イロモネアSP」
* 放送日未定 日本テレビ「ヒーローズPR特番」
ネタ披露番組が増えて若手芸人ならこのくらい当たり前なのかもしれないけど、ちょっとびっくりした(笑)。
今後M-1をきっかけにさらに増えるだろう。
私が知らなかっただけで、彼等はもう既に売れていたんだなあ。
M-1での2本が違ったタイプのネタだったように、彼等のネタはまだまだ広がりを期待できると思ってるからこその取り越し苦労にしか過ぎないんだけどね。アレよ、若手芸人好きなら誰でも通る「売れ始めた時の杞憂」ですわ(笑)。
最終決戦タイプの、たんたんとしゃべる若林に対して春日がチャチャを入れまくるネタ。
ビデオレター
M-1の1本目と似てるけどちょっと違う引越しネタ
また別のタイプの春日が一人暴走するネタ
春日クイズ
この若林がすんげー楽しそうで、ついつい腐れ女子さん的な気持ちになってしまったりならなかったりとか何とか。
これらを見るだけでも「所詮キャラ芸人でそれしか出来ないんだろう」というのは払拭されると思うんだけど、どうだろう。
私が今回のM-1で感じたものを、味わうことなく「あああのピンクのベストの気持ち悪い人でしょ?」みたいに流されてしまうのはもったいないなあと思うので。ってニワカはなはだしいのに、何このいかにも昔から応援してますよみたいな母親目線(笑)。
東京03の場合は元々のコンビから知ってたから多少知ったかぶっても書けたけど、彼等に関したら私は完全に後乗り便乗派になるのでほんとはこんな偉そうな事書く立場にはない(笑)。
いやーーーー我ながら「思い入れ始め」というのはマジひどいっすわ(笑)。おかしいだろ自分。
ついこの前までテレビに出てても引っかかりもしてなかった人間がわずか数日見ただけでここまで書くか(笑)。
こういうのって大概後から見ると恥ずかしかったりするもんなんだけどね。自分の見立て違いで、面白いと思ってた人たちがアレ?なんて事になる可能性もなくはないんだが、とりあえず今のところ若林は何となく信頼できるような気がする。春日はよくわからない(笑)。
ただ、彼等の作るネタが私は大好きです。これははっきり言える。
何かまあ率直な気持ちを言ってしまうとガンバレ若林という気持ちなのです。あ、勿論春日もね(笑)。
オードリー若林のどろだんご日記
http://blog.livedoor.jp/jarijari44/
若林のブログをさかのぼって読んでたら、すごくそんな気持ちになってしまったんだ。
すげー好きだー!
ということを主張せずにはいられなくなる時というのがあるのですよ。
21日にM-1で見て以来、私は完全にオードリーにとらわれてしまいました。
M-1見て好きになったなんてそれはもうにわかの極みなもんで、常に上から目線で知ったかぶりたい私の性格上、とてもとてもそんな事は大きな声では言えないものなんですが、現実今まで彼等をよく知らなくて、そしてこの場で彼等を大好きになってしまったのだから仕方ない。
もう超〜〜〜〜うざいエントリになります。いつもの事か。
典型的な熱しやすく冷めやすい(でも基本的に一度好きになったら嫌いになることはない)人間ゆえ、はまった最初の瞬間がMAXで完全にアホなのです。
以前友人から「オードリーって生理的に無理」みたいな話ふられて、その頃はレッドカーペットでちらっと見た事あるくらいだったから「ああそういえば変な気持ち悪さみたいのあるよね」とか適当なイメージで返した後「気持ち悪いっつやパンチって『気持ち悪りいよ〜』って言ってる奴の方が気持ち悪いよね〜」なんつって全然関係ない方に話ふったような記憶が(笑)。
イロモネアに出た時には見てて「キャラないヤツの方もおもしれー」て思ったはずなんだけど、その後すっかり忘れてた(笑)。
そん時何やったかももう全然覚えてなかったんだけど、ネタ動画あさってて「春日クイズ」のシンキングタイムのダンスをやってたのを思い出した。何だかわからんけど唐突な動きに受けたのを覚えてる。持ちネタだったんだな(笑)。
つか先日ロンハー見てたらいつもやってるコーナーにオードリー出てて、しかも騙されてたこともあったんな(笑)。まったく気づかんかった。いかにこれまで眼中になかったかということだ。
そんな自分ですが。
M-1が終わっていろんな人のブログとか読むところによると、この一年で彼等はすごく成長したようだ。
私が特定のバラエティ以外あまり見ないから知らなかっただけで、既にブレイク寸前だったんですな。
で、そういう人たちがM-1での敗者復活から大健闘の流れにすごく喜んでいたりするのを見てると、自分の中でもぐぐぐって盛り上がってきちゃうものがあったりしてね(笑)。
逆に今回のM-1の感想として所詮キャラ頼り、飽きられたらおわりだろうという声も見た。
春日のキャラに目が行って、一見じゃどうしてもそう思ってしまうものなのかなー。
にわかだけど、そういう論調には違和感を持った。
単にボケの方が「おかしなキャラ通りのおかしなボケをかます」だけならそれこそ普通のキャラ漫才だが、彼等のネタはそういうもんではないと感じた。
勿論掴みで「春日ですよ」的な挨拶をするのはキャラがあって故のネタだけど、構造的にはやってる事は「メタ漫才」なんだよね。これは別にボケがキャラのないコンビでもやる手法の一つ。
ただ、それを春日っていう強烈なキャラを作って増幅させる事で、単なる「メタ漫才」から抜け出してあらたな別個のものを作り出してるんだよね。かなり無茶な事をしても不自然じゃないという(笑)。
春日のどうすりゃいいの的なダメツッコミに流すもぶん投げるも若林次第。その対処で笑いを起こす。
(それを「キャラを使ってる」と言われたらおしまいだが)
M-1での2本目のネタも、誰でもやろうと思えばつかえるネタだが、聴衆に春日がいて移動するくだり、あそこは彼等のみできる技。
M-1での自分の感想(http://halash.seesaa.net/article/111533318.html)の冒頭に書いた、「2本目のネタ棋選択が間違っていた」という主張の多くには、「あれはあくまでオードリーをよく知っている内輪向けのネタ」という書かれ方もしていたのね。(反対にもっと春日というキャラをおしたネタの方がよかったんじゃないかというものもあった)
でも彼等は、敗者復活戦会場からスタジオに着き1本目のネタを終え最終決戦を迎えるまでの流れの間の中で、十分春日というキャラをアピールしきってた。
だって私は春日が「ウィ」という相槌入れるキャラだってのすらこの日初めてしったんだから。その私が2本目大爆笑したんだから、彼等の戦略は少なくとも私に対しては大成功だった。
春日が普通だった頃のネタの一つ。
若林の方がボケ。
春日が普通の男前(笑)。誰かに似てる気がするが思い出せない。
これでも十分おもしろい。(まあ好みにより面白くない、という人はいるだろうが、ダメダメなネタでは決してない)
ただ、この傾向のままだとやはりよくある若手の中のワンオブゼムでしかなかったろう、そこから抜けだし売れるためには何か突出したものが必要だ。
「抜け出す手」の一つとしてキャラを作る、そしてわかりやすい「持ちネタ」を作る、これは「今の時代」売れるためには(今の時代、というのを強調しています)まず真っ先に手をつけられるところだろう。
ただしそれに付随して「キャラだけで売ってる」と見られてしまう弊害もある。
しかし先に書いたようにベースの漫才の部分で「自分たちなりの構造」をきちんと作る事のできるコンビだからこそ、春日のみで飽きられる心配というのはあまりないように思う。
若林はピンでR-1にも出ててそこそこ行っていたようだ。
(参考:R-1ぐらんぷり2008東京準決勝速報 http://owa-writer.com/2008/02/r-12008.html)
しかもネタが「野球のスイングを東京の路線図で説明する」て。
やはり単独で「細かすぎて伝わらないモノマネ」にも出てたらしく、こちらは「記者会見で子供の名前を発表する窪塚」(笑)。
あかん、このチョイスだけで若林おもいっきしツボだわ(笑)。
彼にこういうネタを作り自分でボケれるセンスがある限り、(外部の要因による場合を除き)「キャラのみ」に陥る事はないだろうとと思える。(オードリーのネタは基本若林が作っている)
そして春日、元はこんな何の変哲もない普通のちょい男前だったのに、ここまでのキャラを完璧に作り上げたとは。
M-1という大舞台でも、一分の隙もなく「カスガ」という男を演じきっていた。驚嘆すらする。
春日はすごい男だ。
お互いよい相方を持ったと思う。そしてとてもよい組み合わせだと思う。若林は二言目には「ほんとはこいつとは組みたくなかった」て言ってるみたいだけどね(笑)。
いろいろ見てたらもっと前?のシュール一色意味不明のネタもいくつかあった(笑)。レッドカーペットとかではあっちやればいいじゃんとか思うんだがダメか(笑)。
若手芸人の行く先にあるのは、だんだんネタをやらなくなっていくタレントとしての世界だが、とりあえず来年のM-1も出るだろうし、まだまだ彼等のネタはこれから進化していくだろう。
そう信じている。
動画としてあげられているネタを見る限り、彼等の漫才はもうかなりフォーマットが出来ているっぽい。
どんなネタを持ってきても入れ込めるような。
例えば「そこまで嫌いじゃねえよ」からのパターン、「殺さないでください」、春日の客いじり、何なら青くしてみるか、なんて全部あげてったら彼等の首を締める事になるのでしませんが(笑)。
いわゆる漫才でのお約束のやりとりというのを、彼等は既にいくつも持っている。
ますだおかだでいう岡田がすべって増田がそれをFAXで流すみたいなヤツを。(すいません今時の若手芸人でいい例がぱっと思い浮かびませんでした)
下手したらそれらをつなげるだけで、軽く1本できてしまう。
実はとてもすごいものを作り上げてるんじゃないかという気がしてきた。
ただそれらを「おっ例のアレだ」って喜んでもらえる方向ならいいけど、忙しさにのまれ新しい事ができなく「同じパターンばっかりだな」て思われるようになってしまったらイヤだなあとか思ってしまったり。
これから忙しくなって追われるようになり、そこで安易な方向にいかざるを得なくなるようなことがなければいいなあと余計なお世話な事を思ってしまったり。
だって年末年始のスケジュールだけ見てもすごいもの。
以下公式サイトからコピペ。
* 12/25 東海テレビ「ハヤリネタ」
* 12/26 テレビ朝日「ロンドンブーツクリスマス'08・芸人は聖夜も大忙しSP」
* 12/27 日本テレビ「天才!志村どうぶつ園SP」
* 12/27 日本テレビ「エンタの神様2008年SP」
* 12/28 メ〜テレ「LOVE 17」(若林)25:15〜
* 12/29 TBS「お笑いダイナマイト」
* 12/29 日本テレビ「久本雅美のソコほじっていいですか?」
* 12/30 テレビ朝日「アメトーークSP」(春日)
* 12/30 テレビ東京「バカデミックCSI」
* 12/31 テレビ朝日「ご当地お正月グルメ大辞典」10:45〜11:45
* 12/31 テレビ朝日「Qさま!!大みそかだよ!プレッシャーSTUDY SP」(春日)
* 12/31 日本テレビ「"ぐるぐるナインティナイン&おもしろ荘"情報」
* 12/31 日本テレビ「ぐるナイ おもしろ荘にいらっしゃ〜い!新年SP」
* 1/1 フジテレビ「新春お笑い大賞2009」
* 1/1 フジテレビ「爆笑レッドカーペット 新春満点コラボ祭り!」
* 1/1 TBS「NOコント NOライフ」
* 1/2 TBS「笑撃ワンフレーズ」
* 1/3 フジテレビ「ゴールドハウス お正月SP!!」
* 1/4 TBS「新型芸人オークション キリウリ・お金のためならここまでやります」
* 1/5 TBS「爆笑問題のドッキリ パニックフェイス王2」
* 1/6 TBS「新装回転!お笑いメリーゴーランド」
* 1/7 テレビ朝日「クイズ雑学王 芸能人雑学王最強No.1決定戦」
* 1/10 テレビ朝日「賢コツ」(予定)
* 1/12 テレビ朝日「お試しかっ!」(予定)
* 1/13 フジテレビ721「ファミレストーク王決定戦」(若林)
* 1/17 フジテレビ「めざましどようび」
* 1/17 日本テレビ「殿様の御膳」
* 1/17 TBS「ザ・イロモネアSP」
* 放送日未定 日本テレビ「ヒーローズPR特番」
ネタ披露番組が増えて若手芸人ならこのくらい当たり前なのかもしれないけど、ちょっとびっくりした(笑)。
今後M-1をきっかけにさらに増えるだろう。
私が知らなかっただけで、彼等はもう既に売れていたんだなあ。
M-1での2本が違ったタイプのネタだったように、彼等のネタはまだまだ広がりを期待できると思ってるからこその取り越し苦労にしか過ぎないんだけどね。アレよ、若手芸人好きなら誰でも通る「売れ始めた時の杞憂」ですわ(笑)。
最終決戦タイプの、たんたんとしゃべる若林に対して春日がチャチャを入れまくるネタ。
ビデオレター
M-1の1本目と似てるけどちょっと違う引越しネタ
また別のタイプの春日が一人暴走するネタ
春日クイズ
この若林がすんげー楽しそうで、ついつい腐れ女子さん的な気持ちになってしまったりならなかったりとか何とか。
これらを見るだけでも「所詮キャラ芸人でそれしか出来ないんだろう」というのは払拭されると思うんだけど、どうだろう。
私が今回のM-1で感じたものを、味わうことなく「あああのピンクのベストの気持ち悪い人でしょ?」みたいに流されてしまうのはもったいないなあと思うので。ってニワカはなはだしいのに、何このいかにも昔から応援してますよみたいな母親目線(笑)。
東京03の場合は元々のコンビから知ってたから多少知ったかぶっても書けたけど、彼等に関したら私は完全に後乗り便乗派になるのでほんとはこんな偉そうな事書く立場にはない(笑)。
いやーーーー我ながら「思い入れ始め」というのはマジひどいっすわ(笑)。おかしいだろ自分。
ついこの前までテレビに出てても引っかかりもしてなかった人間がわずか数日見ただけでここまで書くか(笑)。
こういうのって大概後から見ると恥ずかしかったりするもんなんだけどね。自分の見立て違いで、面白いと思ってた人たちがアレ?なんて事になる可能性もなくはないんだが、とりあえず今のところ若林は何となく信頼できるような気がする。春日はよくわからない(笑)。
ただ、彼等の作るネタが私は大好きです。これははっきり言える。
何かまあ率直な気持ちを言ってしまうとガンバレ若林という気持ちなのです。あ、勿論春日もね(笑)。
オードリー若林のどろだんご日記
http://blog.livedoor.jp/jarijari44/
若林のブログをさかのぼって読んでたら、すごくそんな気持ちになってしまったんだ。
2008年12月22日
M-1グランプリ2008(テレビ朝日)
今回私が一番腹かかえて爆笑したのはオードリーの2本目でした。
ただ放送後ネットで感想をざらっと見たところ、「オードリーは最終決戦のネタ選択が失敗だった」という意見が主でした。
反対にノンスタイルはうまいなーとは思ったけれど私はあまり笑いにつながりませんでした。あ、でも優勝は妥当だとは思いましたよ。
要は笑いなんてその人のツボにはまるか否か、なんですわな。
と、毎年おんなじ言い訳をしてから今年も素人お笑い評論をしたいと思います。
正直なところ、今年は決勝に残った面子からしてあまり期待はしてませんでした(笑)。が、かなり楽しめました。
逆にフラットに見ることが出来てよかったのかもしれない。
キングオブコントなんて、予選落ち組に好きな人たちが居すぎたせいで決勝見る気になれなかったもんなー(笑)。
毎年1,2組は駄々滑りしてしまうコンビがいるもんですが、今年はそういったいたたまれない空気になる事はなく、全体的なレベルは高かったと思います。
ダイアン
クリスマスを知らない西澤。
サンタさんの真実を19時台にばらしていいのかなあと余計な心配をしてしまいました(笑)。
前半しつこすぎたのがちょっと残念だったかなー。サンタいないのに対し「怖い話?」とかボケの返し具合が結構好き。ツッコミの人もトークとか使える感じなんすかな。
トップバッターですがいい具合に会場をあっためたと思います。全体的な空気をよくしたのはダイアンのおかげでもあったかもしれません。
お約束の暫定一位のくだりもやりきっててよかった(笑)。
あ、せっかくだから審査員の点数も記録しておこー。
順に中田カウス、大竹まこと、オール巨人、渡辺正行、上沼恵美子、松本人志、島田紳助。
中:93 大:86 巨:86 渡:90 上:90 松:85 島:89 計619
まっつんのトップバッター85点はなんとなく予想通り(笑)。
笑い飯
闘牛士になりたい哲夫。オートバックス提供番組で車事故ネタ。
もうインパクトとかいう点では初出場組にはかなわないので彼らは年々難しくなる一方なんかなあと思ってましたが、今年は爆発力はなかったけど構成の妙もあって結構良かったです。
3位落ちの時の「思てたんと違うー」もさすがでした(笑)。
中:88 大:88 巨:91 渡:91 上:95 松:89 島:95 計637
紳助は笑い飯に対し情的なもんもっちゃってるんちゃうかなーという気も。
ここで敗者復活戦勝者決定、復活はオードリー。
事前に準決勝見た人らが予想してる中にオードリーの名前は多くあがってたので、順当な勝ち上がりに決勝も期待。
予選会場での髭男爵はこれが出来ればもう十分という働き(笑)。オリラジ中田の他人事コメントもナイス。
モンスターエンジン
ハリウッド俳優になりたい大林とそれに便乗したい西森。
モンスターエンジンと言えばコントの神々ネタですが、実はそれまだ見た事ありません。
漫才の評判はあまり聞いたことがなかったのでどうなんだろうと思ってましたが、ボケの芝居っぷりがかなり良かったです。
神々ネタも見てみたいなと思いました。って今なら見たけりゃyoutubeやら何やらでいくらでも見れますが(笑)。
中:90 大:88 巨:89 渡:88 上:85 松:83 島:91 計614
まっつんと上沼恵美子が低い。あんま畳み掛ける感じじゃなかったしねー。
ナイツ
ヤホーで宮崎駿について調べてきました。
寄席に出ているというのは初めて知りましたが、納得。
いつもはボケがしゃべってる間にツッコミが流れを壊さず合いの手を入れてくんですが、ちょっと間がいつもと違ったような気がする。緊張とかもあったんかな。
風邪の谷をなおした→柔ちゃんの仕事だろのこっそりツッコミにちょっと受けた(笑)。
下に走る傾向で後半責めて盛り上げました。
中:94 大:89 巨:89 渡:91 上:95 松:93 島:89 計640
いやーナイツがこんな高くなるとは正直予想外でした(笑)。
U字工事
茨城はタブーで埼玉は夢。群馬は一個もいいところない。
いやー安心して見れるわー。そういう意味でのよさは彼等が一番でした(笑)。
田舎比較ネタはよくある古めの手法だけど、単に他を落とすだけでない持って行き方で楽しかったです。
中:92 大:88 巨:84 渡:90 上:93 松:85 島:91 計623
ここでダイアンが脱落。ツッコミの方おもろいなー(笑)。
ザ・パンチ
たとえば俺がニュースキャスターになったら横でニュース呼んでる女子アナが俺にメロメロに以下略
パンチは正直M-1の場にはどうなのよーとか思ってて結果も最下位に終わってましたが、意外に悪くなかったようには思います。つかレッドカーペットでしか見たことなかったから4分持つのかっていう相当低いハードルで見てたんで(笑)。
クレームついて封印したとかいう噂のあった「死んで〜」が聞けたのでそれで良かったです(笑)。
中:85 大:83 巨:83 渡:85 上:88 松:80 島:87 計591
点数出たときのパンチの方の表情が(笑)。
NONSTYLE
もしも川で少年が溺れているのを見つけたら。
多分私が関西系の笑いに対して慣れ親しんでないだけなんだろう。うまいなーとは思うが爆笑にはならないんだよなー。
「何来るかわからない」笑いが好きなせいなのかなと自分なりに分析してみるが、でも彼等もそこまでベタってわけでもないよなー。
関西での彼等を見慣れてて思い入れみたいの出来てたらまた違ってくるんかな。
中:91 大:90 巨:91 渡:90 上:95 松:93 島:94 計644
一位に躍り出て最終決戦進出決定。栃木のみんなごめんねごめんねー。
会場に本物の春日が到着(笑)。
キングコング
ヒーローインタビュアーをやってみたい梶原。
何だろう、相変わらず手堅いなあとは感じるんだが、いかんせん一つ一つのボケは普通なものだから勢いでもってくしかないんだが、去年に比べたら勢いがなかった。
いやその「勢い」も良し悪しだったりはするんだけどね。去年のはギャーギャーうるさい側面もあったし(笑)。ただ間のセンスとかがあんまりないように思うから勢いで走った方がいいのかなと。去年はそれが功を奏してた。
中:86 大:87 巨:86 渡:89 上:90 松:86 島:88 計612
パンチの上の7位。ナイツが最終決戦進出決定。
カウスの「頭で漫才してハートがついていってない」は厳しいが何となくわからんでもない。いや彼等も気持ちは十分入ってるんだろうけどさ。
オードリー
家がボロいから引っ越したい若林。
春日は完全に会場の空気もっていってたなー。
若林が意外に芸達者なのはイロモネアで知ってたんだけど、空かし具合とか最高だと再認識。春日のキャラもあるけどほんと若林がいいわー。
噛みを笑いに転化するのはよくある手法ですが、噛んでない方が処理するだけでなく「お前がどうにかしろ」→「そんな腕があった最初っから決勝出てるわ」とのコンピプレイはさすがでした。
中:98 大:92 巨:91 渡:92 上:92 松:95 島:89 計649
カウスたけー(笑)。
最後に出てきて一位をかっさらいました。大竹しゃべってる間に若林が春日たたいてたのは何だったんだろう。
最終決戦
ナイツ
ヤホーで若い女性に人気のある団体SMAPについて調べてきました。
1本目の時みたく最後下ネタでまとめるとかそういう組み立てはなく、ただボケを並べるだけだったので単調なまま終わってしまいました。メガネ押しとか木村たく・・・庄之助とかはよかったですけど(笑)。
NONSTYLE
最近ホラーが好きなんだけど・・・
1本目より笑えたのは慣れたからなんだろうか。網戸に軽く吹いて街灯と大仏に受けました(笑)。
自分の笑いの量的にはオードリー>NONSTYLEだったけど、特筆するマイナス点もない事もあり結果には納得しています。
オードリー
若林の斬新な選挙演説。
客に春日がいるところで爆笑。そこからしばらくやばかった(笑)。腹痛かった。今録画したヤツを見直しながら書いてるけど、同じとこでまた爆笑してもうた。
ところどころ空気的にちょっと冷めてもうたところがあったので、まあ優勝はNONSTYLEでも文句全然ないです。自分が楽しかったからそれでもう満足です(笑)。
自由に好き勝手振る舞ってる(ように見える)春日とそれを適当にあしらう若林がほんと最高だ。
決選投票
NONSTYLE オール巨人、渡辺正行、上沼恵美子、松本人志、島田紳助 計5票
オードリー 中田カウス、大竹まこと 計2票
ナイツ
優勝はNONSTYLEでしたが、多分今回のM-1で一番おいしかったのは他でもないオードリーだと思います。
結果に対してはいろんな感想があるかと思いますが、多分これだけは満場一致でみなさん同意見だと思われます(笑)。
ただ放送後ネットで感想をざらっと見たところ、「オードリーは最終決戦のネタ選択が失敗だった」という意見が主でした。
反対にノンスタイルはうまいなーとは思ったけれど私はあまり笑いにつながりませんでした。あ、でも優勝は妥当だとは思いましたよ。
要は笑いなんてその人のツボにはまるか否か、なんですわな。
と、毎年おんなじ言い訳をしてから今年も素人お笑い評論をしたいと思います。
正直なところ、今年は決勝に残った面子からしてあまり期待はしてませんでした(笑)。が、かなり楽しめました。
逆にフラットに見ることが出来てよかったのかもしれない。
キングオブコントなんて、予選落ち組に好きな人たちが居すぎたせいで決勝見る気になれなかったもんなー(笑)。
毎年1,2組は駄々滑りしてしまうコンビがいるもんですが、今年はそういったいたたまれない空気になる事はなく、全体的なレベルは高かったと思います。
ダイアン
クリスマスを知らない西澤。
サンタさんの真実を19時台にばらしていいのかなあと余計な心配をしてしまいました(笑)。
前半しつこすぎたのがちょっと残念だったかなー。サンタいないのに対し「怖い話?」とかボケの返し具合が結構好き。ツッコミの人もトークとか使える感じなんすかな。
トップバッターですがいい具合に会場をあっためたと思います。全体的な空気をよくしたのはダイアンのおかげでもあったかもしれません。
お約束の暫定一位のくだりもやりきっててよかった(笑)。
あ、せっかくだから審査員の点数も記録しておこー。
順に中田カウス、大竹まこと、オール巨人、渡辺正行、上沼恵美子、松本人志、島田紳助。
中:93 大:86 巨:86 渡:90 上:90 松:85 島:89 計619
まっつんのトップバッター85点はなんとなく予想通り(笑)。
笑い飯
闘牛士になりたい哲夫。オートバックス提供番組で車事故ネタ。
もうインパクトとかいう点では初出場組にはかなわないので彼らは年々難しくなる一方なんかなあと思ってましたが、今年は爆発力はなかったけど構成の妙もあって結構良かったです。
3位落ちの時の「思てたんと違うー」もさすがでした(笑)。
中:88 大:88 巨:91 渡:91 上:95 松:89 島:95 計637
紳助は笑い飯に対し情的なもんもっちゃってるんちゃうかなーという気も。
ここで敗者復活戦勝者決定、復活はオードリー。
事前に準決勝見た人らが予想してる中にオードリーの名前は多くあがってたので、順当な勝ち上がりに決勝も期待。
予選会場での髭男爵はこれが出来ればもう十分という働き(笑)。オリラジ中田の他人事コメントもナイス。
モンスターエンジン
ハリウッド俳優になりたい大林とそれに便乗したい西森。
モンスターエンジンと言えばコントの神々ネタですが、実はそれまだ見た事ありません。
漫才の評判はあまり聞いたことがなかったのでどうなんだろうと思ってましたが、ボケの芝居っぷりがかなり良かったです。
神々ネタも見てみたいなと思いました。って今なら見たけりゃyoutubeやら何やらでいくらでも見れますが(笑)。
中:90 大:88 巨:89 渡:88 上:85 松:83 島:91 計614
まっつんと上沼恵美子が低い。あんま畳み掛ける感じじゃなかったしねー。
ナイツ
ヤホーで宮崎駿について調べてきました。
寄席に出ているというのは初めて知りましたが、納得。
いつもはボケがしゃべってる間にツッコミが流れを壊さず合いの手を入れてくんですが、ちょっと間がいつもと違ったような気がする。緊張とかもあったんかな。
風邪の谷をなおした→柔ちゃんの仕事だろのこっそりツッコミにちょっと受けた(笑)。
下に走る傾向で後半責めて盛り上げました。
中:94 大:89 巨:89 渡:91 上:95 松:93 島:89 計640
いやーナイツがこんな高くなるとは正直予想外でした(笑)。
U字工事
茨城はタブーで埼玉は夢。群馬は一個もいいところない。
いやー安心して見れるわー。そういう意味でのよさは彼等が一番でした(笑)。
田舎比較ネタはよくある古めの手法だけど、単に他を落とすだけでない持って行き方で楽しかったです。
中:92 大:88 巨:84 渡:90 上:93 松:85 島:91 計623
ここでダイアンが脱落。ツッコミの方おもろいなー(笑)。
ザ・パンチ
たとえば俺がニュースキャスターになったら横でニュース呼んでる女子アナが俺にメロメロに以下略
パンチは正直M-1の場にはどうなのよーとか思ってて結果も最下位に終わってましたが、意外に悪くなかったようには思います。つかレッドカーペットでしか見たことなかったから4分持つのかっていう相当低いハードルで見てたんで(笑)。
クレームついて封印したとかいう噂のあった「死んで〜」が聞けたのでそれで良かったです(笑)。
中:85 大:83 巨:83 渡:85 上:88 松:80 島:87 計591
点数出たときのパンチの方の表情が(笑)。
NONSTYLE
もしも川で少年が溺れているのを見つけたら。
多分私が関西系の笑いに対して慣れ親しんでないだけなんだろう。うまいなーとは思うが爆笑にはならないんだよなー。
「何来るかわからない」笑いが好きなせいなのかなと自分なりに分析してみるが、でも彼等もそこまでベタってわけでもないよなー。
関西での彼等を見慣れてて思い入れみたいの出来てたらまた違ってくるんかな。
中:91 大:90 巨:91 渡:90 上:95 松:93 島:94 計644
一位に躍り出て最終決戦進出決定。栃木のみんなごめんねごめんねー。
会場に本物の春日が到着(笑)。
キングコング
ヒーローインタビュアーをやってみたい梶原。
何だろう、相変わらず手堅いなあとは感じるんだが、いかんせん一つ一つのボケは普通なものだから勢いでもってくしかないんだが、去年に比べたら勢いがなかった。
いやその「勢い」も良し悪しだったりはするんだけどね。去年のはギャーギャーうるさい側面もあったし(笑)。ただ間のセンスとかがあんまりないように思うから勢いで走った方がいいのかなと。去年はそれが功を奏してた。
中:86 大:87 巨:86 渡:89 上:90 松:86 島:88 計612
パンチの上の7位。ナイツが最終決戦進出決定。
カウスの「頭で漫才してハートがついていってない」は厳しいが何となくわからんでもない。いや彼等も気持ちは十分入ってるんだろうけどさ。
オードリー
家がボロいから引っ越したい若林。
春日は完全に会場の空気もっていってたなー。
若林が意外に芸達者なのはイロモネアで知ってたんだけど、空かし具合とか最高だと再認識。春日のキャラもあるけどほんと若林がいいわー。
噛みを笑いに転化するのはよくある手法ですが、噛んでない方が処理するだけでなく「お前がどうにかしろ」→「そんな腕があった最初っから決勝出てるわ」とのコンピプレイはさすがでした。
中:98 大:92 巨:91 渡:92 上:92 松:95 島:89 計649
カウスたけー(笑)。
最後に出てきて一位をかっさらいました。大竹しゃべってる間に若林が春日たたいてたのは何だったんだろう。
最終決戦
ナイツ
ヤホーで若い女性に人気のある団体SMAPについて調べてきました。
1本目の時みたく最後下ネタでまとめるとかそういう組み立てはなく、ただボケを並べるだけだったので単調なまま終わってしまいました。メガネ押しとか木村たく・・・庄之助とかはよかったですけど(笑)。
NONSTYLE
最近ホラーが好きなんだけど・・・
1本目より笑えたのは慣れたからなんだろうか。網戸に軽く吹いて街灯と大仏に受けました(笑)。
自分の笑いの量的にはオードリー>NONSTYLEだったけど、特筆するマイナス点もない事もあり結果には納得しています。
オードリー
若林の斬新な選挙演説。
客に春日がいるところで爆笑。そこからしばらくやばかった(笑)。腹痛かった。今録画したヤツを見直しながら書いてるけど、同じとこでまた爆笑してもうた。
ところどころ空気的にちょっと冷めてもうたところがあったので、まあ優勝はNONSTYLEでも文句全然ないです。自分が楽しかったからそれでもう満足です(笑)。
自由に好き勝手振る舞ってる(ように見える)春日とそれを適当にあしらう若林がほんと最高だ。
決選投票
NONSTYLE オール巨人、渡辺正行、上沼恵美子、松本人志、島田紳助 計5票
オードリー 中田カウス、大竹まこと 計2票
ナイツ
優勝はNONSTYLEでしたが、多分今回のM-1で一番おいしかったのは他でもないオードリーだと思います。
結果に対してはいろんな感想があるかと思いますが、多分これだけは満場一致でみなさん同意見だと思われます(笑)。
2008年11月28日
第21期竜王戦七番勝負第4局 渡辺竜王が羽生四冠に勝ち1勝3敗に
あきらめたらそこで試合終了だよ
http://inaw.exblog.jp/7687036/
竜王戦公式サイト
今日勝ったところで一矢報いたに過ぎず、羽生が最後の永世冠に王手をかけている事はかわらない。
特別渡辺竜王を応援していたわけでもない。それどころか、どこかで羽生の永世七冠がどれだけ世間で話題になるか楽しみにしていた部分もある。
が、今日の渡辺竜王の勝利には感動した。
将棋の内容については、残念ながら私の棋力ではわからない。ただ、大熱戦だったというのはネットでの書き込み等で感じる事ができた。
羽生永世竜王をのぞむ世の空気。
スラムダンクで例えるなら渡辺竜王はそれこそ山王を迎えた湘北の立場にあった。
私も「早く見たいな、山王工業」の側だった。
いいところもなく3連敗。
第3局後には対局後旅館に泊まらずすぐ家路につくなど、明らかに追い詰められていた渡辺竜王に、妻がブログでかけた言葉が、冒頭にはったリンク先にある「あきらめたらそこで試合終了だよ」というスラムダンク安西先生のあの名言だった。(絵も妻本人による)
渡辺竜王はまだ24歳と若いが、既に結婚していて4歳になる息子もいる。(この子がすでに将棋を覚えているようで、将来大変有望だ。参考: http://www.ustream.tv/recorded/385315 マジで4才児が将棋指してます。竜王そっくりの柊くんが超かわいい)
奥さんは元女流育成会の会員で、将棋の世界の事はじゅうじゅう把握しているだろうが、本人のブログではこれまで「棋士としての夫」に直接触れる事は少なかった。
それどころか、結構ブラックなところがある人で(こんな事も書いてたり。 http://inaw.exblog.jp/7059094/ )、なかなかおもしろいブログを書いている。
第3局後の、彼女のブログ。
http://inaw.exblog.jp/7684021/
勝負の世界に身を置く相方を持つ場合、勝敗いかんにあえて触れないにしても、気の使い方が非常に重要になってくる。
この奥さんはその辺上手に出来る人だなあとこのブログを読んで感心した。
そして第4局の前に更新されたブログでの一言。
普段はあからさまにしていない夫への気持ちがすごく感じられ、その後、今日熱戦の末の勝利。正直涙腺にちょっとキてしまいました。
すみません、感動した理由のほぼ90%は奥さんのブログによるです。
別にこの奥さんの一言があったから勝てたというようなものでもないだろうが、しかし渡辺竜王はいい奥さんを持ったと、余計なお世話ながらつくづく思ったよ。
奇しくもというか狙っていたのだろう、昨日はドラマ「相棒」が将棋をテーマに扱っていた。「龍馬戦」というタイトル戦でおきた悲劇。
ツッコミどころは大いにあったが、棋士という人たちのありえない純粋さが描かれていたように思う。
もちろん現実の棋士は普通の人間であって、ギャンブルばっかやってたり酒ばっか飲んでるダメ人間だったり(私の好きな行方八段のダメ人間っぷりはこちら。 http://segawa-challenge.at.webry.info/200811/article_2.html N棋士というのが彼のことです。ちなみにこのブログ主瀬川四段は以前ちょっと話題になった「編入試験」によりプロになった棋士です。あとこれも行方のダメ逸話。 http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1213712436/184 )、ドラマに出てきたような生真面目さが行きすぎてしまったような人ばかりではないのだろうけれど、でも幼いころから「奨励会」という組織を経て勝つか負けるかの世界に生き続けている彼らには、絶対どこかしら、一般の人とは違う特殊さはあるだろうと思う。
行方八段のダメな話ばかりあげてしまったのでフォローでもないが(笑)、「羽生世代」について、当時四段の行方尚史が書いた一文から抜粋。
http://kifulog.shogi.or.jp/ryuou/2008/10/7-57-6cac.html
このブログの後半に引用されているのをさらに引用させてもらいました。
−−−将棋に乗っとられ、なんだか体が重たくなっていき、街の空気が肌に合わなくなったが、奨励会で競い合うことが楽しかったから、日常なんてどうでも良かった。−−
どこか浮世離れした棋士という人たちに感じる魅力はこういうところから来ているんだろう。俗世間に生きる自分には多分一生見ることの出来ないもの。それを生涯の礎にしている人たちへの、憧れ。
今回の竜王戦第4局のような対局を見るたびに、彼らが見ているものの断片だけでも掴めるように、棋譜がわかるようになりたい。少しでも覗いてみたい。毎回、そう思う。
せっかく将棋について書いたので、私の好きな棋士の近況もメモ。
本当は今の自分の棋力や勉強方法等余談として書きたかったが余談にもならんのでヤメ(笑)。つうか最近は全然やってないし。そら棋譜も読めるようにはならんわな。
ハッシーこと橋本崇載七段の11月27日時点での現況
竜王戦第2局では解説者として現地に赴き、
http://kifulog.shogi.or.jp/ryuou/2008/10/post-94cc.html
こんな素敵なポーズで写真におさまってくれたハッシーですが、棋王戦では郷田九段や深浦王位など難敵を破りベスト4に。
準決勝では久保八段に負けてしまったけれど、棋王戦はベスト4以上は2敗負け抜け。厳しいが、まだ挑戦者になる目は残っている。
明日11月28日金曜日、阿部八段と敗者復活をかけ対局。(ちなみに現棋王は羽生世代の佐藤康光)
行方八段は順位戦B1、いきなり1勝4敗でどうなる事かと思ったが立て直し、現在4勝4敗。順位がいいため、残りを全て勝てば再昇級もありうる。前回の初めてのA級は打ちのめされる結果となってしまったが、再びのチャレンジを見たい。
http://inaw.exblog.jp/7687036/
竜王戦公式サイト
今日勝ったところで一矢報いたに過ぎず、羽生が最後の永世冠に王手をかけている事はかわらない。
特別渡辺竜王を応援していたわけでもない。それどころか、どこかで羽生の永世七冠がどれだけ世間で話題になるか楽しみにしていた部分もある。
が、今日の渡辺竜王の勝利には感動した。
将棋の内容については、残念ながら私の棋力ではわからない。ただ、大熱戦だったというのはネットでの書き込み等で感じる事ができた。
羽生永世竜王をのぞむ世の空気。
スラムダンクで例えるなら渡辺竜王はそれこそ山王を迎えた湘北の立場にあった。
私も「早く見たいな、山王工業」の側だった。
いいところもなく3連敗。
第3局後には対局後旅館に泊まらずすぐ家路につくなど、明らかに追い詰められていた渡辺竜王に、妻がブログでかけた言葉が、冒頭にはったリンク先にある「あきらめたらそこで試合終了だよ」というスラムダンク安西先生のあの名言だった。(絵も妻本人による)
渡辺竜王はまだ24歳と若いが、既に結婚していて4歳になる息子もいる。(この子がすでに将棋を覚えているようで、将来大変有望だ。参考: http://www.ustream.tv/recorded/385315 マジで4才児が将棋指してます。竜王そっくりの柊くんが超かわいい)
奥さんは元女流育成会の会員で、将棋の世界の事はじゅうじゅう把握しているだろうが、本人のブログではこれまで「棋士としての夫」に直接触れる事は少なかった。
それどころか、結構ブラックなところがある人で(こんな事も書いてたり。 http://inaw.exblog.jp/7059094/ )、なかなかおもしろいブログを書いている。
第3局後の、彼女のブログ。
http://inaw.exblog.jp/7684021/
勝負の世界に身を置く相方を持つ場合、勝敗いかんにあえて触れないにしても、気の使い方が非常に重要になってくる。
この奥さんはその辺上手に出来る人だなあとこのブログを読んで感心した。
そして第4局の前に更新されたブログでの一言。
普段はあからさまにしていない夫への気持ちがすごく感じられ、その後、今日熱戦の末の勝利。正直涙腺にちょっとキてしまいました。
すみません、感動した理由のほぼ90%は奥さんのブログによるです。
別にこの奥さんの一言があったから勝てたというようなものでもないだろうが、しかし渡辺竜王はいい奥さんを持ったと、余計なお世話ながらつくづく思ったよ。
奇しくもというか狙っていたのだろう、昨日はドラマ「相棒」が将棋をテーマに扱っていた。「龍馬戦」というタイトル戦でおきた悲劇。
ツッコミどころは大いにあったが、棋士という人たちのありえない純粋さが描かれていたように思う。
もちろん現実の棋士は普通の人間であって、ギャンブルばっかやってたり酒ばっか飲んでるダメ人間だったり(私の好きな行方八段のダメ人間っぷりはこちら。 http://segawa-challenge.at.webry.info/200811/article_2.html N棋士というのが彼のことです。ちなみにこのブログ主瀬川四段は以前ちょっと話題になった「編入試験」によりプロになった棋士です。あとこれも行方のダメ逸話。 http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1213712436/184 )、ドラマに出てきたような生真面目さが行きすぎてしまったような人ばかりではないのだろうけれど、でも幼いころから「奨励会」という組織を経て勝つか負けるかの世界に生き続けている彼らには、絶対どこかしら、一般の人とは違う特殊さはあるだろうと思う。
行方八段のダメな話ばかりあげてしまったのでフォローでもないが(笑)、「羽生世代」について、当時四段の行方尚史が書いた一文から抜粋。
http://kifulog.shogi.or.jp/ryuou/2008/10/7-57-6cac.html
このブログの後半に引用されているのをさらに引用させてもらいました。
−−−将棋に乗っとられ、なんだか体が重たくなっていき、街の空気が肌に合わなくなったが、奨励会で競い合うことが楽しかったから、日常なんてどうでも良かった。−−
どこか浮世離れした棋士という人たちに感じる魅力はこういうところから来ているんだろう。俗世間に生きる自分には多分一生見ることの出来ないもの。それを生涯の礎にしている人たちへの、憧れ。
今回の竜王戦第4局のような対局を見るたびに、彼らが見ているものの断片だけでも掴めるように、棋譜がわかるようになりたい。少しでも覗いてみたい。毎回、そう思う。
せっかく将棋について書いたので、私の好きな棋士の近況もメモ。
本当は今の自分の棋力や勉強方法等余談として書きたかったが余談にもならんのでヤメ(笑)。つうか最近は全然やってないし。そら棋譜も読めるようにはならんわな。
ハッシーこと橋本崇載七段の11月27日時点での現況
竜王戦第2局では解説者として現地に赴き、
http://kifulog.shogi.or.jp/ryuou/2008/10/post-94cc.html
こんな素敵なポーズで写真におさまってくれたハッシーですが、棋王戦では郷田九段や深浦王位など難敵を破りベスト4に。
準決勝では久保八段に負けてしまったけれど、棋王戦はベスト4以上は2敗負け抜け。厳しいが、まだ挑戦者になる目は残っている。
明日11月28日金曜日、阿部八段と敗者復活をかけ対局。(ちなみに現棋王は羽生世代の佐藤康光)
行方八段は順位戦B1、いきなり1勝4敗でどうなる事かと思ったが立て直し、現在4勝4敗。順位がいいため、残りを全て勝てば再昇級もありうる。前回の初めてのA級は打ちのめされる結果となってしまったが、再びのチャレンジを見たい。
2008年11月17日
懐かしの映画ポスター展@JRタワー東コンコース
日曜日に所用があって札幌駅に行ったら、「懐かしの映画ポスター展」てのをJRタワー入り口らへんでやっておりました。
http://www.jr-tower.com/info/1225/
昔の洋画のポスターがたくさん展示されていて、映画通でなくともそのレトロな味わいだけでも結構楽しめました。
「総天然色」なんて謳い文句が書かれていたりなど相当古い作品も多く、かなりインパクト大のものも多々。
それらについて写真入りで「これかっけー」なんてブログにしたかったんだが、パネルの前で携帯を構えてパシャパシャやる根性はありませんでした。
有名な映画だったら家帰ってからパソコンで調べれば画像いくらでも出てくるだろ−、なんて気軽に考えてたんですが、いざ探してみたらこれがなかなか使えるものは見つからないのね。
人のブログやHPの画像を勝手に借りてくるわけにもいかないし、DVDなんかのジャケットはポスターとはまた違ったりして。
恥ずかしがらずに撮ってくれば良かった・・・。
そんな訳で正直テンションだだ下がりですが、せっかく見たので気になったポスターの映画タイトルだけでもあげておきます。
しかし横に画像なかったら何がよかったのかとかちっともわからんよな・・・
一番興味をひかれたのが、「彗星に乗って」という映画。
カレル・ゼマンというチェコのアニメーション作家の映画らしいのだが(原作はジュール・ヴェルヌ)、ポスターの絵柄がいっちゃった人の絵みたいでインパクトありすぎ。
画像はこのページの真ん中らへんにあります。
http://www.geocities.jp/planetnekonta2/hanasi/eiga/eiga.html
この作者の作品は他のものも何だか怪しい雰囲気で非常に気になります。「幻想の魔術師」という枕詞がつけられているようです。
カレル・ゼマンで画像検索した結果。
http://images.google.co.jp/images?q=%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%83%9E%E3%83%B3&ie=UTF-8&oe=utf-8&rls=com.ubuntu:en-US:unofficial&client=firefox-a&um=1&sa=N&tab=wi
怪しい存在感みたいなものは伝わるかなと。
「死の追跡」
http://oga.tblog.jp/?eid=170621
男二人が渋い。
同じ男二人でも
「お前と俺」
こちらはギャグ漫画に出てくる外人さんのステレオタイプみたいな胸毛が別な意味で素敵。
画像直リンクはいけないかもしれないが該当ページから画像探すのちょっと大変なのですいませんが直リン。
http://www.lombardi.jp/images/omae.jpg
http://www.lombardi.jp/stevemcqueen.html
このページにあったものです。
いかにも昔然とした書体なんかもノスタルジーを誘うのだと思います。
「エマニエル夫人」って何か勝手なイメージでおばちゃんだと思ってたんだがあんなエロかったのね。今でも十分エロい。
「続」てのもあるみたいだがそのポスターもまたエロい。
アマゾンにあったサウンドトラックとポスターはたぶん一緒だと思われるのでリンク。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%AB%E5%A4%AB%E4%BA%BA-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9/dp/B000LZ53K6
こちらもちょいエロス「人間解剖」
http://kipple.blog.so-net.ne.jp/2007-01-13
人間の悪趣味全開映画なんでしょうか。
雰囲気がすごく好きなポスター。
「白い家の少女」
http://www.amazon.co.jp/%E7%99%BD%E3%81%84%E5%AE%B6%E3%81%AE%E5%B0%91%E5%A5%B3-%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/B001BBANFE/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=dvd&qid=1226923521&sr=1-1
ってジョディフォスターやん。おいらが無知で知らんだけでおもいっきし有名ヤツなのか。
「メキシコ万歳」
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id23280
どういう映画なのかはよくわかりませんが何かただならぬ感じだけは受けとりました。
超有名どころでチャップリンの「モダンタイムス」「街の灯」のポスターもありました。
http://www.cineb.net/shop/catalog/product_info.php/manufacturers_id/13/products_id/16546?osCsid=d3c602a919140886df8b51fb740bb682
http://www.cineb.net/shop/catalog/product_info.php/products_id/16567?osCsid=d3c602a919140886df8b51fb740bb682
チャップリン映画は一つも見たことないんだけど、おしゃれだなあと。
これも超有名どころだが、やはりかっこいい。
「荒野の七人」
http://samurai7.exblog.jp/1890108
古い映画のポスターはイラストテイストなのもいいよね。
このように映画カテゴリ作ってる癖に超有名作品も全く見ていなく、今回紹介するものもことごとく見たことないものばかりなのですが、唯一見た事あるのが、
「タクシードライバー」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
当時つきあっていたヤツが私に見せたいというのでビデオを借りて一緒に見たのだが、前の日寝不足だったのもあって途中で寝てしまいました・・・
たぶん彼同様この映画が心の一本だと言う人も多くいるかと思います。すみません。機会があればちゃんと見てみますんで。
「夜と霧」
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%9C%E3%81%A8%E9%9C%A7-%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC%E6%98%A0%E7%94%BB/dp/B0009J8JHI
こんなんばっか好きですいません。でも気になっちゃうやん。
「豚小屋」
http://calamel.jp/%E8%B1%9A%E5%B0%8F%E5%B1%8B%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%AA%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%BE%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8B%E7%9B%A3%E7%9D%A3%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E6%98%A0%E7%94%BB%E2%80%A6/item/9540418
これも気になるなという方が無理じゃないっすか。
ピンクフロイドの 「ザ・ウォール」のポスターもインパクト大。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89_%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB
これ見ながら思ったんだが、「邦題」て重要よねーと。ピンクフロイドまともに聴いた事ないけど、「原子心母」てすげーなと思うもの。
あまりにセンスナッシングなものつけられるくらいなら原題そのままの方がいいんだろうけど、英語をカタカナにしたものって日本人には覚えづらくないすか。「インファナルアフェア」とかわけわかんねえ。ってこれ今たまたま思いついた例なんだけど、正式なタイトルを確認するためにgoogleさん検索してみたらこの邦題に不満持ってる人いっぱいいた(笑)。みな同じように思ってるものなのね。
他には画像とか見っけらんなかったんだけど、「サン・スーシの女」とか「普通の人々」とか「銭の罠」なんてのもひかれました。どういうポスターだったかもう覚えてないけど(笑)。
懸念どおり映画ポスター云々じゃなく単なる「気になる映画紹介」になってしまいました。
しかしカレル・ゼマンはすげー気になったからせめて一度は見てみたいです。
このポスター展見てみたいなーと思った人はすみません、これ19日までだそうです。映画お好きな方、気になる方は間に合えばぜひ。
最後に、いろんなブログやらのリンクとかたくさんはってしまいましたが、検索やアク解等でこちらにたどり着いたブログ主さんらで「ちょっと勝手に使わないでくれよ」というような抗議等ありましたら、右のメールまでご連絡いただけたら対処します。
まあそんな影響力のあるブログではないですが。
http://www.jr-tower.com/info/1225/
昔の洋画のポスターがたくさん展示されていて、映画通でなくともそのレトロな味わいだけでも結構楽しめました。
「総天然色」なんて謳い文句が書かれていたりなど相当古い作品も多く、かなりインパクト大のものも多々。
それらについて写真入りで「これかっけー」なんてブログにしたかったんだが、パネルの前で携帯を構えてパシャパシャやる根性はありませんでした。
有名な映画だったら家帰ってからパソコンで調べれば画像いくらでも出てくるだろ−、なんて気軽に考えてたんですが、いざ探してみたらこれがなかなか使えるものは見つからないのね。
人のブログやHPの画像を勝手に借りてくるわけにもいかないし、DVDなんかのジャケットはポスターとはまた違ったりして。
恥ずかしがらずに撮ってくれば良かった・・・。
そんな訳で正直テンションだだ下がりですが、せっかく見たので気になったポスターの映画タイトルだけでもあげておきます。
しかし横に画像なかったら何がよかったのかとかちっともわからんよな・・・
一番興味をひかれたのが、「彗星に乗って」という映画。
カレル・ゼマンというチェコのアニメーション作家の映画らしいのだが(原作はジュール・ヴェルヌ)、ポスターの絵柄がいっちゃった人の絵みたいでインパクトありすぎ。
画像はこのページの真ん中らへんにあります。
http://www.geocities.jp/planetnekonta2/hanasi/eiga/eiga.html
この作者の作品は他のものも何だか怪しい雰囲気で非常に気になります。「幻想の魔術師」という枕詞がつけられているようです。
カレル・ゼマンで画像検索した結果。
http://images.google.co.jp/images?q=%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%83%9E%E3%83%B3&ie=UTF-8&oe=utf-8&rls=com.ubuntu:en-US:unofficial&client=firefox-a&um=1&sa=N&tab=wi
怪しい存在感みたいなものは伝わるかなと。
「死の追跡」
http://oga.tblog.jp/?eid=170621
男二人が渋い。
同じ男二人でも
「お前と俺」
こちらはギャグ漫画に出てくる外人さんのステレオタイプみたいな胸毛が別な意味で素敵。
画像直リンクはいけないかもしれないが該当ページから画像探すのちょっと大変なのですいませんが直リン。
http://www.lombardi.jp/images/omae.jpg
http://www.lombardi.jp/stevemcqueen.html
このページにあったものです。
いかにも昔然とした書体なんかもノスタルジーを誘うのだと思います。
「エマニエル夫人」って何か勝手なイメージでおばちゃんだと思ってたんだがあんなエロかったのね。今でも十分エロい。
「続」てのもあるみたいだがそのポスターもまたエロい。
アマゾンにあったサウンドトラックとポスターはたぶん一緒だと思われるのでリンク。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%AB%E5%A4%AB%E4%BA%BA-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9/dp/B000LZ53K6
こちらもちょいエロス「人間解剖」
http://kipple.blog.so-net.ne.jp/2007-01-13
人間の悪趣味全開映画なんでしょうか。
雰囲気がすごく好きなポスター。
「白い家の少女」
http://www.amazon.co.jp/%E7%99%BD%E3%81%84%E5%AE%B6%E3%81%AE%E5%B0%91%E5%A5%B3-%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/B001BBANFE/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=dvd&qid=1226923521&sr=1-1
ってジョディフォスターやん。おいらが無知で知らんだけでおもいっきし有名ヤツなのか。
「メキシコ万歳」
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id23280
どういう映画なのかはよくわかりませんが何かただならぬ感じだけは受けとりました。
超有名どころでチャップリンの「モダンタイムス」「街の灯」のポスターもありました。
http://www.cineb.net/shop/catalog/product_info.php/manufacturers_id/13/products_id/16546?osCsid=d3c602a919140886df8b51fb740bb682
http://www.cineb.net/shop/catalog/product_info.php/products_id/16567?osCsid=d3c602a919140886df8b51fb740bb682
チャップリン映画は一つも見たことないんだけど、おしゃれだなあと。
これも超有名どころだが、やはりかっこいい。
「荒野の七人」
http://samurai7.exblog.jp/1890108
古い映画のポスターはイラストテイストなのもいいよね。
このように映画カテゴリ作ってる癖に超有名作品も全く見ていなく、今回紹介するものもことごとく見たことないものばかりなのですが、唯一見た事あるのが、
「タクシードライバー」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
当時つきあっていたヤツが私に見せたいというのでビデオを借りて一緒に見たのだが、前の日寝不足だったのもあって途中で寝てしまいました・・・
たぶん彼同様この映画が心の一本だと言う人も多くいるかと思います。すみません。機会があればちゃんと見てみますんで。
「夜と霧」
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%9C%E3%81%A8%E9%9C%A7-%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC%E6%98%A0%E7%94%BB/dp/B0009J8JHI
こんなんばっか好きですいません。でも気になっちゃうやん。
「豚小屋」
http://calamel.jp/%E8%B1%9A%E5%B0%8F%E5%B1%8B%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%AA%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%BE%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8B%E7%9B%A3%E7%9D%A3%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E6%98%A0%E7%94%BB%E2%80%A6/item/9540418
これも気になるなという方が無理じゃないっすか。
ピンクフロイドの 「ザ・ウォール」のポスターもインパクト大。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89_%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB
これ見ながら思ったんだが、「邦題」て重要よねーと。ピンクフロイドまともに聴いた事ないけど、「原子心母」てすげーなと思うもの。
あまりにセンスナッシングなものつけられるくらいなら原題そのままの方がいいんだろうけど、英語をカタカナにしたものって日本人には覚えづらくないすか。「インファナルアフェア」とかわけわかんねえ。ってこれ今たまたま思いついた例なんだけど、正式なタイトルを確認するためにgoogleさん検索してみたらこの邦題に不満持ってる人いっぱいいた(笑)。みな同じように思ってるものなのね。
他には画像とか見っけらんなかったんだけど、「サン・スーシの女」とか「普通の人々」とか「銭の罠」なんてのもひかれました。どういうポスターだったかもう覚えてないけど(笑)。
懸念どおり映画ポスター云々じゃなく単なる「気になる映画紹介」になってしまいました。
しかしカレル・ゼマンはすげー気になったからせめて一度は見てみたいです。
このポスター展見てみたいなーと思った人はすみません、これ19日までだそうです。映画お好きな方、気になる方は間に合えばぜひ。
最後に、いろんなブログやらのリンクとかたくさんはってしまいましたが、検索やアク解等でこちらにたどり着いたブログ主さんらで「ちょっと勝手に使わないでくれよ」というような抗議等ありましたら、右のメールまでご連絡いただけたら対処します。
まあそんな影響力のあるブログではないですが。
2008年10月26日
2008年シーズン終了
シーズン
144試合 71勝68敗5分 .511 10ゲーム差の2位
クライマックスシリーズ
第1ステージ
vs阪神 2勝1敗
第2ステージ
vs巨人 1勝2敗1分
今年はドラゴンズについてこのブログにほとんど書いてなかった身で、最後だけ総括すると言うのも何ですが、最後の最後でドラが好きだという事を再確認させてもらいました。
CSは正直たなぼたみたいなもんで、勝てばラッキーくらいに構えてたはずなのに、いざ始まると第1ステージ初戦に勝った段階で「やっべえ3位から日本シリーズ行っちゃう?」なんて浮かれる有様。
本音と建前ってのは別物なんすな。
ギリギリの勝負を見られるというのはファンにとっては何より幸せな事だ。
もちろんその上で勝てばもっと嬉しいのは当然ですが・・・(笑)
1球1球に胃がキリキリ痛くなる。
粘った末負けた時の徒労感は半端なく、もう何もしたくなくなる。
もっとフラットな精神状況で試合を見たいもんだと我ながら苦笑もするが、でもそうやっていちいち振り回されるからこそ、勝った時に万歳するくらい喜べるのであってね。
今年は一ドラゴンズファンとしては満足のいったシーズンとは言い難いですが、でもラストを今季一番楽しめたのでよかったです。
クライマックスシリーズを見ていて感じたのは、今は落合ドラゴンズの転換期なのだという事。
投手陣はともかく、野手陣に関しては来シーズン以降も何も考えずにこのままで、とはいかないだろう。
若手は使ってやって育つ部分もある。今年の巨人の坂本のように。しかし落合はあえて「結果のいかんをとわず使い続けてやる」という事はしてこなかった。
それでも、力があるなら出てくる選手は出てくるもんだが、現メンバーを押しのけるまでの選手は現れなかった。
ドラゴンズは幸いにもこれまで選手の流出は少なかった。(メジャーの道が出てきてちょっと違ってきているが)
その為、西武などのように「否が応にも組み立てなおさなければならなかった」ゆえのまっさらの新しいチームカラーが生まれるきっかけはないに等しかった。
しかし多分もう待ってはいられないだろう。
そういう意味で、来季以降のドラゴンズには、今まで以上に、これまでとは違った側面でより期待している。
落合が秋季・春季キャンプでチームをどのようにしてくるか、非常に楽しみだ。
クライマックスシリーズの敗退で、落合WBC監督の目はほぼなくなったと思われる。
星野仙一現阪神SDの選出・辞退に関しては思うところがもうありまくりだが、一応自分がドラゴンズを応援するきっかけになった時の監督でもあるし、ドラゴンズファンの中には星野氏を好きな人もまだいるであろうと思うので、書きません。
落合が全日本を率いてどういう野球を見せてくれるのか。
オールスターでの「超豪華1人1回リレー」などのように、落合は盤外戦ではなく「野球そのもの」で面白さを伝えてくれる人だと実感している。
なので、今回は無理としても(出来ればイチローと一緒にやって欲しいというのが本心ではあるが)、いつかはWBCの監督をやって欲しいと思っている。
その時にはもうドラゴンズの監督じゃなくなってるかもしれないけどね。
144試合 71勝68敗5分 .511 10ゲーム差の2位
クライマックスシリーズ
第1ステージ
vs阪神 2勝1敗
第2ステージ
vs巨人 1勝2敗1分
今年はドラゴンズについてこのブログにほとんど書いてなかった身で、最後だけ総括すると言うのも何ですが、最後の最後でドラが好きだという事を再確認させてもらいました。
CSは正直たなぼたみたいなもんで、勝てばラッキーくらいに構えてたはずなのに、いざ始まると第1ステージ初戦に勝った段階で「やっべえ3位から日本シリーズ行っちゃう?」なんて浮かれる有様。
本音と建前ってのは別物なんすな。
ギリギリの勝負を見られるというのはファンにとっては何より幸せな事だ。
もちろんその上で勝てばもっと嬉しいのは当然ですが・・・(笑)
1球1球に胃がキリキリ痛くなる。
粘った末負けた時の徒労感は半端なく、もう何もしたくなくなる。
もっとフラットな精神状況で試合を見たいもんだと我ながら苦笑もするが、でもそうやっていちいち振り回されるからこそ、勝った時に万歳するくらい喜べるのであってね。
今年は一ドラゴンズファンとしては満足のいったシーズンとは言い難いですが、でもラストを今季一番楽しめたのでよかったです。
クライマックスシリーズを見ていて感じたのは、今は落合ドラゴンズの転換期なのだという事。
投手陣はともかく、野手陣に関しては来シーズン以降も何も考えずにこのままで、とはいかないだろう。
若手は使ってやって育つ部分もある。今年の巨人の坂本のように。しかし落合はあえて「結果のいかんをとわず使い続けてやる」という事はしてこなかった。
それでも、力があるなら出てくる選手は出てくるもんだが、現メンバーを押しのけるまでの選手は現れなかった。
ドラゴンズは幸いにもこれまで選手の流出は少なかった。(メジャーの道が出てきてちょっと違ってきているが)
その為、西武などのように「否が応にも組み立てなおさなければならなかった」ゆえのまっさらの新しいチームカラーが生まれるきっかけはないに等しかった。
しかし多分もう待ってはいられないだろう。
そういう意味で、来季以降のドラゴンズには、今まで以上に、これまでとは違った側面でより期待している。
落合が秋季・春季キャンプでチームをどのようにしてくるか、非常に楽しみだ。
クライマックスシリーズの敗退で、落合WBC監督の目はほぼなくなったと思われる。
星野仙一現阪神SDの選出・辞退に関しては思うところがもうありまくりだが、一応自分がドラゴンズを応援するきっかけになった時の監督でもあるし、ドラゴンズファンの中には星野氏を好きな人もまだいるであろうと思うので、書きません。
落合が全日本を率いてどういう野球を見せてくれるのか。
オールスターでの「超豪華1人1回リレー」などのように、落合は盤外戦ではなく「野球そのもの」で面白さを伝えてくれる人だと実感している。
なので、今回は無理としても(出来ればイチローと一緒にやって欲しいというのが本心ではあるが)、いつかはWBCの監督をやって欲しいと思っている。
その時にはもうドラゴンズの監督じゃなくなってるかもしれないけどね。
2008年10月16日
BLOG ACTION DAY:「貧困」について考える の名を借りたアレ

全世界でいっせいに同じテーマについてブログを使って考えようという「BLOG ACTION DAY 2008」という企画に興味本位のみで参加してみてしまったので、せっかくなので記事をアップする。
テーマは「貧困」だが、日本に住んでて日本の事しか知らなく(知ろうともしていない)自分には手に余るテーマなので、当初は話をすり替えてもっと身近な「貧乏」について書こうと思っていた。
が、元々書きたいと考えていたネタでもあったため、本来の主旨からは遠く離れ、また無駄に長い文章になり終わりそうになくなってしまったので、すっぱり路線を切り替えた。
それらについてはまた機会があったら書きたいと思う。
冒頭に載せた画像は藤子・F・不二雄の「征地球論」という漫画の1ページ。
小さくて見づらい場合は、リンク先にもう少しだけ大きい画像が載せてあります。スキャナもってないので携帯撮りの画像ですいません。
世の中の仕組みとかよくわかっていなかった頃には、「貧しさ」や「世界のあり方」について思いを馳せると、毎回必ず「共産って究極の理想世界だろうになんでうまく行かないんだろう」なんて考えに行き当たってた。
そもそも「共産」という言葉の意味も正しく理解していないのだから、こんなのはただの子供の思考でしかない。
アレだ、「平和を望んでない人なんていないのに、何で戦争は絶えないんだろう」なんて愚問と一緒だ。
でも今でも正直、よく分からないんだけどね。
いや、分かってはいるんだけどさ。
結局は人あってのものだから。
うーん何か危ない方向に話が展開していきそうだ(笑)。
別に共産主義者とかではないですよー(笑)。
先の画像から一節を取り出せば、
「要するに人間社会というやつは何度かき回しても
ピラミッド型にまとまる傾向がある」
そういう事なんだわな。
「世界の貧困を解消しよう」という意義のある企画だろうに、
「そういう生き物なんだからしょうがないんだよ」
てそりゃねーわ(笑)。
そういう生き物ではあるが、しかし自分たち一人一人にも何か出来る事があるはずだ、とアクションを呼び込むための運動だろうに。
アフィリエイトもしてないから、このブログから寄付とかも出来ない。
全くもって無意義。
藤子・F・不二雄の「征地球論」には、次のようなくだりもある。


はるか遠い星の宇宙人たちが、銀河の端の辺境にある地球という星を征服すべきか否か、喧々諤々の議論を交わしているお話。
彼らにとってみたら、地球とそこに住む人間たちはとても奇妙な生き物のようです。
どのような結論に至るのか、それは読んでのお楽しみ。
氏の短編集は様々な形態で出ているので何という本に載っているとは一概に言えないんだけど(もう手に入らないものもあるだろうし)、今私が持っているのは「My First BIG」シリーズの「地球人って何?」編。コンビニとかで売ってたやつ。古本屋とかでこのシリーズよく見かけるので探したらあるかもしれません。
藤子・F・不二雄のSF短編はどれも面白いので、もし興味があったら読んでみて下さいな。
ドラえもんくらいしか知らない人にしたら、結構目から鱗だと思うよ。
と、途中から「貧困」というテーマはどこへやら、BLOG ACTION DAYの場を借りた単なる藤子・F・不二雄の宣伝ブログでした(笑)。
2008年09月30日
タモリのボキャブラ天国大復活祭スペシャル!!(フジテレビ)
私にとってのボキャブラ二大巨頭は海砂利水魚とフォークダンスDE成子坂だった。
そんな自分にしたらこの復活特番はそりゃあ多少の物足りなさや寂しさはあったけど、でもやっぱり楽しかった。大満足。
バカパクとかの視聴者投稿こそがボキャブラだと主張したい人もいるかとは思うけど、今回のはボキャブラ同窓会という事でたまには懐古させて。まあ検索ちゃんとかでもやってたりするんだけどね(笑)。
ブームとその終息とを共に見、そして立場もさまざまに変わった今もこうやって一緒にやれるのは素敵だなあと思うのだよ。
若手芸人目当てに見た人はX-GUNだのBOOMERだの「誰?」なんだろうなあと思いつつも、自分が楽しかったからよいのです。なんて思ってたけど、意外に視聴率も良かったみたいなのな。16.4%だって。
たまたま競合が少なかったのか、若手芸人がたくさん出る番組ということで数字をとったのか、それともこの番組を懐かしむ層が潜在的に多かったのか。
ボキャブラは前にも書いたけど功罪両面あったし、ダジャレに点数をつけられる形式のため出る側・見る側双方に反発もあったけど、今回若手のチャレンジを見てこの形式は言うほど悪くないんじゃないかと思ったよ。できる芸人はきちんとできる。その差ははっきりしていた。
確かに単なるダジャレで本来の芸の見せ場ではなかったかもしれないが、でもそれが逆に良かったと思うんだよね。
だって毎週毎週自作ネタを披露するなんて、消耗激しすぎるよ。
他のお笑い番組批判みたいになっちゃうかもしれないけど、あくまでボキャブラのよい点と言うことであげてるので一面的にはとらえないどいてくださいね。ネタを見せる番組はもちろん必要よ。
ただ本来の芸とは違った面でアピールできる場というのも、結構大事なんじゃないのかなーとも思うのですよ。どこでも同じネタを望まれあっという間に消費されてしまう危険性も少ない。
十把ひとからげのひな壇とも違い個別にクローズアップされるし、ただのダジャレ番組でもそこで自分たちなりの他との差異をつくる事はいくらでもできる。
それから、新旧問わずお寒い点数になってしらっとした空気にしてしまったコンビも多くいたけど、あれはあれで良い。
つまんないもんはつまんないと評価するのはすごく大事。何でもかんでも大笑いにするんでなく。
昨今のお笑い番組に抱いていた違和感とあいまって、それをあらためて強く感じた。
昔だって全部笑えてたわけじゃないしね。週に2,3個おもろいネタがあればいい方だった。
でも単純にネタだけでなく、そこに出てきた芸人たち(司会者含め)のやりとりが面白かったんだよね。
今だとそういう作りは許されないのかなあ。一瞬たりとも視聴者を逃さないために、全てが面白いという方向性にするしかないのかなあ。
たとえつまんないと評価されても、そういうキャラづけでもされれば下手に空気になるよりおいしいし、だからこそ幹てつやのメジャー昇格のような感動も生まれるんだと思うんだけどねー。
newキャブラーの大半が自らの持ちネタをアレンジしたものであろうというのは何となく想像できはしたけども、それにしても今の芸人の「一発ネタ」依存は半端ないなと実感した限り。
別にそれは悪い事ではないんだけどさ。そういうものがあるかないか、というのは芸人として生きていく上で大変大きい。
しかしうまかったのはやっぱり一発ネタ持ちではないサンドウィッチマンとかだったんだよね。
30点満点のネタはどれも「ボキャブラ的」だった。ボキャブラ的だから芸人として秀でているということは全くないんだが、番組の趣旨を掴めていたという意味では正しい。
自分が好きだという贔屓目抜きでも東京03も良かった。しかし29点とったのに、満点続出で全く目立たなかったのはある意味彼ららしいというか・・・(苦笑)これを見て一人でも東京03をいいと思う人が増えてくれてたらいいなあ。
ただ持ちネタありきの若手芸人も、1回限りのチャレンジだから自分の最大の持ち味を出さないといけないという意味では仕方ない部分もあったかとは思うんだけどね。
反面旧キャブラーの方ですが、自虐ネタのオンパレードだったのが悲壮感を多少漂わせてはいました(笑)。久しぶりの晴れの場でテンションおかしな人も多かったけどそれすらも微笑ましかった。
BOOMERの不憫過ぎる伊勢シリーズは最高(笑)。
パイレーツはもう立派な大人の女性となっていたわけだが、「伊勢きもい」と当時のノリを再現してくれてた。
あの頃の彼女たちは素人丸出しのやらされてる感満載で、何だかなあと思うところもなくはなかったけど、芸能人としてこなれたせいか(片方はもう芸能界から足洗ったんだったっけ)ネタも自然に見られた。ここが実はもっとも時間の経過を感じたところだったかもしれない。
しかしBOOMERの事はおっさんだと思ってたんだが、当時まだ32歳くらいだったのな。実年齢だけでなく見た目のおっさん臭さもあったんだろうけど、今若手といわれる芸人には普通にこのくらいの年代いるよね。
newキャブラーの中に同世代もちらほらいたし(笑)。
TAKE2のネタは相変わらずの「長いのすごいね〜」と感心するものだったけど、金谷や加賀谷の名前出してくれたのが嬉しかった。
今回全く触れられなかっただけに。
松本ハウスの加賀谷はほんと神がかってた。神々しくすらあった。
何というか、人間の無垢さを形にするとああなるんだろうなと思った。言い過ぎかもしれないが。
何気にキックさんが格好良くて好きだった(笑)。
X-GUN西尾のオバちゃんキャラは比肩する者なしと思ってるので、名前を元にもどしたのきっかけで多少は生きる場に恵まれるといいなあ。
相方NG同士の古坂と土田の底抜けU-turnは投げやり気味で残念(笑)。
底抜けのリズム感あるネタが良かったんだけどツッチーとのコンビではそれもできんか。
アリtoキリギリスは元々結構ボキャブラネタうまくて、新ネタもウケはイマイチだったが良かったと思う。
しかし現在石井がほぼ俳優になってしまってるのはちょっともったいなくも思う。
アリキリはブラックなネタとか、いいのいっぱいあったのよー。
あのしれっとしたダークさをどこかで見る事は出来ないんだろうか。
newキャブラーの方で笑い飯が「既成概念を壊します」と言ってすべってしまってたが、それをやってたのがフォークダンスDE成子坂だった訳です。
ほんと桶田は天才だった。渚もトークできない扱いされてたけど頑張ってしゃべってた(笑)。
無理を承知の上で、成子坂のVTR見たかった。てか見せたかった。みんなに見てもらいたかった。成子坂はほんとすごかった。
ネプチューンの変わらないハチャメチャさには嬉しくなる。この位置にいてこんだけ自由に出来る彼らは貴重。
そして何よりかにより、一番印象的だったのは爆笑問題太田がはしゃいで本当に楽しそうだった事。
タモさんも何だか気持ち優しかった。
今回スケジュールが合わなかった事で海砂利ことくりぃむは出られなかったけど、キレキレの有田が見れた事で満足です。正直「この頃の有田はかっこよかった」とつい思い返してしまいました。今の有田はかわいい。すいませんアホで。いい年こいたおっさんつかまえてかわいいて。すいません。
邪悪なお兄さんの海砂利水魚が大好きだったんす。
ネタはもうちょっと他におもしろいのあったろーという気もするけど(まあそれは海砂利に限らずね)、殺すネタとかはやっぱあかんかったんかなー。でもネプのネタで普通にセックスとかペッティングとか言ってたから別にダメでもなさそうだけど。
有田は暴露キャラだったよなあ。ボキャブラ芸人でやってた「笑わせろ!」でリアルラッパーとかやってたよね。上田の喧嘩正也とかなつかしい・・・
ああいう手作り感あふれる番組がまた見たいものだ。
海砂利が今回出れなかった事で(上田のピン仕事だったらしい)思うところはたっくさんあった訳ですが、それを書き出すとまたいつもとおんなじ、彼らの方向性がどうとかそういう事をダラダラ書いてしまいそうになるので自重しとく(笑)。
ただ上田が先日の24時間テレビでどっきりに引っ掛かり「有田にはバカな事だけしててほしい。それ以外は俺がやるから」みたいな事を言ってたらしい(参考:http://blog.livedoor.jp/k_sfv8539/archives/51366127.html )事を後で知り、もう多分、教養系バラエティのこそピン1本2本じゃ動じない。上田がそういう仕事をやってる分、有田がアリケンとかむちゃぶりとか出来てる訳で。
いやただの綺麗事なのかもしれないけどさ。実はそう言いつつ政治家の椅子とか狙ってるのかもしれないけど(笑)。
好感度あげのための偽どっきりの可能性もあるが(笑)、でも私の中では上田はほんまもんの漢なんで、こういうくっさい台詞も全部鵜呑みにできてしまう。
・・・海砂利ことくりぃむに関してはほんとにただのアホなんで結構痛いですが見なかったふりしてやって下さい。
X-GUN西尾がブログで「くりぃむ来れなかったのがほんと残念だった」て書いてたり、古坂とはCSで番組やってるし、10月からはネプチューンとの新番組(チュートリアルも一緒。しゃべくり007という番組、月曜10時スマスマの真裏)も始まるし、もし今回くりぃむが出なかった事で「偉くなりやがって」とか思ってる人がいたら、彼らはボキャブラとその時代のつながりを黒歴史にはしてないよと言いたい。
逆に爆笑とネプのツートップで綺麗にまとまって、終わってみればこれはこれで良かったようにも思うし。
3時間スペシャルは懐かしさ補正も含めで大変おもしろかったですが、さすがに毎週の復活は望みません(笑)。
が、深夜でいいんで、むしろ深夜で、時々また同窓会みたいのやってほしいなあ。もちろん、その時は海砂利水魚も一緒で。
そんな自分にしたらこの復活特番はそりゃあ多少の物足りなさや寂しさはあったけど、でもやっぱり楽しかった。大満足。
バカパクとかの視聴者投稿こそがボキャブラだと主張したい人もいるかとは思うけど、今回のはボキャブラ同窓会という事でたまには懐古させて。まあ検索ちゃんとかでもやってたりするんだけどね(笑)。
ブームとその終息とを共に見、そして立場もさまざまに変わった今もこうやって一緒にやれるのは素敵だなあと思うのだよ。
若手芸人目当てに見た人はX-GUNだのBOOMERだの「誰?」なんだろうなあと思いつつも、自分が楽しかったからよいのです。なんて思ってたけど、意外に視聴率も良かったみたいなのな。16.4%だって。
たまたま競合が少なかったのか、若手芸人がたくさん出る番組ということで数字をとったのか、それともこの番組を懐かしむ層が潜在的に多かったのか。
ボキャブラは前にも書いたけど功罪両面あったし、ダジャレに点数をつけられる形式のため出る側・見る側双方に反発もあったけど、今回若手のチャレンジを見てこの形式は言うほど悪くないんじゃないかと思ったよ。できる芸人はきちんとできる。その差ははっきりしていた。
確かに単なるダジャレで本来の芸の見せ場ではなかったかもしれないが、でもそれが逆に良かったと思うんだよね。
だって毎週毎週自作ネタを披露するなんて、消耗激しすぎるよ。
他のお笑い番組批判みたいになっちゃうかもしれないけど、あくまでボキャブラのよい点と言うことであげてるので一面的にはとらえないどいてくださいね。ネタを見せる番組はもちろん必要よ。
ただ本来の芸とは違った面でアピールできる場というのも、結構大事なんじゃないのかなーとも思うのですよ。どこでも同じネタを望まれあっという間に消費されてしまう危険性も少ない。
十把ひとからげのひな壇とも違い個別にクローズアップされるし、ただのダジャレ番組でもそこで自分たちなりの他との差異をつくる事はいくらでもできる。
それから、新旧問わずお寒い点数になってしらっとした空気にしてしまったコンビも多くいたけど、あれはあれで良い。
つまんないもんはつまんないと評価するのはすごく大事。何でもかんでも大笑いにするんでなく。
昨今のお笑い番組に抱いていた違和感とあいまって、それをあらためて強く感じた。
昔だって全部笑えてたわけじゃないしね。週に2,3個おもろいネタがあればいい方だった。
でも単純にネタだけでなく、そこに出てきた芸人たち(司会者含め)のやりとりが面白かったんだよね。
今だとそういう作りは許されないのかなあ。一瞬たりとも視聴者を逃さないために、全てが面白いという方向性にするしかないのかなあ。
たとえつまんないと評価されても、そういうキャラづけでもされれば下手に空気になるよりおいしいし、だからこそ幹てつやのメジャー昇格のような感動も生まれるんだと思うんだけどねー。
newキャブラーの大半が自らの持ちネタをアレンジしたものであろうというのは何となく想像できはしたけども、それにしても今の芸人の「一発ネタ」依存は半端ないなと実感した限り。
別にそれは悪い事ではないんだけどさ。そういうものがあるかないか、というのは芸人として生きていく上で大変大きい。
しかしうまかったのはやっぱり一発ネタ持ちではないサンドウィッチマンとかだったんだよね。
30点満点のネタはどれも「ボキャブラ的」だった。ボキャブラ的だから芸人として秀でているということは全くないんだが、番組の趣旨を掴めていたという意味では正しい。
自分が好きだという贔屓目抜きでも東京03も良かった。しかし29点とったのに、満点続出で全く目立たなかったのはある意味彼ららしいというか・・・(苦笑)これを見て一人でも東京03をいいと思う人が増えてくれてたらいいなあ。
ただ持ちネタありきの若手芸人も、1回限りのチャレンジだから自分の最大の持ち味を出さないといけないという意味では仕方ない部分もあったかとは思うんだけどね。
反面旧キャブラーの方ですが、自虐ネタのオンパレードだったのが悲壮感を多少漂わせてはいました(笑)。久しぶりの晴れの場でテンションおかしな人も多かったけどそれすらも微笑ましかった。
BOOMERの不憫過ぎる伊勢シリーズは最高(笑)。
パイレーツはもう立派な大人の女性となっていたわけだが、「伊勢きもい」と当時のノリを再現してくれてた。
あの頃の彼女たちは素人丸出しのやらされてる感満載で、何だかなあと思うところもなくはなかったけど、芸能人としてこなれたせいか(片方はもう芸能界から足洗ったんだったっけ)ネタも自然に見られた。ここが実はもっとも時間の経過を感じたところだったかもしれない。
しかしBOOMERの事はおっさんだと思ってたんだが、当時まだ32歳くらいだったのな。実年齢だけでなく見た目のおっさん臭さもあったんだろうけど、今若手といわれる芸人には普通にこのくらいの年代いるよね。
newキャブラーの中に同世代もちらほらいたし(笑)。
TAKE2のネタは相変わらずの「長いのすごいね〜」と感心するものだったけど、金谷や加賀谷の名前出してくれたのが嬉しかった。
今回全く触れられなかっただけに。
松本ハウスの加賀谷はほんと神がかってた。神々しくすらあった。
何というか、人間の無垢さを形にするとああなるんだろうなと思った。言い過ぎかもしれないが。
何気にキックさんが格好良くて好きだった(笑)。
X-GUN西尾のオバちゃんキャラは比肩する者なしと思ってるので、名前を元にもどしたのきっかけで多少は生きる場に恵まれるといいなあ。
相方NG同士の古坂と土田の底抜けU-turnは投げやり気味で残念(笑)。
底抜けのリズム感あるネタが良かったんだけどツッチーとのコンビではそれもできんか。
アリtoキリギリスは元々結構ボキャブラネタうまくて、新ネタもウケはイマイチだったが良かったと思う。
しかし現在石井がほぼ俳優になってしまってるのはちょっともったいなくも思う。
アリキリはブラックなネタとか、いいのいっぱいあったのよー。
あのしれっとしたダークさをどこかで見る事は出来ないんだろうか。
newキャブラーの方で笑い飯が「既成概念を壊します」と言ってすべってしまってたが、それをやってたのがフォークダンスDE成子坂だった訳です。
ほんと桶田は天才だった。渚もトークできない扱いされてたけど頑張ってしゃべってた(笑)。
無理を承知の上で、成子坂のVTR見たかった。てか見せたかった。みんなに見てもらいたかった。成子坂はほんとすごかった。
ネプチューンの変わらないハチャメチャさには嬉しくなる。この位置にいてこんだけ自由に出来る彼らは貴重。
そして何よりかにより、一番印象的だったのは爆笑問題太田がはしゃいで本当に楽しそうだった事。
タモさんも何だか気持ち優しかった。
今回スケジュールが合わなかった事で海砂利ことくりぃむは出られなかったけど、キレキレの有田が見れた事で満足です。正直「この頃の有田はかっこよかった」とつい思い返してしまいました。今の有田はかわいい。すいませんアホで。いい年こいたおっさんつかまえてかわいいて。すいません。
邪悪なお兄さんの海砂利水魚が大好きだったんす。
ネタはもうちょっと他におもしろいのあったろーという気もするけど(まあそれは海砂利に限らずね)、殺すネタとかはやっぱあかんかったんかなー。でもネプのネタで普通にセックスとかペッティングとか言ってたから別にダメでもなさそうだけど。
有田は暴露キャラだったよなあ。ボキャブラ芸人でやってた「笑わせろ!」でリアルラッパーとかやってたよね。上田の喧嘩正也とかなつかしい・・・
ああいう手作り感あふれる番組がまた見たいものだ。
海砂利が今回出れなかった事で(上田のピン仕事だったらしい)思うところはたっくさんあった訳ですが、それを書き出すとまたいつもとおんなじ、彼らの方向性がどうとかそういう事をダラダラ書いてしまいそうになるので自重しとく(笑)。
ただ上田が先日の24時間テレビでどっきりに引っ掛かり「有田にはバカな事だけしててほしい。それ以外は俺がやるから」みたいな事を言ってたらしい(参考:http://blog.livedoor.jp/k_sfv8539/archives/51366127.html )事を後で知り、もう多分、教養系バラエティのこそピン1本2本じゃ動じない。上田がそういう仕事をやってる分、有田がアリケンとかむちゃぶりとか出来てる訳で。
いやただの綺麗事なのかもしれないけどさ。実はそう言いつつ政治家の椅子とか狙ってるのかもしれないけど(笑)。
好感度あげのための偽どっきりの可能性もあるが(笑)、でも私の中では上田はほんまもんの漢なんで、こういうくっさい台詞も全部鵜呑みにできてしまう。
・・・海砂利ことくりぃむに関してはほんとにただのアホなんで結構痛いですが見なかったふりしてやって下さい。
X-GUN西尾がブログで「くりぃむ来れなかったのがほんと残念だった」て書いてたり、古坂とはCSで番組やってるし、10月からはネプチューンとの新番組(チュートリアルも一緒。しゃべくり007という番組、月曜10時スマスマの真裏)も始まるし、もし今回くりぃむが出なかった事で「偉くなりやがって」とか思ってる人がいたら、彼らはボキャブラとその時代のつながりを黒歴史にはしてないよと言いたい。
逆に爆笑とネプのツートップで綺麗にまとまって、終わってみればこれはこれで良かったようにも思うし。
3時間スペシャルは懐かしさ補正も含めで大変おもしろかったですが、さすがに毎週の復活は望みません(笑)。
が、深夜でいいんで、むしろ深夜で、時々また同窓会みたいのやってほしいなあ。もちろん、その時は海砂利水魚も一緒で。
2008年09月21日
ハム将棋
ハム将棋
http://hozo.hp.infoseek.co.jp/shogi/
ちょい前このブログでどミーハー丸出しで好きな将棋の棋士について書いた際に、やる方はさっぱりなのです、と書いたと思いますが、どんだけ出来ないのかというと、このハム将棋というハムスターが相手をしてくれる初心者向けのサイトでひいひい言っているレベルなのであります。

せっかくなんでさっき勝ったとこのスクショとってみたけど、自分で見てもかなり無駄が多い感じ(笑)。
1八に合駒(香車での王手に対し間に駒を打って防ぐ)されたのを同香、ここで詰み。相手は持ち駒が歩しかなくて、これは同じ筋(縦列)に既に歩があるため打てない(二歩という反則)ので指す手がなく終了。
ちなみにこれ、一応勝ってはいますが、ハムスターに6枚落としてもらってます。相手の初期配置駒は玉と歩、飛車角香車のみです。
それで「勝ったー」とか言って喜んでんの。そんなレベル。
そんなレベルですが、楽しいよ。
ハム将棋は本当に初心者向けなので、6枚落ちどころか、「裸玉」から指す事が出来ます。

相手は玉一枚(笑)。
なんつってバカにしてますが、実はここのサイトを見つけて初めてやってみた時、人機械問わず将棋指すのは超久しぶりだったのと「玉のみってw」なんて思いながら適当に指してたら、負けました(笑)。
昔電波少年で、松村が羽生にアポなし突撃で対戦してもらって裸玉でひねられた事があったんだけど(しかし相手してやる羽生はいい人だ)、それ見てた時は「さすがに将棋全く知らない松村だから玉一枚で負けるんだよなぁ」なんて思ってましたが、自分も同じレベルでした。ていうか羽生どころか相手はハムスターだからそれ以下だ。
玉一枚に負けるって逆になかなか出来ないよね。ぶっちゃけかなりへこみました(笑)。
さすがに2回目からは勝てました。初めて勝ったのは確か38手くらい。多い。
将棋ほとんど知らないという人でも、裸玉は何回かやってればそのうち勝てると思う。パズルみたいな楽しさもあるし。
やっぱり勝てると嬉しいからね。自分が強くなったと勘違いできるので(笑)。
その辺がやっぱり重要かなあと思う。負けてばっかじゃ嫌になっちゃうだろうしね。最初はこういうところから始めるのも良いんじゃないかと。
うちの上の子供は将棋を人生で一桁回くらいしか指した事はないと思うんだが(しかも弟との延々と終わらない子供将棋)、10枚落ちまではすんなり勝ってました。
10枚落ちまでは結構適当でも勝てたりします。自分の思わぬところで詰んでたり(笑)。
飛車角の入る8枚落ちからちょっと考えなきゃいけないようにはなるかな。
それですこーしずつレベルを上げていけば、ちょっとずつ将棋の楽しさもわかってくるんじゃないかと。
ってハムスターに6枚落としてもらってる自分が偉そうに言うことではないかもしれませんが(笑)。
まあこんなレベルの人でも楽しめますよという事で。
駒の動かし方もわからないというう本当に未経験の人には「ルール」「基本」「トレーニング」というガイドもあります。
普通の将棋ゲームとかの「初級」とかでも全然話にならんかった自分には、今のところとても丁度いいです。まだしばらくは物足りなくなる事はなさそう。
ただ「待った」が出来ないので、指した後に「あああ〜」と思う事がしばし(笑)。
どうもねえ、軽率な手が多いのですよ私。
30秒くらい考えたところで脳みそが沸騰しそうになり、それ以上考えるのがめんどくさくなって適当な手を指してしまう。
(これは将棋に限らない話で、現実でもこのパターンが多いため大いに問題がある)
そういう意味でプロの棋士の人はすごいなあと尊敬してまう。
先日金曜日に行われた順位戦を某所でちらちら見たりしたんだけども、朝10時頃から始まって、全て終わった頃には次の日になっていた。
タイトルによっては持ち時間が9時間とか、そういう世界。
もちろん中座することは出来るけど数時間の長考なんてのも平気であったりで、自分はそんだけの間黙って座っている事すらかなり厳しい。自分を基準に考えるのは失礼な話ではありますが(笑)。
集中力がすげーなあと。将棋指しの人は体力も必要よなあと思ったりもします。
この日の順位戦は私の好きな行方八段と橋本七段が出てまして、B1の行方八段は渡辺竜王に勝利、B2の橋本七段は青野九段に敗北。
竜王に勝利って言うとすごい金星っぽいけど、元々行方は渡辺に相性いいんだよね。今回勝って対渡辺5勝1敗。でも二人共今はちょびっと厳しい状況。
どんどんハム将棋から話それていってしまいますが、この渡辺竜王に今度羽生四冠が挑戦します。
どちらが勝っても初の「永世竜王(竜王位を連続五期もしくは通算七期で与えられる称号)」となり、かつもし羽生がこの永世竜王位をとると、史上初の「永世七冠」(七冠全てで永世位を獲得)なんて事になってしまうので、多分世の中でもちょっとは騒がれるんじゃないかなと期待してます。
確か羽生が始めて七冠とった時には新聞の一面とってたような記憶があるよ。まだ寝癖つけまくってた頃のね(笑)。
もしどっかで将棋の話題を見かけたら気にしてみてね。
竜王戦は10月18日から始まり、もつれた場合最終戦は12月18日。初戦はなんとフランスでやるみたいです。
http://live.shogi.or.jp/ryuou/
その前9月25・26日には王位戦の第7戦があります。前回将棋ネタ書いた時にハッシーが挑戦権を羽生と争って云々と書いたその棋戦。羽生が深浦王位と対戦中で現在3勝3敗、これに勝てば5冠目となります。
自分の棋力の話に戻しますと、いったん思いついた手から逃れられないという欠点もあります。
ポカっていうか見逃しも超多い。
多分途中で考えるのに疲れて読みをやめてしまうからだと思うんだが、だから先に書いたように「ああ待った〜」なんて事に。
こんなんでも勝てた時には嬉しいっす。
途中でこれ勝てる?なんて見えてきた時なんか、「やべえこれミスったらもったいねえ絶対ミスできねえ」なんてドキドキしちゃったりして。
ハムスター相手に(笑)。
我ながら勝負事とかすんごく向いてないと思う。こんなもんでテンパる手前まで行くんだから(笑)。
まあその、人と対戦できるようになるまではまだ相当の道のりがありそうです。
でもこれは続けないとダメね。しばらくやらなかったりすると簡単に忘れてしまいそう。
今のところは同じパターンのしか出来ないんだけど(笑)。
矢倉とかそういうの全然覚えらんねーよなんて思ってたんだけど、気づくと金を斜め上にもってきて(7八金)その上に銀を持ってくる(7七銀)自分がいたりして、囲いとかってちゃんと理にかなってるもんなんだと今更気がつきました(笑)。
あと「傍目八目」て諺があるけど、人がやってるの見てる時にはいろいろ手が思いつくのは何でだろうね?
子供がやってるの見ると「こうしたらいいんじゃない?」なんてつい口はさみたくなってしまったり。
あんま口出し過ぎるとうざがられるので出来るだけしないようにはしてますが(笑)。
将棋は「ここでこうしたらこうなって、もしこうやったらこうなる」というシミュレーション的な思考を鍛えるのにとてもいいと思います。
これまで将棋全く興味なかった人も、もし気が向きましたら玉一枚のハムスターを相手にしてみてはいかがでしょうか。
http://hozo.hp.infoseek.co.jp/shogi/
ちょい前このブログでどミーハー丸出しで好きな将棋の棋士について書いた際に、やる方はさっぱりなのです、と書いたと思いますが、どんだけ出来ないのかというと、このハム将棋というハムスターが相手をしてくれる初心者向けのサイトでひいひい言っているレベルなのであります。

せっかくなんでさっき勝ったとこのスクショとってみたけど、自分で見てもかなり無駄が多い感じ(笑)。
1八に合駒(香車での王手に対し間に駒を打って防ぐ)されたのを同香、ここで詰み。相手は持ち駒が歩しかなくて、これは同じ筋(縦列)に既に歩があるため打てない(二歩という反則)ので指す手がなく終了。
ちなみにこれ、一応勝ってはいますが、ハムスターに6枚落としてもらってます。相手の初期配置駒は玉と歩、飛車角香車のみです。
それで「勝ったー」とか言って喜んでんの。そんなレベル。
そんなレベルですが、楽しいよ。
ハム将棋は本当に初心者向けなので、6枚落ちどころか、「裸玉」から指す事が出来ます。

相手は玉一枚(笑)。
なんつってバカにしてますが、実はここのサイトを見つけて初めてやってみた時、人機械問わず将棋指すのは超久しぶりだったのと「玉のみってw」なんて思いながら適当に指してたら、負けました(笑)。
昔電波少年で、松村が羽生にアポなし突撃で対戦してもらって裸玉でひねられた事があったんだけど(しかし相手してやる羽生はいい人だ)、それ見てた時は「さすがに将棋全く知らない松村だから玉一枚で負けるんだよなぁ」なんて思ってましたが、自分も同じレベルでした。ていうか羽生どころか相手はハムスターだからそれ以下だ。
玉一枚に負けるって逆になかなか出来ないよね。ぶっちゃけかなりへこみました(笑)。
さすがに2回目からは勝てました。初めて勝ったのは確か38手くらい。多い。
将棋ほとんど知らないという人でも、裸玉は何回かやってればそのうち勝てると思う。パズルみたいな楽しさもあるし。
やっぱり勝てると嬉しいからね。自分が強くなったと勘違いできるので(笑)。
その辺がやっぱり重要かなあと思う。負けてばっかじゃ嫌になっちゃうだろうしね。最初はこういうところから始めるのも良いんじゃないかと。
うちの上の子供は将棋を人生で一桁回くらいしか指した事はないと思うんだが(しかも弟との延々と終わらない子供将棋)、10枚落ちまではすんなり勝ってました。
10枚落ちまでは結構適当でも勝てたりします。自分の思わぬところで詰んでたり(笑)。
飛車角の入る8枚落ちからちょっと考えなきゃいけないようにはなるかな。
それですこーしずつレベルを上げていけば、ちょっとずつ将棋の楽しさもわかってくるんじゃないかと。
ってハムスターに6枚落としてもらってる自分が偉そうに言うことではないかもしれませんが(笑)。
まあこんなレベルの人でも楽しめますよという事で。
駒の動かし方もわからないというう本当に未経験の人には「ルール」「基本」「トレーニング」というガイドもあります。
普通の将棋ゲームとかの「初級」とかでも全然話にならんかった自分には、今のところとても丁度いいです。まだしばらくは物足りなくなる事はなさそう。
ただ「待った」が出来ないので、指した後に「あああ〜」と思う事がしばし(笑)。
どうもねえ、軽率な手が多いのですよ私。
30秒くらい考えたところで脳みそが沸騰しそうになり、それ以上考えるのがめんどくさくなって適当な手を指してしまう。
(これは将棋に限らない話で、現実でもこのパターンが多いため大いに問題がある)
そういう意味でプロの棋士の人はすごいなあと尊敬してまう。
先日金曜日に行われた順位戦を某所でちらちら見たりしたんだけども、朝10時頃から始まって、全て終わった頃には次の日になっていた。
タイトルによっては持ち時間が9時間とか、そういう世界。
もちろん中座することは出来るけど数時間の長考なんてのも平気であったりで、自分はそんだけの間黙って座っている事すらかなり厳しい。自分を基準に考えるのは失礼な話ではありますが(笑)。
集中力がすげーなあと。将棋指しの人は体力も必要よなあと思ったりもします。
この日の順位戦は私の好きな行方八段と橋本七段が出てまして、B1の行方八段は渡辺竜王に勝利、B2の橋本七段は青野九段に敗北。
竜王に勝利って言うとすごい金星っぽいけど、元々行方は渡辺に相性いいんだよね。今回勝って対渡辺5勝1敗。でも二人共今はちょびっと厳しい状況。
どんどんハム将棋から話それていってしまいますが、この渡辺竜王に今度羽生四冠が挑戦します。
どちらが勝っても初の「永世竜王(竜王位を連続五期もしくは通算七期で与えられる称号)」となり、かつもし羽生がこの永世竜王位をとると、史上初の「永世七冠」(七冠全てで永世位を獲得)なんて事になってしまうので、多分世の中でもちょっとは騒がれるんじゃないかなと期待してます。
確か羽生が始めて七冠とった時には新聞の一面とってたような記憶があるよ。まだ寝癖つけまくってた頃のね(笑)。
もしどっかで将棋の話題を見かけたら気にしてみてね。
竜王戦は10月18日から始まり、もつれた場合最終戦は12月18日。初戦はなんとフランスでやるみたいです。
http://live.shogi.or.jp/ryuou/
その前9月25・26日には王位戦の第7戦があります。前回将棋ネタ書いた時にハッシーが挑戦権を羽生と争って云々と書いたその棋戦。羽生が深浦王位と対戦中で現在3勝3敗、これに勝てば5冠目となります。
自分の棋力の話に戻しますと、いったん思いついた手から逃れられないという欠点もあります。
ポカっていうか見逃しも超多い。
多分途中で考えるのに疲れて読みをやめてしまうからだと思うんだが、だから先に書いたように「ああ待った〜」なんて事に。
こんなんでも勝てた時には嬉しいっす。
途中でこれ勝てる?なんて見えてきた時なんか、「やべえこれミスったらもったいねえ絶対ミスできねえ」なんてドキドキしちゃったりして。
ハムスター相手に(笑)。
我ながら勝負事とかすんごく向いてないと思う。こんなもんでテンパる手前まで行くんだから(笑)。
まあその、人と対戦できるようになるまではまだ相当の道のりがありそうです。
でもこれは続けないとダメね。しばらくやらなかったりすると簡単に忘れてしまいそう。
今のところは同じパターンのしか出来ないんだけど(笑)。
矢倉とかそういうの全然覚えらんねーよなんて思ってたんだけど、気づくと金を斜め上にもってきて(7八金)その上に銀を持ってくる(7七銀)自分がいたりして、囲いとかってちゃんと理にかなってるもんなんだと今更気がつきました(笑)。
あと「傍目八目」て諺があるけど、人がやってるの見てる時にはいろいろ手が思いつくのは何でだろうね?
子供がやってるの見ると「こうしたらいいんじゃない?」なんてつい口はさみたくなってしまったり。
あんま口出し過ぎるとうざがられるので出来るだけしないようにはしてますが(笑)。
将棋は「ここでこうしたらこうなって、もしこうやったらこうなる」というシミュレーション的な思考を鍛えるのにとてもいいと思います。
これまで将棋全く興味なかった人も、もし気が向きましたら玉一枚のハムスターを相手にしてみてはいかがでしょうか。
2008年08月24日
シアターキノ受付ボランティア募集
http://theaterkino.net/topic/topics.cgi#6237012bc669d13ac5443923690867af
8/17掲載分
====================================
シアターキノ受付ボランティア募集中
シアターキノ受け付けボランティアを募集しています。
●毎週一回4時間〜5時間で、決めた曜日とローテーション(下記を参照して下さい)の時間に手伝える方にかぎります。また、一年ぐらいは出来るようにお願いします。
★一日のローテーションは、3交代で以下のどれかになります。
@朝の準備〜13:30まで
A13:30〜18:00まで
B18:00〜ラストの片付けまで
高校生以下および、18才以下はご遠慮下さい。
●無償ですが、シアターキノでの上映作品は無料で見ることができます。ただし、一回限りの限定上映や、ゲストを招いてのプレミア上映等は、除きます。また、入場はお客様が入ってから、始まるぎりぎりまでまっての入場なので、満席の時などは、見れなくなる時もあります。
=====================================
超々々々(略)やりてぇぇぇ。
ってそんなにやりたいならやればいいじゃないですかってだけの話なんですけど、
やりたい<<<<<めんどくさい
な人なもんで。
それはやりたいと言うのか。めんどくさいんじゃん。
『シアターキノでの上映作品は無料で見ることができます』てのに超ひかれる。
日曜の朝なら通常の仕事に影響出る事もないかなぁとか思っちゃうんですけどどうでしょうか。いやそう言うならやれって。
あ、シアターキノってのは狸小路6丁目にある映画館です。
http://theaterkino.net/
もうモロ私のド好みの映画ばかり数多く上映してくれる場所でして、私の映画ライフの8割はここにより形作られています。
ここ以外の映画館に行くのは子供を連れて特定の作品を見に行く時とかぐらいで、あえて他の映画館に行くことはまずないです。そんくらい好き。
つうても自分がそんなに映画好きなのかと問われると、実際そうでもなかったりしてしまうんだけれども。
そもそもそんなに映画自体見に行ってはいないし。
好みとか語れるほど本数を見てない。
(ここのブログにも映画カテゴリを設けてはいますが、サンプル少なくて好み云々判断出来るようなラインナップではないと思われます)
映画好きな人ってのは、多分家でも暇あればDVD借りてきて見たりするような人を指すと思うんだが、家で2時間黙って映画を見る事ってほとんどない。
ネットやらマンガやら読んでダラダラ過ごす2時間は平気な癖に、テレビに2時間かじりついていけないと思うとどうも腰が重くなってしまうというのもあるのですよ。
見るのに気合を必要としてしまうというか。
「その間一切他の事はしてはいけない」という脅迫観念があるのかもしれない。
テレビで放送される映画を見るときも、ついつい携帯やパソコンいじったりし始めてしまう。
見始めておもしろければ普通に見るんだけどね。見始めるまでの敷居がちょっと高い。
なので、映画を見るなら映画館で集中して見たいタイプです。
その癖そんなに見に行ってないのだから、映画を好きだと言う資格はあんまないです。
でもいっぱい見たいという気持ちはある。
あんまり見てないから、良し悪しとか全然わからないしね。
映画とか人によってどうとでも受け取れるものに良いも悪いもないかもしれないけど。
一番重要なのは「自分が好きかどうか」だしね。
ただ、まず見ない事にはどんなもんが好きかとかもわからんしさ。
だからこうやっていろんな作品を見れる機会があるのはちょっといいなぁなんて思ってしまったのですよ。お金出して見に行くとなるとどうしても偏ってしまうので。
今の自分の身分としては、金にならんボランティアとかやってる場合ではないんだけれども。そんなのはもっと余裕のある人か、もしくはもっと映画に情熱のある人がするべきだろうとは思う。
でも別にボランティアをしてなくても、その時間お金になる事をしているかっていうと、別に何もしてない訳で。お金を生み出していないという点では全く同じ。(まぁ実際やるとなると交通費だなんだで出費はあるが)
だったらやってみてもいいんじゃないかなぁと考えたりするんだが、いかんせん「やってみたいなー」というのと「やる気」というのとは全く別物でね・・・(笑)。
やってみたいけど、「最低でも一年くらい出来る人」と言われると、途端に自信がなくなってきてしまったり。
あと一番大きいのは、「知らない人がいるところに行くのが苦手」という、社会人として致命的な欠陥があるのですよ(笑)。
よくそれで派遣の仕事とか出来たもんだ。
いや別に怖い人がいるとか思ってる訳ではないんですけどね(笑)。行くまでの間ってのがすごくドキドキしてしまって、しまいには投げだしたくなってしまうのよ。普通の仕事の面接とかでもそうなんだけどさ。
そんな障壁もあって、九分九厘「やりたいなー」と言ってるだけで終わると思います(笑)。
現在キノで上映されている作品の中では(これからのものも含む)、「いまここにある風景」や「ジェリーフィッシュ」、「赤い風船」とかが気になります。あとオダジョー好きとか言っときながら彼の映画はほとんど見てないので、「たみおのしあわせ」とか。
でもこれらはあくまで、私が今まで好きだと感じたものと比べて「自分が好きそうなもの」をチョイスしているのであって、実際にはもっと違うものを良いと思い、好きになるかもしれない。というか、多分そういうものの方が多いはず。
今の私は、「一番好きな映画は?」という問いに対する答えを持っていない。
見て面白かったなー、良かったなーと思った作品はたくさんあるけど、「一番」というものにはまだ出会ってない(もしかしたら今まで見た作品の中にあるかもしれないけど)。
いろんな映画が見たい。生活が安定して子供も手かからなくなったら、月一くらいで映画行く日をもうけて見に行ったりしてみたい。
あたりはずれもあるだろう。でもその中で好きだと思える作品に出会えたら、幸せだ。
8/17掲載分
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シアターキノ受付ボランティア募集中
シアターキノ受け付けボランティアを募集しています。
●毎週一回4時間〜5時間で、決めた曜日とローテーション(下記を参照して下さい)の時間に手伝える方にかぎります。また、一年ぐらいは出来るようにお願いします。
★一日のローテーションは、3交代で以下のどれかになります。
@朝の準備〜13:30まで
A13:30〜18:00まで
B18:00〜ラストの片付けまで
高校生以下および、18才以下はご遠慮下さい。
●無償ですが、シアターキノでの上映作品は無料で見ることができます。ただし、一回限りの限定上映や、ゲストを招いてのプレミア上映等は、除きます。また、入場はお客様が入ってから、始まるぎりぎりまでまっての入場なので、満席の時などは、見れなくなる時もあります。
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超々々々(略)やりてぇぇぇ。
ってそんなにやりたいならやればいいじゃないですかってだけの話なんですけど、
やりたい<<<<<めんどくさい
な人なもんで。
それはやりたいと言うのか。めんどくさいんじゃん。
『シアターキノでの上映作品は無料で見ることができます』てのに超ひかれる。
日曜の朝なら通常の仕事に影響出る事もないかなぁとか思っちゃうんですけどどうでしょうか。いやそう言うならやれって。
あ、シアターキノってのは狸小路6丁目にある映画館です。
http://theaterkino.net/
もうモロ私のド好みの映画ばかり数多く上映してくれる場所でして、私の映画ライフの8割はここにより形作られています。
ここ以外の映画館に行くのは子供を連れて特定の作品を見に行く時とかぐらいで、あえて他の映画館に行くことはまずないです。そんくらい好き。
つうても自分がそんなに映画好きなのかと問われると、実際そうでもなかったりしてしまうんだけれども。
そもそもそんなに映画自体見に行ってはいないし。
好みとか語れるほど本数を見てない。
(ここのブログにも映画カテゴリを設けてはいますが、サンプル少なくて好み云々判断出来るようなラインナップではないと思われます)
映画好きな人ってのは、多分家でも暇あればDVD借りてきて見たりするような人を指すと思うんだが、家で2時間黙って映画を見る事ってほとんどない。
ネットやらマンガやら読んでダラダラ過ごす2時間は平気な癖に、テレビに2時間かじりついていけないと思うとどうも腰が重くなってしまうというのもあるのですよ。
見るのに気合を必要としてしまうというか。
「その間一切他の事はしてはいけない」という脅迫観念があるのかもしれない。
テレビで放送される映画を見るときも、ついつい携帯やパソコンいじったりし始めてしまう。
見始めておもしろければ普通に見るんだけどね。見始めるまでの敷居がちょっと高い。
なので、映画を見るなら映画館で集中して見たいタイプです。
その癖そんなに見に行ってないのだから、映画を好きだと言う資格はあんまないです。
でもいっぱい見たいという気持ちはある。
あんまり見てないから、良し悪しとか全然わからないしね。
映画とか人によってどうとでも受け取れるものに良いも悪いもないかもしれないけど。
一番重要なのは「自分が好きかどうか」だしね。
ただ、まず見ない事にはどんなもんが好きかとかもわからんしさ。
だからこうやっていろんな作品を見れる機会があるのはちょっといいなぁなんて思ってしまったのですよ。お金出して見に行くとなるとどうしても偏ってしまうので。
今の自分の身分としては、金にならんボランティアとかやってる場合ではないんだけれども。そんなのはもっと余裕のある人か、もしくはもっと映画に情熱のある人がするべきだろうとは思う。
でも別にボランティアをしてなくても、その時間お金になる事をしているかっていうと、別に何もしてない訳で。お金を生み出していないという点では全く同じ。(まぁ実際やるとなると交通費だなんだで出費はあるが)
だったらやってみてもいいんじゃないかなぁと考えたりするんだが、いかんせん「やってみたいなー」というのと「やる気」というのとは全く別物でね・・・(笑)。
やってみたいけど、「最低でも一年くらい出来る人」と言われると、途端に自信がなくなってきてしまったり。
あと一番大きいのは、「知らない人がいるところに行くのが苦手」という、社会人として致命的な欠陥があるのですよ(笑)。
よくそれで派遣の仕事とか出来たもんだ。
いや別に怖い人がいるとか思ってる訳ではないんですけどね(笑)。行くまでの間ってのがすごくドキドキしてしまって、しまいには投げだしたくなってしまうのよ。普通の仕事の面接とかでもそうなんだけどさ。
そんな障壁もあって、九分九厘「やりたいなー」と言ってるだけで終わると思います(笑)。
現在キノで上映されている作品の中では(これからのものも含む)、「いまここにある風景」や「ジェリーフィッシュ」、「赤い風船」とかが気になります。あとオダジョー好きとか言っときながら彼の映画はほとんど見てないので、「たみおのしあわせ」とか。
でもこれらはあくまで、私が今まで好きだと感じたものと比べて「自分が好きそうなもの」をチョイスしているのであって、実際にはもっと違うものを良いと思い、好きになるかもしれない。というか、多分そういうものの方が多いはず。
今の私は、「一番好きな映画は?」という問いに対する答えを持っていない。
見て面白かったなー、良かったなーと思った作品はたくさんあるけど、「一番」というものにはまだ出会ってない(もしかしたら今まで見た作品の中にあるかもしれないけど)。
いろんな映画が見たい。生活が安定して子供も手かからなくなったら、月一くらいで映画行く日をもうけて見に行ったりしてみたい。
あたりはずれもあるだろう。でもその中で好きだと思える作品に出会えたら、幸せだ。
2008年08月19日
レオナール・フジタ展@北海道立近代美術館
日記の方にお盆休みに行ったレオナール・フジタ展の事を書きました。
たいした事は書いてないが一応行きましたよという記録の為リンクをはっておきます。
http://sinobu.seesaa.net/article/105006382.html
たいした事は書いてないが一応行きましたよという記録の為リンクをはっておきます。
http://sinobu.seesaa.net/article/105006382.html