2016年10月25日

SPITZ JAMBOREE TOUR 2016 "醒めない"@ニトリ文化ホール

スピッツ行ってきた。
泣くかなーと思ってたけどそんなもんじゃなかった。
始まる直前まで普通に喋ってたのに客電落ちて影見えたとこからもうあかんかった。
最初の三曲はだーだーどころじゃなく訳わからなくなってた。まともに見えてたかも怪しい。
どの感情が昂ぶってたのかはわからない。でも確実に何かが昂ぶっておさえらんなかった。
スピッツ歴25年ほどにして初めて見に行ったスピッツのライブ。
ネタバレなしで薄めの感想になっちゃったけど、本当にいってよかった。スピッツはやっぱり私にとって唯一無二のバンドだ。


光と音の最小限のセットでシンプルかつタフなスピッツの音。それだけでも十分過ぎるくらい、スピッツの楽曲の力は大きかった。

本当にたわいもない話にツッコむテツヤ。テツヤのギターすごく印象的だった。
ど庶民的な崎ちゃんのドラムはスピッツのサウンドを骨太にし、また全身をゆだねられる。
キーボードのクジさん喋るところ初めて見た。きっぷのいいお姉さんだった(笑)。
マサムネの声はホールに力強く響く。力強く。
そんでステージの端から端、前から奥まで走り回るリーダー田村がもうほんっっとにかわいくて。
テレビとかで見て知ってはいたけど、実際生で目の前にすると破壊力半端ない。足上げてくるっくる回っててしぬほどかわいかった。

曲のネタバレは避けた方がいいだろうからどの曲とかは言えないけど、20数年聴いてきた曲がライブではこうなるんだと知ったり、CDではフェイドアウトの曲のアウトロがめっちゃかっこよかったり。
曲と光の色が凄くあってたり。
好きな曲がより大好きになったり。

来年結成30年、メンバーも変わらずよくやってきたよねとか言ってたが本当に。
この日やった曲の中から、とするとネタバレにもなるので、それ関係なしで私がスピッツに初めて出会った曲を。全てはここから始まっていて、そして今日に至った。
続けてきてくれてありがとうスピッツ。そしてこれからもついていくのでよろしくおねがいします。

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2016年10月18日

もんごりいさいけ他 「も〜り〜ズ・ブートキャンプ」@才谷屋

馬頭琴とギター、ウクレレで昭和面白歌謡、弾き語り、そしてスタンダップ落語。
バラエティにとんでてとっても楽しかったー。
お通しのアジフライとザンギ、ケチャップライスと梅酒と音楽と笑いで1700円。十分過ぎるほど楽しませてもらいました。

10月17日(月)
「も〜り〜ズ・ブートキャンプ」
@才谷屋
〒060-0063
札幌市中央区南3条西5丁目 三条美松ビル3階
(狸小路5丁目)
open 19:00
start 20:00くらい
料金 0円(要オーダー)


ウクレレの歯切れよくかつかわいらしい音は昭和のもつ力強さと明るさにあうなと。
笠木シヅ子にクレイジーキャッツにジョージハリスンミーツ車寅次郎に。最後は真面目に、とやったボブディランの曲に日本語詞のせた歌がまたとてもよかった。

弾き語りの男の子は会社の上司の人?が来ててとても微笑ましかった(笑)。上司がちょっと調子に乗りすぎてて奥さんに諌められてたり(笑)。
20代半ばの若い子なのにいきなり青葉城恋唄。
かわいらしい顔に似合わず低くていい声だったー。

まさか落語もあるとは知らず。後ろの方にスーツ姿で座ってて他のお客さんと話してたから、常連のサラリーマンさんかな?なんて思ってたら最後おもむろに前に出てびっくり(失礼)。
直前の出演者が誕生日に彼女から掃除機もらったって話してたのを「関係をキレイに掃除したいって事ですからね、気づいてないのはあいつだけですよ!」ていじったりトイレ行ったお客さんいじったりその場の対応がさすがだったわ。
「一目上がり」というネタをやってました。お芝居上手でアホの子がほんとアホの子っぽくて憎めなく。粋な会話も素敵。
ちゃんとオチのある噺ってのは「おおっ」となっていいね。落語初めて見たけどもっと色々見てみたくなったわー。
仔羊亭たいようという名前で活動されているようで、私がたまに行くライブハウス161倉庫でもやったりしてるらしい。いろんなところでやってるんだなー。ぜひ今度はライブハウスでも見てみたい。

もんごりいさいけ久しぶりに見れた。またがんがん精力的にライブやってくようなので楽しみ。
二曲目にやったリメイクしたという曲がとても良かったー。前にもらった音源には入ってないやつよね多分。
この前見た時はハイスタのステイゴールドをやってたんだけど、今日はハイスタギター横山健ソロの曲をやっていた。
この曲が言わんとしてる事とはちょっとずれるかもしれないけど、でも続けていてくれる人たちがいてこそだし、てのと今日の感想も含めその曲を。

自分のラジオを切らなけりゃ、いつだって、いくつになったって出会える。
KEN YOKOYAMA「I WON'T TURN OFF MY RADIO」




posted by シノブ at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする