2015年12月19日

NAVYO presents 『nocon vol.6』@spiritual lounge

全3バンド余さず堪能。zArAme以外全く知らなかったのに。すごい。
江河さん自分がカッコいいと思ったバンドしか呼ばないって言ってたけど本当に。さすがというか。
12/18 NAVYO presents 『nocon vol.6』@spiritual lounge。

NOT WONK
最初に聴いた時のイメージと違って若さと勢いというよりしっかりしたものを持ってるなって。まだライブ始めてから4年半くらいらしいんだけど。
今年になってから苫小牧以外のいろんなところでライブが出来るようになったらしい。
スリーピースでの厚みとギターの音とフレーズが本当に私が好きなそれで、この企画によばれたのがわかるような。
本当にいいバンドだ。キレがよくて曲もいいし、終わった直後私のそばにいた人がダダダっダッと音をまねして口ずさんでた。やりたくなる気持ち、わかる。

zArAme
ゲンドウさんは酒が足りない、落ち着いた演奏だとか言ってたけど(笑)、緊張感のある音がたまらない。
この音だから好きなのか私が好きだからこの音なのか、自分が好きな音だという説明しか出来ない。
始まる前の音合わせの時点でもうゾクゾクしてしまってたもの。ほぼ刷り込みに近い。
ノイズからベースで始まるインスト曲がイサイさんの印象的なギターもあってもう本当にカッコよくて、ずっと聴いていたいくらいだった、多分前に見た時もこの曲にそう思った記憶がある。
今日はこの曲に限らずイサイさんのギターの音がすごくよく感じられた。かっこいい。
1st『last order』も無事ゲットした。ミニアルバムだけど濃い。静かな発狂。このキャリアで。
見たばっかなのにこれをまたライブで見たい欲が湧き上がってしゃあない。
来月のレコ発も行こ。
夏にまたミニアルバムで出すって冗談でいってたけど冗談でなくマジで出して欲しい。

ATATA(東京)
私が知らなかっただけで人気あるバンドだったらしく、前の方女の子もいっぱいいて、皆歌って盛り上がってた。
私は家では跳ねる感じの音ってそんな聴かないんだけど、ライブだと無条件に楽しいですな。皆盛り上がってるのもあってすごいハッピーなステージだった。
時間たくさんもらったのでゲンドウさん世代に向けて1曲、と何やるのかと思ったらBlurのSONG2。意外。だってTシャツクラッシュ着てたのに(笑)。(ちなみにゲンドウさんはPiL着てた)
でも私もその世代なのでね、そんでかつオアシスとブラーならブラー派だったので(笑)「WooHoo!」いって盛り上がらさせていただきましたよ。楽しかったー。
余談だけど私ダンスロックもすごい好きなのよね。つってもそんな色々聴いてないからフランツフェルディナンドとかハードファイとかくらいしか名前挙げられないけど。
そんでそのBlurの次に、この前やってくれたら嬉しいなって書いた(https://www.facebook.com/shinobu.nagashima.16/posts/10153311733441452)「recito」をやってくれた。
いやーめっちゃ良かった。ぐっときちゃったよ。
後半はもう知らないとか関係なしに踊りまくったよ。

zArAmeははまだ上げられてないっぽいしATATAはこの前あげた曲が最高によかったし、なのでNOT WONKをまた1曲。すごいいい曲。
このバンドが去年まで苫小牧でしかやってなかったなんて信じられない。
MCで言ってたが今年はアルバム出したりあちこちでライブしたりなど、激動の一年だったようだ。
バンドに限らずなんに関しても、伸びる時やターニングポイントの時期ってそういうものなのかもしれないね。
まだ若いしこれからもものすごく楽しみだ。

posted by シノブ at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

zArAme / lastorder=disorder(DEMO)



そんな冠は不要だし無粋とは思うけども、ここで触れるのは初めてなので今回だけかくと、zArAmeはCOWPERSのボーカルゲンドウさんが、数年ぶりにあらたに始めたバンド。COWPERSは私が札幌というくくりをのぞいても五指に入るくらい好きなバンドだ。
実は春に一度見に行ってるんだが、その時はゲンドウさんがまたバンドをやってくれている事への感慨が極まりすぎて何も書けなかった。

「私のエモの定義は一般的に言われるものとは違うかもしれない」としょっちゅう言ってるのは、私にとってはCOWPERSの音=エモだからだ。
初期エモ・初期スクリーモの影響大のサウンドから、轟音エモーショナルロックの名盤と言っても過言ではない『LOST DAYS』。その頃は札幌のバンドもそれほど知らず、この地にいてこれだけのアルバムが作れるのだと驚きまた何回繰り返し聴いたかわからない。
日本語詞となった『揺ラシツヅケル』、その次に出た『斜陽E.P』がまた衝撃だった。
3曲中2曲が先のアルバムに収録されていた曲で、大幅なアレンジが加えられているわけでもないのに、そこにあったのは全くの別の曲だった。
音に関しては全く無教養な自分に、触感一つでこれだけ違ったものになるんだという音楽の本質の一つを教えてくれた。

200MPHとのスプリット『FEEDBACK INSANITY』、あらたなCOWPERSの幕開けが見えたと思ったタイミングでの活動停止。
私はそこからのCOWPERSが楽しみでならなかったから、本当に残念だった。
F.I.X、SPIRAL CHORDなどを経てしばしの沈黙、そしてカムバック。

その先にあるはずだったものが、このzArAmeのデモ1曲の中に、百戦錬磨のメンバーにより、また新たな形で提示されたような、見えたような気がした。
出だしの音からしてああこれだ、ってなるし0:30付近のギター、そうこれよこれっていう。それでいて、テクニカルかつ勢いの合わさったzArAmeという新しい形。
今嬉しさでいっぱいだ。

zArAme 1stは12/18のライブで先行販売される。実際の音源はDEMOとはまた違った感想になるかもしれない。音により受けるものは全く違うというのを実感をもって感じさせてくれたのはCOWPERSだ。
でも私が待っていたものは確実にあるはずだ。
posted by シノブ at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月09日

『馬頭琴バンド ツーマン スペシャル』 giingoo VS もんごりいさいけ。@才谷屋

12/8 札幌のギターと馬頭琴二人組もんごりいさいけと、浦河のGIINGOOとの馬頭琴2マンにいってきた。すごいよかった。

もんごりいさいけは前に嵯峨治彦見に行った時(https://www.facebook.com/shinobu.nagashima.16/posts/10151802006571452
またぜひ見たいと思ってたから見れてうれしい。

才谷屋っていう、20人くらいでいっぱいになりそうなこじんまりとした居酒屋バーみたいなお店だったんだけど、お客さんびっちりで大盛況だった。
すごい楽しかったけど普段のライブより一人だとちょっといづらかったかも…(笑)ライブ始まれば関係ないけど。

ライブ前の写真がギターの人のtwitterにあったのではらさせてもらうとhttps://twitter.com/daisuke10901/status/674178786955362305/photo/1
こんな感じ。
演奏してるところはこんな感じ、こっちは馬頭琴の人のtwitterより。
https://twitter.com/Mongoly_Psyche/status/674251418576883712/photo/1

ギターの人が風邪気味らしく、前見た時にもギターの人熱出してたよなぁと思ったらそん時の話もしてた(笑)

いわゆる馬頭琴を使った現代の音楽というのが世にどれだけあって、それらがどういうものなのかは把握できてはいないけれども、今日の二組はどちらもオリジナリティにあふれていたと思う。
お客さんは年齢層高めで、嵯峨治彦のワークショップの方とか来てた。
ちなみにもんごりいさいけの二人はまだ若い。ギター担当が30歳で馬頭琴担当が24歳。
「ミッキーマウスマーチのユーロビート版(?うろ覚え)みたいなのがかっこよくてそんな感じの曲を作りたいと思ったらなぜかカオティックハードコアになった」って曲紹介があったが、この日のお客さんにどれだけ通じたか(笑)。
カオティックハードコアというのもなるほどわからんでもないというかっこよい曲だったが、ミッキーがなぜこれになったのかはわからない(笑)。
ギターの人がパンク好きなのはツイッターで知ってたけど、馬頭琴の方の人もSLANGのTシャツ着てパワーストックの話してて、Hi-STANDARDのSTAY GOLDやってましたわ。これも伝わってたかどうか…(笑)
特に馬頭琴アレンジとかってんでなくてそのまんまだったけど、でも気持ちどっか牧歌的になってたか。
あの場でハイスタがっつり楽しめたの私くらいなんじゃなかろうか…(笑)

前見た時はポストロックっぽいなという感想をもったが今日は1曲目以外そこまででもなかったけど、後半にやった曲がすごい気持ち良くてよい曲だった。
もろパンク的な進行とかも私的には心地よかったり。馬頭琴らしさとは何かと問われるとわからないが、この路線は私は大好きなのでぜひとも突き詰めていってもらいたい。


GIINGOOはギターと馬頭琴男女二人の三人組、女の人は歌も。
1曲目口琴で始まりいきなりどっぷり。初めて見たけど勇ましくてかっこよかった。
基本アグレッシブな音が好きな身にしたらすごい楽しかった。馬頭琴のよさって美しさと勇猛さと両方あるなぁと。

途中女の人が4弦の小さな楽器に持ち替えてたけどあれなんだろう?高いチャランゴ的な音(適当)。
歌は日本語。歌詞はっきりとはわかんないけどほのかにアングラな香りも…メロディはモンゴルとかのなんですかね?あの五音くらいの音階、ってほんと音楽素養がなくて申し訳ないんだが独特なメロディで世界に引き込まれる。
終わり際静かな曲もやってたけど、ゆったりというよりかなり音響的だった。鈴の音の繊細さとか。

最後無茶ぶりでもんごりいさいけの二人も加えられて即興セッション。
指定の曲をやるならよくあるだろうけど、コードのみ指定されての本当に無茶ぶりで、最初もんごりいさいけの二人はあまり入れてなかったようだけど途中ちょっと馬頭琴の方引っ張ったりしていやこれが本当かっこよかったわ。こういうのっていいよなぁ。延々見てたいくらい楽しかった。
GIINGOOのメインの男の人が自由に馬頭琴操ってるの見て、楽器演奏するのってほんと気持ち良さそうだなあとしみじみ感じたよ。
音楽を堪能した一夜でした。

もんごりいさいけデモCD配布してたから貰ったよ。「夕日」とかほんとかっこいい。「夜景」は気持ちよい。
添付の動画はどこで録ったものなのかわからないけど音ががちゃがちゃしちゃっててちょっと伝わりにくいかも…もし出来るならまたなんかいい音のやつ上げてもらえたらうれしいなとかなんとか。
もう一曲同じところで録ったらしい「風」という曲もyoutubeにあげられていて、この2曲をラストにやってた。
もんごりいさいけとしてもそれぞれ個人としてもかなり精力的にいろんなライブに出たりしているようなので、また見よう。たまに路上ライブやってるらしいので出くわしたい。




GIINGOOの動画もあった。



めっっっ・・・ちゃかっこいいーー
馬頭琴の音はほんと勇ましくてかっこいい。
昨日のライブでもこの曲やってたよ。
札幌にもたまに来てるようで、先月は大通りの菊まつりで演奏したらしい。うーむ知ってたら見に行きたかった。次の機会は逃さず行こう。
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2015年12月06日

M-1グランプリ2015 見ながらの書捨てメモ

M-1グランプリ2015
見ながらの書捨てメモ

メイプル超合金
見た目的にお寒い系かと思ったけどそこに頼ってなくて意外にキャッチーでいいねw

審査員の点数見るのも楽しいな
現役審査員なのはいいね

馬鹿よ貴方は
KOCの時も思ったけど黒い中に可愛げがもうちょいあるとええよなあと思ってまうなw
やばいやつ二組続けてだけど方向性は真逆やね

増田が一番全体的に厳しい感じかなぁ
富澤はやさしいね

スーパーマラドーナ
ここでオーソドックスだけどちょっと弱いかなーって思ってたら後半盛り上がった後半上がるのは印象ええね

一応は審査員相手に何やおいってw


和牛
こういうマジレス系は空気がのってくれないときついかねー

増田が高い
吉田が低い
吉田低い点数に対してコメントちょっとひよったか

ジャルジャル
単なるメタでもなく更にどんどん訳わかんなくなってくジャルジャルスタイル
やっぱすごいなーすごい

礼二と増田が低いのはわからんでもないw
礼二のコメントがすごい大御所みたいだw
あんま仲いい話はしてほしくはないなーw


銀シャリ
この安心感w
いつもツッコミに対してボケがちょい弱いなーと思ってたけど今日はよかったな
ボンジョビw
橋本ほんと好きだわー

審査員の点数もわかる感じ
パンク佐藤逃げずにコメントして偉いな

ハライチ
新しいの作ろうとしてる努力はかいたいw
礼二高いね

タイムマシーン3号
怖い怖いのツッコミはちょっと違うかなーと思ったがやってる事ジョイマンからすごい作られたネタの上に勢いあってよかったー

審査員のコメントみんな聞きたくなるなこれ

敗者復活トレエンかー視聴者投票だしね
とろサーモンって正直あんま得意じゃないんだけど今回は一番上だったような気がするんだけどね
チーモン4位にはいってたな面白かったもんな
学天即に関して色々かきたいわー

トレンディエンジェル
まぁもう出来上がってるわねw
今田の「楽しい漫才でしたね」てのが的確w

ってかたっかw正直びっくりだ
タイマ残念だー残念ー


最終決戦
銀シャリ
あ、またボケがちょっと弱いか…w

トレンディエンジェル
空気もってくのはさすがやねw

ジャルジャル
おんなじ感じのネタなんかー
こんだけ作るのはすごいなー
でも違うの見たかったのも本音だなージャルジャルに対する期待値が高すぎるのかもしれないけど

トレエンすでに売れてるから(斉藤さん限定だけど)優勝してこっから更に上にってのはあるのかなー


オードリーとか忍者ネタの時のアルコ&ピースとか、二本目ネタ選び失敗したって言われてたけど私はそうは思わなかったんだけど(アルピーは選んだ理由わかる上でもったいなかったかなとは思ったけど)
ジャルジャルに関してはほんと何で同じのやったんだろうって思ってしまったわ
なんか考えはあったんだろうけどさ
posted by シノブ at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする