2016年01月26日

フラワーカンパニーズ「深夜高速」

フラワーカンパニーズのライブの先行予約の案内がe+から来た。5月ペニーレーン24。
フラカンはアルバムとミニアルバム1枚ずつしかもっていないが、4,5年くらい前に一度見に行った事がある。
決して大売れしたバンドではないし、メジャー切られたり平穏なバンド人生ではなかっただったろう。でもそんな彼らがまだずっと同じメンバーでバンドを続けている。
ライブを見て、彼らがまだやってくれている事がなんだか嬉しいというか、心強いというか、そんな気持ちになって、ありがとう、と心から思った。

今回のライブは少し先なので行こうかどうかは迷っているけど、行ったら間違いなく生きる力をもらえると思う。
本当は他の曲でもっと好きなのたくさんあるけれど、彼らの一番有名な曲、深夜高速。
生きててよかった、と連呼する曲だけど生きることの喜びを唄っているのではなくて。
生きててよかったと思える、「そんな夜を探してる」。
ずっと探してる。
そうやってまだ生き続けてる。

posted by シノブ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月20日

2015 中日ドラゴンズ 選手成績

例によって年も明けてしまってますが。2015年の中日ドラゴンズの選手成績を振り返ってみる。
これまでは週べの総括号からもってきていたんだが、今回は月刊ドラゴンズ12月号より。ところどころぬるデータからも拝借。

去年は各成績ごとに選手の写真はったり頑張ったが、すげえ長くなるので今年は字のみ。苦行必至。
「今年」とか書いてしまってますがそれは2015年シーズンの事ね。プロ野球の年明けは2/1なので。

正直な話をすると今年は途中からまともに試合を見られなくなってしまっていた。
ファン失格だとは思う。お前はチームと選手個人のどちらのファンなのかと。
でも久々に入れ込んだ選手がああだったからしょうがないよね。
来年は自分の思うような投球が出来ることを祈ってるよ、福谷。
なので今回はあんまりつっこんだ話は出来んので本当に振り返るだけ。かつ偏りまくり。すみません。

過去の。
2005中日ドラゴンズの数字アレコレ(週刊ベースボール12/19記録集計号より)
2007中日ドラゴンズの数字アレコレ(週刊ベースボール12/17記録集計号より)
2014 中日ドラゴンズ 選手成績(週刊ベースボール12/15記録集計号より)


<打者編>

・試合数
1 大島 142試合

2 エルナンデス 138試合
3 ルナ 134試合
4 平田 130試合

ここまでがレギュラーの壁で、以下藤井118試合、亀澤107試合荒木97試合。荒木より亀澤の方がちょっと多かった。
大島1試合欠場で全試合出場者はなし。なんだかんだいって大島なのよなぁやっぱり。
ルナがいなくなることで色々といやがおうでも変わらざるを得なくなるね。


・打率
1 ルナ 0.292

2 平田 0.283
3 エルナンデス 0.271

ルナがセリーグ4位平田6位、今年のセリーグは3割以上が川端山田筒香の3人しかいなかった。だからこの数字でも十分な方。

規定以下で3割以上は
赤坂 43-14で.326
ナニータ 169-156で.308
赤坂はもうちょっと使ってやって欲しかったが、あの使われ方だからこの率を残せたと考えるべきなのかどうなのか。


・打席数
1 大島 620

2 ルナ 564
3 平田 559
4 エルナンデス 548

ここまでが400打席以上で、ついで亀澤376。亀澤は荒木と併用のイメージだったけど、荒木は守備のみも多かったからか荒木238打席で亀澤の方がだんとつ多かった。
打数でいくと大島エルナンデスルナ平田の順となる。四球の差やね。


・得点
1 平田 76

2 大島 70
3 ルナ 61
4 エルナンデス 54

まぁほぼこの4人しか出てこないのは仕方ないんだけど(苦笑)
だいぶ離れて亀澤30、藤井28。
平田>大島はどうなのよとは思うけど、1,2番があまり機能してなくて平田ルナらが四球で出塁してエルナンデスナニータで返すってパターンで平田が帰る人になってたからなあ、一時期。
その間に挟まった福田に異常に得点圏で打席まわってきてしまい、そこで三振繰り返して福田の調子がおかしくなってしまったようにみえた。


・安打数
1 大島 147

2 ルナ 145
3 平田 139
4 エルナンデス 135

大島200にはほど遠いよのう。でも大島の基本線はそこよね。それが当然の選手だし。
5位以下、亀澤89藤井81。
今年は藤井がかなり頑張ったようなイメージあるけど、亀澤も打つ方でもそれと匹敵するくらい頑張ってたのね。


・内野安打
1 大島 25

2 亀澤 22
3 ルナ 16
4 平田 15

内野安打率でいうと亀澤24.7%でダントツ。ついで藤井17.3、大島17。
ガッツが26.7%(笑)。シーズン序盤は代打で神がかり的な活躍みせてくれてたけど、長打はほとんど出てなかったからもう厳しいんかなぁとちょっと覚悟はしてた。


・二塁打
1 平田 27

2 エルナンデス 27
3 ルナ 26

3人おんなじくらい。大島が20、ナニータ12荒木10、二桁ここまで。


・三塁打
1 大島 4

2 平田 3
3 藤井 3

エル亀福田が2本、ルナ周平桂1本これで全て。安直なイメージだとナゴドって三塁打多く出そうなんだが、実際はどうなんだろうか。


・本塁打
1 平田 13

2 エルナンデス 11

うん、悲しいね…二桁すら二人。ルナ8、上から4番目に大島がきちゃって大島藤井福田の6本。
ビシエド他新しい外国人選手はどうでしょうかね。やってもらわないと困るよね。
ルナはいろんな面で本当に素晴らしい助っ人外国人選手ではあったけど、うちに欠けているものがあまりにもはっきりしすぎてた。誰かほかに長距離砲いればまた違ったんだろうなぁと思ってしまう。
しかし福田6本でとまっちゃうとは思ってもいなかったよ…
遠藤がぱかぱか打ってて41試合で4本。
でかいの打てるショートって何にも替えがたい存在だから後述するけど死球には本当に気を付けてほしい。若松とともに淀んだ空気の中での数少ない希望の星だったからね。
周平が51試合で一緒の4本。
周平は来季必然的に出番多くなるはずだから、数字もここから上乗せさせてもらわないと。


・塁打数
1 平田 211

2 エルナンデス 199
3 ルナ 197
4 大島 193

レギュラーとそれ以外がはっきりしてて、準レギュラークラスが藤井114亀澤99和田88、ここでまたひと区切りで69荒木63森野62ナニータ60。


・打点
1 ルナ 60

2 エルナンデス 58
3 平田 53
4 藤井 45

打点となると大島が多くないのもあってレギュラーメンバーに藤井がくいこんでくる。大島は27、大島としてはまぁそれなりなんだけどね。
平田の数字は物足りないといえば物足りないが、先に書いたように打順の流れの問題や平田が「4番をはらなければいけない」現状もあった。いや平田が4番をやること自体は問題ではないんだけどね。
プレミア平田は私たちが望んでいた平田そのものだった。
2016年、あの平田を中日ドラゴンズで見たい。


・三振
1 エルナンデス 106

2 平田 86
3 ルナ 77

藤井 69
大島 65
福田 62

福田は本当ならいくら三振してもその分大きいの打てばいいよ、って言いたいところなんだけど、見逃しやくるくるの空振り簡単にさせられちゃうとその後萎縮してまうところとかもあるんかねえ。
大島は三振多かったよなぁ、2014年は空振り率がリーグ一低かったくらいだったのに。
大島今年お給料は上がったけど中身は決してよくはなかったよね。


・四球
1 平田 64

2 ルナ 57

この二人はよく選んでた。3Dが機能してた時はそれでもよかったけど、本当なら返す側の立場。


・敬遠四球
1 ルナ 2

平田 1
大島 1
森野 1
エルナンデス 1
藤井 1
小笠原 1
杉山 1
野本 1
以上。

この中でキャッチャーが杉山のみなのがなぁと思ったけど、他のチームみても大体そんなもんだったわ。広島會澤が3つと多いくらいで。


・死球
1 遠藤 7

2 ルナ 5
3 大島 5

もうこれは遠藤がね…ファームの方でも書くけどさ。ほんと気を付けて下さい。


・犠打
1 亀澤 27


がんばった。亀澤ほんと今年は頑張ったわ。
藤井11、大島エルナンデス10。


・犠飛
1 ルナ 6

2 藤井 4
2 エルナンデス 4
遠藤 3
森野 3
福田 2

森野は打点全然な割にさすがというかね…
藤井や遠藤の勝負強さが際立つね。


・盗塁
1 大島 22


あとはルナ平田11、亀澤荒木9、エルナンデス5他。
藤井が3個で出てた割には少ないかと思ったけど、途中出場も多かったからかな。
ここもうちょっと増やしたいなー。2014、2015年のドラフト組に期待したいところなんだが。
大島は22個じゃ物足りない。


・盗塁死
1 亀澤 8

2 平田 7

亀澤成功9失敗8はいかんでしょってとこだが、それを恐れてるようだったら今年の活躍はなかったと思う。


・失策
1 エルナンデス 15

2 ルナ 13

エルナンデスは時折日本人じゃできないようなビッグプレーも見せてくれるんだけど、まぁ粗いっていうか雑っていうか(苦笑)。本人気抜いてる訳じゃないんだろうけど。
杉山7遠藤6、ここらはこれからの成長も期待。


・捕逸
1 桂 6

2 杉山 4
谷繁 1
武山 1

これで全て。
まぁ桂はね、どうみても暴投ですわねってのがね、ごめんね(福谷ファンより)
松井は0。これは雅人の売りになるんですかね…
ちなみに2015年の捕手のスタメン試合数。
杉山47、松井41、桂32、谷繁15、武山8。
武山が怪我した時には真っ青になったもんだが、そこからこれまで一軍経験ほぼなかった杉山桂が出てきてくれた。勿論まだまだ勉強してかなきゃいけない事はたくさんあるけど。
ポジションは与えられるものではないけど、与えられたらそれなりに成長を促してくれるものでもある。
木下も加わり正捕手争いは熾烈なものとなるか。


・併殺打
1 エルナンデス 13

2 ルナ 13

和田9、福田7
和田はもともとゲッツー多い印象だったけど打席数少ない中(218打数)でこれはやっぱり衰えもあったのかなと。


・出塁率
1 平田 0.369

2 ルナ 0.367

規定以下では赤坂の.408が光る。
昇格前ファームでも出塁率よかったから、それをそのまま上にもっていけたといっていいのか。
あんまり使われなかったけどね…(また言う)


・長打率
1 平田 0.430

2 エルナンデス 0.400
3 ルナ 0.397

規定以下
藤井 0.415
福田 0.408
和田 0.404

規定だと平田、これはもうほぼ他に長距離打者がいないという現実。
規定以下では藤井が福田以上。藤井は今年ほんとよくやってくれたよなぁ。時折はなつホームランがことごとくいい場面っていう。さすが良くも悪くもやってくれる男だ。


<投手編>

・防御率
1 大野 2.52


規定以下
吉見 0.94
岡田 1.57
若松 2.12
田島 2.28

若松ほぼ規定でこの数字はほんと立派。巨人戦で大量失点とかはあったけど、基本は大崩れせず一番安心して見てられた。今年出てきたばかりでこれってすごい事よね。
吉見は投げられさえすれば、なんだけど無理をさせても、というジレンマしかない一年だったな。
岡田はあまりいい使い方してもらえなかったが一年通して安定してた。田島も色々ありつつもそれなり。
祖父江も序盤こそひどかったのに2.7までもちなおしてた。


・試合数
1 田島 64

2 又吉 63
3 岡田 50

又吉はなんだかんだ2年連続で60試合超え。
この3人の次に福谷がきとるのよなあ、42試合。7月に下に落ちて最後まで上がれなかったのに。福谷に関しては色々言いたい事がたくさんありすぎるがそれかくとブログ記事一本できてしまう上シーズン中にtwitterでぐだぐだぐだぐだ書き殴り捨てまくったのでもうやめとく。ただ頑張ってほしい、いや頑張ってるのは当たり前なのでそれが結果に繋がりますようにと。


・勝利数
1 大野 11

2 若松 10

若松の10勝は嬉しい。若松出てきてくれてほんとよかった。
又吉今年もなんだかんだで6勝。
ただ去年は先発投手の勝ち星は一つもぬすまなかったのに、今年はほとんどがそれなのが悲しい。
バルデス結局5勝しかでけんかったな…


・敗戦数
1 山井 12

2 大野 10

山井がね…大野も最後の足踏みなかったらね。
バルデス8八木6。
リリーフ陣の負け星(単純には計算できないが)
又吉田島6福谷4聡文3祖父江2浅尾岡田1。どうみますかね。


・ホールド
1 又吉 30

2 田島 16
3 浅尾 16
4 岡田 12

又吉。今年は鳥取行くみたいだけどメンテしっかり出来るかな。
浅尾は全盛期のような全幅の信頼とはいかないがそれなりにはやってくれた。それなりでは本人もファンも満足はいかないだろうが。田島は途中からちょっと抑えもやったから数字はそんな伸びないね。


・セーブ
1 福谷 19

2 田島 9
3 浅尾 3
4 山井 2
5 祖父江 1

ここだよね…
いろいろ言いたいことはたくさんある。
今年は正直私個人としては大変きつかった。途中からファンの声はほとんど見ないようにした。でもあれやこれやの試合(どれと特定できないくらいあるのが悲しい)を実際みて嘆く気持ちもわかる。だから見ないようにしてた。
オフのインタビューなどで、福谷はあの場所(ストッパー)に戻りたいと何度も強く言っていた。多分自分に言い聞かせている部分もあるんだろうと思う。
私は福谷が好きだけど、肩書きよりも彼が自分の納得のいくピッチングが出来る事が一番だと思ってる。それはどこだっていい。場所うんぬんよりまず思うような球が投げられるか。キャンプから実戦に入り実際見るまで不安ではあるけど、何もできない身としては信じて待つしかない。ぐだぐだ書かないって言ってたのに書いちゃった。
岩瀬は今年はキャンプからシーズンにかけてたまにブルペン入ったって情報が思い出したように入るだけで、全く目途は立たなかった。
この前名球会の試合で1イニング投げたみたいだけど、投げた後の感じとかどうだったのかな。そら本番で本気で投げるのとは違うかもしれないけど。来年は投げられるだろうか。


・完投
1 大野 6

2 若松 2
3 バルデス 1

・完封
1 大野 3

2 若松 1

・無四球
1 大野 1


大野は本当に頼もしかったね。エースの称号に十分に値する。


・イニング数
1 大野 207.1

2 若松 140
3 山井 140
4 バルデス 133

大野はもう球界の左腕エースといってもいいよね?
若松は惜しかったけどこれからだ。

救援投手イニング数
田島 75
又吉 72.1
岡田俊哉 57.1
福谷浩司 40

田島又吉が70イニング超え…
こうしてみると福谷少ないよな。抑えとして期待されててこたえられなかった、と言い切ってしまうのは悲しいが現実だから仕方がない。
ちなみにリリーフ専リーグトップはヤクルト秋吉の76.1回。
ヤクルトは秋吉ロマンオンドルセクの三人衆が70イニング超え。(ロマンは先発もあったが)
うち二人が外国人なので事情はかわってくるが、フル回転した翌年は色々と気を付けてほしいと余所事ながら。余所事じゃないしね。


・被安打
1 大野 169

2 山井 132
3 バルデス 130
4 若松 111

・被本塁打
1 山井 13

2 大野 12
若松駿太 10
八木智哉 10

又吉5本、多いよなぁ…去年は67イニングで3本。
しかも致命的なものばかり、って当たり前なんだけどさ。1点を争う大事な場面で出てくるんだから。検証はしてないけど回跨ぎで2イニング目に打たれるのとかみちゃうと継投に疑問出てくるのも仕方ないんかなと。


・奪三振
1 大野 154

2 若松 113

又吉82で2年連続イニング超え。福谷25て少なすぎますわな…


・与四球
1 若松 50

2 山井 50
3 大野 47

若松と山井がイニング数・与四球数同じだが若松の方はピンチになっても落ち着き払っているように見えた。実質一年目で怖いもの知らずでいられる部分もあるかもしれないが、うちには今あまりそういうタイプはいないので(むしろ逆ばっか…笑)余計そうみえたのもあるかも。


・故意四球
1 山井 2
1 田島 2
1 浅尾 2

若松 1
大野 1
岩田 1

・死球
1 田島 6

2 又吉 4
3 ネイラー 4
4 大野 3
5 福谷 3

やっぱ田島だ(笑)
荒れっぷりでいったら福谷の方がひどかったが福谷はそもそも全くあさっての方向に…


・暴投
1 山井 7

2 田島 5
3 八木 4
4 浅尾 4

福谷は3だが、少なくともあの阪神戦のサヨナラパスボールはパスボールにするには桂がかわいそうすぎるので暴投ということで+1。てかあの阪神戦は全球やばかった。


・ボーク
ネイラー 1
金子丈 1

のみ


■ファーム■

<打者成績>

・打率
1 三ツ俣 .251

2 友永 .231
3 古本 .224

以上3人が規定打席到達

規定以下(50打数以上)
高橋周 .324(204-66)
赤坂 .289(90-26)

周平は下とか上とか関係なくやれるかやれないかだけの問題。
ファームって直倫が.350なのよね…(40-14だけど)
規定いってないけど井領.270(241-65)の方がフルで使われてた古本友永より数字はよい。
遠藤は.276、遠藤はもう下でどうこう関係ないね。


・試合数
1 古本 99試合

2 野本 85試合
3 友永 82試合
3 谷 82試合
5 三ツ俣 79試合

今年に関しては古本への期待がばしばし感じられる起用法だった。
正直結果は出てると言い難かったが開幕からずっと4番で使い続けていた。それが途中から外されるようになってしまったのはさすがに我慢ならんと判断されてしまったか…
野本こんな出てたか。打率は.275。上にあげてもらうには色々と寂しいかんじなのかのう。


・得点
1 井領 37

2 三ツ俣 33
2 友永 33
4 古本 31

井領上では全くいいところ見せられなかったけど、パンチ力もあるし面白い選手だと思うんだよねー。


・安打
1 古本 70

2 野本 67
3 高橋周 66
4 友永 65
4 井領 65


・二塁打
1 野本 17

2 高橋周 16
3 井領 12
4 古本 11
4 友永 11

野本は本来一軍の人、周平はいなきゃいけない人、井領友永古本はここから抜け出さなきゃいけない人。


・三塁打
1 三ツ俣、遠藤、野本 4


遠藤が試合数少ないのに多い。足早いんだけどそれを上ではまだそんなんに生かしきれてない感じはするよね。

・本塁打
1 野本 7

2 高橋 6
2 福田 6

下ではそれなりに打てるのよなぁ。これが上でできないとなぁ。3人とも。
古本がホームラン全然でなくなっちゃってて、今年は3本しか打ててない。


・打点
1 野本 43

2 三ツ俣 38
3 高橋 36

三ツ俣が何気に勝負強いのね。


・盗塁
1 友永 12(リーグ4位)

2 工藤 7
3 溝脇 4
4 遠藤 3

ここも寂しいところだねぇ。友永に期待したいのよなぁ。
溝脇72試合出たけど、今年は途中からが多かったからね。
上でも書いたけど、走れる選手出てきてほしい。


・盗塁死
1 友永 6

2 古本 5

古本は成功2で失敗が5。
小笠原が二軍監督に就任してから、新しい方針もあるのか古本は異常に走りまくりかつ失敗もしまくっていて、一体どうしたのかと思ってたが、一応シーズン中からその気概はあったのか。
しかしガッツが引退後すぐ二軍監督引き受けたのはびっくりしたもんだ。小笠原道大という人の何を知っているわけでもないのだが、勝手にそういうタイプではないと思ってた。フタをあけると結構な熱血監督で。
教育リーグなどでのガッツの起用は謎で面白かったなぁ、古本一番とか。ホークス大正義のウエスタンリーグでガッツがどのような采配をみせてくれるか、2016年の楽しみの一つでもある。


・犠打
1 溝脇 13

2 谷 11
3 井領 10
3 松井佑介 10

今年は谷の名前が上で全く聞かれなかったのがなぁ…せっかく去年人生かえたのに。
佑介もここしか名前出てこないってのもあれよな。上ではなぜか守備要員になってた。


・犠飛
1 野本 6(リーグ2位タイ)

2 三ツ俣 4
3 友永 3
3 古本 3

三ツ俣が勝負強いってイメージ、二軍戦見た事ない人は多分全くないよね。


・四球
1 友永 50(リーグ1位)

2 古本 35
3 三ツ俣 32

ここ。友永ほんと四球選びまくってて(その割に初回出塁はあんまりなかったような)、相手が社会人だろうが独立リーグだろうが外国選抜だろうが、相手関係なく四球はよく選んでた。
でもこれが相手が一軍レベルになるとそう簡単にフォアにはさせてくれない。
そこがね。選球眼がよいのか消極性のあらわれなのか、紙一重になってしまう。
ただ塁に出たらほんと面白い選手だと思う。

私は最初に受けたインパクトをいつまでも引きずるタイプで、なので本当はそんな選手じゃなくても自分が見た時に活躍するとその印象でもってずっと応援してしまう。
twitterの方でしつこいくらい書いたけど、今年のキャンプでの練習試合。
一番大島がヒットで出塁し盗塁、二番友永がタイムリーで先制、友永もまた盗塁。
この超速攻をみた時に背筋がゾクゾクしちゃって。私が見たいのはこれだ、て。
なのでどうしても友永に期待してしまっている。
それと、まっっっっったく打てなかった一軍で、最後にようやっと内野安打でヒット出たと思ったらすぐ盗塁し、相手のエラーもあり三塁もおとしいれた試合。それ見た時にもなんかやってくれそうなものを持ってるなぁとあらためて思ってしまって。
正直かなりのやらかし属性もちでそういう意味でも藤井の後継者候補なのかもしれないけど(笑)。
春のキャンプではあぶなっかしい守備の連発で、今それがどのくらいのレベルになっているのか実際目でみれてないのでそこらはわからないが。今年はシーズン中はほぼセンターで使われてたけどガッツ就任後は古本がセンターで友永はライトにまわってることが多かったけかな。
打撃も含めまだまだ全体的なレベルアップも必要ではあるけど、ものになってくれたら嬉しい。


・死球
1 古本 7

1 遠藤 7
3 石川 6

遠藤は上でもぶつかりまくっててちょっと気を付けてほしいところなんだが、更にこれ石川19試合しか出てないのよ。おかしい。ひどすぎる。それで怪我しちゃってほぼ一年無駄にしたくらいだし。
何としても塁に出たいという気持ちもわかるけど、それで選手生命削ったら何の意味もない。


・三振
1 古本 103

2 三ツ俣 64
3 友永 61

個人的には福田同様古本もいくら三振したっていいと思ってる。そのかわりホームランを打ってもらわないと。でも今年は三振してるだけだった。


・併殺打
1 古本 8

2 三ツ俣 7
3 藤澤 6
3 友永 6

藤澤の名前が出てきたので、藤澤に関して。
トータルでは67試合の.235だったが、後半調子をあげて月間MVPとったりもした。でもクビになってしまった。
私は選手のタイプや力量など数字以外の部分は全くわからないのだが、あまり特徴がないとの評はみかけた。
やっぱりなにがしかの売りがないといけないのかな。
JR西日本に入れたみたいなのでがんばって欲しい。


・失策
1 三ツ俣 12

2 溝脇 7
3 高橋周 6
3 遠藤 6 
3 谷 6

周平も遠藤も守備に関しての伸びしろはよくわからないが、その分打ってくれればいいと個人的には思ってる。


・長打率
1 三ツ俣 .358

2 友永 .295
3 古本 .294

規定以下
福田 .550
周平 .500
野本 .463
遠藤 .448
赤坂 .411

そら福田や周平は下で無双してくれるくらいじゃないとね…


・出塁率
1 友永 .348

2 三ツ俣 .345
3 古本 .313

規定以下
赤坂 .396

中堅〜ベテラン以外では上で使ってみてほしい選手は一応一度は上げられた感じかな。その中で結果を残したのが遠藤赤坂といったあたりか。


<投手成績>

・試合数
1 岸本 34

2 朝倉 29
2 金子 29
3 山本雅 26

朝倉は今年で引退したけど結構便利屋的に使われまくってた。
引退後は編成に入るはずが近藤コーチの腰の手術で急遽二軍コーチをやることになった。若手の兄貴的立場として朝倉のコーチっぷりも楽しみだ。
金子山本雅は今年一軍経験も出来たし、来年期待したいねえ。


・完封
1 小熊 1


小熊の1試合のみ。
小熊は上で勝ち星リリーフに消されちゃってたけど、あそこで勝ててたらどうだったんだろうと考えても仕方ないんだが思ってしまうよね。上げられてもすぐ下に落とされちゃってさ。


・勝利数
1 西川、小熊、雄太 4


まぁウエスタン5チーム中4位だからそんなもんかもしれないけど先発要員が育ったとは言い難いわね。ただもうちょっと上で使ってもらってもよかったんじゃないかとは思う。小熊雄太あたり。


・敗戦数
1 伊藤 7

2 鈴木 6
3 朝倉 5
3 岸本 5

準規に関しては後述。
翔太負けまくったなぁ。期待されてるから怪我明け先発ローテに入れてもらったんだろうから、その期待が来年以降実になるといいね。


・セーブ
1 祖父江 4
1 福谷 4


あ、福谷セーブ4個はあげてたか…
今年の福谷はもうほんと後で書く準規同様、何かおかしかったんじゃないかってレベルだった。
それまでイマイチなりにもどうにか抑えていたのが、阪神戦のあれとかあれとか、横浜戦のあれとかあげだしたらいくつもあげられてしまうが、ストライク入らないのや四球からの連打やツーアウトからの失敗などやらかした時の印象がとにかく最悪で、8月の巨人戦で失敗した後二軍におとされてその後上がってくることはなかった。
一軍首脳としては下で調整してもらっていずれ上げるつもりでいたのだろうけど、下でも暴投するわ先頭四球出すわ長打打たれまくるわでぼろぼろ。もう相手がどうとかいう問題じゃなかった。又吉の場合は下では完璧に近かったので二人の病因は明らかに違っていた。
メンタルとかそういう問題じゃない。勿論メンタルによって腕がちぢこまってリリースポイントがどうとかあるのかもしれないけど。
何が原因だったのか。
私ら素人が考えつくような事は当然考えられているはずと信じておく。

去年は岸本が抑えをやっていて6セーブを上げていた。さあ来年は支配下登録だ!と鼻息荒くしてたのだが、チャンス間近と思われた春キャンプの練習試合でボロ打たれして、そこからは調子が全く上がらず、結局支配下は遠のいた。
キャンプ完走したら、なんて夢みてたのに。
でもシーズン後の台湾でのウインターリーグでも最後に使われていたし、そんな簡単なことではないかもしれないけど、またぜひ自分の手でチャンスを近づけてものにしてほしい。


・投球回
1 雄太 85

2 小熊 66.1
3 朝倉 55.1

規定は雄太一人のみ。
本当ならここに期待の若手がいなきゃいけないんだけどね、たとえ数字が悪くとも。
一昨年濱田達がフル回転で次の年初勝利、去年若松が最多投球回92イニング投げて今年ブレイク、二桁勝利。
その役割を今年は鈴木翔太に期待してたと思うのよね、開幕起用したり。それがそうそうに怪我での離脱。仕方ないとはいえ残念だ。


・暴投
1 伊藤 9(リーグ1位)

2 山内 5
3 鈴木 4

山内最後の先発の時Ustで中継してて見たよ…家族よんでて色々察したよ…

で、準規。
これもtwitterの方で何回も書いたかもしれないけど、5月19日の172球完投負け。
http://dragons.jp/farm/scoreboard/2015/index.php?date=20150519
さすがにこの晒し投げはないんじゃないの。ってちょっと思っちゃったよ。勿論これまで同じようなことばっか繰り返してる準規も悪いんだけどさ。
佐伯監督に今までのままではダメだ、全てをかえろと言われた次の試合でも暴投四球ざんまい、そのあと肩かどっかやってしまった。
このオフに結婚したけど、よっぽど私生活ひどい選手でもない限り結婚したからってそう変わらないとは思うんだが、でも何かが変わってくれたらね。もってるものはいいんだから。


・防御率
1 雄太 2.25(リーグ3位)


でもこれはあんまり喜べないっていうかね…なんで雄太あんまり使われなかったんだろう。谷間とかですごい助かる選手だと思うんだが。


言いそびれた事いっぱいある気もするが、これで心置きなくキャンプインを迎えられる…(笑)

で、2016年。
3年連続Bクラスで結果が求められてしまうかもしれないが、多くのベテランが引退し、谷繁が監督専任となり一つのターニングポイントとなる年でもある。
結果よりも、今年多くあった問題点をどのように改善するか、また新しい力や既存の選手の開花など、どんなチームになっていくのか、そっちの方が楽しみだ。
posted by シノブ at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

DISRUFF presents zArAme lastorder release party@SOUND CRUE

zArAmeのレコ発。zArAme以外は初見。最高だった。


THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADES

事前にYOUTUBEで聴いた感触ではちょっと懐かしさもあるというか、90年代のギターバンドを思い起こさせられるというか。
ロウファイとも違う、なんつったらいいの音の色が荒い感じ、ギターの音とかも特徴的な。MVもどっかその辺意識してる感じもあるのかな。
MCでセンスレスシングスの名前出してたりレコードばっか出してるとか言ってたりしたのでなるほどなと思ったり。
曲がどれもキャッチーで楽しかったー。

MY STRANGE HEADACHE/THE SLEEPING AIDES&RAZORBLADES



HAPPENING STYLE

いやーやばいわかっこいいわー
頭ん中掻き回される音。
これも事前に聴いてみてたけど、ライブのが俄然やばい。音のアタックが半端ない。
SOSITEもそうなんだけどインプロビゼーションでなくてこういう感じの曲ってなんて言ったらいいんですかね。スリーピングの音も説明できないし語彙と知識不足がひどい。ブログとかに書きたいなら一回真面目に勉強した方がよいだろうか…
今度出る1stはゲンドウさんプロデュースとのこと。ライブとはまた違ったものがあるだろうか、気になる。

HAPPENING STYLE "METROPICALISMO" digest



SOSITE(Tokyo)

SOSITEの前に流れてたエモいギター(適当)のインスト?曲めっちゃかっこよかっくて気になった。
ブッチャーズのドラム小松さんとん女の子のギターとボーカルだけなんだけど、めちゃ迫力あった。
ギターボーカルの加倉さんは可愛らしいけど芯のある歌声。
加倉さんは元々札幌でやってて(私は当時は知らなかった)、今回たまたま帰省してる時に近所でzArAmeがレコーディングしてて、遊びにいって急遽参加することになったと。
あの悲鳴やってたなんてびっくり。
私『last order』もうくさるほど繰り返し聴いてるんだけど、家でまともに聴ける環境ないからもっぱらスマホなもんで、クレジットとかちゃんと見てなかったのよね。それが後の興奮にもつながってくるんだが。
小松さんのドラムはやっぱりすごくてドラムは音の骨格を作ってるんだとあらためて感じた次第。
最後に初お披露目の新曲やったんだがすごい良い曲だったー。

SOSITE 2013/01/25ライブ2@下北沢Three



zArAme

最高だった。
音合わせからそのまま曲に入るのかっこ良すぎる。
レコ発つっても半分くらい1stに入ってない曲で、前も書いた今日4曲目にやったインストとか(出だしの江河さんのベースほんとかっこいい)MC挟んでやった初期カウパァズ+揺ラシmeets zArAmeな感じ(適当、違う)の曲とか、6月に次の出すって明言されてるからもう今から待ちきれんわ。
「ラストオーダーはディスオーダー」の時、袖にSOSITEの加倉さんがいたからゲンドウさんに曲後「参加したら良かったのに!」て言われてたがほんと見てみたかった(笑)
て、思ってたらね。
アンコールでabstract division、ゲンドウさんのギターがキチガイ増し増しな音で最高で。ライブの醍醐味だあと噛み締めとったら。
曲終盤の語りのところで、Discharming manの蛯名さんが飛び入り!
いやずっと袖ですごい楽しそうに見てるのはチラチラ視界に入ってはいたんだが。なぜその時点で察せなかったのか私。
蛯名さんが飛び出した瞬間に「あっ」てなって、普段あんまりやらないんだけど興奮して手をあげてうおーってなってもうた。
蛯名さんの叫びと混沌するzArAmeの音。
最高だった。

zArAmeはこの後レコ発で本州でやって次は3月、ブッチャーズ射守矢さんファウル平松さんのバンドらと。楽しみ。

これは前にもはってるが今のところまだyoutubeにはこれしか上げられてないようなので。このラスト近くの金切り声がSOSITEの加倉さんなのかー。すごい。
zArAme "ラストオーダーはディスオーダー"



私はSOUNDCRUE初めてだったんだが、小さいけど天井高めでゆったりしててここの音好きかもと思った。ってライブハウスの音の違いとかわからんから、単純に今日のバンドがどれも素晴らしかったというのもあるんだろうが(笑)。
posted by シノブ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする