2015年04月26日

北海道日本ハムファイターズ vs オリックスバファローズ第6回戦@札幌ドーム

北海道日本ハムファイターズホームのこの地で、他球団を応援するということ。
中日の場合は何の引け目も一切なく、 こちとら年季が入っとるんじゃいと居直れるが、しかしさすがに同リーグ相手ともなるとあまり大っぴらにするのもどうかしらと思いつつも。
札幌ドームのオリックス戦、ビジター応援席で見てきた。

なぜオリックスかというと 、元々ハムが来る前パはオリとロッテ贔屓だったというのと(ロッテは完全な判官贔屓で、オリはイチロー前のブルーサンダー打線時代から結構好きだった) 、あとまぁ今年序盤からの勝てなさっぷりに、逆に応援してやらなという気持ちになったというのと。
パの選手で一番好きなのが佐藤達也だというのも大きかったりはする(というか6割くらいは占めている)。
バファローズのセットアッパーとして試合の大事な局面を幾度も切り抜けてきた彼が、勤続疲労なのか、はたまたチーム状況にのまれてしまったのか、出ては打たれで茫然自失となっている様があまりに見ていてつらく。そしてそれが続いた末二軍に落ちてしまった。また戻ってきてほしい、その時チームはもっと良くなっていてくれたらという思いから、今年はオリを応援しようと決めた。
ファイターズを応援している方達的にはいい気分はしないでしょうが、両チームの現在の順位や今日の勝敗に免じて許してやってくださいな。

長々前置書いたけど、試合自体はあっさり負けたのでそう書くこともなかったりする(笑)。
大谷が足がつったとかで途中降板したがそれ以降もハム投手陣におさえられ、安達の犠飛で1点返すにとどまった。
大谷が一度治療でベンチに引っ込んだ後また出てきた時はビジター応援席の皆がっかりしてたよ(笑)。全然打てんかったもん。
こちらの先発松葉はボール球多くて中田に二度タイムリー打たれ(さすが4番やね…)押し出しデッドボールもあり3点とられてしてしまったけど、その後投げたルーキーの高木がプロ初登板、2イニングを無難におさえていてよかった。
高木伴、東京農業大−NTT東日本からドラフト4位。
スラッガーの選手名鑑によるとアマ時代はメンタル面の弱さが出る部分があったらしいので、プロとなってそのあたりこれからどうなるかな。
同じくルーキー、ドラフト7位こちらも大学社会人の西野もツーベース打ったりセンター前に抜けそうな当りを併殺とったり、いい動きをみせていた。現状の数字自体は1割台とふるっていないが、小兵好きな私としては活躍してくれたらうれしい。
小谷野の1000本安打も見れたしなんだかんだで楽しんだ。

普段中日戦をみる際は大体内野席で見るのだが、オリックスファンとしての矜持がまだそこまで持てておらず内野で堂々としていられる自信がなかった為、外野のビジター応援席で観戦。
しかし割と真ん中ら辺に座ってしまった為、皆が応援している中にまぎれてしまい、応援に対してまだちょっと照れのある人間はちゃんと後ろに座っておかないけないなと反省しました。
照れというかほとんど覚えてないので掛け声くらいしかできないっていう。あと一人なのであんま大声出すのもちょっと勇気いるというか。そういうのが苦手だから普段は基本内野に引きこもっているって部分もなくはない。
交流戦の中日戦は応援団に混ぜてもらえる予定なので、腹から声を出すつもり満々なのだが(笑)。
私の前のあたりに伊藤ユニの女の人がいて、彼女は熱心に大きい声で声援送ってたよ。盗塁も刺したしヒットも打っててよかったね。ユニはやっぱり糸井が多かった。
あと札幌名物なんですかね、ネガボード。あんまり受け本位でネガが強くなっちゃうと微妙な気持ちにもなっちゃったりしないんですかねとか余計な事思っちゃったり(笑)。
「中島くんはお休みです」とか謎の「松葉 松葉 カニ カニ」とかはおもろかったけど(笑)

次もライト側に行きますが、慣れるまでは後ろの方でひっそり、でも熱く応援するつもり。