2016年03月01日

2016プロ野球全選手カラー写真名鑑&パーフェクトDATA BOOK(ベースボール・マガジン社)

今年買った選手名鑑。
去年はスラッガー出してるところ(日本スポーツ企画出版社)
のを買ったが(http://halash.seesaa.net/article/414602013.html)、
今年はベースボールマガジン社のでかいのにした。
HYOUSI.jpeg
去年買ったのとの違いとしては
週ベべースで選手コメントは普通
審判・解説者名鑑あり
コラムなどは日本スポーツ企画出版社の方が充実
コーチの情報が詳しい
WBC・五輪・プレミア12参加表記あり
GUTS.jpeg
日本スポーツ企画出版社の方はセイバーメトリクスを採用していてデータに対する分析もあるが、主力のみ。こちらの方は主力選手以外も一軍出場選手はざっくりしたデータあり
投手の得意・不得意相手あり

審判や主力以外もデータある事、投手の得意不得意あたりが今回の決め手かな。
どっちのいいところもとった過不足ないのあればいいけどそうもいかんですわね。

ぱらぱら見ててオリックス金子の七色の変化球さすがだと感心してたら
その隣のページの佐藤達也の潔さっぷりにあらためて惚れ直す(笑)。
SATOTATSU.jpeg
オリックス西野得点圏.425に対左.435。
NISHONO.jpeg
キャンプも調子よいし一年フルでの活躍が楽しみだ。


そんで福谷。
FUKUTANI.jpeg
右に三割打たれててひっどいなと思ったら田島は左に三割打たれとった(笑)。
昨年は数字としてもいいところは見られないシーズンだった。

余談。
我ながらやべえ事してんなとは思うが、今季キャンプのシート打撃から、福谷の全投球を記録している(球種やコースは適当)。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/195j1wL2mLf7q7KVhSazodc9mgq-SaLpJlYhsiYZ8Fy4/edit?usp=sharing
オープン戦拾いきれるかなー。
今年は今のところ結果には出てないかもしれないけど、ストライクとるのに苦しんだりする事はなく、変化球で三振とったりなど去年のどん底の時とは違うようには思う。とはいっても去年のこの時期のピッチング内容までは詳しく覚えてないので、比較はできないが。
ストレート弾き返されてるのは気になるけど、現状のままスピードや切れが上がってこればだいぶ違ってくると思うんだけどな。だといいな。
posted by シノブ at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

2/14 練習試合の前のJスポ福谷インタビュー書き起こし

2/14、練習試合の前のJスポ福谷インタビュー書き起こし。
聞き取れない箇所は曖昧。わずか5分くらいだが具体的な話こそないものの、福谷浩司っていう人はこういう人だってのがすごく出てたなぁと。出来るだけ言ったそのままとしたので読みづらい部分もあるかも。
言葉にすることで自分に言い聞かせているところもあるんだろうなと思う。それが彼のやり方なのだと思う。

Q.昨年を振り返って
自分が後ろを任されている以上、自分の一球一投がほんとチームの士気に影響するっていうのを身をもって感じましたし、その中で自分でチームが苦しい時に盛り立てるというか鼓舞することができなかったんで、本当に9回を投げる事が多くなってから完璧を求めるようになり、例えゼロで抑えてももっともっとみたいな、その向上心は良かったかもしれないんですけど、そこでちょっと自分でできる幅を狭めてしまった部分は多少ありましたし、自分にできることを100%やればっていう風に起用していただいているのにそれ以上の事をやろうとしている自分がいました。
今こうやって話している事が気づけなかったんですよね。
やってる時に、シーズン終わって振り返ったりとかいろんな、そうですね、勉強とかしている時に気づいた事が多かったのでそれが今は財産となってるなと思います。

Q.新たな取り組み
秋から実戦から離れてもう1回1からというか0から、自分のピッチングフォームであったりその他諸々投げるっていうのはどういう事かっていう事とか、見直してやってきたんで、正直今年の春、4月に間に合うかな?ていう、間に合わなくてもいいくらいで始めたんですけど、目先の事で気持ちを変えようという事ではなく、本気で来シーズン以降、来年以降どうするかなって時にまあソフトボールだったり他の事に取り組んだんですけど、自分が今まで例えば速い球を投げたいとか強い球を投げたいとか色々あったんですけど、その為に自分でやってた事、速く投げたいならこうするっていうのを、ちょっとした固定概念というか、変わりつつあるというか、それじゃなくてもボールはいくぞ、みたいな自分の中で劇的な変化でキャッチボールから意識しないともう戻っちゃうくらいな感じなんですけど、それがまだ、今日バッターに投げたんですけどバッターがいる中でそれが完璧に出来るか、完璧というか意識する、意識を完全に出来るかったらまだ出来てないので、ほんとにまだまだやる事はたくさんあるなと。

−その意識というのは具体的に言ったらどんな

そうですね、まぁ…1つ上げるなら、例えばよくあるピッチャーのフィニッシュのところなんですけど、他のピッチャーというか普通のピッチャー、オーソドックスなピッチャーの人がしっかりとしたバランスで投げているのに僕はちょっと元々3塁側に流れる癖もありますし、じゃあなんで流れるの?ってそこで色々考えましたし、後はフォロースルーの形だったりとかそれをまずは他の活躍されているピッチャーを含めて他の人が絶対普通にやってる事をまず自分がやってみて何で合わなかったのか今までやろうとしてなかったのか、ていうのが少しずつ見えてきたかなと。

Q.ストレートへのこだわり

んー、振り返ってもみても、僕1位で入ってきてますけど、本当にストレートしかないんですよ。だから逆にそれが負い目だったんです。自分はストレートしかないし、それこそ先輩のようなコントロールもないし、みたいな。
それでも1位でとってくれた、で、一軍で投げさせてもらえる、じゃあ何でだってそのストレートに自身もってないとその使ってくれてる人とかとってもらった人に申し訳なくなっちゃって、それからは何があっても自分はストレートしかないです、って言うふうにしました。
僕は良くも悪くもストレートしかないんで、それでストレートでいって、バッターとの駆け引きとかじゃなく力勝負だったりとか今の時代あまりないことを売りにやってる選手なので、逆に今それが珍しいですから、それを見に来てもらえる、球場に来て足を運んでもらえる選手になりたいですよね。

(一言書くにあたり)
どうしよっかな〜
「九」
去年最初9回を任せてもらって、で、そのまま9回任せられたままファームに落ちて今まで来てるんで、だから9回に投げるっていう、憧れでありこだわりでありは強くもってるつもりです。
また9回のマウンドに堂々と投げられたらいいなと思います。
posted by シノブ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月20日

2015 中日ドラゴンズ 選手成績

例によって年も明けてしまってますが。2015年の中日ドラゴンズの選手成績を振り返ってみる。
これまでは週べの総括号からもってきていたんだが、今回は月刊ドラゴンズ12月号より。ところどころぬるデータからも拝借。

去年は各成績ごとに選手の写真はったり頑張ったが、すげえ長くなるので今年は字のみ。苦行必至。
「今年」とか書いてしまってますがそれは2015年シーズンの事ね。プロ野球の年明けは2/1なので。

正直な話をすると今年は途中からまともに試合を見られなくなってしまっていた。
ファン失格だとは思う。お前はチームと選手個人のどちらのファンなのかと。
でも久々に入れ込んだ選手がああだったからしょうがないよね。
来年は自分の思うような投球が出来ることを祈ってるよ、福谷。
なので今回はあんまりつっこんだ話は出来んので本当に振り返るだけ。かつ偏りまくり。すみません。

過去の。
2005中日ドラゴンズの数字アレコレ(週刊ベースボール12/19記録集計号より)
2007中日ドラゴンズの数字アレコレ(週刊ベースボール12/17記録集計号より)
2014 中日ドラゴンズ 選手成績(週刊ベースボール12/15記録集計号より)


<打者編>

・試合数
1 大島 142試合

2 エルナンデス 138試合
3 ルナ 134試合
4 平田 130試合

ここまでがレギュラーの壁で、以下藤井118試合、亀澤107試合荒木97試合。荒木より亀澤の方がちょっと多かった。
大島1試合欠場で全試合出場者はなし。なんだかんだいって大島なのよなぁやっぱり。
ルナがいなくなることで色々といやがおうでも変わらざるを得なくなるね。


・打率
1 ルナ 0.292

2 平田 0.283
3 エルナンデス 0.271

ルナがセリーグ4位平田6位、今年のセリーグは3割以上が川端山田筒香の3人しかいなかった。だからこの数字でも十分な方。

規定以下で3割以上は
赤坂 43-14で.326
ナニータ 169-156で.308
赤坂はもうちょっと使ってやって欲しかったが、あの使われ方だからこの率を残せたと考えるべきなのかどうなのか。


・打席数
1 大島 620

2 ルナ 564
3 平田 559
4 エルナンデス 548

ここまでが400打席以上で、ついで亀澤376。亀澤は荒木と併用のイメージだったけど、荒木は守備のみも多かったからか荒木238打席で亀澤の方がだんとつ多かった。
打数でいくと大島エルナンデスルナ平田の順となる。四球の差やね。


・得点
1 平田 76

2 大島 70
3 ルナ 61
4 エルナンデス 54

まぁほぼこの4人しか出てこないのは仕方ないんだけど(苦笑)
だいぶ離れて亀澤30、藤井28。
平田>大島はどうなのよとは思うけど、1,2番があまり機能してなくて平田ルナらが四球で出塁してエルナンデスナニータで返すってパターンで平田が帰る人になってたからなあ、一時期。
その間に挟まった福田に異常に得点圏で打席まわってきてしまい、そこで三振繰り返して福田の調子がおかしくなってしまったようにみえた。


・安打数
1 大島 147

2 ルナ 145
3 平田 139
4 エルナンデス 135

大島200にはほど遠いよのう。でも大島の基本線はそこよね。それが当然の選手だし。
5位以下、亀澤89藤井81。
今年は藤井がかなり頑張ったようなイメージあるけど、亀澤も打つ方でもそれと匹敵するくらい頑張ってたのね。


・内野安打
1 大島 25

2 亀澤 22
3 ルナ 16
4 平田 15

内野安打率でいうと亀澤24.7%でダントツ。ついで藤井17.3、大島17。
ガッツが26.7%(笑)。シーズン序盤は代打で神がかり的な活躍みせてくれてたけど、長打はほとんど出てなかったからもう厳しいんかなぁとちょっと覚悟はしてた。


・二塁打
1 平田 27

2 エルナンデス 27
3 ルナ 26

3人おんなじくらい。大島が20、ナニータ12荒木10、二桁ここまで。


・三塁打
1 大島 4

2 平田 3
3 藤井 3

エル亀福田が2本、ルナ周平桂1本これで全て。安直なイメージだとナゴドって三塁打多く出そうなんだが、実際はどうなんだろうか。


・本塁打
1 平田 13

2 エルナンデス 11

うん、悲しいね…二桁すら二人。ルナ8、上から4番目に大島がきちゃって大島藤井福田の6本。
ビシエド他新しい外国人選手はどうでしょうかね。やってもらわないと困るよね。
ルナはいろんな面で本当に素晴らしい助っ人外国人選手ではあったけど、うちに欠けているものがあまりにもはっきりしすぎてた。誰かほかに長距離砲いればまた違ったんだろうなぁと思ってしまう。
しかし福田6本でとまっちゃうとは思ってもいなかったよ…
遠藤がぱかぱか打ってて41試合で4本。
でかいの打てるショートって何にも替えがたい存在だから後述するけど死球には本当に気を付けてほしい。若松とともに淀んだ空気の中での数少ない希望の星だったからね。
周平が51試合で一緒の4本。
周平は来季必然的に出番多くなるはずだから、数字もここから上乗せさせてもらわないと。


・塁打数
1 平田 211

2 エルナンデス 199
3 ルナ 197
4 大島 193

レギュラーとそれ以外がはっきりしてて、準レギュラークラスが藤井114亀澤99和田88、ここでまたひと区切りで69荒木63森野62ナニータ60。


・打点
1 ルナ 60

2 エルナンデス 58
3 平田 53
4 藤井 45

打点となると大島が多くないのもあってレギュラーメンバーに藤井がくいこんでくる。大島は27、大島としてはまぁそれなりなんだけどね。
平田の数字は物足りないといえば物足りないが、先に書いたように打順の流れの問題や平田が「4番をはらなければいけない」現状もあった。いや平田が4番をやること自体は問題ではないんだけどね。
プレミア平田は私たちが望んでいた平田そのものだった。
2016年、あの平田を中日ドラゴンズで見たい。


・三振
1 エルナンデス 106

2 平田 86
3 ルナ 77

藤井 69
大島 65
福田 62

福田は本当ならいくら三振してもその分大きいの打てばいいよ、って言いたいところなんだけど、見逃しやくるくるの空振り簡単にさせられちゃうとその後萎縮してまうところとかもあるんかねえ。
大島は三振多かったよなぁ、2014年は空振り率がリーグ一低かったくらいだったのに。
大島今年お給料は上がったけど中身は決してよくはなかったよね。


・四球
1 平田 64

2 ルナ 57

この二人はよく選んでた。3Dが機能してた時はそれでもよかったけど、本当なら返す側の立場。


・敬遠四球
1 ルナ 2

平田 1
大島 1
森野 1
エルナンデス 1
藤井 1
小笠原 1
杉山 1
野本 1
以上。

この中でキャッチャーが杉山のみなのがなぁと思ったけど、他のチームみても大体そんなもんだったわ。広島會澤が3つと多いくらいで。


・死球
1 遠藤 7

2 ルナ 5
3 大島 5

もうこれは遠藤がね…ファームの方でも書くけどさ。ほんと気を付けて下さい。


・犠打
1 亀澤 27


がんばった。亀澤ほんと今年は頑張ったわ。
藤井11、大島エルナンデス10。


・犠飛
1 ルナ 6

2 藤井 4
2 エルナンデス 4
遠藤 3
森野 3
福田 2

森野は打点全然な割にさすがというかね…
藤井や遠藤の勝負強さが際立つね。


・盗塁
1 大島 22


あとはルナ平田11、亀澤荒木9、エルナンデス5他。
藤井が3個で出てた割には少ないかと思ったけど、途中出場も多かったからかな。
ここもうちょっと増やしたいなー。2014、2015年のドラフト組に期待したいところなんだが。
大島は22個じゃ物足りない。


・盗塁死
1 亀澤 8

2 平田 7

亀澤成功9失敗8はいかんでしょってとこだが、それを恐れてるようだったら今年の活躍はなかったと思う。


・失策
1 エルナンデス 15

2 ルナ 13

エルナンデスは時折日本人じゃできないようなビッグプレーも見せてくれるんだけど、まぁ粗いっていうか雑っていうか(苦笑)。本人気抜いてる訳じゃないんだろうけど。
杉山7遠藤6、ここらはこれからの成長も期待。


・捕逸
1 桂 6

2 杉山 4
谷繁 1
武山 1

これで全て。
まぁ桂はね、どうみても暴投ですわねってのがね、ごめんね(福谷ファンより)
松井は0。これは雅人の売りになるんですかね…
ちなみに2015年の捕手のスタメン試合数。
杉山47、松井41、桂32、谷繁15、武山8。
武山が怪我した時には真っ青になったもんだが、そこからこれまで一軍経験ほぼなかった杉山桂が出てきてくれた。勿論まだまだ勉強してかなきゃいけない事はたくさんあるけど。
ポジションは与えられるものではないけど、与えられたらそれなりに成長を促してくれるものでもある。
木下も加わり正捕手争いは熾烈なものとなるか。


・併殺打
1 エルナンデス 13

2 ルナ 13

和田9、福田7
和田はもともとゲッツー多い印象だったけど打席数少ない中(218打数)でこれはやっぱり衰えもあったのかなと。


・出塁率
1 平田 0.369

2 ルナ 0.367

規定以下では赤坂の.408が光る。
昇格前ファームでも出塁率よかったから、それをそのまま上にもっていけたといっていいのか。
あんまり使われなかったけどね…(また言う)


・長打率
1 平田 0.430

2 エルナンデス 0.400
3 ルナ 0.397

規定以下
藤井 0.415
福田 0.408
和田 0.404

規定だと平田、これはもうほぼ他に長距離打者がいないという現実。
規定以下では藤井が福田以上。藤井は今年ほんとよくやってくれたよなぁ。時折はなつホームランがことごとくいい場面っていう。さすが良くも悪くもやってくれる男だ。


<投手編>

・防御率
1 大野 2.52


規定以下
吉見 0.94
岡田 1.57
若松 2.12
田島 2.28

若松ほぼ規定でこの数字はほんと立派。巨人戦で大量失点とかはあったけど、基本は大崩れせず一番安心して見てられた。今年出てきたばかりでこれってすごい事よね。
吉見は投げられさえすれば、なんだけど無理をさせても、というジレンマしかない一年だったな。
岡田はあまりいい使い方してもらえなかったが一年通して安定してた。田島も色々ありつつもそれなり。
祖父江も序盤こそひどかったのに2.7までもちなおしてた。


・試合数
1 田島 64

2 又吉 63
3 岡田 50

又吉はなんだかんだ2年連続で60試合超え。
この3人の次に福谷がきとるのよなあ、42試合。7月に下に落ちて最後まで上がれなかったのに。福谷に関しては色々言いたい事がたくさんありすぎるがそれかくとブログ記事一本できてしまう上シーズン中にtwitterでぐだぐだぐだぐだ書き殴り捨てまくったのでもうやめとく。ただ頑張ってほしい、いや頑張ってるのは当たり前なのでそれが結果に繋がりますようにと。


・勝利数
1 大野 11

2 若松 10

若松の10勝は嬉しい。若松出てきてくれてほんとよかった。
又吉今年もなんだかんだで6勝。
ただ去年は先発投手の勝ち星は一つもぬすまなかったのに、今年はほとんどがそれなのが悲しい。
バルデス結局5勝しかでけんかったな…


・敗戦数
1 山井 12

2 大野 10

山井がね…大野も最後の足踏みなかったらね。
バルデス8八木6。
リリーフ陣の負け星(単純には計算できないが)
又吉田島6福谷4聡文3祖父江2浅尾岡田1。どうみますかね。


・ホールド
1 又吉 30

2 田島 16
3 浅尾 16
4 岡田 12

又吉。今年は鳥取行くみたいだけどメンテしっかり出来るかな。
浅尾は全盛期のような全幅の信頼とはいかないがそれなりにはやってくれた。それなりでは本人もファンも満足はいかないだろうが。田島は途中からちょっと抑えもやったから数字はそんな伸びないね。


・セーブ
1 福谷 19

2 田島 9
3 浅尾 3
4 山井 2
5 祖父江 1

ここだよね…
いろいろ言いたいことはたくさんある。
今年は正直私個人としては大変きつかった。途中からファンの声はほとんど見ないようにした。でもあれやこれやの試合(どれと特定できないくらいあるのが悲しい)を実際みて嘆く気持ちもわかる。だから見ないようにしてた。
オフのインタビューなどで、福谷はあの場所(ストッパー)に戻りたいと何度も強く言っていた。多分自分に言い聞かせている部分もあるんだろうと思う。
私は福谷が好きだけど、肩書きよりも彼が自分の納得のいくピッチングが出来る事が一番だと思ってる。それはどこだっていい。場所うんぬんよりまず思うような球が投げられるか。キャンプから実戦に入り実際見るまで不安ではあるけど、何もできない身としては信じて待つしかない。ぐだぐだ書かないって言ってたのに書いちゃった。
岩瀬は今年はキャンプからシーズンにかけてたまにブルペン入ったって情報が思い出したように入るだけで、全く目途は立たなかった。
この前名球会の試合で1イニング投げたみたいだけど、投げた後の感じとかどうだったのかな。そら本番で本気で投げるのとは違うかもしれないけど。来年は投げられるだろうか。


・完投
1 大野 6

2 若松 2
3 バルデス 1

・完封
1 大野 3

2 若松 1

・無四球
1 大野 1


大野は本当に頼もしかったね。エースの称号に十分に値する。


・イニング数
1 大野 207.1

2 若松 140
3 山井 140
4 バルデス 133

大野はもう球界の左腕エースといってもいいよね?
若松は惜しかったけどこれからだ。

救援投手イニング数
田島 75
又吉 72.1
岡田俊哉 57.1
福谷浩司 40

田島又吉が70イニング超え…
こうしてみると福谷少ないよな。抑えとして期待されててこたえられなかった、と言い切ってしまうのは悲しいが現実だから仕方がない。
ちなみにリリーフ専リーグトップはヤクルト秋吉の76.1回。
ヤクルトは秋吉ロマンオンドルセクの三人衆が70イニング超え。(ロマンは先発もあったが)
うち二人が外国人なので事情はかわってくるが、フル回転した翌年は色々と気を付けてほしいと余所事ながら。余所事じゃないしね。


・被安打
1 大野 169

2 山井 132
3 バルデス 130
4 若松 111

・被本塁打
1 山井 13

2 大野 12
若松駿太 10
八木智哉 10

又吉5本、多いよなぁ…去年は67イニングで3本。
しかも致命的なものばかり、って当たり前なんだけどさ。1点を争う大事な場面で出てくるんだから。検証はしてないけど回跨ぎで2イニング目に打たれるのとかみちゃうと継投に疑問出てくるのも仕方ないんかなと。


・奪三振
1 大野 154

2 若松 113

又吉82で2年連続イニング超え。福谷25て少なすぎますわな…


・与四球
1 若松 50

2 山井 50
3 大野 47

若松と山井がイニング数・与四球数同じだが若松の方はピンチになっても落ち着き払っているように見えた。実質一年目で怖いもの知らずでいられる部分もあるかもしれないが、うちには今あまりそういうタイプはいないので(むしろ逆ばっか…笑)余計そうみえたのもあるかも。


・故意四球
1 山井 2
1 田島 2
1 浅尾 2

若松 1
大野 1
岩田 1

・死球
1 田島 6

2 又吉 4
3 ネイラー 4
4 大野 3
5 福谷 3

やっぱ田島だ(笑)
荒れっぷりでいったら福谷の方がひどかったが福谷はそもそも全くあさっての方向に…


・暴投
1 山井 7

2 田島 5
3 八木 4
4 浅尾 4

福谷は3だが、少なくともあの阪神戦のサヨナラパスボールはパスボールにするには桂がかわいそうすぎるので暴投ということで+1。てかあの阪神戦は全球やばかった。


・ボーク
ネイラー 1
金子丈 1

のみ


■ファーム■

<打者成績>

・打率
1 三ツ俣 .251

2 友永 .231
3 古本 .224

以上3人が規定打席到達

規定以下(50打数以上)
高橋周 .324(204-66)
赤坂 .289(90-26)

周平は下とか上とか関係なくやれるかやれないかだけの問題。
ファームって直倫が.350なのよね…(40-14だけど)
規定いってないけど井領.270(241-65)の方がフルで使われてた古本友永より数字はよい。
遠藤は.276、遠藤はもう下でどうこう関係ないね。


・試合数
1 古本 99試合

2 野本 85試合
3 友永 82試合
3 谷 82試合
5 三ツ俣 79試合

今年に関しては古本への期待がばしばし感じられる起用法だった。
正直結果は出てると言い難かったが開幕からずっと4番で使い続けていた。それが途中から外されるようになってしまったのはさすがに我慢ならんと判断されてしまったか…
野本こんな出てたか。打率は.275。上にあげてもらうには色々と寂しいかんじなのかのう。


・得点
1 井領 37

2 三ツ俣 33
2 友永 33
4 古本 31

井領上では全くいいところ見せられなかったけど、パンチ力もあるし面白い選手だと思うんだよねー。


・安打
1 古本 70

2 野本 67
3 高橋周 66
4 友永 65
4 井領 65


・二塁打
1 野本 17

2 高橋周 16
3 井領 12
4 古本 11
4 友永 11

野本は本来一軍の人、周平はいなきゃいけない人、井領友永古本はここから抜け出さなきゃいけない人。


・三塁打
1 三ツ俣、遠藤、野本 4


遠藤が試合数少ないのに多い。足早いんだけどそれを上ではまだそんなんに生かしきれてない感じはするよね。

・本塁打
1 野本 7

2 高橋 6
2 福田 6

下ではそれなりに打てるのよなぁ。これが上でできないとなぁ。3人とも。
古本がホームラン全然でなくなっちゃってて、今年は3本しか打ててない。


・打点
1 野本 43

2 三ツ俣 38
3 高橋 36

三ツ俣が何気に勝負強いのね。


・盗塁
1 友永 12(リーグ4位)

2 工藤 7
3 溝脇 4
4 遠藤 3

ここも寂しいところだねぇ。友永に期待したいのよなぁ。
溝脇72試合出たけど、今年は途中からが多かったからね。
上でも書いたけど、走れる選手出てきてほしい。


・盗塁死
1 友永 6

2 古本 5

古本は成功2で失敗が5。
小笠原が二軍監督に就任してから、新しい方針もあるのか古本は異常に走りまくりかつ失敗もしまくっていて、一体どうしたのかと思ってたが、一応シーズン中からその気概はあったのか。
しかしガッツが引退後すぐ二軍監督引き受けたのはびっくりしたもんだ。小笠原道大という人の何を知っているわけでもないのだが、勝手にそういうタイプではないと思ってた。フタをあけると結構な熱血監督で。
教育リーグなどでのガッツの起用は謎で面白かったなぁ、古本一番とか。ホークス大正義のウエスタンリーグでガッツがどのような采配をみせてくれるか、2016年の楽しみの一つでもある。


・犠打
1 溝脇 13

2 谷 11
3 井領 10
3 松井佑介 10

今年は谷の名前が上で全く聞かれなかったのがなぁ…せっかく去年人生かえたのに。
佑介もここしか名前出てこないってのもあれよな。上ではなぜか守備要員になってた。


・犠飛
1 野本 6(リーグ2位タイ)

2 三ツ俣 4
3 友永 3
3 古本 3

三ツ俣が勝負強いってイメージ、二軍戦見た事ない人は多分全くないよね。


・四球
1 友永 50(リーグ1位)

2 古本 35
3 三ツ俣 32

ここ。友永ほんと四球選びまくってて(その割に初回出塁はあんまりなかったような)、相手が社会人だろうが独立リーグだろうが外国選抜だろうが、相手関係なく四球はよく選んでた。
でもこれが相手が一軍レベルになるとそう簡単にフォアにはさせてくれない。
そこがね。選球眼がよいのか消極性のあらわれなのか、紙一重になってしまう。
ただ塁に出たらほんと面白い選手だと思う。

私は最初に受けたインパクトをいつまでも引きずるタイプで、なので本当はそんな選手じゃなくても自分が見た時に活躍するとその印象でもってずっと応援してしまう。
twitterの方でしつこいくらい書いたけど、今年のキャンプでの練習試合。
一番大島がヒットで出塁し盗塁、二番友永がタイムリーで先制、友永もまた盗塁。
この超速攻をみた時に背筋がゾクゾクしちゃって。私が見たいのはこれだ、て。
なのでどうしても友永に期待してしまっている。
それと、まっっっっったく打てなかった一軍で、最後にようやっと内野安打でヒット出たと思ったらすぐ盗塁し、相手のエラーもあり三塁もおとしいれた試合。それ見た時にもなんかやってくれそうなものを持ってるなぁとあらためて思ってしまって。
正直かなりのやらかし属性もちでそういう意味でも藤井の後継者候補なのかもしれないけど(笑)。
春のキャンプではあぶなっかしい守備の連発で、今それがどのくらいのレベルになっているのか実際目でみれてないのでそこらはわからないが。今年はシーズン中はほぼセンターで使われてたけどガッツ就任後は古本がセンターで友永はライトにまわってることが多かったけかな。
打撃も含めまだまだ全体的なレベルアップも必要ではあるけど、ものになってくれたら嬉しい。


・死球
1 古本 7

1 遠藤 7
3 石川 6

遠藤は上でもぶつかりまくっててちょっと気を付けてほしいところなんだが、更にこれ石川19試合しか出てないのよ。おかしい。ひどすぎる。それで怪我しちゃってほぼ一年無駄にしたくらいだし。
何としても塁に出たいという気持ちもわかるけど、それで選手生命削ったら何の意味もない。


・三振
1 古本 103

2 三ツ俣 64
3 友永 61

個人的には福田同様古本もいくら三振したっていいと思ってる。そのかわりホームランを打ってもらわないと。でも今年は三振してるだけだった。


・併殺打
1 古本 8

2 三ツ俣 7
3 藤澤 6
3 友永 6

藤澤の名前が出てきたので、藤澤に関して。
トータルでは67試合の.235だったが、後半調子をあげて月間MVPとったりもした。でもクビになってしまった。
私は選手のタイプや力量など数字以外の部分は全くわからないのだが、あまり特徴がないとの評はみかけた。
やっぱりなにがしかの売りがないといけないのかな。
JR西日本に入れたみたいなのでがんばって欲しい。


・失策
1 三ツ俣 12

2 溝脇 7
3 高橋周 6
3 遠藤 6 
3 谷 6

周平も遠藤も守備に関しての伸びしろはよくわからないが、その分打ってくれればいいと個人的には思ってる。


・長打率
1 三ツ俣 .358

2 友永 .295
3 古本 .294

規定以下
福田 .550
周平 .500
野本 .463
遠藤 .448
赤坂 .411

そら福田や周平は下で無双してくれるくらいじゃないとね…


・出塁率
1 友永 .348

2 三ツ俣 .345
3 古本 .313

規定以下
赤坂 .396

中堅〜ベテラン以外では上で使ってみてほしい選手は一応一度は上げられた感じかな。その中で結果を残したのが遠藤赤坂といったあたりか。


<投手成績>

・試合数
1 岸本 34

2 朝倉 29
2 金子 29
3 山本雅 26

朝倉は今年で引退したけど結構便利屋的に使われまくってた。
引退後は編成に入るはずが近藤コーチの腰の手術で急遽二軍コーチをやることになった。若手の兄貴的立場として朝倉のコーチっぷりも楽しみだ。
金子山本雅は今年一軍経験も出来たし、来年期待したいねえ。


・完封
1 小熊 1


小熊の1試合のみ。
小熊は上で勝ち星リリーフに消されちゃってたけど、あそこで勝ててたらどうだったんだろうと考えても仕方ないんだが思ってしまうよね。上げられてもすぐ下に落とされちゃってさ。


・勝利数
1 西川、小熊、雄太 4


まぁウエスタン5チーム中4位だからそんなもんかもしれないけど先発要員が育ったとは言い難いわね。ただもうちょっと上で使ってもらってもよかったんじゃないかとは思う。小熊雄太あたり。


・敗戦数
1 伊藤 7

2 鈴木 6
3 朝倉 5
3 岸本 5

準規に関しては後述。
翔太負けまくったなぁ。期待されてるから怪我明け先発ローテに入れてもらったんだろうから、その期待が来年以降実になるといいね。


・セーブ
1 祖父江 4
1 福谷 4


あ、福谷セーブ4個はあげてたか…
今年の福谷はもうほんと後で書く準規同様、何かおかしかったんじゃないかってレベルだった。
それまでイマイチなりにもどうにか抑えていたのが、阪神戦のあれとかあれとか、横浜戦のあれとかあげだしたらいくつもあげられてしまうが、ストライク入らないのや四球からの連打やツーアウトからの失敗などやらかした時の印象がとにかく最悪で、8月の巨人戦で失敗した後二軍におとされてその後上がってくることはなかった。
一軍首脳としては下で調整してもらっていずれ上げるつもりでいたのだろうけど、下でも暴投するわ先頭四球出すわ長打打たれまくるわでぼろぼろ。もう相手がどうとかいう問題じゃなかった。又吉の場合は下では完璧に近かったので二人の病因は明らかに違っていた。
メンタルとかそういう問題じゃない。勿論メンタルによって腕がちぢこまってリリースポイントがどうとかあるのかもしれないけど。
何が原因だったのか。
私ら素人が考えつくような事は当然考えられているはずと信じておく。

去年は岸本が抑えをやっていて6セーブを上げていた。さあ来年は支配下登録だ!と鼻息荒くしてたのだが、チャンス間近と思われた春キャンプの練習試合でボロ打たれして、そこからは調子が全く上がらず、結局支配下は遠のいた。
キャンプ完走したら、なんて夢みてたのに。
でもシーズン後の台湾でのウインターリーグでも最後に使われていたし、そんな簡単なことではないかもしれないけど、またぜひ自分の手でチャンスを近づけてものにしてほしい。


・投球回
1 雄太 85

2 小熊 66.1
3 朝倉 55.1

規定は雄太一人のみ。
本当ならここに期待の若手がいなきゃいけないんだけどね、たとえ数字が悪くとも。
一昨年濱田達がフル回転で次の年初勝利、去年若松が最多投球回92イニング投げて今年ブレイク、二桁勝利。
その役割を今年は鈴木翔太に期待してたと思うのよね、開幕起用したり。それがそうそうに怪我での離脱。仕方ないとはいえ残念だ。


・暴投
1 伊藤 9(リーグ1位)

2 山内 5
3 鈴木 4

山内最後の先発の時Ustで中継してて見たよ…家族よんでて色々察したよ…

で、準規。
これもtwitterの方で何回も書いたかもしれないけど、5月19日の172球完投負け。
http://dragons.jp/farm/scoreboard/2015/index.php?date=20150519
さすがにこの晒し投げはないんじゃないの。ってちょっと思っちゃったよ。勿論これまで同じようなことばっか繰り返してる準規も悪いんだけどさ。
佐伯監督に今までのままではダメだ、全てをかえろと言われた次の試合でも暴投四球ざんまい、そのあと肩かどっかやってしまった。
このオフに結婚したけど、よっぽど私生活ひどい選手でもない限り結婚したからってそう変わらないとは思うんだが、でも何かが変わってくれたらね。もってるものはいいんだから。


・防御率
1 雄太 2.25(リーグ3位)


でもこれはあんまり喜べないっていうかね…なんで雄太あんまり使われなかったんだろう。谷間とかですごい助かる選手だと思うんだが。


言いそびれた事いっぱいある気もするが、これで心置きなくキャンプインを迎えられる…(笑)

で、2016年。
3年連続Bクラスで結果が求められてしまうかもしれないが、多くのベテランが引退し、谷繁が監督専任となり一つのターニングポイントとなる年でもある。
結果よりも、今年多くあった問題点をどのように改善するか、また新しい力や既存の選手の開花など、どんなチームになっていくのか、そっちの方が楽しみだ。
posted by シノブ at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月02日

中日ドラゴンズ 二軍成績まとめスプレッドシート

なんかちょっと作ったらすぐ公開したがるのはどうなのかとは思うんだが。
中日ドラゴンズの二軍成績をまとめたものを作ってみたので。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1TsE-H92fUXx6kk0eXcwxmYc0_TMPYjmlg9Xx5P5NXmU/edit?usp=sharing
GOOGLEドキュメントで作ってて数式きったなかったりエラー等放置だったり、あと色々丸見えだがfacebookにリンクはってる時点で名前等もろばれなのでまあいいやと。
エクセルと操作性違う部分もあるんだけど、データ>フィルタ表示>新しい一時的なビューを作成でフィルタや並び替えも可。
普通の感覚してたらこんな半端なもの公開しないだろうけど、基本このブログはじめそんなにたくさんの人は見てないだろうという大前提があるもんで。

ファームの成績は中日公式やNPBのサイトでも確認できるのだが、NPBのはソートできないし、ドラゴンズ公式のは試合ごとに見ないといけなくて一覧性がないというのもあり、そういうのがなさげだったので自分用にエクセルで作ってた。
基本的にドラゴンズ公式サイトの試合結果をもってきてそれをデータ化してるだけ。
なのでそこにないデータはのせられてない。投手の被本塁打数とか(やれば出せるがめんどいのでまだやってない)長打率とか。
データ一覧の形式なんかはヌルデータ(http://lcom.sakura.ne.jp/NulData/index.html)から拝借してきてたり。
このヌルデータのファーム版があれば一番いいんだが、探したらどっかにあるだろうか。あるんならこんなのいらないんだが(笑)。

下の成績は必ずしも上での成績に直結はしないのだが、入れ替えなどの際参考になったりはするかなと。あとあの人は今とか。
森野が打点なかなかあげられない中周平と福田は何をやってるんかなって事でいうと今周平はばんばん打点上げてるが福田はいまいちだとか。
たとえば今回遠藤と友永が上がって昨日やっと遠藤が初ヒット打ったけど友永は依然音なし、単純にファームの成績でいうと井領の方が上なのになぜ友永?て疑問があれば、あげられる直前は友永調子よくて井領が悪かったので、とか。
単にあいつ上げろとか下げろとかいうよりかは多少は不毛じゃないかなと。そういうのにちょっともどかしくなったりしちゃう事もあったりしたもんで(笑)。

ちなみに井領が今4試合中3試合マルチやってて好調。友永このままだと入れ替えられちゃうかもよ。でも井領は下でスタメンセンターはないんだよね。(ドラゴンズ公式は途中からの守備変更の記録はなし)
友永昨日の第4打席は足でゲッツー逃れたし5打席目は悪くないあたりだったし6打席目は四球選んだし、上がり目もあると信じたいんだが。凄い大目に見すぎかもしれないが(笑)。(延長でもないのに6打席まわってるあたりに昨日の試合のぐだぐださ加減があらわれてるな…(笑))

友永ばんばん三振しまくってるが井領下ですごい三振少ないのよな。三振率でいうと.120(友永は下で.241)。
余談だが古本は.375、打数少ないけど福田は.364。PA/K(1三振までにかかる打席数)でいうと3打席に1回、毎試合絶対1つ以上三振することになる(笑)。
三振の少なさでいうと赤坂も.133と低い。現在の調子でいうと福田よりよくて一塁とレフト守ってて守備位置的にもどんぴしゃではあるんだが、こちらが上がる可能性は少ないんかな。

こういうの作ってみてて改めて思うが私は数字でどうこうがほんと好きだなと。あんま難しいのはわかんないんだけどね(笑)。眺めてるだけで楽しい。
野球好きになったのはたまたまなんだけど、なるべくしてなったのかなぁと思ったりする。
posted by シノブ at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月24日

2015プロ野球オール写真選手名鑑(日本スポーツ企画出版社)

選手名鑑の季節がやってきたので今年はどれを買おうかネットで評判みてみたら、「スラッガー(MLB専門誌)出してるところのやつがデータ充実しててよい、だがでかい」とのことで本屋に見に行ったら確かにでかかった(笑)。
A4サイズ。ちょっと持ち運ぶには不便。
なので他社発行のものともいろいろ見比べてみたんだが、なんか各選手の寸評欄が結構ネタに走ってるっぽかった為、大きいけどこれを購入してしまいました(笑)。
まぁ考えてみたら現地観戦なんて交流戦の時だけだしそうそう持ち歩かないしサイズはいいかなと。

meikan.jpg

選手コメントは全員のがネタに走っているわけではなくて、たまに野球関係ねーみたいなのがちらほらあるだけではあるんですが。
ただローカルのテレビ番組や本人のツイッター見てないと拾えないような小ネタもあり、そこが個人的な購入理由の一つ(笑)。もちろんデータ関係が豊富なのが最重要だけどね。
まだドラ関連くらいしか見てないんで、他のチームにもネタ転がってるかと思われます。

福谷浩司
「オフに一人暮らしを始めたが几帳面な性格で自炊も洋服の整理整頓もバッチリ」
うん、サンデードラゴンズだね。
クローゼットの中めちゃキレイで前の日作ったさつまいも入りカレーは美味しそうだったよ。ちなみにさつまいもを入れたのは「旬なので」だってさ。

田島慎二の「新婚の奥さんへのお願いは朝ゆっくり寝かせて欲しい」てのも同じ正月番組情報やね(笑)。ただ新婚ではないですよーう。結婚式を去年末にあげただけで、結婚自体は確か3年前くらい。

その情報いる?ていうのも。
濱田達郎 「母親は大の野球嫌い」
鈴木翔太 「鳥が苦手」
若松駿太 「実家から最寄りのコンビニまで2キロの距離がある」
平田良介 「キャンプ二軍スタート決定直後に車上荒らしにあうなど不吉なスタート」て一年間使う名鑑に不吉とか書いてやるなよ(笑)

極めつけは祖父江大輔。

sobue meikan.jpg

「メイド喫茶でソッフィーというかわいらしい愛称を授かった。」
オフのテレビ番組での一コマを取り上げるんじゃない(笑)
いや確かにマウンド上での人殺さんばかりの鋭い目つきからの「そっふぃー」にはつっこみたくもなるけどさ。
ちなみにその番組ではメイドさんたちに大野はゆうゆう、平田はひらにゃんと呼ばれていて、祖父江はサバイバルの恰好して祖父江三等兵とも言われていたよ。

岡田俊哉のところに武藤田島と仲が良いって書かれてるけど、今は又吉福谷岡田のトリオじゃないすかね。
あ、あとみんな言ってるけどヤクルト川端の顔写真が雄平になってるのはひどいね。改訂版なんて出るんだろうかこういうのって。
あとこれって審判のってないのね。週ベのにはあったから普通にあるもんだと思ってたがそうでもないのか。

そんな寸評欄とは別にもちろんデータ関係はめちゃめちゃ充実してる。恐ろしいくらい。
各球団主力選手だけなので見たい選手がいなかったりもするが、それは今後主力としてみてもらえるようにがんばってもらうしかない。

投手
ホーム/アウェー 被打率、被本塁打、被OPS
過去5年の成績
投球割合(全体・初球)
 各球種の球速、三振、空振り率、被打率、被本塁打率
ゾーン別対左右それぞれの投球割合・被打率・被本塁打率・奪三振率
投球詳細データ 対左右
 打席・打率・本塁打・OPS・K/BB・ゴロ率・空振り率・初球ストライク率・BABIP・WHIP

打者
ホーム/アウェー 被打率、被本塁打、被OPS
過去5年の成績
UZR
打撃詳細データ
 初球スウィング・ボール球スウィング・空振り・ゴロ率・BABIP・P/PA・ 四球率 ・三振率 ・ISO・ 2ストライク打率
打球方向
ゾーン別データ
 打数−安打・打率・本塁打・三振
投手左右別データ
 打席・打率・本塁打・OPS・四球率・三振率

守備指標のUZRがのってたり各数字の下にリーグ平均載ってるのがわかりやすくていい。
てか野球でももう普通にアウェーとかいうのか。ビジターじゃないのか。

去年の福谷は初球ストライクが少なかったのな。(リーグ平均46.5に対して41.6)

fukutani meikan.jpg

なんとなく見ててそんなイメージはあったが。でもフォア出して崩れるのはなかったかな。
福谷といえば
福谷「投球動作における球の出所の見づらさの定量化を...」
福谷「ああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!」ズバン!→157km/h
のコピペでおなじみ恵まれた頭脳からのゴリ押しストレートピッチングが持ち味ですが、意外とストレートでの空振り率はそうでもなく、9.8%。全球種の空振り率は12.7%(リーグ平均は9.1%)なのでそこまででもない。
逆に チェンジアップの空振り率が30.9%!まぁ球数自体は少ないだろうけどね。

詳細データの載っている主力選手に関しては数字に関するコメントも書かれていて、又吉はスライダーの空振り率17.8%でリーグ1位、また登板時に背負っていたランナー29人のうち4人しか帰さなかったらしい。

matayoshi meikan.jpg

満塁なんかのピンチでの又吉は実に頼もしかったもの。
又吉、今度の欧州戦の代表に選ばれてるからみんなに見てもらえたらいいな。ほんとすごくいいピッチャーなんで。

ooshima meikan.jpg
同じく欧州戦代表に選ばれてる大島は、空振り率3.6%がリーグベスト。

各指標のランキングや過去の記録、球場紹介などもあってこれ一冊でお腹いっぱいになるくらい。
本塁生還阻止率を藤井、大島、平田で1〜3位独占してるのが誇らしい。ちなみに4位は福留。なので実質1〜4位独占。て言ったら怒られるか。

ballpark.jpg

データ重視な名鑑だけあって、球場紹介にもパークファクター(球場自体のヒットなどの出やすさ)がのっており、さすがヤフードームとナゴヤドームは真っ青(ヒットやホームランが出にくい)。
ヤフードームはフェンス改修で改善されるだろうけど、ナゴド野球は今年もかわらなさそうですね…

SABR.jpg

各セイバーメトリクスの用語解説もされており、まだよくわかってない指標も多い身にはありがたい。BABIPなんて未だにぼんやりとしたイメージしかないもんな。
データが全てではないのはもちろん大前提だけど、でもこれがほんといい肴となるのよね。開幕まであと一か月。待ち遠しいね。
posted by シノブ at 21:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする