2016年01月26日

フラワーカンパニーズ「深夜高速」

フラワーカンパニーズのライブの先行予約の案内がe+から来た。5月ペニーレーン24。
フラカンはアルバムとミニアルバム1枚ずつしかもっていないが、4,5年くらい前に一度見に行った事がある。
決して大売れしたバンドではないし、メジャー切られたり平穏なバンド人生ではなかっただったろう。でもそんな彼らがまだずっと同じメンバーでバンドを続けている。
ライブを見て、彼らがまだやってくれている事がなんだか嬉しいというか、心強いというか、そんな気持ちになって、ありがとう、と心から思った。

今回のライブは少し先なので行こうかどうかは迷っているけど、行ったら間違いなく生きる力をもらえると思う。
本当は他の曲でもっと好きなのたくさんあるけれど、彼らの一番有名な曲、深夜高速。
生きててよかった、と連呼する曲だけど生きることの喜びを唄っているのではなくて。
生きててよかったと思える、「そんな夜を探してる」。
ずっと探してる。
そうやってまだ生き続けてる。

posted by シノブ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月20日

2015 中日ドラゴンズ 選手成績

例によって年も明けてしまってますが。2015年の中日ドラゴンズの選手成績を振り返ってみる。
これまでは週べの総括号からもってきていたんだが、今回は月刊ドラゴンズ12月号より。ところどころぬるデータからも拝借。

去年は各成績ごとに選手の写真はったり頑張ったが、すげえ長くなるので今年は字のみ。苦行必至。
「今年」とか書いてしまってますがそれは2015年シーズンの事ね。プロ野球の年明けは2/1なので。

正直な話をすると今年は途中からまともに試合を見られなくなってしまっていた。
ファン失格だとは思う。お前はチームと選手個人のどちらのファンなのかと。
でも久々に入れ込んだ選手がああだったからしょうがないよね。
来年は自分の思うような投球が出来ることを祈ってるよ、福谷。
なので今回はあんまりつっこんだ話は出来んので本当に振り返るだけ。かつ偏りまくり。すみません。

過去の。
2005中日ドラゴンズの数字アレコレ(週刊ベースボール12/19記録集計号より)
2007中日ドラゴンズの数字アレコレ(週刊ベースボール12/17記録集計号より)
2014 中日ドラゴンズ 選手成績(週刊ベースボール12/15記録集計号より)


<打者編>

・試合数
1 大島 142試合

2 エルナンデス 138試合
3 ルナ 134試合
4 平田 130試合

ここまでがレギュラーの壁で、以下藤井118試合、亀澤107試合荒木97試合。荒木より亀澤の方がちょっと多かった。
大島1試合欠場で全試合出場者はなし。なんだかんだいって大島なのよなぁやっぱり。
ルナがいなくなることで色々といやがおうでも変わらざるを得なくなるね。


・打率
1 ルナ 0.292

2 平田 0.283
3 エルナンデス 0.271

ルナがセリーグ4位平田6位、今年のセリーグは3割以上が川端山田筒香の3人しかいなかった。だからこの数字でも十分な方。

規定以下で3割以上は
赤坂 43-14で.326
ナニータ 169-156で.308
赤坂はもうちょっと使ってやって欲しかったが、あの使われ方だからこの率を残せたと考えるべきなのかどうなのか。


・打席数
1 大島 620

2 ルナ 564
3 平田 559
4 エルナンデス 548

ここまでが400打席以上で、ついで亀澤376。亀澤は荒木と併用のイメージだったけど、荒木は守備のみも多かったからか荒木238打席で亀澤の方がだんとつ多かった。
打数でいくと大島エルナンデスルナ平田の順となる。四球の差やね。


・得点
1 平田 76

2 大島 70
3 ルナ 61
4 エルナンデス 54

まぁほぼこの4人しか出てこないのは仕方ないんだけど(苦笑)
だいぶ離れて亀澤30、藤井28。
平田>大島はどうなのよとは思うけど、1,2番があまり機能してなくて平田ルナらが四球で出塁してエルナンデスナニータで返すってパターンで平田が帰る人になってたからなあ、一時期。
その間に挟まった福田に異常に得点圏で打席まわってきてしまい、そこで三振繰り返して福田の調子がおかしくなってしまったようにみえた。


・安打数
1 大島 147

2 ルナ 145
3 平田 139
4 エルナンデス 135

大島200にはほど遠いよのう。でも大島の基本線はそこよね。それが当然の選手だし。
5位以下、亀澤89藤井81。
今年は藤井がかなり頑張ったようなイメージあるけど、亀澤も打つ方でもそれと匹敵するくらい頑張ってたのね。


・内野安打
1 大島 25

2 亀澤 22
3 ルナ 16
4 平田 15

内野安打率でいうと亀澤24.7%でダントツ。ついで藤井17.3、大島17。
ガッツが26.7%(笑)。シーズン序盤は代打で神がかり的な活躍みせてくれてたけど、長打はほとんど出てなかったからもう厳しいんかなぁとちょっと覚悟はしてた。


・二塁打
1 平田 27

2 エルナンデス 27
3 ルナ 26

3人おんなじくらい。大島が20、ナニータ12荒木10、二桁ここまで。


・三塁打
1 大島 4

2 平田 3
3 藤井 3

エル亀福田が2本、ルナ周平桂1本これで全て。安直なイメージだとナゴドって三塁打多く出そうなんだが、実際はどうなんだろうか。


・本塁打
1 平田 13

2 エルナンデス 11

うん、悲しいね…二桁すら二人。ルナ8、上から4番目に大島がきちゃって大島藤井福田の6本。
ビシエド他新しい外国人選手はどうでしょうかね。やってもらわないと困るよね。
ルナはいろんな面で本当に素晴らしい助っ人外国人選手ではあったけど、うちに欠けているものがあまりにもはっきりしすぎてた。誰かほかに長距離砲いればまた違ったんだろうなぁと思ってしまう。
しかし福田6本でとまっちゃうとは思ってもいなかったよ…
遠藤がぱかぱか打ってて41試合で4本。
でかいの打てるショートって何にも替えがたい存在だから後述するけど死球には本当に気を付けてほしい。若松とともに淀んだ空気の中での数少ない希望の星だったからね。
周平が51試合で一緒の4本。
周平は来季必然的に出番多くなるはずだから、数字もここから上乗せさせてもらわないと。


・塁打数
1 平田 211

2 エルナンデス 199
3 ルナ 197
4 大島 193

レギュラーとそれ以外がはっきりしてて、準レギュラークラスが藤井114亀澤99和田88、ここでまたひと区切りで69荒木63森野62ナニータ60。


・打点
1 ルナ 60

2 エルナンデス 58
3 平田 53
4 藤井 45

打点となると大島が多くないのもあってレギュラーメンバーに藤井がくいこんでくる。大島は27、大島としてはまぁそれなりなんだけどね。
平田の数字は物足りないといえば物足りないが、先に書いたように打順の流れの問題や平田が「4番をはらなければいけない」現状もあった。いや平田が4番をやること自体は問題ではないんだけどね。
プレミア平田は私たちが望んでいた平田そのものだった。
2016年、あの平田を中日ドラゴンズで見たい。


・三振
1 エルナンデス 106

2 平田 86
3 ルナ 77

藤井 69
大島 65
福田 62

福田は本当ならいくら三振してもその分大きいの打てばいいよ、って言いたいところなんだけど、見逃しやくるくるの空振り簡単にさせられちゃうとその後萎縮してまうところとかもあるんかねえ。
大島は三振多かったよなぁ、2014年は空振り率がリーグ一低かったくらいだったのに。
大島今年お給料は上がったけど中身は決してよくはなかったよね。


・四球
1 平田 64

2 ルナ 57

この二人はよく選んでた。3Dが機能してた時はそれでもよかったけど、本当なら返す側の立場。


・敬遠四球
1 ルナ 2

平田 1
大島 1
森野 1
エルナンデス 1
藤井 1
小笠原 1
杉山 1
野本 1
以上。

この中でキャッチャーが杉山のみなのがなぁと思ったけど、他のチームみても大体そんなもんだったわ。広島會澤が3つと多いくらいで。


・死球
1 遠藤 7

2 ルナ 5
3 大島 5

もうこれは遠藤がね…ファームの方でも書くけどさ。ほんと気を付けて下さい。


・犠打
1 亀澤 27


がんばった。亀澤ほんと今年は頑張ったわ。
藤井11、大島エルナンデス10。


・犠飛
1 ルナ 6

2 藤井 4
2 エルナンデス 4
遠藤 3
森野 3
福田 2

森野は打点全然な割にさすがというかね…
藤井や遠藤の勝負強さが際立つね。


・盗塁
1 大島 22


あとはルナ平田11、亀澤荒木9、エルナンデス5他。
藤井が3個で出てた割には少ないかと思ったけど、途中出場も多かったからかな。
ここもうちょっと増やしたいなー。2014、2015年のドラフト組に期待したいところなんだが。
大島は22個じゃ物足りない。


・盗塁死
1 亀澤 8

2 平田 7

亀澤成功9失敗8はいかんでしょってとこだが、それを恐れてるようだったら今年の活躍はなかったと思う。


・失策
1 エルナンデス 15

2 ルナ 13

エルナンデスは時折日本人じゃできないようなビッグプレーも見せてくれるんだけど、まぁ粗いっていうか雑っていうか(苦笑)。本人気抜いてる訳じゃないんだろうけど。
杉山7遠藤6、ここらはこれからの成長も期待。


・捕逸
1 桂 6

2 杉山 4
谷繁 1
武山 1

これで全て。
まぁ桂はね、どうみても暴投ですわねってのがね、ごめんね(福谷ファンより)
松井は0。これは雅人の売りになるんですかね…
ちなみに2015年の捕手のスタメン試合数。
杉山47、松井41、桂32、谷繁15、武山8。
武山が怪我した時には真っ青になったもんだが、そこからこれまで一軍経験ほぼなかった杉山桂が出てきてくれた。勿論まだまだ勉強してかなきゃいけない事はたくさんあるけど。
ポジションは与えられるものではないけど、与えられたらそれなりに成長を促してくれるものでもある。
木下も加わり正捕手争いは熾烈なものとなるか。


・併殺打
1 エルナンデス 13

2 ルナ 13

和田9、福田7
和田はもともとゲッツー多い印象だったけど打席数少ない中(218打数)でこれはやっぱり衰えもあったのかなと。


・出塁率
1 平田 0.369

2 ルナ 0.367

規定以下では赤坂の.408が光る。
昇格前ファームでも出塁率よかったから、それをそのまま上にもっていけたといっていいのか。
あんまり使われなかったけどね…(また言う)


・長打率
1 平田 0.430

2 エルナンデス 0.400
3 ルナ 0.397

規定以下
藤井 0.415
福田 0.408
和田 0.404

規定だと平田、これはもうほぼ他に長距離打者がいないという現実。
規定以下では藤井が福田以上。藤井は今年ほんとよくやってくれたよなぁ。時折はなつホームランがことごとくいい場面っていう。さすが良くも悪くもやってくれる男だ。


<投手編>

・防御率
1 大野 2.52


規定以下
吉見 0.94
岡田 1.57
若松 2.12
田島 2.28

若松ほぼ規定でこの数字はほんと立派。巨人戦で大量失点とかはあったけど、基本は大崩れせず一番安心して見てられた。今年出てきたばかりでこれってすごい事よね。
吉見は投げられさえすれば、なんだけど無理をさせても、というジレンマしかない一年だったな。
岡田はあまりいい使い方してもらえなかったが一年通して安定してた。田島も色々ありつつもそれなり。
祖父江も序盤こそひどかったのに2.7までもちなおしてた。


・試合数
1 田島 64

2 又吉 63
3 岡田 50

又吉はなんだかんだ2年連続で60試合超え。
この3人の次に福谷がきとるのよなあ、42試合。7月に下に落ちて最後まで上がれなかったのに。福谷に関しては色々言いたい事がたくさんありすぎるがそれかくとブログ記事一本できてしまう上シーズン中にtwitterでぐだぐだぐだぐだ書き殴り捨てまくったのでもうやめとく。ただ頑張ってほしい、いや頑張ってるのは当たり前なのでそれが結果に繋がりますようにと。


・勝利数
1 大野 11

2 若松 10

若松の10勝は嬉しい。若松出てきてくれてほんとよかった。
又吉今年もなんだかんだで6勝。
ただ去年は先発投手の勝ち星は一つもぬすまなかったのに、今年はほとんどがそれなのが悲しい。
バルデス結局5勝しかでけんかったな…


・敗戦数
1 山井 12

2 大野 10

山井がね…大野も最後の足踏みなかったらね。
バルデス8八木6。
リリーフ陣の負け星(単純には計算できないが)
又吉田島6福谷4聡文3祖父江2浅尾岡田1。どうみますかね。


・ホールド
1 又吉 30

2 田島 16
3 浅尾 16
4 岡田 12

又吉。今年は鳥取行くみたいだけどメンテしっかり出来るかな。
浅尾は全盛期のような全幅の信頼とはいかないがそれなりにはやってくれた。それなりでは本人もファンも満足はいかないだろうが。田島は途中からちょっと抑えもやったから数字はそんな伸びないね。


・セーブ
1 福谷 19

2 田島 9
3 浅尾 3
4 山井 2
5 祖父江 1

ここだよね…
いろいろ言いたいことはたくさんある。
今年は正直私個人としては大変きつかった。途中からファンの声はほとんど見ないようにした。でもあれやこれやの試合(どれと特定できないくらいあるのが悲しい)を実際みて嘆く気持ちもわかる。だから見ないようにしてた。
オフのインタビューなどで、福谷はあの場所(ストッパー)に戻りたいと何度も強く言っていた。多分自分に言い聞かせている部分もあるんだろうと思う。
私は福谷が好きだけど、肩書きよりも彼が自分の納得のいくピッチングが出来る事が一番だと思ってる。それはどこだっていい。場所うんぬんよりまず思うような球が投げられるか。キャンプから実戦に入り実際見るまで不安ではあるけど、何もできない身としては信じて待つしかない。ぐだぐだ書かないって言ってたのに書いちゃった。
岩瀬は今年はキャンプからシーズンにかけてたまにブルペン入ったって情報が思い出したように入るだけで、全く目途は立たなかった。
この前名球会の試合で1イニング投げたみたいだけど、投げた後の感じとかどうだったのかな。そら本番で本気で投げるのとは違うかもしれないけど。来年は投げられるだろうか。


・完投
1 大野 6

2 若松 2
3 バルデス 1

・完封
1 大野 3

2 若松 1

・無四球
1 大野 1


大野は本当に頼もしかったね。エースの称号に十分に値する。


・イニング数
1 大野 207.1

2 若松 140
3 山井 140
4 バルデス 133

大野はもう球界の左腕エースといってもいいよね?
若松は惜しかったけどこれからだ。

救援投手イニング数
田島 75
又吉 72.1
岡田俊哉 57.1
福谷浩司 40

田島又吉が70イニング超え…
こうしてみると福谷少ないよな。抑えとして期待されててこたえられなかった、と言い切ってしまうのは悲しいが現実だから仕方がない。
ちなみにリリーフ専リーグトップはヤクルト秋吉の76.1回。
ヤクルトは秋吉ロマンオンドルセクの三人衆が70イニング超え。(ロマンは先発もあったが)
うち二人が外国人なので事情はかわってくるが、フル回転した翌年は色々と気を付けてほしいと余所事ながら。余所事じゃないしね。


・被安打
1 大野 169

2 山井 132
3 バルデス 130
4 若松 111

・被本塁打
1 山井 13

2 大野 12
若松駿太 10
八木智哉 10

又吉5本、多いよなぁ…去年は67イニングで3本。
しかも致命的なものばかり、って当たり前なんだけどさ。1点を争う大事な場面で出てくるんだから。検証はしてないけど回跨ぎで2イニング目に打たれるのとかみちゃうと継投に疑問出てくるのも仕方ないんかなと。


・奪三振
1 大野 154

2 若松 113

又吉82で2年連続イニング超え。福谷25て少なすぎますわな…


・与四球
1 若松 50

2 山井 50
3 大野 47

若松と山井がイニング数・与四球数同じだが若松の方はピンチになっても落ち着き払っているように見えた。実質一年目で怖いもの知らずでいられる部分もあるかもしれないが、うちには今あまりそういうタイプはいないので(むしろ逆ばっか…笑)余計そうみえたのもあるかも。


・故意四球
1 山井 2
1 田島 2
1 浅尾 2

若松 1
大野 1
岩田 1

・死球
1 田島 6

2 又吉 4
3 ネイラー 4
4 大野 3
5 福谷 3

やっぱ田島だ(笑)
荒れっぷりでいったら福谷の方がひどかったが福谷はそもそも全くあさっての方向に…


・暴投
1 山井 7

2 田島 5
3 八木 4
4 浅尾 4

福谷は3だが、少なくともあの阪神戦のサヨナラパスボールはパスボールにするには桂がかわいそうすぎるので暴投ということで+1。てかあの阪神戦は全球やばかった。


・ボーク
ネイラー 1
金子丈 1

のみ


■ファーム■

<打者成績>

・打率
1 三ツ俣 .251

2 友永 .231
3 古本 .224

以上3人が規定打席到達

規定以下(50打数以上)
高橋周 .324(204-66)
赤坂 .289(90-26)

周平は下とか上とか関係なくやれるかやれないかだけの問題。
ファームって直倫が.350なのよね…(40-14だけど)
規定いってないけど井領.270(241-65)の方がフルで使われてた古本友永より数字はよい。
遠藤は.276、遠藤はもう下でどうこう関係ないね。


・試合数
1 古本 99試合

2 野本 85試合
3 友永 82試合
3 谷 82試合
5 三ツ俣 79試合

今年に関しては古本への期待がばしばし感じられる起用法だった。
正直結果は出てると言い難かったが開幕からずっと4番で使い続けていた。それが途中から外されるようになってしまったのはさすがに我慢ならんと判断されてしまったか…
野本こんな出てたか。打率は.275。上にあげてもらうには色々と寂しいかんじなのかのう。


・得点
1 井領 37

2 三ツ俣 33
2 友永 33
4 古本 31

井領上では全くいいところ見せられなかったけど、パンチ力もあるし面白い選手だと思うんだよねー。


・安打
1 古本 70

2 野本 67
3 高橋周 66
4 友永 65
4 井領 65


・二塁打
1 野本 17

2 高橋周 16
3 井領 12
4 古本 11
4 友永 11

野本は本来一軍の人、周平はいなきゃいけない人、井領友永古本はここから抜け出さなきゃいけない人。


・三塁打
1 三ツ俣、遠藤、野本 4


遠藤が試合数少ないのに多い。足早いんだけどそれを上ではまだそんなんに生かしきれてない感じはするよね。

・本塁打
1 野本 7

2 高橋 6
2 福田 6

下ではそれなりに打てるのよなぁ。これが上でできないとなぁ。3人とも。
古本がホームラン全然でなくなっちゃってて、今年は3本しか打ててない。


・打点
1 野本 43

2 三ツ俣 38
3 高橋 36

三ツ俣が何気に勝負強いのね。


・盗塁
1 友永 12(リーグ4位)

2 工藤 7
3 溝脇 4
4 遠藤 3

ここも寂しいところだねぇ。友永に期待したいのよなぁ。
溝脇72試合出たけど、今年は途中からが多かったからね。
上でも書いたけど、走れる選手出てきてほしい。


・盗塁死
1 友永 6

2 古本 5

古本は成功2で失敗が5。
小笠原が二軍監督に就任してから、新しい方針もあるのか古本は異常に走りまくりかつ失敗もしまくっていて、一体どうしたのかと思ってたが、一応シーズン中からその気概はあったのか。
しかしガッツが引退後すぐ二軍監督引き受けたのはびっくりしたもんだ。小笠原道大という人の何を知っているわけでもないのだが、勝手にそういうタイプではないと思ってた。フタをあけると結構な熱血監督で。
教育リーグなどでのガッツの起用は謎で面白かったなぁ、古本一番とか。ホークス大正義のウエスタンリーグでガッツがどのような采配をみせてくれるか、2016年の楽しみの一つでもある。


・犠打
1 溝脇 13

2 谷 11
3 井領 10
3 松井佑介 10

今年は谷の名前が上で全く聞かれなかったのがなぁ…せっかく去年人生かえたのに。
佑介もここしか名前出てこないってのもあれよな。上ではなぜか守備要員になってた。


・犠飛
1 野本 6(リーグ2位タイ)

2 三ツ俣 4
3 友永 3
3 古本 3

三ツ俣が勝負強いってイメージ、二軍戦見た事ない人は多分全くないよね。


・四球
1 友永 50(リーグ1位)

2 古本 35
3 三ツ俣 32

ここ。友永ほんと四球選びまくってて(その割に初回出塁はあんまりなかったような)、相手が社会人だろうが独立リーグだろうが外国選抜だろうが、相手関係なく四球はよく選んでた。
でもこれが相手が一軍レベルになるとそう簡単にフォアにはさせてくれない。
そこがね。選球眼がよいのか消極性のあらわれなのか、紙一重になってしまう。
ただ塁に出たらほんと面白い選手だと思う。

私は最初に受けたインパクトをいつまでも引きずるタイプで、なので本当はそんな選手じゃなくても自分が見た時に活躍するとその印象でもってずっと応援してしまう。
twitterの方でしつこいくらい書いたけど、今年のキャンプでの練習試合。
一番大島がヒットで出塁し盗塁、二番友永がタイムリーで先制、友永もまた盗塁。
この超速攻をみた時に背筋がゾクゾクしちゃって。私が見たいのはこれだ、て。
なのでどうしても友永に期待してしまっている。
それと、まっっっっったく打てなかった一軍で、最後にようやっと内野安打でヒット出たと思ったらすぐ盗塁し、相手のエラーもあり三塁もおとしいれた試合。それ見た時にもなんかやってくれそうなものを持ってるなぁとあらためて思ってしまって。
正直かなりのやらかし属性もちでそういう意味でも藤井の後継者候補なのかもしれないけど(笑)。
春のキャンプではあぶなっかしい守備の連発で、今それがどのくらいのレベルになっているのか実際目でみれてないのでそこらはわからないが。今年はシーズン中はほぼセンターで使われてたけどガッツ就任後は古本がセンターで友永はライトにまわってることが多かったけかな。
打撃も含めまだまだ全体的なレベルアップも必要ではあるけど、ものになってくれたら嬉しい。


・死球
1 古本 7

1 遠藤 7
3 石川 6

遠藤は上でもぶつかりまくっててちょっと気を付けてほしいところなんだが、更にこれ石川19試合しか出てないのよ。おかしい。ひどすぎる。それで怪我しちゃってほぼ一年無駄にしたくらいだし。
何としても塁に出たいという気持ちもわかるけど、それで選手生命削ったら何の意味もない。


・三振
1 古本 103

2 三ツ俣 64
3 友永 61

個人的には福田同様古本もいくら三振したっていいと思ってる。そのかわりホームランを打ってもらわないと。でも今年は三振してるだけだった。


・併殺打
1 古本 8

2 三ツ俣 7
3 藤澤 6
3 友永 6

藤澤の名前が出てきたので、藤澤に関して。
トータルでは67試合の.235だったが、後半調子をあげて月間MVPとったりもした。でもクビになってしまった。
私は選手のタイプや力量など数字以外の部分は全くわからないのだが、あまり特徴がないとの評はみかけた。
やっぱりなにがしかの売りがないといけないのかな。
JR西日本に入れたみたいなのでがんばって欲しい。


・失策
1 三ツ俣 12

2 溝脇 7
3 高橋周 6
3 遠藤 6 
3 谷 6

周平も遠藤も守備に関しての伸びしろはよくわからないが、その分打ってくれればいいと個人的には思ってる。


・長打率
1 三ツ俣 .358

2 友永 .295
3 古本 .294

規定以下
福田 .550
周平 .500
野本 .463
遠藤 .448
赤坂 .411

そら福田や周平は下で無双してくれるくらいじゃないとね…


・出塁率
1 友永 .348

2 三ツ俣 .345
3 古本 .313

規定以下
赤坂 .396

中堅〜ベテラン以外では上で使ってみてほしい選手は一応一度は上げられた感じかな。その中で結果を残したのが遠藤赤坂といったあたりか。


<投手成績>

・試合数
1 岸本 34

2 朝倉 29
2 金子 29
3 山本雅 26

朝倉は今年で引退したけど結構便利屋的に使われまくってた。
引退後は編成に入るはずが近藤コーチの腰の手術で急遽二軍コーチをやることになった。若手の兄貴的立場として朝倉のコーチっぷりも楽しみだ。
金子山本雅は今年一軍経験も出来たし、来年期待したいねえ。


・完封
1 小熊 1


小熊の1試合のみ。
小熊は上で勝ち星リリーフに消されちゃってたけど、あそこで勝ててたらどうだったんだろうと考えても仕方ないんだが思ってしまうよね。上げられてもすぐ下に落とされちゃってさ。


・勝利数
1 西川、小熊、雄太 4


まぁウエスタン5チーム中4位だからそんなもんかもしれないけど先発要員が育ったとは言い難いわね。ただもうちょっと上で使ってもらってもよかったんじゃないかとは思う。小熊雄太あたり。


・敗戦数
1 伊藤 7

2 鈴木 6
3 朝倉 5
3 岸本 5

準規に関しては後述。
翔太負けまくったなぁ。期待されてるから怪我明け先発ローテに入れてもらったんだろうから、その期待が来年以降実になるといいね。


・セーブ
1 祖父江 4
1 福谷 4


あ、福谷セーブ4個はあげてたか…
今年の福谷はもうほんと後で書く準規同様、何かおかしかったんじゃないかってレベルだった。
それまでイマイチなりにもどうにか抑えていたのが、阪神戦のあれとかあれとか、横浜戦のあれとかあげだしたらいくつもあげられてしまうが、ストライク入らないのや四球からの連打やツーアウトからの失敗などやらかした時の印象がとにかく最悪で、8月の巨人戦で失敗した後二軍におとされてその後上がってくることはなかった。
一軍首脳としては下で調整してもらっていずれ上げるつもりでいたのだろうけど、下でも暴投するわ先頭四球出すわ長打打たれまくるわでぼろぼろ。もう相手がどうとかいう問題じゃなかった。又吉の場合は下では完璧に近かったので二人の病因は明らかに違っていた。
メンタルとかそういう問題じゃない。勿論メンタルによって腕がちぢこまってリリースポイントがどうとかあるのかもしれないけど。
何が原因だったのか。
私ら素人が考えつくような事は当然考えられているはずと信じておく。

去年は岸本が抑えをやっていて6セーブを上げていた。さあ来年は支配下登録だ!と鼻息荒くしてたのだが、チャンス間近と思われた春キャンプの練習試合でボロ打たれして、そこからは調子が全く上がらず、結局支配下は遠のいた。
キャンプ完走したら、なんて夢みてたのに。
でもシーズン後の台湾でのウインターリーグでも最後に使われていたし、そんな簡単なことではないかもしれないけど、またぜひ自分の手でチャンスを近づけてものにしてほしい。


・投球回
1 雄太 85

2 小熊 66.1
3 朝倉 55.1

規定は雄太一人のみ。
本当ならここに期待の若手がいなきゃいけないんだけどね、たとえ数字が悪くとも。
一昨年濱田達がフル回転で次の年初勝利、去年若松が最多投球回92イニング投げて今年ブレイク、二桁勝利。
その役割を今年は鈴木翔太に期待してたと思うのよね、開幕起用したり。それがそうそうに怪我での離脱。仕方ないとはいえ残念だ。


・暴投
1 伊藤 9(リーグ1位)

2 山内 5
3 鈴木 4

山内最後の先発の時Ustで中継してて見たよ…家族よんでて色々察したよ…

で、準規。
これもtwitterの方で何回も書いたかもしれないけど、5月19日の172球完投負け。
http://dragons.jp/farm/scoreboard/2015/index.php?date=20150519
さすがにこの晒し投げはないんじゃないの。ってちょっと思っちゃったよ。勿論これまで同じようなことばっか繰り返してる準規も悪いんだけどさ。
佐伯監督に今までのままではダメだ、全てをかえろと言われた次の試合でも暴投四球ざんまい、そのあと肩かどっかやってしまった。
このオフに結婚したけど、よっぽど私生活ひどい選手でもない限り結婚したからってそう変わらないとは思うんだが、でも何かが変わってくれたらね。もってるものはいいんだから。


・防御率
1 雄太 2.25(リーグ3位)


でもこれはあんまり喜べないっていうかね…なんで雄太あんまり使われなかったんだろう。谷間とかですごい助かる選手だと思うんだが。


言いそびれた事いっぱいある気もするが、これで心置きなくキャンプインを迎えられる…(笑)

で、2016年。
3年連続Bクラスで結果が求められてしまうかもしれないが、多くのベテランが引退し、谷繁が監督専任となり一つのターニングポイントとなる年でもある。
結果よりも、今年多くあった問題点をどのように改善するか、また新しい力や既存の選手の開花など、どんなチームになっていくのか、そっちの方が楽しみだ。
posted by シノブ at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

DISRUFF presents zArAme lastorder release party@SOUND CRUE

zArAmeのレコ発。zArAme以外は初見。最高だった。


THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADES

事前にYOUTUBEで聴いた感触ではちょっと懐かしさもあるというか、90年代のギターバンドを思い起こさせられるというか。
ロウファイとも違う、なんつったらいいの音の色が荒い感じ、ギターの音とかも特徴的な。MVもどっかその辺意識してる感じもあるのかな。
MCでセンスレスシングスの名前出してたりレコードばっか出してるとか言ってたりしたのでなるほどなと思ったり。
曲がどれもキャッチーで楽しかったー。

MY STRANGE HEADACHE/THE SLEEPING AIDES&RAZORBLADES



HAPPENING STYLE

いやーやばいわかっこいいわー
頭ん中掻き回される音。
これも事前に聴いてみてたけど、ライブのが俄然やばい。音のアタックが半端ない。
SOSITEもそうなんだけどインプロビゼーションでなくてこういう感じの曲ってなんて言ったらいいんですかね。スリーピングの音も説明できないし語彙と知識不足がひどい。ブログとかに書きたいなら一回真面目に勉強した方がよいだろうか…
今度出る1stはゲンドウさんプロデュースとのこと。ライブとはまた違ったものがあるだろうか、気になる。

HAPPENING STYLE "METROPICALISMO" digest



SOSITE(Tokyo)

SOSITEの前に流れてたエモいギター(適当)のインスト?曲めっちゃかっこよかっくて気になった。
ブッチャーズのドラム小松さんとん女の子のギターとボーカルだけなんだけど、めちゃ迫力あった。
ギターボーカルの加倉さんは可愛らしいけど芯のある歌声。
加倉さんは元々札幌でやってて(私は当時は知らなかった)、今回たまたま帰省してる時に近所でzArAmeがレコーディングしてて、遊びにいって急遽参加することになったと。
あの悲鳴やってたなんてびっくり。
私『last order』もうくさるほど繰り返し聴いてるんだけど、家でまともに聴ける環境ないからもっぱらスマホなもんで、クレジットとかちゃんと見てなかったのよね。それが後の興奮にもつながってくるんだが。
小松さんのドラムはやっぱりすごくてドラムは音の骨格を作ってるんだとあらためて感じた次第。
最後に初お披露目の新曲やったんだがすごい良い曲だったー。

SOSITE 2013/01/25ライブ2@下北沢Three



zArAme

最高だった。
音合わせからそのまま曲に入るのかっこ良すぎる。
レコ発つっても半分くらい1stに入ってない曲で、前も書いた今日4曲目にやったインストとか(出だしの江河さんのベースほんとかっこいい)MC挟んでやった初期カウパァズ+揺ラシmeets zArAmeな感じ(適当、違う)の曲とか、6月に次の出すって明言されてるからもう今から待ちきれんわ。
「ラストオーダーはディスオーダー」の時、袖にSOSITEの加倉さんがいたからゲンドウさんに曲後「参加したら良かったのに!」て言われてたがほんと見てみたかった(笑)
て、思ってたらね。
アンコールでabstract division、ゲンドウさんのギターがキチガイ増し増しな音で最高で。ライブの醍醐味だあと噛み締めとったら。
曲終盤の語りのところで、Discharming manの蛯名さんが飛び入り!
いやずっと袖ですごい楽しそうに見てるのはチラチラ視界に入ってはいたんだが。なぜその時点で察せなかったのか私。
蛯名さんが飛び出した瞬間に「あっ」てなって、普段あんまりやらないんだけど興奮して手をあげてうおーってなってもうた。
蛯名さんの叫びと混沌するzArAmeの音。
最高だった。

zArAmeはこの後レコ発で本州でやって次は3月、ブッチャーズ射守矢さんファウル平松さんのバンドらと。楽しみ。

これは前にもはってるが今のところまだyoutubeにはこれしか上げられてないようなので。このラスト近くの金切り声がSOSITEの加倉さんなのかー。すごい。
zArAme "ラストオーダーはディスオーダー"



私はSOUNDCRUE初めてだったんだが、小さいけど天井高めでゆったりしててここの音好きかもと思った。ってライブハウスの音の違いとかわからんから、単純に今日のバンドがどれも素晴らしかったというのもあるんだろうが(笑)。
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2015年12月19日

NAVYO presents 『nocon vol.6』@spiritual lounge

全3バンド余さず堪能。zArAme以外全く知らなかったのに。すごい。
江河さん自分がカッコいいと思ったバンドしか呼ばないって言ってたけど本当に。さすがというか。
12/18 NAVYO presents 『nocon vol.6』@spiritual lounge。

NOT WONK
最初に聴いた時のイメージと違って若さと勢いというよりしっかりしたものを持ってるなって。まだライブ始めてから4年半くらいらしいんだけど。
今年になってから苫小牧以外のいろんなところでライブが出来るようになったらしい。
スリーピースでの厚みとギターの音とフレーズが本当に私が好きなそれで、この企画によばれたのがわかるような。
本当にいいバンドだ。キレがよくて曲もいいし、終わった直後私のそばにいた人がダダダっダッと音をまねして口ずさんでた。やりたくなる気持ち、わかる。

zArAme
ゲンドウさんは酒が足りない、落ち着いた演奏だとか言ってたけど(笑)、緊張感のある音がたまらない。
この音だから好きなのか私が好きだからこの音なのか、自分が好きな音だという説明しか出来ない。
始まる前の音合わせの時点でもうゾクゾクしてしまってたもの。ほぼ刷り込みに近い。
ノイズからベースで始まるインスト曲がイサイさんの印象的なギターもあってもう本当にカッコよくて、ずっと聴いていたいくらいだった、多分前に見た時もこの曲にそう思った記憶がある。
今日はこの曲に限らずイサイさんのギターの音がすごくよく感じられた。かっこいい。
1st『last order』も無事ゲットした。ミニアルバムだけど濃い。静かな発狂。このキャリアで。
見たばっかなのにこれをまたライブで見たい欲が湧き上がってしゃあない。
来月のレコ発も行こ。
夏にまたミニアルバムで出すって冗談でいってたけど冗談でなくマジで出して欲しい。

ATATA(東京)
私が知らなかっただけで人気あるバンドだったらしく、前の方女の子もいっぱいいて、皆歌って盛り上がってた。
私は家では跳ねる感じの音ってそんな聴かないんだけど、ライブだと無条件に楽しいですな。皆盛り上がってるのもあってすごいハッピーなステージだった。
時間たくさんもらったのでゲンドウさん世代に向けて1曲、と何やるのかと思ったらBlurのSONG2。意外。だってTシャツクラッシュ着てたのに(笑)。(ちなみにゲンドウさんはPiL着てた)
でも私もその世代なのでね、そんでかつオアシスとブラーならブラー派だったので(笑)「WooHoo!」いって盛り上がらさせていただきましたよ。楽しかったー。
余談だけど私ダンスロックもすごい好きなのよね。つってもそんな色々聴いてないからフランツフェルディナンドとかハードファイとかくらいしか名前挙げられないけど。
そんでそのBlurの次に、この前やってくれたら嬉しいなって書いた(https://www.facebook.com/shinobu.nagashima.16/posts/10153311733441452)「recito」をやってくれた。
いやーめっちゃ良かった。ぐっときちゃったよ。
後半はもう知らないとか関係なしに踊りまくったよ。

zArAmeははまだ上げられてないっぽいしATATAはこの前あげた曲が最高によかったし、なのでNOT WONKをまた1曲。すごいいい曲。
このバンドが去年まで苫小牧でしかやってなかったなんて信じられない。
MCで言ってたが今年はアルバム出したりあちこちでライブしたりなど、激動の一年だったようだ。
バンドに限らずなんに関しても、伸びる時やターニングポイントの時期ってそういうものなのかもしれないね。
まだ若いしこれからもものすごく楽しみだ。

posted by シノブ at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

zArAme / lastorder=disorder(DEMO)



そんな冠は不要だし無粋とは思うけども、ここで触れるのは初めてなので今回だけかくと、zArAmeはCOWPERSのボーカルゲンドウさんが、数年ぶりにあらたに始めたバンド。COWPERSは私が札幌というくくりをのぞいても五指に入るくらい好きなバンドだ。
実は春に一度見に行ってるんだが、その時はゲンドウさんがまたバンドをやってくれている事への感慨が極まりすぎて何も書けなかった。

「私のエモの定義は一般的に言われるものとは違うかもしれない」としょっちゅう言ってるのは、私にとってはCOWPERSの音=エモだからだ。
初期エモ・初期スクリーモの影響大のサウンドから、轟音エモーショナルロックの名盤と言っても過言ではない『LOST DAYS』。その頃は札幌のバンドもそれほど知らず、この地にいてこれだけのアルバムが作れるのだと驚きまた何回繰り返し聴いたかわからない。
日本語詞となった『揺ラシツヅケル』、その次に出た『斜陽E.P』がまた衝撃だった。
3曲中2曲が先のアルバムに収録されていた曲で、大幅なアレンジが加えられているわけでもないのに、そこにあったのは全くの別の曲だった。
音に関しては全く無教養な自分に、触感一つでこれだけ違ったものになるんだという音楽の本質の一つを教えてくれた。

200MPHとのスプリット『FEEDBACK INSANITY』、あらたなCOWPERSの幕開けが見えたと思ったタイミングでの活動停止。
私はそこからのCOWPERSが楽しみでならなかったから、本当に残念だった。
F.I.X、SPIRAL CHORDなどを経てしばしの沈黙、そしてカムバック。

その先にあるはずだったものが、このzArAmeのデモ1曲の中に、百戦錬磨のメンバーにより、また新たな形で提示されたような、見えたような気がした。
出だしの音からしてああこれだ、ってなるし0:30付近のギター、そうこれよこれっていう。それでいて、テクニカルかつ勢いの合わさったzArAmeという新しい形。
今嬉しさでいっぱいだ。

zArAme 1stは12/18のライブで先行販売される。実際の音源はDEMOとはまた違った感想になるかもしれない。音により受けるものは全く違うというのを実感をもって感じさせてくれたのはCOWPERSだ。
でも私が待っていたものは確実にあるはずだ。
posted by シノブ at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月09日

『馬頭琴バンド ツーマン スペシャル』 giingoo VS もんごりいさいけ。@才谷屋

12/8 札幌のギターと馬頭琴二人組もんごりいさいけと、浦河のGIINGOOとの馬頭琴2マンにいってきた。すごいよかった。

もんごりいさいけは前に嵯峨治彦見に行った時(https://www.facebook.com/shinobu.nagashima.16/posts/10151802006571452
またぜひ見たいと思ってたから見れてうれしい。

才谷屋っていう、20人くらいでいっぱいになりそうなこじんまりとした居酒屋バーみたいなお店だったんだけど、お客さんびっちりで大盛況だった。
すごい楽しかったけど普段のライブより一人だとちょっといづらかったかも…(笑)ライブ始まれば関係ないけど。

ライブ前の写真がギターの人のtwitterにあったのではらさせてもらうとhttps://twitter.com/daisuke10901/status/674178786955362305/photo/1
こんな感じ。
演奏してるところはこんな感じ、こっちは馬頭琴の人のtwitterより。
https://twitter.com/Mongoly_Psyche/status/674251418576883712/photo/1

ギターの人が風邪気味らしく、前見た時にもギターの人熱出してたよなぁと思ったらそん時の話もしてた(笑)

いわゆる馬頭琴を使った現代の音楽というのが世にどれだけあって、それらがどういうものなのかは把握できてはいないけれども、今日の二組はどちらもオリジナリティにあふれていたと思う。
お客さんは年齢層高めで、嵯峨治彦のワークショップの方とか来てた。
ちなみにもんごりいさいけの二人はまだ若い。ギター担当が30歳で馬頭琴担当が24歳。
「ミッキーマウスマーチのユーロビート版(?うろ覚え)みたいなのがかっこよくてそんな感じの曲を作りたいと思ったらなぜかカオティックハードコアになった」って曲紹介があったが、この日のお客さんにどれだけ通じたか(笑)。
カオティックハードコアというのもなるほどわからんでもないというかっこよい曲だったが、ミッキーがなぜこれになったのかはわからない(笑)。
ギターの人がパンク好きなのはツイッターで知ってたけど、馬頭琴の方の人もSLANGのTシャツ着てパワーストックの話してて、Hi-STANDARDのSTAY GOLDやってましたわ。これも伝わってたかどうか…(笑)
特に馬頭琴アレンジとかってんでなくてそのまんまだったけど、でも気持ちどっか牧歌的になってたか。
あの場でハイスタがっつり楽しめたの私くらいなんじゃなかろうか…(笑)

前見た時はポストロックっぽいなという感想をもったが今日は1曲目以外そこまででもなかったけど、後半にやった曲がすごい気持ち良くてよい曲だった。
もろパンク的な進行とかも私的には心地よかったり。馬頭琴らしさとは何かと問われるとわからないが、この路線は私は大好きなのでぜひとも突き詰めていってもらいたい。


GIINGOOはギターと馬頭琴男女二人の三人組、女の人は歌も。
1曲目口琴で始まりいきなりどっぷり。初めて見たけど勇ましくてかっこよかった。
基本アグレッシブな音が好きな身にしたらすごい楽しかった。馬頭琴のよさって美しさと勇猛さと両方あるなぁと。

途中女の人が4弦の小さな楽器に持ち替えてたけどあれなんだろう?高いチャランゴ的な音(適当)。
歌は日本語。歌詞はっきりとはわかんないけどほのかにアングラな香りも…メロディはモンゴルとかのなんですかね?あの五音くらいの音階、ってほんと音楽素養がなくて申し訳ないんだが独特なメロディで世界に引き込まれる。
終わり際静かな曲もやってたけど、ゆったりというよりかなり音響的だった。鈴の音の繊細さとか。

最後無茶ぶりでもんごりいさいけの二人も加えられて即興セッション。
指定の曲をやるならよくあるだろうけど、コードのみ指定されての本当に無茶ぶりで、最初もんごりいさいけの二人はあまり入れてなかったようだけど途中ちょっと馬頭琴の方引っ張ったりしていやこれが本当かっこよかったわ。こういうのっていいよなぁ。延々見てたいくらい楽しかった。
GIINGOOのメインの男の人が自由に馬頭琴操ってるの見て、楽器演奏するのってほんと気持ち良さそうだなあとしみじみ感じたよ。
音楽を堪能した一夜でした。

もんごりいさいけデモCD配布してたから貰ったよ。「夕日」とかほんとかっこいい。「夜景」は気持ちよい。
添付の動画はどこで録ったものなのかわからないけど音ががちゃがちゃしちゃっててちょっと伝わりにくいかも…もし出来るならまたなんかいい音のやつ上げてもらえたらうれしいなとかなんとか。
もう一曲同じところで録ったらしい「風」という曲もyoutubeにあげられていて、この2曲をラストにやってた。
もんごりいさいけとしてもそれぞれ個人としてもかなり精力的にいろんなライブに出たりしているようなので、また見よう。たまに路上ライブやってるらしいので出くわしたい。




GIINGOOの動画もあった。



めっっっ・・・ちゃかっこいいーー
馬頭琴の音はほんと勇ましくてかっこいい。
昨日のライブでもこの曲やってたよ。
札幌にもたまに来てるようで、先月は大通りの菊まつりで演奏したらしい。うーむ知ってたら見に行きたかった。次の機会は逃さず行こう。
posted by シノブ at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

M-1グランプリ2015 見ながらの書捨てメモ

M-1グランプリ2015
見ながらの書捨てメモ

メイプル超合金
見た目的にお寒い系かと思ったけどそこに頼ってなくて意外にキャッチーでいいねw

審査員の点数見るのも楽しいな
現役審査員なのはいいね

馬鹿よ貴方は
KOCの時も思ったけど黒い中に可愛げがもうちょいあるとええよなあと思ってまうなw
やばいやつ二組続けてだけど方向性は真逆やね

増田が一番全体的に厳しい感じかなぁ
富澤はやさしいね

スーパーマラドーナ
ここでオーソドックスだけどちょっと弱いかなーって思ってたら後半盛り上がった後半上がるのは印象ええね

一応は審査員相手に何やおいってw


和牛
こういうマジレス系は空気がのってくれないときついかねー

増田が高い
吉田が低い
吉田低い点数に対してコメントちょっとひよったか

ジャルジャル
単なるメタでもなく更にどんどん訳わかんなくなってくジャルジャルスタイル
やっぱすごいなーすごい

礼二と増田が低いのはわからんでもないw
礼二のコメントがすごい大御所みたいだw
あんま仲いい話はしてほしくはないなーw


銀シャリ
この安心感w
いつもツッコミに対してボケがちょい弱いなーと思ってたけど今日はよかったな
ボンジョビw
橋本ほんと好きだわー

審査員の点数もわかる感じ
パンク佐藤逃げずにコメントして偉いな

ハライチ
新しいの作ろうとしてる努力はかいたいw
礼二高いね

タイムマシーン3号
怖い怖いのツッコミはちょっと違うかなーと思ったがやってる事ジョイマンからすごい作られたネタの上に勢いあってよかったー

審査員のコメントみんな聞きたくなるなこれ

敗者復活トレエンかー視聴者投票だしね
とろサーモンって正直あんま得意じゃないんだけど今回は一番上だったような気がするんだけどね
チーモン4位にはいってたな面白かったもんな
学天即に関して色々かきたいわー

トレンディエンジェル
まぁもう出来上がってるわねw
今田の「楽しい漫才でしたね」てのが的確w

ってかたっかw正直びっくりだ
タイマ残念だー残念ー


最終決戦
銀シャリ
あ、またボケがちょっと弱いか…w

トレンディエンジェル
空気もってくのはさすがやねw

ジャルジャル
おんなじ感じのネタなんかー
こんだけ作るのはすごいなー
でも違うの見たかったのも本音だなージャルジャルに対する期待値が高すぎるのかもしれないけど

トレエンすでに売れてるから(斉藤さん限定だけど)優勝してこっから更に上にってのはあるのかなー


オードリーとか忍者ネタの時のアルコ&ピースとか、二本目ネタ選び失敗したって言われてたけど私はそうは思わなかったんだけど(アルピーは選んだ理由わかる上でもったいなかったかなとは思ったけど)
ジャルジャルに関してはほんと何で同じのやったんだろうって思ってしまったわ
なんか考えはあったんだろうけどさ
posted by シノブ at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

b-flower

久し振りに八野さんのブログを見たら、つい先日、14日にb-flowerが復活ライブをやったと書かれていた。
http://ameblo.jp/clover-chronicles2/entry-12097841278.html
ビーフラワーは私がスピッツの次に持っているCDの枚数が多いバンドだ。
スピッツは途中抜けていたりなどあるが、ビーフラワーは恐らくCD形態で出された単独の音源はほぼ全て(自主デビュー盤、初期のシングル除く)持っている。
八野さんは、そのビーフラワーのボーカル。

ビーフラワーは、それこそスピッツらと一緒に、万年ブレイク寸前バンドなんて言われていたりしてた。スピッツが売れる前だから、それはもう二十年も前の話だ。
だけど言わずもがなな存在となったスピッツとは異なり、ビーフラワーは結局大きく売れる事はなく、メジャーから離れ、地元京都に戻った。
その後別名義バンドなども含めつましく活動をしていたり、八野さんが病気になったりなど、それらは八野さんのブログでたまに見たりはしていた。
そんな中、熱心なファンはずっと変わらず支えてた。
私はそこまでは出来ていなかったので、彼らと共にずっとあったファンが羨ましくもあり、また正直な気持ちではちょっとした距離を感じてしまったりもしていた。
が、ビーフラワーが自分にとって特別なバンドであるのは確かだ。支えてきているファンには本当に敬意しかない。
添付の曲はメジャー最後のシングル。
実際どういう顛末だったのかはわからないが、でも決してよい状態ではなかった頃だろうとは思う。
それなのに気高くて前を向いている。最後にこの曲がリリースされた事はビーフラワーというバンドをあらわしているようで、大好きな曲だ。



ビーフラワーの曲は、映像が浮かぶ。
それは八野の歌詞と歌と音の力。
さっきはさん付けしたけど、基本こちらが完全に受け側の場合は敬称略にしたい人なのですみません。
後半の間奏では冬の星空に自分の周りをぐるりと囲まれる。
ライブで復活したと言ってもツアーとかはさすがに厳しいんかなとも思う。
前からずっと、私に行動力があればビーフラワーを札幌に呼びたいと妄想だけはしていた。している。行動力なくてすみません。



もう一曲貼っちゃえ。キリなくなっちゃうな(苦笑
2012年に、12年ぶりにビーフラワー名義で発表された曲。
八野の歌詞の世界観は決して明るくないんだけれど、だけど八野の声と言葉とビーフラワーの音で歌われるとそれはとても軽やかになる。
つまらない大人になってしまった。
それは悲しいことだけれども。
久々に「聴いた事のないビーフラワーの曲」を聴いたせいか、そういえば八野の声ってこんなに独特だったっけな、とちょっとだけ新鮮な気持ちになった。
確かにとっつきやすい声ではないかとは思う。初めて聴いた人は男か女かも判別しづらいかもしれないし。
でも私にとってはとても力強くて優しい。力強い。そうなんだよね。儚く消えそうなんだけど、そこには力強さがある。
…スピッツの1stアルバムもそうだったなと思い出した。弱々しいのに、飛び立とうとする力があった。
私にとってスピッツと草野マサムネが唯一無二であるように、ビーフラワーと八野英史も唯一無二。
つまらない大人になってしまった。
それを歌う青さがいつまでたっても瑞々しく、ここには永遠があるのかとさえ思う。

posted by シノブ at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月21日

アルコ&ピース「タイムトラベル」

2015年10月21日はマーティが過去からやって来る日ということで、バック・トゥ・ザ・フューチャーオマージュのアルコ&ピースのネタを。タイトルは適当。
現在の立ち位置が重要なネタなので売れる前に世に披露してやって欲しいなあと思ってたんだが、幸か不幸かあまり知名度は上がっておらず…(笑)
過去と現在、虚実入り混じるこのネタほんと好き。

http://gyao.yahoo.co.jp/player/00669/v07255/v0676900000000528966/
posted by シノブ at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月11日

キングオブコント2015

審査方法変わったけど意外と審査員席の空気も面白くて良かったw
コメント気を使いつつもかなりガチな評してたりw

前半で見疲れもあって(てか前フリ番組の歴代王者ネタで既にお腹いっぱいに…笑)一回戦のみ一通り、一言ずつの単なる呟き。

藤崎マーケット
おお発想好き
パントマイムうまい

ジャングルポケット
うんジャンポケよねって感じw

さらば青春の光
んーテーマは凄い好きなんだけどなあ
テーマは凄い好き

コロコロチキチキペッパーズ
わかりやすいのはいいよね、大事なことよね

うしろシティ
金子爺さんいけるやんw!

バンビーノ
あ、結局似た感じって思ってもうた
犬は上手いw

ギース
最高、大好き
確かに失速感なくはなかったので点数はしゃあない(笑)
でも大好き。

ロッチ
これオンリーでいけるところがさすがだわw

アキナ
ネタがネタだけにもうちょっとカワイらしい感じにしたらとっつきやすかったかもw

巨匠
なんちゅう設定だw

あれよね、コント畑特有の考えすぎの罠に陥るところがあるとは思うのよ。主に一本目敗退の人らw。
でも私はそういう彼らが好きよ。シンプルな笑いが一番とは思う、でも私はそんな彼らが考えて考えて時に迷走して(笑)生み出すものも大好き。

って事をより強く思ったわw
posted by シノブ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月28日

THE MINKS B3

私が生まれて初めて買ったCDは、札幌出身のTHE MINKSの『ROCK’N ROLL DREAM』ちゅうミニアルバム。
まぁそのアルバムタイトルからもわかるように今現在私が好んで聴いている音楽とはかけ離れてるもので、当時もど真ん中ではなかったんだけど、地元贔屓もあってか好きで。
ウッチャンナンチャンがやってたコンビニエンス物語てドラマに「パッシュ」が使われてたから、聴いた事ある人もいると思う。あれ抜擢された時はほんとびっくりしたもんだ。

なんでまた急に、ってえと10月の札幌のライブスケジュールを何かいいのないかなと眺めてたら(http://seesaawiki.jp/w/sapporo_rock_live/d/2015_10)10/3

THE MINKS B3
という名があって。
似た名前のバンドかと思ったら、その私が高校生の頃好きだったTHE MINKSの事らしい。
詳しい事は全く不明で、私と同じように疑問に思った人のブログがあったのでそれを勝手にはらせてもらいます。
http://sapporojunkyard.blog.fc2.com/blog-entry-360.html
メンバーの呼び方は昔のでいきます(笑)。
真ちゃんと松ちゃんと、あともう一人は薩摩剛という人で、3人で“THE MINKS B3”らしい。
ボーカルはヨシアキではないようだ。
解散後地元に戻ったとか聞いてたが、それから一切音楽やってないんかな。
ベースも当時のメンバーではない。
私はベースの龍ちゃんが好きでした。はい。デザイン関係にいったとかどっかでみた。

今手元には残ってないけど、アルバムの4枚目までもってたよ。思い出せない曲もちらほらで手放さなきゃよかった…

1st『THE MINKS』
音は軽かったけどデビューまでの集大成でつかみやすい曲が多かったような。

先に書いたミニアルバム『ROCK’N ROLL DREAM』
友達に聴かせたらジュンスカみたいだねって言われていやジュンスカとは違うしってちょっとムキになったりしてたのもいい思い出だ。

2nd『Rock’n Roll Record』
ぐっと渋めに。
当時バンドやろっかって友達からベース買って結局2回くらいしかスタジオ入らなかったんだけど、その時このアルバムのスコア買ってちらっとやってみたりしてた。

シングル『電話してくれ』
タイトルそのまんまの曲で、ほんとこういう真っ直ぐ過ぎるくらいの真っ直ぐさが当時女子高生の自分には気恥ずかしかったりはしたんだけど、それがヨシアキのよさだったりしたしね。

3rd『STAGE』
このアルバムの記憶あんまりなかったんだけど、曲目調べたらそういやいい曲多かったなぁと。
頭3曲かっこよかったような記憶が。

4th『ALL RIGHT GO』
割と今聴くとこそばゆい部分もあったりするバンドではあるけど、でもラストの「ALL RIGHT GO」は今聴いてもかっこいい曲だと思う。youtubeになかったや。同郷のHan-naのボーカル倉本ひとみがコーラスで参加しててこれがまたよかった。

あとビデオももってた。多分押入れに眠ってる。

ミンクスはメンバー全員が作曲できたのでアルバムの曲も多彩でいい曲も多かったし、それぞれの個性もまたおもしろかった。真ちゃんの曲が一番「シングル的」だった。ヨシアキはストレートで松ちゃんはギターのリフが印象的な曲が多くて龍ちゃんは真ちゃんとはまた違ったメロディアスな曲だったような。

ラジオも聞いてたさ。FM ROCK KIDS。
真ちゃんのうんこ話ばっかだったような記憶しかないが(笑)。
そういやミンクスからARBも知ったんだよなぁ。真ちゃんが車でクレイジーラブをかけてどうのって話してたのをなんとなく覚えてる。


THE MINKS B3のライブは10/3、場所はSUSUKINO 810。
SUSUKINO 810は1回だけ行った事ある。確かBALZAC見に行った。ZEPPのすぐそばだったような。

THE RIDDLE / SALT PEANUTS / 郎平 / BAD SIGN / STEPPEN STONE / PISTOL BOGGIE VINCENT / the Drownerz / THE MINKS B3
18:30スタート 2,000+D

いくつか名前聞いた事のあるバンドもあるが、個人的には好みど真ん中ではないんだが、でもライブって好みの音でなくても楽しめたりするものだよね。特にロックンロール系はなんも考えずに楽しめそう。
どうしようかな、行ってみようかなー。

ちらっとライブあるんだーって書くだけのつもりがものすごい懐古になってもうた。
好きだったんだなぁと自分の事ながらあらためて思ったよ(笑)。



<10/6追記>
見に行ったよ。
http://halash.tumblr.com/post/130526757151/103%E5%9C%9Fthe-riddle-30th-anniversary-year-vol2
楽しかったー。
posted by シノブ at 12:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

岩田聡社長のご冥福をお祈りします

任天堂・岩田聡社長が死去
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6166916

びっくりした…昔ほどゲーム業界のネタを追わなくなっていたのもあって、体調が悪かったかどうかも全くしらなかった。
大げさでもなんでもなく、「理想の社長像」そのものの人だった。
ニンテンドーダイレクトで見せるお茶目なところ。
社長が訊くでは自ら社員の目線におりて話を聞いていて、社員をきちんと尊重しているのがうかがえ、世の中に本当にこんな社長がいるのだと羨ましくすら思った。
敏腕プログラマーとしての数々の逸話。HAL研究所を立て直し、桜井政博を世に出してくれたこと。
技術者業と社長業とは相いれるものではないことが多いが、その両方の資質があった人だった。
私が知っているのはあくまで一部分でしかないのだが、おそらく最も岩田社長とのつながりが濃かったであろう桜井政博のtwitterを引用させてもらう。

桜井 政博 @Sora_Sakurai
任天堂岩田社長が逝去されました。私にとって前の会社からの上司であり、立場を変え、場所を変えても一番の理解者でいてくださいました。努力家で、人徳者で、いつもバランスがよいまとめと提案を素早く導き出していました。考えられる限り最高のリーダーだったと思います。ご冥福をお祈りします。

彼が言うのだから、本当に最高のリーダーだったのだろう。

本当に心の底から惜しい人をなくしたと思うと同時に、決して楽ではなかっただろう時代の移り変わりの中での心労も思うと、早すぎる訃報はただただ、悲しい。

敬意をこめていわっちと呼ばせていただきます。
いわっちお疲れ様。あとはもうそちらで好きなだけプログラムくんで、好きなゲームを作ってください。
posted by シノブ at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

Bising: Noise & Experimental Music in Indonesia 上映会 at OISOGASHI MYHOMETOWN

BISING.jpg
https://www.facebook.com/shinobu.nagashima.16/posts/10153013047141452
https://www.facebook.com/shinobu.nagashima.16/posts/10153013066841452
で書いたインドネシアのノイズミュージックのドキュメンタリー上映会&音楽会、土曜日仕事帰りに行ってきた。いやほんと見に行ってよかった。
ドキュメンタリー見終えた後どうしても伝えたくて、スタッフの人に思わず見れてよかったっすって言っちゃったくらい。ライブ開始当初はみんな知り合いっぽい空気の中一人やさぐれてたのに(笑)。

自分にとってのノイズミュージックとは、音楽とは、あらためて向き合い考えさせられるいい機会だった。

最初はライブから。
主催の古立太一という人が一番手。

写真は会場のOISOGASHI MYHOMETOWNのtwitterから拝借しました。
古立.jpg
https://twitter.com/oisogashipeople/status/617380048677371904

アルミホイルやテープを引っ掛けたり絡めたりしてて、最初はまだ準備してんのかと思ったら徐々にその引っ掛けたりしてるのを拾ってる音が大きくなってってそれがパフォーマンスそのものだとやっと気付きました(笑)
気づくの遅かったのちょっともったいなかったかもしれない。

2番目 蒔田浩平
蒔田.jpg
https://twitter.com/oisogashipeople/status/617378911924523008
ヘルメットに金属片みたいのつけてそれをエキスパンダーでゴリゴリこすってノイズを出す。
音的にはもろ私が好きなガーピー系だったんだが、こういうのってやっぱりパフォーマンスメインなんかね。音がすごい好きだから時折目を瞑って音に浸ってたんだけど、結構笑いが起きてて何で笑ってんのかはよくわかんなかった(笑)

ラスト
ニック・ホフマン
ニック.jpg
https://twitter.com/oisogashipeople/status/617381206192066560

電子系ノイズで音とビジュアル、4部構成
超気持ちよかったートランス。
こういうのもっとみたいわー。超気持ち良い。

そしてその後、ドキュメンタリー「BISING」の上映会。

インドネシアのノイズミュージックシーンと歴史を紹介するというのではなく、多くのノイズバンドをやっているミュージシャンが登場し、各個人個人がノイズとの向き合い方を語るという形式だった。

感情の発露として、より過激なものを求めて、あらゆるものを表現出来る手段として、実験音楽として。
ノイズとの向き合い方は様々。
もっとアバンギャルド寄りでごちゃまぜかと思ってたが割りと私が好きな純ノイズ(純ノイズってなんだ)が多くて、どれもかっこよかったのがスタッフさんに思わず声かけてしまった理由の一つでもある。色々考えさせられた部分と、単純にかっこいい音たくさん聴けてよかったっていう(笑)。
めっちゃかっこいいバンドたくさん出てきてたんだが、どれもよくてバンド名覚えきれず。てかほぼ全てかっこよかった。

ノイズとは何か。騒音。うるさい。ただ楽しむだけのもの。
自分とノイズとの出会い。自分にとってのノイズとは何か。
ノイズは果たして音楽なのか?という問い掛けに対する答えも人それぞれ。
聴く人間がいればそれは音楽なんだって人もいれば、アンチ音楽こそがノイズだと言う人も。
私は音楽だよなあ?って思ってたけど、考えてみたら波のせせらぎを音楽とはいわないよね。
私にしたら割りとそれに近い部分もあるから、そうすっと音楽じゃないのか?とか。
でも出てきた中にグラインドコアミーツノイズなバンドもあったけど、そういうのは明らかに音楽として聴いてるしなあ?ていう。
ノイズはあくまで「演る側」のものだという側面は大きいのかなあ。

ノイズはもう来年にはクールじゃなくなってる、バンドはこの映画が終わったらすぐ解散させた方がいい、と自虐なのか半分本気の冗談なのか笑いながらではあったが、最後はそんなセリフでしめられていた。
こういうのをやっているのは学生のうちで、社会に出たらやらなくなるだろう、だからこのシーンには広がりがないんだ、と言ってる人もいた。
ノイズは自由とのフレーズもあったが、逆に停滞していると感じている人もおり、実際私の好きなノイズはこういの、て言えてしまう時点である程度の型はあるよなあとは思う。
今のインドネシアのノイズミュージックシーンは80年代の大阪のアンダーグラウンドシーンを思わせる、との言葉もあった。その大阪のシーンはリアルタイムではなく後追いでしか知らないが、そこにあったのは真の自由だったんだろうなあと思う。
インドネシアのシーンはある程度その下地があった上で始まっているもので(メルツバウやマゾンナの名前なども出てきていた)、発展も早いがその分停滞も早くなってしまうのは必然なんだろうか。どんなシーンだって下地があるものでそこからいくらでも広がっていくものだが、ノイズが先鋭的なものである分広がりが少ないというのもあるのかな。
そこにはシーンがある程度できた後、必ずあらわれる命題みたいなものもある。
私は供給される音を享受するだけで、そのシーンがどうであろうと、先行きがどうであろうとぶっちゃけ関係なくはある。常に最新のシーンを追っているわけではなく自分の好みの音があればよいだけだから。
だけど、実際アンダーグラウンドのシーンで活動している人たちはもっとこの映画を見て思うところもあるんだろうと思う。

他にもまだまだ内容は深く多くの事が語られていたけど、一番再確認したのは私は純粋にノイズの「音」が好きだという事実。
そして変わらずずっとあるのは、純粋にこういう音が好きな人ってどの位いるんだろうっていう疑問。
多分ファッションとして、て層もいると思うんだよね。
ただ私は自分の感性は平凡だと思ってるので、この音が好きだというのはとりたてて特別な事ではないはずだと思ってるんだけど。
だからこの日見に来てた人たち一人一人に聞いてまわりたいくらいだったんだが。それを確認したいというのもあった。聞いて回れなかったから確認できなかったけど(笑)。
多分、だけど、お店の人にこの上映会にきたきっかけを「インドネシアがお好きなんですか?」と聞かれたように、ノイズミュージックメインで来ている人ばかりではなかったろうとは思うが。

ノイズを聴いた直後は、耳がいっじょうに敏感になって全ての音がノイズミュージックに聴こえてやばいことになる。
全身性感帯みたいな、て表現がひどいが(笑)でもそんな感じでマジでやばくやる。
かすかに聞こえるモーター音とかに耳が引っ張られたりする。
そういう意味ではある種自分の「先端部分」を刺激してくれる、どの音楽とも違う特別なものでもある。

このドキュメンタリーではずっと、インタビューの後ろで街の喧騒と一体化したノイズミュージックが流され続けていた。ずっと鳴っていた。
普遍的な「ノイズとは」への解答とは全く違うけど、あくまで私個人としては、究極的にはそれが答えなのかなという気もする。わかったようなわからないような。でもそう思った。
posted by シノブ at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月02日

中日ドラゴンズ 二軍成績まとめスプレッドシート

なんかちょっと作ったらすぐ公開したがるのはどうなのかとは思うんだが。
中日ドラゴンズの二軍成績をまとめたものを作ってみたので。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1TsE-H92fUXx6kk0eXcwxmYc0_TMPYjmlg9Xx5P5NXmU/edit?usp=sharing
GOOGLEドキュメントで作ってて数式きったなかったりエラー等放置だったり、あと色々丸見えだがfacebookにリンクはってる時点で名前等もろばれなのでまあいいやと。
エクセルと操作性違う部分もあるんだけど、データ>フィルタ表示>新しい一時的なビューを作成でフィルタや並び替えも可。
普通の感覚してたらこんな半端なもの公開しないだろうけど、基本このブログはじめそんなにたくさんの人は見てないだろうという大前提があるもんで。

ファームの成績は中日公式やNPBのサイトでも確認できるのだが、NPBのはソートできないし、ドラゴンズ公式のは試合ごとに見ないといけなくて一覧性がないというのもあり、そういうのがなさげだったので自分用にエクセルで作ってた。
基本的にドラゴンズ公式サイトの試合結果をもってきてそれをデータ化してるだけ。
なのでそこにないデータはのせられてない。投手の被本塁打数とか(やれば出せるがめんどいのでまだやってない)長打率とか。
データ一覧の形式なんかはヌルデータ(http://lcom.sakura.ne.jp/NulData/index.html)から拝借してきてたり。
このヌルデータのファーム版があれば一番いいんだが、探したらどっかにあるだろうか。あるんならこんなのいらないんだが(笑)。

下の成績は必ずしも上での成績に直結はしないのだが、入れ替えなどの際参考になったりはするかなと。あとあの人は今とか。
森野が打点なかなかあげられない中周平と福田は何をやってるんかなって事でいうと今周平はばんばん打点上げてるが福田はいまいちだとか。
たとえば今回遠藤と友永が上がって昨日やっと遠藤が初ヒット打ったけど友永は依然音なし、単純にファームの成績でいうと井領の方が上なのになぜ友永?て疑問があれば、あげられる直前は友永調子よくて井領が悪かったので、とか。
単にあいつ上げろとか下げろとかいうよりかは多少は不毛じゃないかなと。そういうのにちょっともどかしくなったりしちゃう事もあったりしたもんで(笑)。

ちなみに井領が今4試合中3試合マルチやってて好調。友永このままだと入れ替えられちゃうかもよ。でも井領は下でスタメンセンターはないんだよね。(ドラゴンズ公式は途中からの守備変更の記録はなし)
友永昨日の第4打席は足でゲッツー逃れたし5打席目は悪くないあたりだったし6打席目は四球選んだし、上がり目もあると信じたいんだが。凄い大目に見すぎかもしれないが(笑)。(延長でもないのに6打席まわってるあたりに昨日の試合のぐだぐださ加減があらわれてるな…(笑))

友永ばんばん三振しまくってるが井領下ですごい三振少ないのよな。三振率でいうと.120(友永は下で.241)。
余談だが古本は.375、打数少ないけど福田は.364。PA/K(1三振までにかかる打席数)でいうと3打席に1回、毎試合絶対1つ以上三振することになる(笑)。
三振の少なさでいうと赤坂も.133と低い。現在の調子でいうと福田よりよくて一塁とレフト守ってて守備位置的にもどんぴしゃではあるんだが、こちらが上がる可能性は少ないんかな。

こういうの作ってみてて改めて思うが私は数字でどうこうがほんと好きだなと。あんま難しいのはわかんないんだけどね(笑)。眺めてるだけで楽しい。
野球好きになったのはたまたまなんだけど、なるべくしてなったのかなぁと思ったりする。
posted by シノブ at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月26日

北海道日本ハムファイターズ vs オリックスバファローズ第6回戦@札幌ドーム

北海道日本ハムファイターズホームのこの地で、他球団を応援するということ。
中日の場合は何の引け目も一切なく、 こちとら年季が入っとるんじゃいと居直れるが、しかしさすがに同リーグ相手ともなるとあまり大っぴらにするのもどうかしらと思いつつも。
札幌ドームのオリックス戦、ビジター応援席で見てきた。

なぜオリックスかというと 、元々ハムが来る前パはオリとロッテ贔屓だったというのと(ロッテは完全な判官贔屓で、オリはイチロー前のブルーサンダー打線時代から結構好きだった) 、あとまぁ今年序盤からの勝てなさっぷりに、逆に応援してやらなという気持ちになったというのと。
パの選手で一番好きなのが佐藤達也だというのも大きかったりはする(というか6割くらいは占めている)。
バファローズのセットアッパーとして試合の大事な局面を幾度も切り抜けてきた彼が、勤続疲労なのか、はたまたチーム状況にのまれてしまったのか、出ては打たれで茫然自失となっている様があまりに見ていてつらく。そしてそれが続いた末二軍に落ちてしまった。また戻ってきてほしい、その時チームはもっと良くなっていてくれたらという思いから、今年はオリを応援しようと決めた。
ファイターズを応援している方達的にはいい気分はしないでしょうが、両チームの現在の順位や今日の勝敗に免じて許してやってくださいな。

長々前置書いたけど、試合自体はあっさり負けたのでそう書くこともなかったりする(笑)。
大谷が足がつったとかで途中降板したがそれ以降もハム投手陣におさえられ、安達の犠飛で1点返すにとどまった。
大谷が一度治療でベンチに引っ込んだ後また出てきた時はビジター応援席の皆がっかりしてたよ(笑)。全然打てんかったもん。
こちらの先発松葉はボール球多くて中田に二度タイムリー打たれ(さすが4番やね…)押し出しデッドボールもあり3点とられてしてしまったけど、その後投げたルーキーの高木がプロ初登板、2イニングを無難におさえていてよかった。
高木伴、東京農業大−NTT東日本からドラフト4位。
スラッガーの選手名鑑によるとアマ時代はメンタル面の弱さが出る部分があったらしいので、プロとなってそのあたりこれからどうなるかな。
同じくルーキー、ドラフト7位こちらも大学社会人の西野もツーベース打ったりセンター前に抜けそうな当りを併殺とったり、いい動きをみせていた。現状の数字自体は1割台とふるっていないが、小兵好きな私としては活躍してくれたらうれしい。
小谷野の1000本安打も見れたしなんだかんだで楽しんだ。

普段中日戦をみる際は大体内野席で見るのだが、オリックスファンとしての矜持がまだそこまで持てておらず内野で堂々としていられる自信がなかった為、外野のビジター応援席で観戦。
しかし割と真ん中ら辺に座ってしまった為、皆が応援している中にまぎれてしまい、応援に対してまだちょっと照れのある人間はちゃんと後ろに座っておかないけないなと反省しました。
照れというかほとんど覚えてないので掛け声くらいしかできないっていう。あと一人なのであんま大声出すのもちょっと勇気いるというか。そういうのが苦手だから普段は基本内野に引きこもっているって部分もなくはない。
交流戦の中日戦は応援団に混ぜてもらえる予定なので、腹から声を出すつもり満々なのだが(笑)。
私の前のあたりに伊藤ユニの女の人がいて、彼女は熱心に大きい声で声援送ってたよ。盗塁も刺したしヒットも打っててよかったね。ユニはやっぱり糸井が多かった。
あと札幌名物なんですかね、ネガボード。あんまり受け本位でネガが強くなっちゃうと微妙な気持ちにもなっちゃったりしないんですかねとか余計な事思っちゃったり(笑)。
「中島くんはお休みです」とか謎の「松葉 松葉 カニ カニ」とかはおもろかったけど(笑)

次もライト側に行きますが、慣れるまでは後ろの方でひっそり、でも熱く応援するつもり。