2007年06月23日

クラブニンテンドーポイントブレゼント ゲーム&ウォッチコレクション(ニンテンドーDS)

G&W.jpg

任天堂のゲームを買うとついてくるポイントで貰った、DS用ゲーム&ウォッチソフト。あれです、20年以上前にはやった、あのゲーム&ウォッチをDSで復刻したものです。
ポイントでもらえる景品なので当然市販はされておりません。6月頭に申し込んだのが、先週届いた。

このポイントというのは大体ソフト1本で20〜40ポイント、ゲーム機本体で80ポイント程度がついてきて(ソフトの中に入っているシリアルナンバーを自分でクラブニンテンドーというところにポイント登録する)それをためて色々もらうことが出来るのだが、このゲーム&ウォッチを貰うには500ポイントが必要。
単純計算でもゲームソフト10本以上は買ってるのかよお前という話に。はい。あとまだ200は余ってます。
ポイントは使うとなくなるタイプのものの他に、1年間累積されるランクポイントというのもあるのだが、それは現在一番ランク上のプラチナ会員となっております。
ゴールド以上の会員になると毎年任天堂から何がしか送られてきます。去年はゴールドだったからカレンダーが送られてきた。プラチナだったらチンクルのバルーンファイト(DSソフト)だったのに・・・。今年は早々にプラチナ会員になったので何が貰えるのか楽しみだ。去年に匹敵するくらいのものだったらいいなあ。
前年度はポイント350で惜しくもプラチナ会員には届かなかった(400からプラチナ)んだよなー。今考えるともったいない。
つっか今過去の履歴みてみたら毎年大体350前後だ。今年に限らずDS買ってから毎年年間約10本程度はゲーム買ってるよ・・・買いすぎだ。

どうでもいいですが今年のここまでのポイント履歴はこんな感じになっております。
clubnintendo.jpg
クリックで拡大。別に見る必要もないが。
コナミのエレビッツがないし登録し忘れもあるしこれで買ったもの全てではないが、まあ大体概ね今年度(クラニンの1年の区切りは9月30日までなので前年10月以降)私が買ったゲームはこんな感じだ。
(関係ないけどエレビッツはいいゲームだよ。Wiiたるべきゲーム。)
こうして見ると一見異常に買ってるように見えますな(苦笑)。アンケートでもらえるポイントもあるのでこれだけの本数のゲームを買ったわけじゃないですよさすがに。
まあ今年はWiiを買ったというのがでかいな。いやそれ以前に先に書いたようにDS買って以降うちのゲーム買うペースはおかしくなってるけど。

表中の大半をしめる影の伝説とか忍者じゃじゃ丸くんとかのものすんごく懐かしい名前は、バーチャルコンソールっていうWiiで昔のゲームをできるもの。
Wiiでは500〜1200円でファミコンやメガドライブやらのゲームをダウンロードできるのだが、これがはまると結構まずい(笑)。あらかじめポイントを先に買ってそれを使っていく形なので、かなり気軽にあれもこれもと買ってしまう。私は既に少なくとも5000円分のポイントカード(普通にゲーム店や電器店で買える)2枚は使いきってます。
最近はまずいと思って控えてたんだが、ふっと今配信されているラインナップ見たら(定期的に新しいゲームが追加される)迷宮組曲あるんだね。超欲しい。小学生の時すごい好きで、カセットずらしたりのバグ技まで駆使して遊んでたゲームだ。いいゲームだったんで、ぜひ自分の子供にやらせてみたい。(私がゲームを買う際の基準というのは「子供にやらせたいか否か」というのが一番でかい。下手すりゃ自分がやりたいかどうかよりも。)
ただこのバーチャルコンソールは、懐かしいんだけどさすがに懐かしいだけで終わるのもあったり(笑)。面白くてもさすがにボリュームは足りなかったり。
それでも今でも面白いものはいっぱいある。
ゼルダの伝説神々のトライフォースなんてスーパーファミコン時代のゲームだけど、子供たちは今のゲームと同様に楽しんでいた。今あるものと比べても何の遜色もないゲームだと思う。
いいゲームってのはスペックにとらわれるものではないんよな。勿論スペックを生かしたゲームというのも存在するけど、大事なのは根幹であって。

んで表題のものの話にようやっとつなげると、さすがにそうは言ってもゲーム&ウォッチを今のゲーム同様楽しむというのは無理な話ではあります(笑)。
それこそ懐かしいなと、それが全ての景品であります。
30代の人ならみんな懐かしく思うよね?
ちなみにうちはゲーム&ウォッチ買って貰えなかったんだが、いとこが持ってたんでいとこのうちに行ってはパラシュートを延々やったりしていた。
つっか「ゲームウォッチ」だよね、発音としては。「アンド」は読んでなかったはず。ウォッチ部分の必要性がわからなかった小学生時代。

この「ゲーム&ウォッチ」コレクションに収録されているのは、

ドンキーコング
ドンキーコング.jpg

オイルパニック
オイルパニック.jpg

グリーンハウス
グリーンハウス.jpg

の、上下2画面タイプだった3ゲーム。
ボケボケでかつ全てポーズ画面で見づらくてすんません。
あ、今更だけどひょっとしたらなぜゲームウォッチをDSに出すのかわからない人がいたら困るので補足しておくと、ゲーム&ウォッチを作ったのは任天堂です。だから、こういうことができる。ゲームの歴史のかなりの部分を、任天堂はになっている。
20数年の時を経て再び出した2画面仕様のDSが大売れした。ここで繋がった流れをみると今の任天堂の姿も必然だったのかもしれないとすら思ってしまう。

ドンキーコングもオイルパニックも超懐かしい。どっちも母親方のいとこの家にあった。グリーンハウスは見たこともないな。はじめて見た。

ここで自分がやったことのあるゲーム&ウォッチをつらつら並べてみる。
名前等正確に思い出せないものも多いので、HAMARIBROSというサイトを参考にした。

パラシュート(パラシュートが海に落ちるのを助けるやつ。難しくなると木に引っかかったりしやがるんだよな)
オイルパニック(上画面で天井から垂れるオイルを受け下画面でビルの外に投げる)
ドンキーコング(ファミコンの同様タルをよけ上にいるドンキーを落とす)
マンホール(人が落ちないよう穴をふさぐ)
ジャッジ(数字大きい方がたたく)
ファイア(ビルから逃げて落ちる人をトランポリンで救急車まで運ぶ)
オクトパス(タコの足をさけつつ海面にのぼる)
ポパイ(オリーブが投げてくる缶とかをキャッチ。 ブルータスが邪魔してきやがる)
ボール(両手を右左動かしてボールをお手玉)
シェフ(ウインナーをフライパンで受け止める)
エッグ(卵が左右からコロコロ転がってくる)
あとアラレのうんこ落ちてくるやつとか2画面でドラキュラ的なのやったことある気がしたんだが、このサイトではみっかんなかった。あれはゲームウォッチじゃなかったんだろうか。それともこのサイトがまだ完全ではないだけなんか。

こうしてみると大概はおんなじような仕様で絵が違うだけ、延々と同じ操作を繰り返しどんどん難しくなっていくだけ、ストーリーとかあるわけでもない。
それでも十分楽しかったんだ。ある意味幸せだったのかもしれない。
丸いボタン電池は「ゲームウォッチの電池」と呼んでいた。
そんなまだ、ファミリーコンピューターが出る前の時代の話。
posted by シノブ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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