2011年11月20日

2011年日本シリーズ第7戦 ●ソ3-0中(ヤフードーム) 落合ドラゴンズが大好きでした

中|000 000 000|0
ソ|001 100 10x|3

勝:杉内(1勝)
敗:山井(1敗)
S:摂津(1勝1S)


人というのは欲が出てくるもので(苦笑)。
今年は本当はCSすらあきらめていたのに。
それをここまで持ってきてくれたのだから、感謝こそすれ、文句を言うような事は何一つない。

ギリギリな試合が続く中、途中何度も「こんな思いするくらいならさっさと負けてしまっていた方がよかった」なんて他球団ファンに失礼な事を思ったりはしたけども(笑)。
それはこの場に来れたからこそ、思える贅沢なのよね。

十分すぎるほど、楽しませてもらいました。野球を堪能させてもらいました。


最後だから、ファンの中にはよい気持ちしない人もいるかもしれないけど、言う。
来年以降は、ドラゴンズの選手達は応援する。選手達を、応援する。
彼らには何も罪はない。

私は、ドラゴンズが好きだけれども、多分「ドラゴンズの選手たち」が好きなのだろう。
きっと、それは何の縁もゆかりもない地のファンという事で、組織そのものにはそこまで執着がないからなのかもしれない。

だから、選手を大事にしてくれる落合が大好きだった。
マスコミやその他には伝わっていないかもしれないけれど、落合の優しさが(それが時にあだになる事がありはしても)大好きだった。
落合のやる事は、それがいわゆる球界の慣例からかけ離れていればいる程とても興味深く、面白かった。全てに意味があるのだろうと思わされ、探るのも楽しかった。
そしてそれがわかった時、私はどんどん落合に心酔しきっていった。

こんなタイミングで言う事ではないかもしれないけど、経緯からして無理な話、虫のいい話だとは思うけど。
やり残した完全優勝を成し遂げるため、また戻って来てください。待ってる。それまで、選手達を応援してるから。落合が教えたものを、引き継いでる彼らを。
ドラゴンズのファンになり20数年、ドラゴンズのファンでよかったと、本気で思えた8年間だった。

落合ドラゴンズが大好きでした。ありがとう。
posted by シノブ at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

2011年日本シリーズ第6戦 ○ソ1-2中(ヤフードーム) あと1試合!

中|200 000 000|2
ソ|000 100 000|1

勝:吉見(1勝)
敗:和田(1敗)
S:浅尾(1勝1S)


試合見れなかったからドキドキして結果見たんだけど、勝ってた嬉しいーーー。
ホーム3戦が悔しい試合だっただけに。

吉見は流石すぎる。ありがとう。
初回に2点とっておしまい、あとはそれを守りきる。唯一の勝ちパターン(笑)。
やっぱ荒木出ると出ないで大違いだよなぁ。
最後打者1人で浅尾。
今年はこの浅尾と岩瀬の使い方も興味深かった。


明日はもうとにかく、監督も言ってたけど、選手みな悔いのないような試合をしてくれたら、それでいい。
いやそれで勝ってくれたらもっと嬉しいけど。

本音は怖いから出来るだけ早いうちに点とって欲しい(笑)
荒木また初回からお願いしたいなー。

明日は誰でくるのか本当に読めない。山井かネルソンか川井か。落合の事だから短いイニングでの継投とかあるだろうか。

和田がヒーローインタビューで言っていたように、監督の下、「勝つ野球」をやってきた。その集大成を明日、見せてください。
posted by シノブ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

2011年日本シリーズ第5戦 ●中0-5ソ(ナゴヤドーム) 吉見に任せていいですか

ソ|100 000 130|5
中|000 000 000|0

勝:山田(1勝)
敗:チェン(1敗)


ここ2試合地味にフラグのような事書いちゃってるので(内川まだ眠ってるしっつったら打たれたし昨日無死満塁がどうの書いたら今日押し出しで点やっちゃったし)、あまり次の試合に関わるような事は言わない方がいい気もするのだが(笑)、でも言っちゃう。

明後日吉見が勝ってくれたらもうそれでいい。
それでいいって事はないんだが、勿論その後もう一つ勝ってもらわないといけないし吉見で絶対勝てるという保証は全くないのだが。

でも後がない試合、任せるのは君だと。

ここでも書いたけど、私はこれまで吉見に対しては絶対的エースのような圧倒的なものは感じ得ていなかった。でも。
リーグ優勝直前、勝ってはいたもののリリーフ陣が疲弊しきってる中、「今日は1人で投げきろうと思った」といって実際に完封してしまった試合。そしてCSでの中3日。
吉見は本当に頼もしかった。本当にかっこよかった。
だから今日負けて追い込まれた形になったけど、明後日は吉見だ、と気持ちを切り替えることが出来ている。吉見だから。


・・・なんつって明後日吉見じゃなかったらどうしよう(笑)。


試合内容については振り返らなくてよいですか(笑)。

この試合は、オーナーがドラキチだと言う
ライブバーREN
http://livebar-ren.com/
で見させてもらいました。
濃いいいいドラ話やオーナーが選手とも知り合いという事で裏話も聞けたりなど、楽しかったです。
今日多分家で見てたら、くされまくってたと思うのでそういう意味でもよかったなと(笑)。
私ほんと家で見てる時は甲子園球場のオヤジばりにひどいので(子供に「そこまで言わなくても・・・」とよく言われる)。

地元のミュージシャンを応援していて、小さいながらも、というか小さいのを生かしたライブをやったりしているようなので、ドラゴンズファンでなくても(というか普段は別にドラゴンズ関係ないので)是非。
ミュージシャンの人やその周り向けという事で、採算度外視だっていうオーナーの心意気が素晴らしいなぁと。
最後はカラオケの練習もさせてもらいまして、すみませんでした(笑)。
さあ明後日明後日。
posted by シノブ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

2011年日本シリーズ第4戦 ●中1-2ソ(ナゴヤドーム) 『無死満塁は点が入らない』

ソ|200 000 000|2
中|000 010 000|1

勝:ホールトン(1勝)
敗:川井(1敗)
S:ファルケンボーグ(2S)


今日の試合はちょっと残念だったなー。昨日同様、初回どうなる事やらだったのがバカ試合にはならずすんだのに。

川井しり上がりのイメージそんななかったけど、途中から安定してきてた。
かえすがえすもエラーがらみの失点が痛い。荒木のアホー。これ何回目かわからん。
落合やめるけど個人的に猛ノックしてもらえまた。
タイムリー打ったのはよかったけどそれで帳消しにはできん。できんよ。でも打つのは打て。

完っ全なる拙攻試合でしたな。
記事タイトルは「無死満塁でワンアウト取られると点が入らない」という有名な野球ジンクスの一つな訳ですが、まさにそれを地でいってましたからね。
そういう時の方がどうしても印象に残るというだけで、実際は点入ってたりはするんだけどね。でも小池三振した時点で嫌な予感してまったもんな。そして案の定。
その前にも三振ゲッツーとかね。そらないわっていう。

無死満塁引き継いで切り抜けた森福につきますな、今日の試合は。
ホールトン崩れてきてていけそうな感じだったのに、それきっぱり切られちゃったもんね、空気ごと。
ファルケンボーグは連投でも回またいでもやっぱり打てなかったですw

TBSゲストで福留出てた。ちょうど平田の打席でメジャーの映像など紹介されてて、最初の頃何故か平田に福留の幻影を見ていた事もある自分には、ちょっとだけ感慨深いものもあったりして。
色々思うところはあったけど、福留はやっぱり素晴らしい選手だったよ。
福留いた頃はもうちょっと打てていたはずなんだがねこのチームも。そら今は事情が全然違うから一概には言えないけどさ。しかし戻って来てとは絶対言わない(笑)。

この試合の前まで、1〜3回のチーム打率.070だったそうですよ。今日また下げてます。
明日も序盤全く期待できんのだろうか・・・


川井の後に山井。先発では使わないのね。明日は誰でいくんだろう、チェン中4日もってくるんだろうか。
今日の山井はいい方の山井でした。
また別な有名な野球ジンクス「ピンチの後にチャンスあり」、だが無死満塁で点が入らなくても一向に関係なかったもんね。次の回あっさり抑えてた。
ほんとよい時の山井は完璧。これが年に数回、いつ出るかわからないのがね・・・(苦笑)


CSもスワローズにタイまでは持っていかれてたから。ね。
自分のチームに不利な展開や話になると、流れがどうの言われるのが非常にうざい(笑)。
流れってのも気のせいです。ジンクス=気のせいです。自分に言い聞かせる。
posted by シノブ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

2011年日本シリーズ第3戦 ●中2-4ソ(ナゴヤドーム) 目覚めさせてはないよ。ない。はず。

ソ|100 200 010|4
中|000 001 010|2

勝:摂津(1勝)
敗:ネルソン(1敗)
S:ファルケンボーグ(1S)
本:多村1号2ラン(ネルソン)、細川1号ソロ(鈴木)


2点差試合はうちペースのゲーム。という勝手な解釈。
むしろネルソンの立ち上がり見てたらよくこれで抑えられたなと。

ネルソンいまいちだったけど一番あかんかったのは鈴木かな。
失点後追いつかない程度の反撃があった時に、あの失点がなかったら・・・というような事は普段は言わないんだが、今日の鈴木はあかんだろう。
2点差のままだったら追いついていたかったら恐らく無理だったろうが、完全なる無駄な1点だったからね。

以下適当に感想箇条書き。
野本久しぶりに見たなぁ。
やっぱ荒木が打たない事には始まらないってーのさ。
谷繁未知数(by平田)のまま(苦笑)
藤井エラーで出た後守備ついて内川のセンターオーバーキャッチ。よし。がんばってくれ。
聡文シリーズ絶望って記事をみかけたんだが・・・左肩違和感・・・ようやく戻ってきたと思ったのに・・・
せっかくファルケン相手にブランコフォアで出たのに和田ゲッツーっておいいい。


途中で絶望しかけたけど、一応最後まで投げずに見られる試合だったのはよかったなと。
ファルケンボーグゆさぶる事はできたし(できてたか?)、ファルケン連投効かないとかいうのをちょっと信じたい。後ろ向き(笑)。

内川をまだ黙らせられているって事で、強力鷹打線を起こさせてはいませんよというまた勝手な解釈で。
江本が8回の川崎の盗塁に「ホークスの持ち味が出て来てる」なんつってたが、そんなもん初戦からやられてたっつうの(笑)。
なのでまだ寝てる扱いで。
出来ればこのまま、眠ってくれているうちにどうにか。いや眠ってくれているうちに、じゃないな。眠らせたまま、だな。
posted by シノブ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

2011年日本シリーズ第2戦 ○ソ1-2中(ヤフードーム) 連夜の延長を制す

中|000 000 100 1|2
ソ|000 000 100 0|1

勝:平井(1勝)
敗:馬原(2敗)
S:岩瀬(2S)


この試合は見れていないので結果のみ。
しかし延長でまた勝つとか内川のどうのとか森野打ったとか色々あったみたいね。馬原・・・
敵地で2勝。浮かれちゃいけないが、これは大きいな。
posted by シノブ at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

2011年日本シリーズ第1戦 ○ソ1-2中(ヤフードーム) 勝てると思わんかった

中|000 000 100 1|2
ソ|000 100 000 0|1
勝:浅尾(1勝)
敗:馬原(1敗)
S:岩瀬(1S)
本:和田1号ソロ(和田)、小池1号ソロ(馬原)


本音。こら無理だなぁと。
まぁ7回までノーノーなんて日常茶飯事なんですが(笑)。
何でこれで優勝できたんだろう?て毎試合毎試合思っちゃうんだけど、それで勝って来たのが今年のドラゴンズだからなぁ。
その代わり1点でもリードすると「よっしゃ勝った!!」てなるんですが(笑)。


先発吉見じゃなくチェンにしたのね。
ホークス右読んでたのが外れたっていうけど、実際そこまで左右って影響あるもんかねって思っちゃう。
今日も長谷川打ってたし。調子>左右だろうけど相手投手がどんだけ苦手にしてるかにもよるか。

DHで1人追加できる分は小池。これがよもや・・・。

チェン序盤、解説に調子イマイチ言われまくり。
でも今年のチェンは圧倒的なものってなかったから、こんなもんだったように思うんだけどね。
それでもそこそこ抑えてて、肝心なところでこらえ負けするから負け多くなってしまってるっていう。

ホークス和田に、2回一応形としては主軸のはずのクリーンアップが三者三振、2順目の4回なんか先頭バッターから始まるのに何の工夫もなく初球初球3球でスリーアウト。その直後チェンが先制されてしまう。
いやー絶望的だったわ(笑)
外野まで結構大きい打球はとんではいたんだけどね。

ずっとノーヒットのまま、初安打はこちらの和田の同点ホームラン。
向こうの和田は一発病もちらしく、実況板とかでも打たれた後「はいはい出た出た」みたいな感じで、あぁどこでも同じだなと思ったり(笑)。かつての憲伸がそうだったなぁと遠い目。
和田VS和田はドラの和田の方が元々相性よかったらしい。

それまでは2度走られ(そしてそれが得点につながる)などちょいあちらさんペースに持ってかれかかってたんだが、同点後は7回の大事なところでアウトにしとめる。
ここで一個とめられたのは大きいね。好き放題させないぞっていう。

同点の9回から浅尾。
二死から荒木暴投。アホー。今日は打つほうも全くダメだったし。荒木は打つ時は4安打とか打つのにダメな時はさっぱりだ。初回の打席で全てが占えてしまうので、最初に打たないともう期待できないっていう(苦笑)。
荒木に足引っ張られても抑えた浅尾。えらい。CSの時よりかは悪くないのかな。

そしてまさかの小池。いやまさかって事ないんだけどね、うちの中ではどちらかったらここぞでの一発期待できる方だ。
DH制で誰を1人追加するかは色々考えられただろうが、この試合に関してはどんぴしゃり。
しかし和田の後のファルケンボーグは迫力あったなぁ。全く打てる気がしなかったので、交代はありがたかった。
ファルケンボーグって連投やイニングまたぎさせられないらしい。もしそれが出来るのだったら、違った展開になってたかもね。

4安打ホームラン2本で2点。らしいのからしくないのかわかりません(笑)。

リードして10回裏。浅尾引っ張るのか岩瀬いくのか。
昔みたいに岩瀬一択じゃないから難しいよね。浅尾先に出してると、岩瀬ダメな時次ないし。
出された結論は浅尾続投、岩瀬ワンポイントクロージングでした。

あと1人のところで岩瀬って、見てる方としてはあっさり終わらせてほしいからあんま余計な事はして欲しくはないんだけど(苦笑)、でもちゃんと考えがあっての事だろうしな。
最後しめるのは岩瀬、ていう意志を内にも外にも向けて(岩瀬本人にも)伝える意味合いがあるんだろうかな。
今年はここら辺の使い方も地味に興味深かった。岩瀬が打たれて使えなくなったという単純な話ではなかったからね。理想的な引継ぎが出来そうだったんだが・・・高木監督はどういうふうにするだろうね。


ホークス相手に先勝。
こうなってくると、ナゴドの初戦に吉見ってのも考えられなくもないんだろうか。なかなか先発も読めないなぁ。

1個勝ててほっとしているというのが正直な気持ち(笑)。
いつもこういう試合をしてるからねっていうのは、監督も解説者もファンも一致の見解でした(笑)。
posted by シノブ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

○日本シリーズ進出決定 CSファイナル第5戦 中2-0ヤ(ナゴヤドーム) 落合監督念願のホークスとの対戦へ

ヤ|000 000 001|1
中|000 002 00x|2
勝:吉見(2勝)
敗:館山(1敗1S)
S:浅尾(1S)
本:井端1号2ラン(館山)


よっしゃあああああ日シリだーー

最後までギリギリで見てる方としてはハラハラしっぱなしだったが、いいクライマックスシリーズだった。
スワローズの選手達もお疲れ様。いい試合見れたよ。
ドラゴンズの選手達はいったん休んで、6日後のシリーズへ向け英気を養ってください。


それにつけても今日の試合も薄氷だった。
まさか吉見で来るとは思わなかったなぁ。
今までの落合の考え方からすると、今日負けてもまだ明日がある、ということで明日に吉見もって来るかと思ってたんだが。
でも考えてみたら確かに日シリから逆算すると今日になるんだよな。

吉見は中3日なのを全く感じさせない素晴らしいピッチング。いやほんと素晴らしかった。ストライク先行で無駄球一切投げず、見逃し三振とりまくり。かっこよすぎ・・・
最初は飛ばしてるなぁ、早く点とってあげないとな、なんて思ってたんだけど、飛ばしてるんでなくていつもの吉見でした。

吉見まずゆっくり休んでね。そしてシリーズでも飄々と投げて見せて。今一番頼れるのは君だから。
長年ドラゴンズ見てきてるけど、安定感っていう意味では一番かもしれない、吉見。


登板感覚短いって事で早めの継投あるかとも思ったが、それどころでない緊迫した試合になってしまっていた。
相手の館山も前回リリーフとはいえ中2日。
気迫はあちらの方が上のように見えた。
6回初めてのフォアボール、すぐマウンドにみんな集まり、ベンチではブルペンに電話。
やっぱ気力だけで投げてるようなところはあるだろうしなぁ、そう思っていた矢先、まさかの井端のホームラン。

中軸がさっぱり打つ気配ない中、どうやって点をとったらいいもんだろうなんて途方にくれてたら。
エンドランだったようだが、エンドランってバットが素直にでやすいとか聞いた事ある気もするんだが、そのおかげもあるんだろうか。
一番なさそうなところに貴重な貴重な一発が出た。

打たれた後、唇かみしめてる館山の表情が・・・敵ながら。


バカファンのお約束で、井端の2ラン出た時点でもう日本シリーズ進出決まったような気分になってしまって、CMばっかの地上波放送に文句ぶーぶーたれつつ。

8回、吉見も結構ボール外れてきてて、宮本に頭上こえるセンター前打たれ、落合がマウンドへ。いつもなら交代の場面だが、続投。

その後は球高めながらも連続三振、そして小さくガッツポーズ。
吉見、エースだ。

最終回は岩瀬。
今年はシーズン序盤やたら1点差にまでせまられまくりで(でも追いつかれはしない)、中盤には世代交代をうかがわせる、浅尾へのリレーもあった。
後半は安定してきていて、CSでも浅尾よりもいいピッチングを見せていた。

が、あとひとりのところで青木にタイムリーを打たれてしまう。

最後は浅尾。
対するは、ここまで4番としての仕事ができていない、畠山。
余裕綽々だったのからいっぺん、いつものように祈るような気持ちになりながら浅尾を見守る。
結果、畠山が打ち上げて、ゲームセット。


佐伯が号泣してた。

監督は笑顔だった。


ずっとホークスと日本シリーズがやりたかった。それがやっとかなう。
試合後の監督インタビューで、落合はそう言っていた。
1位同士の戦いが出来る、それが一番いい事だと思います、と。

悔いのない、お互い力を出し合える日本シリーズになればいいなと思う。
・・・本音はホークス怖くてしょうがないですけどね(笑)。
posted by シノブ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

○CSファイナル第4戦 中5-1ヤ(ナゴヤドーム) 平田のヒロイン切るなよぉぉ

ヤ|001 000 000|1
中|400 010 00x|5

勝:川井(1勝)
敗:赤川(1敗)
本:ブランコ1号ソロ(赤川)


NHKぇぇぇ

しょうがないから某所から。


平田簡易インタビュー

ありがとうございます。
あのー。追い込まれるまで全然タイミングあってなくて、ヤバイと思って、空振り三振でいいと思って思いっきり振りました。
アナ「いい弾道でしたね」
あ、はい?あ、はい!よかったです!
そうですねーあの、打率もずっと0割0分0厘だったのですが、自分は0は無ではなく未知数という気持ちで。
松井雅人くんにもお前は一本出れば打てると思うよって教えてもらったんで。


はー平田なごむ。癒される。教えてもらったって何だよw

20111105平田.jpg
ちょっとかっこいい平田の後姿の写真。
でもアホの子w

客席で「平田りん黒ハートりん黒ハート」とか書いたボード持ってた人映されてたけどどうなのそれw
まぁ私もテレビの前では平田りんりん言ってますけどねw

平田りん7回宮本のライト前落ちるかっていう打球とったあと、捕球姿勢からそのまま返球してたのが地味に素早かった。

ようやっと平田打ってよかった。
ブランコにも一発出たし。
ブランコ、「昔監督に言われたことを思い出したら打てた」って。

向こうからもらったチャンスをちゃんとものに出来てよかったー。久々だなー楽に見てられた試合は。
初回やらかしちゃたヤクのルーキー山田、初ヒットのタイムリー打ってた。いい経験になってるなぁ山田。

平田りんのヒロインカットしやがったNHKだが、何故かドアラのバクテンはいつも実況つき&スローでリプレー。
今中にドアラの解説求めるなよww今中返答に困ってたわ。

5回で川井下げ、高橋鈴木、浅尾岩瀬。
浅尾はこのシリーズいまいちで今日もちょっと打たれてたけど、1回楽なとこで投げさせようって事なのかな。
今中は「下手したら4連投になってしまうのに」と昨日の負け試合での起用に苦言呈してたけど。


明日ヤクさん誰だろう。うちもわからん。ソト今日登録されたらしいから来るかな?


ソフバンようやっとCS突破しましたな。
何度目の正直だ。しかしつええなぁ。日シリあたるのこええなぁ。
もうさすがにそろそろそっち気にしても良いよねw?
引分でも勝ち抜けだけど最終回はやるのね。そら当たり前か。牧田ちょっとかわいそう、とか思っちゃいけないか。

表で終了かと思って飛び出した松中がかわいかったのでそれもはっちゃうw

飛び出す松中.gif
気持ちはわかる。わかるよ。


明日で決まるといいなと思うが、7時からは地上波のみなのかー。
自分がCSとか見れるようになっちゃうと、逆に地上波はいらなくなっちゃうな。地上波余計なもの多いし。
やらなくていいとは言わないから、そっちやっててもCSでもやってくれたらいいのに。
posted by シノブ at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

●CSファイナル第3戦 中1-2ヤ(ナゴヤドーム) ソフバン強いねって言ってる場合じゃ

ヤ|010 010 000|2
中|000 100 000|1

勝:バーネット(1勝)
敗:山井(1敗)
S:林(1S)


パのCS気にしてる場合じゃなくなってきたぞおい。ってまだタイなんだけどね。こっから始まると思えばいいだけの話なんですけど。けどね。何で追い込まれた気になってるんだ。追い込まれてないよ。ないんだから。

いつもに比べたら終盤十分チャンスある方だったっつうのにね・・・

4回大島がタイムリー打った後、山井に代打出さなかったのが凄い謎なんですけど。
山井ふらっふらしてて、見てる方はむしろこのタイミングで変えてくれって思ってたんだが。
イニングいってなかったから?ロングリリーフさせられるのいなかった?それとも山井はまだいけると見てたんだろうか。
案の定っていう言い方は結果論になっちゃうけど、でも次の回すぐ山井打たれて結局変えざるを得なくなったのみると、見極めどうなのよって思わさってしまうわな。

二死からのチャンスが全くものにでけんね。向こうの先制点は二死からの森岡のタイムリー。
森岡活躍してくれると嬉しいけどここでやられると複雑(苦笑)。でも頑張ってるのよね。
昨日今日と、合わせて3回二死のチャンスで荒木にまわってきてて全部凡退してた。
昨日一死から送って二死二塁にして荒木に回した場面あったんだけど、私一死からの送りバントってどうにも受け入れられないのよなー。
ゲッツーで終了したり一塁に残るだけになるよりかはいいって事なのかもしれないけど、チャンスであっても絶対ヒット打たないといけない、となるとプレッシャーもかかるだろうしさぁ。プロなんだしプレッシャーがどうのいうのおかしいかもだけど。
バントせずに普通にせめて普通に終わったらそれはそれで文句言ってしまうのかもしれんが(笑)。まぁ見てる方は勝手なもんですわ。

今日は浅尾、岩瀬を使って追加点を許さなかった。
でも点はとれなかったよ。おさえようがおさえまいが追いつかないっていう(苦笑)。

イムは終盤あんまいいとこ見てなかったんで絶対打てない、というイメージはないんだが、今日は結構よかったな。でもそれでもやっぱり打てないイメージはないんだけども。いや今日は打ててないんですけども。

タイだからねー。あと二つ勝てばいいのですよ。
つか今日山井だったのって何でなんだろう。ネルソンいなくなったとか訳わからん噂を見かけたんだが・・・
ソトのケガの具合もわからんし。
落合好きだし故障者情報流さない事にも納得してるけど、でもやっぱ状態わからないとやきもきする(笑)。

明日は川井かな。でも先発が誰かより点の取り方やね。
posted by シノブ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

●CSファイナル第2戦 中1-3ヤ(ナゴヤドーム) 余裕と焦らないは別物

ヤ|000 000 012|3
中|000 000 001|1

勝:石川(1勝)
敗:チェン(1敗)
S:館山(1S)
本:飯原1号ソロ(チェン)、森野1号ソロ(館山)


結果としたら9回表の2点がなければ・・・て事になるけど、とられてなかったら館山のピッチングもまた変わってたろうしね。
その前にそこまで1安打の打線が悪いだろうよ。
知ってるけどさ打てないのは。

石川引っ込んだから次が狙い目だったのに、その前にチェンがその代打にぱかんとやられてもうた。
シーズン中もそうだけど、確かに打線いっっつも点とってやんなくて申し訳ないんだけども、しかしチェンこらえ負ける場面多かった気がするんだよなー。
そこら辺が今年のチェンに対していまいちに感じてしまう部分なんよな。

まぁでももっかい書くけど打たない打線が悪いんだけどね。ブランコとか何かあっさりして見えちゃったもん。実際どうかは別として。

森野の一発はおせーーーよ、とは言いません(笑)。あそこで無抵抗で終わるより何倍もよかった。このシリーズ森野いけるって思わせてくれるだけで十分。


継投8回、まずアッキー。
アッキーがいい働きしてくれればしてくれる程、うちの日本一は近づいてくる。
今日は解説の今中いわくイマイチだったようです。
余談だけど今中の解説結構好きなんだよね。ちゃんと自分の理論とか視点とかあって。
アッキーは青木に内野安打打たれて交代。次誰出てくるかと思ったら、この前戦力外通告されたばかりの河原。

落合は河原をまだ戦力だ、って言ってこのシリーズベンチに入れてた。それが単なる河原への気遣いとかでなく本心だと言わんばかりにこんな大事な場面で使ってきた。
畠山の初球はいい球だったんだけどねー。
でもあんま河原は責める気になれんな。
これが本当にせっぱつまった試合でなら、リードされてても浅尾なんだろうけど、今はそこまで焦る時ではない・・・なんて余裕があだにはならないと思うんですけどどうでしょう。余裕ぶっこくのと、無駄に焦らずいつも通りにやるってのは別もんだと思うので。


スワローズはルーキーが初出場でスタメンとか、館山のスクランブルとか、外された畠山が打って追加点とか。奇策がはまったかは別として、勝った事でまだ星は悪くてもチームの士気みたいなもんはあちらさんの方が上がりそうに見えてしまう。
でも今中はドラの事を「切り替えの上手いチーム」つってたんで、その言葉を信じときます。
posted by シノブ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

○CSファイナル第1戦 中2-1ヤ(ナゴヤドーム) いつもの1勝

ヤ|000 000 010|1
中|101 000 00x|2

勝:吉見(1勝)
敗:増渕(1敗)
S:岩瀬(1S)


いつもの、とは言っても森野どうしたって感じですがw

8、9回はいつも通り死にそうになりながら見てました。

8回ダブルプレーとれず1点差になり、シーズン終盤調子落ちてきてたっぽいとは言え、ここで4番畠山。こええなぁって思ってる間にあっさり初球、浅尾の正面に転がしてくれて助かった。
走られてたら正直こわかったんだが、それはあちらさんも思ってるかもね。4番だから打つ事を一番に考えるべきなのかもしれないが。

浅尾は間があいたからなのか、球がすっぽ抜けまくりで怖いことこの上なし。
浅尾を信頼してないとかそういうんでなく、浅尾だっていつも完璧なんてのはありえないんだし、でも調子悪くても岩瀬がいるんだからって思えるのは大きいなってあらためて感じたよ。全盛期の死神っぷりはなくてもさ。


しっかし森野はどうした。普通「どうした」てイマイチな時に言われるもんだが、打って言われるって(苦笑)。
シーズン中も云々は言わない。終わったことだし。これが単に今あたってるってだけでなく、今年何がダメでいかんかったのか、ちゃんと掴んでるのなら嬉しいんだが。

昔森野がレギュラーとる前のこのブログの記事を引っ張り出してみた。

2004年8月17日
○中9-8神(ナゴヤドーム) 森野レギュラー定着への道
http://halash.seesaa.net/article/459927.html

落合一年目。森野はまだ半端選手扱いだった。
それから7年。落合政権はある面森野の成長とともにあったと言ったら過言だが(笑)
落合の最後に、もう後ちょっと恩返ししてみせてな。


降板後の談話で、今日の試合は苦しかった、と吉見。
確かにいつもの吉見に比べたら先頭出したりしてたが、しかし見てる方は安心いてみていられた。
なんだろうねこの安定感は。
要所要所をしめるあたりさすがだなぁと。
8回青木にナゴドでよかったっていう大きい二塁打打たれて初めて、2点差しかない事に気付いたくらい(笑)。

ポストシーズン初戦を任されたのは初めてだったらしいが、特別試合前は緊張とかはなかったらしい。
実際どうなのかはわからないけど、飄々としてるというか、なんだろう飄々と、てのともちょっと違うんだけども。こう言っちゃアレかもだけどそう感じるのは顔のせいかね(笑)?

コントロールがいいってのが見てて安心できる最大の要素なんかなきっとな。
7回の相川三振にとった球、すごいところに決まってたもんなー。見逃し三振って実は空振りとるよりかっこよかったりするよね。


ヤクルトさんは残り5試合で4つ。うちはその間にあと2つ勝てばよい。
そう考えたらかなり楽に感じてしまうけど、気抜いちゃダメよね。

レギュラーシーズン通りの野球で1勝。
というかこの勝ち方しかできんっていうかね(笑)。
posted by シノブ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

●広2x-1中(マツダスタジアム)

中|000 000 100|1
広|000 000 01x|2

勝:梅津(3勝1敗0S)
敗:チェン(8勝10敗)
本:平田11号ソロ(前田健)、バーデン3号ソロ(チェン)


この試合は全く見れていないので結果のみで。
あ、メンツは書いておくか。

スタメン
1(遊)谷
2(中)大島
3(左)堂上剛
4(一)佐伯
5(右)平田
6(三)福田
7(ニ)堂上直
8(捕)松井

途中出場
(捕)小田
(打)谷繁
(ニ)岩崎達

ピッチャーは、
久本ー矢地ー小川ー小熊ー山井ーチェン

谷初回いきなりツーベースがプロ初安打。
矢地って育成枠か。小川はプロ初登板?
チェンが最後に投げて負けたのね。
posted by シノブ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

○中4-1ヤ(ナゴヤドーム最終戦) 最後まで「選手が第一」

ヤ|000 000 010|1
中|002 200 00X|4

勝:吉見18勝3敗0S
敗:赤川6勝3敗0S


優勝凱旋試合ですが、ビールかけ後で主力はお休み。いわゆる消化試合モード。
私、地味に消化試合・オープン戦好きなのですよ。
それは普段見られない若手が見られるから(笑)。
若手見たいだけならファーム見とけって話ですが、それはそれで違うのよ。あくまで上で活躍するのが見たいっていうね。
そういやファームって日本一になってたから、アベック優勝?兄弟V?て事になるのかな。アベック日本一も期待したいなー。

そんな私限定歓喜のスタメン。

1(中)大島
2(遊)岩崎達
3(三)福田
4(右)平田
5(一)佐伯
6(二)堂上直倫
7(左)堂上剛
8(捕)小山

途中出場
(左)英智
(捕)小田
(遊)谷

ちなみに打者だけ書いてもあれなんで投手リレー。
川井−吉見−鈴木−小林正−河原−平井

吉見?となるとこですが、それは後述。


福田と谷はここでほとんど触れた事がないと思うのでデータ。

・福田永将(のぶまさ) 55
横浜高校から2006年度ドラフト3巡目 23歳。

昨日の試合でもヒットを打ってた。
55をもらってるって事は大砲候補なんね。


・谷哲也 36
鳴門工高−日立製作所 2007年度ドラフト3巡目 26歳。

今年初出場。1軍初安打はまだの模様。
たまたまかもしれないけど、2度の送球2度とも怪しかったよ(笑)


前にほぼ2軍みたいな面子の試合の時ここに書いたけど、そん時は先発野手全員安打で勝ってた。
ブランコも谷繁もいない時にむしろ下位の方が点とれるような状況だった事もあったり。
ここ最近先制点とれないでいたのに、このメンバーで序盤からあっさり取るっていう(笑)。スクイズも決めちゃったり。

だからといって勿論こっちの方がいいなんて結論にはなりませんが(笑)。

まぁ若手ってそれだけで未来があるじゃんかさ。平等に。
いやほんとは平等じゃないんだけど。全員がものになるなんて事はありえないんだから
でもあるかもしれないなぁっていう夢は持てるじゃんかさ(笑)。

たまに出てきて確変的な働きするのは、言っちゃえば誰でも、は言いすぎだけど、できる可能性はあるのよね。それだけの才能持ってる人たちの集まりなんだし。
大事なのは、長丁場を通してやりぬいていけるだけの力があるかどうかで。

平田も大島も波あったし。で、波の底の時に変えられてしまうのか否か、それは色んな要素も絡んでくるけど、それもまだ実力のうちで。
森野や和田がギリギリまで変えられなかったのは(さすがに限度ってもんもあるだろうが)それだけのものを残してきてるからで。
そうなってくれる日を、ファンは心待ちにしてる訳ですよ。


そんで吉見はこれで最多勝&防御率1位ほぼ確定。
そら正直な気持ち言えば、あんまり好きではないけどさ。余計なケチとかつけられちゃうし。
でも96年の山崎ので1回受け入れちゃってるからな私。
結局残るのは数字。
そこに至るまでは確実に本人の力な事には間違いない。重点をどこに置くかは、それぞれの考え方。
敗退行為みたいなのはさすがに引くけどさ・・・
まぁしいて言うなら川井には何かしてあげて(笑)。
川井は昨日のビールかけでテンション高くて、印象がらっと変わったわ(笑)。


さてシーズンナゴヤドーム最後の落合。
最後の挨拶は、とてもシンプルなものだった。
「選手を見守ってやってください」
湧き上がる落合コール。
誰だよ人気がどうのこうのとか言ってんのさ。

優勝セレモニーで、優勝のペナントを谷繁に笑いながら渡して、トロフィーは森野に。
グランドを回る際は、後方を笑顔で歩いていた。
鈴木孝政が、この映像を見ながらこう言っていたらしい。

「落合監督は4回優勝したけど、一回もペナントを持った事がないんですよ。
普通は監督やヘッドコーチが端を持つものなのですけど、ペナントは選手が取ったものだからと考えているからでしょうね。」

最後まで選手が第一、の人だった。
posted by シノブ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月18日

リーグ優勝 △横3-3中(横浜) これからも一生懸命応援するよ

中|000 003 000 0|3
横|000 300 000 0|3

本:ブランコ16号3ラン(小林太)


「これからも一生懸命応援して下さいね」


ハラハラするからここで決めて欲しいなぁとか、ヤクルト負けてくんないかなぁとかでもアレだったらホームで決めるってのもありなんかなとか、出来れば勝って決めたいよなぁとか散々逡巡してて、試合終了の直前までは優勝できる実感なかった。
こんなもんかなって。

10回裏、浅尾が送りバントの打球を躊躇なく2塁に送った瞬間に、一気にぶわっと鳥肌が立つように、来た。
めっっっちゃめちゃかっこいい浅尾。って改めて思った。
浅尾がかっこいい(顔とかでなくて)のは知ってたけど。
浅尾かっこよすぎる。
ありがとう浅尾。おめでとう浅尾。今年は浅尾のおかげだよ。いっぱい負担かけてごめんよ。でもそれに応えてくれてありがとう。ほんとかっこよかった。


そんで、冒頭の落合の優勝監督インタビューでの一言。
いつもの、誰も責めない、間違ったのは自分だっていう、いわゆるマスコミによるイメージ像とは真逆の、優しい落合。

優勝の感慨にふけっていた中で出てきたこの一言で、急にこの人はもう今年で終わりなのだと、思い出させられてしまった。

現実どうにもならないものってのはあるし、フロントはバカだと思うけど永遠に続くものなんてないし、ある程度受け入れはした。
だけど何でこの人がいなくなってしまうんだろうって。
2連覇っていう球団史上初のことをやってくれちゃったってのに、フロントは感謝こそすれそれ以上何を望むんだ。
いや、優勝した試合なんだからこれ以上はやめよう。今するタイミングの話じゃない。

自分はいなくなる。でも。
笑顔で「これからも応援よろしくね」と言う落合に、この人が監督をしているチームを応援してこれた事は、すごく幸せだったんだと思ったよ。

球団初の連覇を達成した。
次はCS勝ち抜いて、初のリーグ制覇&日本一の完全優勝。


・・・正直、またいつか戻ってきてくれる日が来ればいいなぁとは思ってる。それまで一生懸命応援してるから。
posted by シノブ at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

●巨12-4中(東京ドーム) 一つ勝つのって大変なのね

中|000 021 010|4
巨|004 305 00x|12

勝:ロメロ(1勝3敗11S)
敗:山井(3勝3敗0S)
本:小池5号2ラン(ロメロ)、ブランコ15号ソロ(福田)、ラミレス23号3ラン(山井)


13連戦の最後はさすがにガス欠してきたのか巨人の勢いもあってか。
勝てる時って何故か勝てるけど、一つ勝つのって実は大変な事なのねとこういう時にばかり思う(笑)

山井は普通にダメな方の山井でした。
点取られてもそこで切る事が出来るかってのが大事だと思うんだけど、それ全然出来んかったもんね。

原がすぱっと西村の勝ち投手の権利奪ったのにちょっとびっくりしたんだけど。
あんま巨人の試合見てないから知らないけだけかもだけど、この前も試合終了直前で細切れ継投とかしてたよね。そういうのするんだって思って。
うちは山井変えなかったけど3回で4点とられちゃってるしね。そら4回の4点は余計もいいとこだけど。その後もいい感じでとられたし。継投もクソもな。西村降りたとは言えくずせんかったし。

どっちも余裕のある状況ではないけど、どっかにCS見据えたりしてた部分とかはあったりしたんですかね。
負け越し決定3連敗だったけど、無根拠だけどCSはリセットして迎えられそうな気が・・・するだけで理由はないです(笑)。

試合途中の談話で、森野や荒木の落合に対するコメントがあがってたんだけど、ながら聞きだったからきちんと聞けなくてちょい悔しい。
森野は確か鬼ノックの事言ってたような。そんで調子悪い時に「自分を過小評価するな」みたいな事言われたとかそんなような。
こっちだとそういう選手の気持ち的なところとか知りようがないからなー。本音のところを聞きたいなー。何をもって本音と判断するかは受け取り方次第だけど。


ドキドキしてまうから、出来れば次の横浜で決めていただけるとありがたいはありがたいです(笑)
ですがやるのは選手らですので。精一杯やっていただければ。あとは待つだけです。


10月16日現在 141試合74勝58敗9引分 リーグ1位 2位とのゲーム差3
監督シーズン通算 628勝490敗29引分
posted by シノブ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

●巨4-1中(東京ドーム) おあずけ

中|000 000 001|1
巨|000 110 02x|4

勝:ゴンザレス(3勝3敗0S)
敗:チェン(8勝9敗0S)
本:佐伯1号ソロ(久保)、ラミレス22号ソロ、高橋由15号ソロ(チェン)


5回裏サードゴロで藤村が本塁憤死した時、日テレG+のアナが「守備力の中日」つうた。
はぁ?いつの中日見てんのよ?不勉強な事言ってんじゃねえよおいこら、ここ最近の中日の守備力なめんなよへぼいから。とつい八つ当たりしてしまいました。

チェンがなー。チェンがねー。何か今年はぱっとせんかったなー。
いや味方が点とってやんないってのもあるんだけどさー。普通に考えたら十分なんだけど。もっと凄かったの見てるからなー。
今日も先にぱかんとやられちゃったし。

ゴンザレスに対しては序盤の内野ゴロの山から後半は多少は飛ぶようにはなってたけど、なんていうか今シーズン勝ててなかった時の「逆転できる絵が見えない」状態。
まぁ最後佐伯に一発出て無抵抗よりかはマシかっていう。
つうか佐伯ってホームラン4年ぶりなんだってさ。びっくりしたわ。

明日は山井なんかなー。山井は投げてみないとわからんからなー。


ヤクルト勝ったのでマジック減らずお預け。

10月15日現在 140試合74勝57敗9引分 リーグ1位 2位とのゲーム差3.5。
監督シーズン通算 628勝489敗29引分
posted by シノブ at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

●巨2-7中(東京ドーム) そんなおいしい事にはならない

中|100 000 001|2
巨|151 000 00x|7

勝:澤村(11勝11敗0S)
敗:大野(0勝1敗OS)
本:森野10号ソロ(澤村)、長野16号ソロ、ラミレス21号ソロ(大野)


ドラフト1位大野雄大、プロ初先発初登板が、勝ったら優勝っていう大大一番。

結果、4回9安打(2本)2三振1四球7失点(自責点6)。

これで決まったらある意味面白かったんだが、そううまくは行きませんでした(笑)。

京都外大西高ー佛教大の左投げ左打ち。

4回までは投げたのね。
一応4回は無失点におさえたみたいだけど、どうだったんだろうね。この試合はテレビで見てないんで、実際のピッチングどうだったのかわからないんだよね。
下ではどうだったのかな?


結果としてよかったといっていいのかどうかわからないけど、お試し当番する余裕無かった高橋聡文に投げる機会与えられて1イニング5球処理。大事な場面でいけそうかな?

昨日外された森野が2打点。外された悔しさってんでもないだろうけどね。(そんなんで打てるようになるんならもうとっくに打ってるわな)

そうそう大野だけでなく捕手も若くて、松井雅人、桐生一高ー上武大・大卒2年目ドラ7。
谷繁ケガした時はどうなることかと思ったけど、不在時はそれなりにどうにかはなってた。けど、戻ってきたらやっぱり谷繁だな、ってなっちゃったんで、捕手に関しては残ってしまった課題。
まぁ谷繁はバッターとしてもまだ必要だからね。打てるキャッチャーとなると作ろうと思って作れるもんでもないだろうからなー。


ヤクルトが負けたんで、マジック1。

10月14日現在 139試合74勝56敗9引分 リーグ1位 2位とのゲーム差4.5
監督シーズン通算 628勝488敗29引分
posted by シノブ at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

○中2-0ヤ(ナゴヤドーム) あっという間にあと2

ヤ|000 000 000|0
中|100 001 00x|2

勝:吉見(17勝3敗0S))
敗:赤川(6勝2敗OS)


「今日は絶対1人で行こうと思ってました」で、ほんとに完封してしまう。
かっこいい、かっこよすぎるよ吉見。頼もし過ぎる。

私は技術的なところ詳しくないので、吉見がどうすごいのかは語れないんだけど。
先頭打者を出させない、最終回だろうが変わらずのピッチング、9回104球で連夜動員のリリーフ陣を助ける。
ああこれがエースってやつなんだろうなって。
飄々としてるっていうか、まぁそこまでカッコイイもんでもないんだけど(笑)淡々としているだけに、最後のガッツポーズは誇らしげだった。
久々にすきっとしたよ。ここんとこは勝っても冷や冷やだったりもやもやだったりしてたから(笑)
やっぱエースは違うな!


こんな最大の佳境でスタメン外されてしまった森野の胸中やいかに。
明日はどうなるんだろう。最後の最後でって一番きつい仕打ちじゃないすか。


マジック2かー。
なんかあっという間すぎて実感が・・・w

巨人戦ちょっと怖い気もしてしまうけど、それも込みで楽しもう。
明日試合やってる時間ちょうど用事あるけど、そわそわしてしまいそうww



10月13日現在 138試合74勝55敗9引分 リーグ1位 2位とのゲーム差4.5
監督シーズン通算 628勝487敗29引分
posted by シノブ at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

○中4-3ヤ(ナゴヤドーム) よもやの浅尾でどうにかマジック点灯

ヤ|000 000 003|3
中|000 001 03x|4

勝:ネルソン(10勝14敗0S)
敗:増渕(7勝11敗0S)
S:浅尾(7勝2敗10S)
本:和田12号3ラン(松岡)


何でこの展開で浅尾を出さなならんのだーーー。

よくマジック点灯前のもたつきを「産みの苦しみ」なんて表現するけど、1試合の中でそれ味わわされるとは思わなんだ。

そらヤクルトだって意地あるしすんなり行くとは思ってないけど、どっちかったらこっちが勝手に自滅してピンチを献上してるようにしか・・・(笑)

小刻み継投がどうなんかってとこもなくはないけど、まぁとりあえずネルっち3回目はないぞと(笑)。
8回までは全然球浮いてなくて、余裕でかまえてたんだけどなー。先頭ノースリー(今ってカウント逆だから言い方も逆?)からフォアじゃな。
試合中のレポで下位打線に気抜くようなところがある、なんつってたから、そこら辺に9回からおかしくなる理由の一端もあるのかね。正直見てるこっちもそんな感じなかったかっつったらなくはなかったかもですけども。

最終回、あと1人のところでマウンドに落合。浅尾は落合の目をまっすぐ見て話を聞いてた。
浅尾。あーさーおー。もう浅尾には何億あげても惜しくない。つか金ですむならありがたいくらいだ。

ヤクさんもきびしいねー。押本5連投に、こっちもよもやの松岡5連投だったろうね。
敵ながら松岡ちょっとかわいそうかなとか思っちゃったりして。

勝利打点王ブランコ。
和田もホームラーーン。
和田、何気にここんとこ守備でいいとこ見せたりとかしてるよね。ランナー刺したり進めさせなかったり。
森野とはおおちが(ry
早出特打ちとかしてるみたいなんだけどね。今日ちょろっとだけいい守備もあったけど。森野。


マジック4。

10月11日現在 137試合73勝55敗9引分 リーグ1位 2位とのゲーム差3.5
監督シーズン通算 627勝487敗29引分
posted by シノブ at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

○中3-1ヤ(ナゴヤドーム) 2点差だが薄氷の勝利

ヤ|000 000 010|1
中|200 010 00x|3

勝:川井(5勝3敗0S)
敗:館山(10勝5敗0S)
S:岩瀬(0勝1敗37S)
本:ブランコ14号2ラン(館山)


いやいやいや点差や展開の割りにギリギリな勝利でした(笑)。
川井よう投げた。館山との投げ合いには因縁あったのね。
館山昔は全く手も足も出ない印象だったんだけど、ここのところはそうでもなく。
途中立ち直りかけたかと思ったけど球数多かったし。今日も結局イマイチのままマウンドおりてた。

館山専用機グスマンは実らず。
データなり何なり考えがあってのことだとは思うんだけど、結果が出なかったら言われてもしょうがないわね。

対するヤクルトは森岡がスタメンに入ってた。ヒットも打ってた。
うちで芽出る事できなかった森岡。
今季レギュラー陣怪我&不調三昧で岩崎やら水田やらも使われてた時期、そこに森岡がいたら使われていただろうか。そこから何か変わってたろうか。でもそんな仮定にはなんの意味もないよのな。働ける場所で働くのが一番いいに決まってる。

うちのクリーンナップもひどいけど(ブランコ戻ってきてからは多少マシになったが)
ヤクさんの主軸もひどいのね。ひどいもん同士で頂上決戦。
まともな得点ブランコ2ランだけだもんね。


3-0からコバマサ。聡文試すかと思ったがガッチガチやったね。
しかし結局やっぱり浅尾に頼らざるを得ない事態になってもうた。つまんないやらかしで。
今うちって失策数リーグ最多なのね、しらんかったわ・・・
いやかつての渡辺がゴールデングラブ取るくらいの、最強のドメアレ英智の、全盛期のアライバの、そんな頃のそれはもうないとはわかってはいたけどさ。

こういう場面での平井ってあんま見てない気がするんだけど、右不足念頭の起用なのかなぁ。そういや長峰って今何してんだ。聡文と同じくらいに出てきたはずなのにな。

浅尾もうちょっとだけ頑張ってね。でも大事にしてね。


10月11日現在 136試合72勝55敗9引分 リーグ1位 2位とのゲーム差2.5
監督シーズン通算 626勝487敗29引分
posted by シノブ at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

○中3-0ヤ(ナゴヤドーム) 平田のヒロインはなごむ

ヤ|000 000 000|0
中|020 010 00X|3

勝:山井(3勝2敗0S)
敗:石川(9勝9敗0S)
S:浅尾(7勝2敗9S)
本:平田 10号(石川)

あとどのくらいまで見られるかわからないけど、落合最後の軌跡を残しておこうかなと思い立ってみた。
感謝の意をこめて。
義務になると途端に面倒になってしまうので、基本は結果のみで書けたら書くくらいのスタンスで。つって無駄に書いてくだびれてしまいそうな予感は大いにしますが。

落合の最大の置き土産になりそうな平田。
大事なところで打つっていうのはチームの中心選手になる為の重要な要素の一つだ。山井先発で平田の大きな一打っつやあれね。日本一決定した試合のダルからの犠牲フライね。あん時からこの子は何かもってるとか思ったもんさ。
しかし平田のヒーローインタビューはほんとなごむ。
インタビュアーに「昨日は同年代の堂上剛裕選手も活躍して〜」と言われ、数秒固まった後「堂上さん2個上・・・」
いやいや別に2個上でも同年代は同年代だから。別に同学年でなくても同年代だから(笑)。
なんだろねこの子はほんとに。これでパパなんだからね。このまますくすく育ってや。ドラの顔になってや。

山井も年一の神ピッチとまではいかない出来ではあったけど、よう踏ん張ってくれた。
6回の畠山三振にとったのはかっこよかったわ。
打たれても点とられなきゃいいのよ。
昨日のチェンも決してよくなかったけど、こらえてくれたおかげでチームの勝利に結びついた。
ってそうは言っても我慢しきれずに先に点とられて負けたりするとピッチャーがかわいそうなんで、出来るだけ早くにとってあげて欲しいのは大前提ですが。

ここに来て朗報。聡文が上がってきた。
今日最終回は3点差あったけど浅尾。そんだけ落とせない試合だったという事なのだろう。
どれだけ投げられるのか見てみないとわからないけど、連戦が続く中、聡文の復帰はありがたい。ちょっとでも浅尾の負担減らせたら。

差が1.5に広がったとは言え、まだ1試合1試合の勝敗でかわってくる。気は抜けないしドキドキはしてしまうけど、この時期まで楽しませてもらえているのは幸せな事だ。


10月10日現在 135試合71勝55敗9引分 リーグ1位
監督シーズン通算 625勝487敗29引分
posted by シノブ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

監督・落合博満

中日・落合博満監督、今季限りで退任
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011092290150039.html


たまたま見た年に優勝してしまった。そこから20年以上になる私の北海道人兼中日ドラゴンズファン人生は始まった。
なぜドラゴンズファンなのか、という問いに対する明確な答えは無かった。落合が監督になるまでは。


就任した時、「現有戦力で十分優勝できる。補強はしない」と言い切り、そして実際に補助的な補強しかせず、リーグ優勝を果たした。
落合が監督になってくれて一番嬉しかったのは、そして私が落合に心酔するきっかけとなったのは、この断言だ。

私はれっきとした若手厨で(得意げに言う事ではないが)、そんな私がいつも持っていたのが、力を出し切れないでいる選手たちに対するもどかしさだったから。出来るはずだろお前ら、と。
だから今いる選手達を肯定し、やれるはずだと言ってもらえたのがすごく嬉しかった。

また、この人は言いっぱなしではない。きちんとビジョンを持てる人だ、そういう信頼が最初に築かれた。

八つ当たり的に選手や他を批難する事はなかったのも、落合が大好きな理由の一つだ。
森野だよ森野、もーりーの」なんて。森野に対する愛情が感じられすぎてもう大好き。

反面、自分がどう思われようが厭わない、ここがイチロー同様すごいところだと思うんだが、本気で批判を全く恐れていない人だから、余計な誤解や軋轢は生みまくってたようだけどもね(苦笑)。
勿論落合の言動の全てがパーフェクトとは思っていないけど、でもちゃんと追っていけばわかるはずなのにね。っていつも不思議には思ってた。


散々若手の打者が育っていないだの、日本人4番打者を育てるという公約はどうなっただの言われ、それは果たせずに終わりそうではあるが。

若手厨(二度目)の私だが、ポジションというのは与えられるものでもない、とも思っている。
今年は必然にかられる形ではあったが、多くの若手選手が使われた年でもあった。しかし結局はアライバに戻るなど、完全に入れ替わることはなかった。でもそれは実力がまだその分足りていなかったという事なんだろう。

そんな中で今現在スタメンに残っている平田、大島、堂上兄弟ら・・・若手の芽が、双葉くらいにはなってきた。
岩瀬が300セーブを達成した。「次」が見据えられ始めてきた。

ここからまた落合がどうチームを作っていくのか、見たいと強く願う反面、そうなると落合に永遠に監督でいてもわらわなければいけなくなっちゃうからね(笑)。
いずれ「その日」は迎えなきゃならなかった訳だし。


息子のユーストに電話で出た時の話とか、ドアラとのやりとりとか、最も物議をかもしたであろうあれとか監督落合の好きなところ言いたいところはまだまだたくさんあるけど。
でもやっぱり一番は、初めて「この人のやらんとしている事が見たい」とはっきりと意志をもたせてくれた事。
「ドラゴンズを応援する意味」を形として見出ださせてくれた人であった事が、私にとっては大きい。


まだシーズンは残っている。振り返るにはまだちょっと早い。
信子夫人と福嗣くん(とその奥さん)と、ゆっくり過ごしてねって言葉は、その後にね。
posted by シノブ at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

○巨2-6中(東京ドーム) 過渡

中日 | 3 0 0 0 2 1 0 0 0 | 6
巨人 | 0 0 0 0 0 0 0 2 0 | 2

勝利投手:伊藤(1勝0敗0S)
敗戦投手:澤村(4勝6敗0S)
本塁打: 和田 7号(1回表3ラン)(澤村)、小池 3号(5回表2ラン)(澤村)


すいません、スタメン見た時点で今日はまぁ勝てなくてもしゃあないか、なんて思ってしまっていました。
しゃあない、なんてファンが思っちゃいけないですが。

・・・でもさ。

1.(中) 大島 洋平
2.(遊) 岩ア 達郎
3.(三) 森野 将彦
4.(左) 和田 一浩
5.(右) 平田 良介
6.(一) 小池 正晃
7.(二) 水田 圭介
8.(捕) 小田 幸平
9.(投) 伊藤 準規

オープン戦かいっていう。もっと言っちゃったら二軍ですかって。
いや正直なとこ言うと私は楽しかったんですけどね。スタメン見た瞬間ニヤニヤが止まらなかったです。
私某所用語でいう若手厨というヤツですので。

井端もいない。荒木もいない。谷繁もいない。外国人もいない。
去年までの磐石メンバーでいるのは和田と森野のみ。
先発は今年初登板で、プロでまだ1勝しかあげていない高卒3年目。

そら勝ち負け以外の何かを見出す方に気持ちを切り替えるでしょうよ。

それが勝っちゃったもんね。しかも先発野手全員安打。これまでのレギュラーでどんだけ点取れなかったかわからないって言うのに。

まぁ澤村の出来がひどかったってのもあるんだろうけど。
若手大好き人間の私ですが、今後もこのメンツでいけるとはさすがに思ってないです(笑)。和田小池のホームランがあったからこその勝利だし。
でもみんなヒットも出たし、守りもぴしっとしてるところはしてたし、やっぱ若手使えねーなみたいにならなかったのはよかったなと(笑)

水田は多分初めて見たよ。阪神時代に中日戦に出てたかなぁ?
もう30歳なのね。西武ー阪神ときて3球団目。「ここを最後の場所とするよう頑張りたい」みたいなコメントが泣けた。

それにつけても準規はさわやかすぎw
ヒーローインタビューの受け答えもしっかりしてた。
マウンドでの振舞いもさわやかに見えたのは欲目だとは思いますが(笑)
テレビ越しでは球そんなに速く見えなかったんだけど、時折投げるスローカーブが魅力的だったなぁ。
ほら私今中大好きだったしさ。
序盤はパーフェクトだったのに、ランナー出た途端急に球が浮いたりして、ちょっとはっきりし過ぎてた。
セットからの投球が課題と言われてたけど、それはまだ直ってないのか。
今日のG打線は早打ちしてくれてたから良かったけど、今後どうにかしてかんといかんね。

準規から浅尾、そして最後、4点差残り1アウトで岩瀬に交代。これは実に落合らしいと思ったよ。


先日の岩瀬ー浅尾といい、今回のスタメンといい、色んな意味で今落合ドラゴンズの過渡期なのかしらね。
落合がいつまで監督でいてくれるのかはわからないけども、確実に先を見てやってくれているように思う。
勝ちながら、というのは一番難しいところではあるんだけどね。捨てて若手を使うだけなら誰でも出来る。
落合が今どんなことを考えて、どうやってチームを作って行こうとしてるのか、それが凄く知りたい。
でも、少なくともシーズン中マスコミ相手に話してくれる事は絶対ないんだろうなぁ。
posted by シノブ at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

○巨3-5中(東京ドーム) 大きな試合を見た

中日 | 0 0 0 0 0 0 1 0 4 | 5
巨人 | 0 1 0 0 0 0 0 1 1 | 3

勝 : 吉見(7勝2敗0S)
敗 : ロメロ(0勝3敗11S)
S : 浅尾(3勝1敗3S)
本塁打 : 高橋由 3号(吉見) 、大村 1号(吉見)


途中からだったけど、大きな試合を見た。気がする。

サブロー移籍後初打席での打った瞬間ホームラン。
脅威の得点圏打率7割堂上兄ちゃんのタイムリー。
9回表裏のそれぞれの継投。

岩瀬から浅尾。

面白い試合を見れた。と同時に、ほんのちょびっとだけ、一瞬だけ泣けてきそうになってしまった。
それは悲しいとか悔しいとかそうではなく。
この1試合でどうこうってのはないのかもしれないけど。

でも、あ、その時が来たんだ。て。それを今目の当たりにしたのか。と。
落合がマウンド行った時まさかと思った。でも落合だから、とも思った。

そんな状況で荒木がやらかしてくれちゃったけど、それ乗り越えないといけないんだぞ浅尾。って祈るように見てた。

再度書くけど、この日を境にときっぱり変わるわけではないだろう。

多少の感傷は許して。だってずっと見てきたから。
普段の姿からしたらどう見ても向いてなさそうなタフな場所に、ずっと立ちはだかってきた岩瀬を。
posted by シノブ at 22:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする