2011年12月03日

500m美術館(大通〜バスセンター前駅地下コンコース)、ART STREET(札幌駅前通地下歩行空間)

500m美術館
http://500m.jp/

街中行くのにバスセンター前から大通りまで地下を歩いていたら、コンコースで美術展をやっていた。
時々地元アーティストの作品展示等していたのは見かけて知っていたけど、この度常設展となったという事らしい。
11月から始まっていて、今はオープニング記念展の前期展。
半年間は札幌の作家の作品を展示する、とあるので、今後はそれ以外のものもやっていくのかな。

今日見た中で、気になったやつとかをピックアップしてみる。
私は芸術に関しての造詣は全くないです。なので、単に「なんとなくいい感じ」とか思ったものです。
でも芸術なんて感性のものなんだから、評論とかで食ってくんでない限り、「自分のインスピレーションが全て」でいいと思うんだよね。
自分の中に入ってくるものがあるかないかで、「何がなんだがさっぱり」てのも、別に間違ってない訳で。

あと、その時の自分のコンディションとかにもすごい左右されたり。
だからまた次見たら違ったものをいいと思うかもしれない。ていうか多分その時々によって違うと思う。
だからあくまで「今日見てなんとなく琴線に触れたもの」です。

一応写真もとってみたけど、私写真とるのほんっとヘタクソなので。
アーティストの方々からしたらこんな写真で判断してもらいたくないってのもあるかもしれません。すみません。


朝地信介(日本画家)
「はざまにすむもの」
何故かこれが一番気に入った。ぼんやりとした不安定さと変な安心感が同居してるっていうか。

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藤野千鶴子(画家)
「天使のリボン」
書き込みすごい絵ってそれだけで感嘆してしまうのよね。それだけじゃないけど。

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伊藤隆介(映像作家)
「PLATES-REMIX:1」「PLATES-REMIX:1」
これ写真撮ってもしょうがないんだけど(笑)。コラージュみたいな映像作品。
ちょうど携帯音楽プレイヤーでcryptopsy(カナダのデスメタル)聴いてたところで、すごい映像とあっちゃってしばらくそこで聴いていたくなっちゃった(笑)。

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阿部典英(彫刻家)
「カーブを描く7つの凸」「輪をつくる8つの凸」「上昇する8つの凸」
抽象的なタイトルでなくて、そのままなのが逆にいいなぁと。そこからイメージするものはあくまでこちら任せで。

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下沢敏也(陶芸家/美術家)
「Re-birth(起源)」
これ本当はいくつかが並んでて、最初タイトル見ないで眺めたときに「生き物の胎児の進化みたいだなぁ」とかぼんやり思ったんだけど、だいたいそんな感じでいいんだろうか。
あらためて見るとちょっと思案してる人にも見える。

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加藤宏子(美術家)
「continuum」
和紙らしい。恐竜の骨みたいでかっこいいなと(笑)。

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私はアート方向にはとんと疎く、誰がどうとか全く知らないので、逆にこういった形でフラッと見に行って、いいなぁと思えるものを見つけられるのはありがたい。
こういうのってあくまで地元の若手作家へのものだと勝手に思ってのだが、年代関係なく70代、80代の作家の作品も展示されてた。
他にも書や通路を活用したものなど、色々面白いものもあったり。

今後この地下美術館がどういうふうになっていくかはわからないけど、アーティストの人たちにとって、発表できる場、見てもらえる場があるっていうのはいい事だよね。


この500m美術館は元々「さっぽろアートステージ」の一環で行われていたものらしい。
アートステージ2011自体は11月から始まっていて、もうそろそろ終わりっぽい。

http://www.s-artstage.com/2011/

各所で色々やっていたようだ。
こういうものをやっている事すら知らなかったので、来年は見れたらいいなぁ。

札幌駅前通地下歩行空間でのART STREETは、札幌駅に行く用事があったおかげで見ることができた。12月4日までだったのでギリギリ。
何箇所かあるうちの一部だけだが。

その中で気に入ったもの。

山本美沙(美術家)
「鉄の造形」
説明読んだら、かたい鉄というものをやわらかく表現しているとかそういう事らしいんだけど、まず目に飛び込んできて思ったのが「古代生物みたいでかっけえぇぇぇぇ」(笑)
いやでもほんとかっこいいよ。

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「さっぽろフォトステージ2011」というのもやっていて、そこで展示されていた3名の作品はどれもよかったんだけど、これは公式HPみたいなの見つけられなくて、写真家名メモって来なかったせいで何という人なのかわからず・・・
携帯の写真じゃ何も伝わらないかもしれないけど一応。

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写真って今や誰でもとれるけど、やっぱりとる人とったら違うのなぁと。


私には創造性というのがなく、また自分の中にあるものを上手く表現する能力、形に仕上げる持続力、それら全てを持っていない為、何かを創り出す人というのは無条件で尊敬してしまうんだよね。
幸いうちから500m美術館は美術館の長さの2倍くらいの距離しか離れていない。
日頃はアーティスティックなものと縁遠い生活をしているので、たまにそういったものに触れて、自分の中の何某かを喚起させたりしたいなぁ。
posted by シノブ at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | その他好きなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

2011年日本シリーズ第7戦 ●ソ3-0中(ヤフードーム) 落合ドラゴンズが大好きでした

中|000 000 000|0
ソ|001 100 10x|3

勝:杉内(1勝)
敗:山井(1敗)
S:摂津(1勝1S)


人というのは欲が出てくるもので(苦笑)。
今年は本当はCSすらあきらめていたのに。
それをここまで持ってきてくれたのだから、感謝こそすれ、文句を言うような事は何一つない。

ギリギリな試合が続く中、途中何度も「こんな思いするくらいならさっさと負けてしまっていた方がよかった」なんて他球団ファンに失礼な事を思ったりはしたけども(笑)。
それはこの場に来れたからこそ、思える贅沢なのよね。

十分すぎるほど、楽しませてもらいました。野球を堪能させてもらいました。


最後だから、ファンの中にはよい気持ちしない人もいるかもしれないけど、言う。
来年以降は、ドラゴンズの選手達は応援する。選手達を、応援する。
彼らには何も罪はない。

私は、ドラゴンズが好きだけれども、多分「ドラゴンズの選手たち」が好きなのだろう。
きっと、それは何の縁もゆかりもない地のファンという事で、組織そのものにはそこまで執着がないからなのかもしれない。

だから、選手を大事にしてくれる落合が大好きだった。
マスコミやその他には伝わっていないかもしれないけれど、落合の優しさが(それが時にあだになる事がありはしても)大好きだった。
落合のやる事は、それがいわゆる球界の慣例からかけ離れていればいる程とても興味深く、面白かった。全てに意味があるのだろうと思わされ、探るのも楽しかった。
そしてそれがわかった時、私はどんどん落合に心酔しきっていった。

こんなタイミングで言う事ではないかもしれないけど、経緯からして無理な話、虫のいい話だとは思うけど。
やり残した完全優勝を成し遂げるため、また戻って来てください。待ってる。それまで、選手達を応援してるから。落合が教えたものを、引き継いでる彼らを。
ドラゴンズのファンになり20数年、ドラゴンズのファンでよかったと、本気で思えた8年間だった。

落合ドラゴンズが大好きでした。ありがとう。
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2011年11月19日

2011年日本シリーズ第6戦 ○ソ1-2中(ヤフードーム) あと1試合!

中|200 000 000|2
ソ|000 100 000|1

勝:吉見(1勝)
敗:和田(1敗)
S:浅尾(1勝1S)


試合見れなかったからドキドキして結果見たんだけど、勝ってた嬉しいーーー。
ホーム3戦が悔しい試合だっただけに。

吉見は流石すぎる。ありがとう。
初回に2点とっておしまい、あとはそれを守りきる。唯一の勝ちパターン(笑)。
やっぱ荒木出ると出ないで大違いだよなぁ。
最後打者1人で浅尾。
今年はこの浅尾と岩瀬の使い方も興味深かった。


明日はもうとにかく、監督も言ってたけど、選手みな悔いのないような試合をしてくれたら、それでいい。
いやそれで勝ってくれたらもっと嬉しいけど。

本音は怖いから出来るだけ早いうちに点とって欲しい(笑)
荒木また初回からお願いしたいなー。

明日は誰でくるのか本当に読めない。山井かネルソンか川井か。落合の事だから短いイニングでの継投とかあるだろうか。

和田がヒーローインタビューで言っていたように、監督の下、「勝つ野球」をやってきた。その集大成を明日、見せてください。
posted by シノブ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

2011年日本シリーズ第5戦 ●中0-5ソ(ナゴヤドーム) 吉見に任せていいですか

ソ|100 000 130|5
中|000 000 000|0

勝:山田(1勝)
敗:チェン(1敗)


ここ2試合地味にフラグのような事書いちゃってるので(内川まだ眠ってるしっつったら打たれたし昨日無死満塁がどうの書いたら今日押し出しで点やっちゃったし)、あまり次の試合に関わるような事は言わない方がいい気もするのだが(笑)、でも言っちゃう。

明後日吉見が勝ってくれたらもうそれでいい。
それでいいって事はないんだが、勿論その後もう一つ勝ってもらわないといけないし吉見で絶対勝てるという保証は全くないのだが。

でも後がない試合、任せるのは君だと。

ここでも書いたけど、私はこれまで吉見に対しては絶対的エースのような圧倒的なものは感じ得ていなかった。でも。
リーグ優勝直前、勝ってはいたもののリリーフ陣が疲弊しきってる中、「今日は1人で投げきろうと思った」といって実際に完封してしまった試合。そしてCSでの中3日。
吉見は本当に頼もしかった。本当にかっこよかった。
だから今日負けて追い込まれた形になったけど、明後日は吉見だ、と気持ちを切り替えることが出来ている。吉見だから。


・・・なんつって明後日吉見じゃなかったらどうしよう(笑)。


試合内容については振り返らなくてよいですか(笑)。

この試合は、オーナーがドラキチだと言う
ライブバーREN
http://livebar-ren.com/
で見させてもらいました。
濃いいいいドラ話やオーナーが選手とも知り合いという事で裏話も聞けたりなど、楽しかったです。
今日多分家で見てたら、くされまくってたと思うのでそういう意味でもよかったなと(笑)。
私ほんと家で見てる時は甲子園球場のオヤジばりにひどいので(子供に「そこまで言わなくても・・・」とよく言われる)。

地元のミュージシャンを応援していて、小さいながらも、というか小さいのを生かしたライブをやったりしているようなので、ドラゴンズファンでなくても(というか普段は別にドラゴンズ関係ないので)是非。
ミュージシャンの人やその周り向けという事で、採算度外視だっていうオーナーの心意気が素晴らしいなぁと。
最後はカラオケの練習もさせてもらいまして、すみませんでした(笑)。
さあ明後日明後日。
posted by シノブ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

2011年日本シリーズ第4戦 ●中1-2ソ(ナゴヤドーム) 『無死満塁は点が入らない』

ソ|200 000 000|2
中|000 010 000|1

勝:ホールトン(1勝)
敗:川井(1敗)
S:ファルケンボーグ(2S)


今日の試合はちょっと残念だったなー。昨日同様、初回どうなる事やらだったのがバカ試合にはならずすんだのに。

川井しり上がりのイメージそんななかったけど、途中から安定してきてた。
かえすがえすもエラーがらみの失点が痛い。荒木のアホー。これ何回目かわからん。
落合やめるけど個人的に猛ノックしてもらえまた。
タイムリー打ったのはよかったけどそれで帳消しにはできん。できんよ。でも打つのは打て。

完っ全なる拙攻試合でしたな。
記事タイトルは「無死満塁でワンアウト取られると点が入らない」という有名な野球ジンクスの一つな訳ですが、まさにそれを地でいってましたからね。
そういう時の方がどうしても印象に残るというだけで、実際は点入ってたりはするんだけどね。でも小池三振した時点で嫌な予感してまったもんな。そして案の定。
その前にも三振ゲッツーとかね。そらないわっていう。

無死満塁引き継いで切り抜けた森福につきますな、今日の試合は。
ホールトン崩れてきてていけそうな感じだったのに、それきっぱり切られちゃったもんね、空気ごと。
ファルケンボーグは連投でも回またいでもやっぱり打てなかったですw

TBSゲストで福留出てた。ちょうど平田の打席でメジャーの映像など紹介されてて、最初の頃何故か平田に福留の幻影を見ていた事もある自分には、ちょっとだけ感慨深いものもあったりして。
色々思うところはあったけど、福留はやっぱり素晴らしい選手だったよ。
福留いた頃はもうちょっと打てていたはずなんだがねこのチームも。そら今は事情が全然違うから一概には言えないけどさ。しかし戻って来てとは絶対言わない(笑)。

この試合の前まで、1〜3回のチーム打率.070だったそうですよ。今日また下げてます。
明日も序盤全く期待できんのだろうか・・・


川井の後に山井。先発では使わないのね。明日は誰でいくんだろう、チェン中4日もってくるんだろうか。
今日の山井はいい方の山井でした。
また別な有名な野球ジンクス「ピンチの後にチャンスあり」、だが無死満塁で点が入らなくても一向に関係なかったもんね。次の回あっさり抑えてた。
ほんとよい時の山井は完璧。これが年に数回、いつ出るかわからないのがね・・・(苦笑)


CSもスワローズにタイまでは持っていかれてたから。ね。
自分のチームに不利な展開や話になると、流れがどうの言われるのが非常にうざい(笑)。
流れってのも気のせいです。ジンクス=気のせいです。自分に言い聞かせる。
posted by シノブ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

2011年日本シリーズ第3戦 ●中2-4ソ(ナゴヤドーム) 目覚めさせてはないよ。ない。はず。

ソ|100 200 010|4
中|000 001 010|2

勝:摂津(1勝)
敗:ネルソン(1敗)
S:ファルケンボーグ(1S)
本:多村1号2ラン(ネルソン)、細川1号ソロ(鈴木)


2点差試合はうちペースのゲーム。という勝手な解釈。
むしろネルソンの立ち上がり見てたらよくこれで抑えられたなと。

ネルソンいまいちだったけど一番あかんかったのは鈴木かな。
失点後追いつかない程度の反撃があった時に、あの失点がなかったら・・・というような事は普段は言わないんだが、今日の鈴木はあかんだろう。
2点差のままだったら追いついていたかったら恐らく無理だったろうが、完全なる無駄な1点だったからね。

以下適当に感想箇条書き。
野本久しぶりに見たなぁ。
やっぱ荒木が打たない事には始まらないってーのさ。
谷繁未知数(by平田)のまま(苦笑)
藤井エラーで出た後守備ついて内川のセンターオーバーキャッチ。よし。がんばってくれ。
聡文シリーズ絶望って記事をみかけたんだが・・・左肩違和感・・・ようやく戻ってきたと思ったのに・・・
せっかくファルケン相手にブランコフォアで出たのに和田ゲッツーっておいいい。


途中で絶望しかけたけど、一応最後まで投げずに見られる試合だったのはよかったなと。
ファルケンボーグゆさぶる事はできたし(できてたか?)、ファルケン連投効かないとかいうのをちょっと信じたい。後ろ向き(笑)。

内川をまだ黙らせられているって事で、強力鷹打線を起こさせてはいませんよというまた勝手な解釈で。
江本が8回の川崎の盗塁に「ホークスの持ち味が出て来てる」なんつってたが、そんなもん初戦からやられてたっつうの(笑)。
なのでまだ寝てる扱いで。
出来ればこのまま、眠ってくれているうちにどうにか。いや眠ってくれているうちに、じゃないな。眠らせたまま、だな。
posted by シノブ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

エッセンシャル・キリング(2010年ポーランド、ノルウェー、アイルランド、ハンガリー)@シアターキノ

これから色々感想とか読んでまわったら違うと訂正したくなってしまうかもしれないけど、とりあえず見た直後の感想。
感想でもないかも。思ったこと。
とりあえずチラシの「ノンストップ・アクション」という単語から感じられる爽快さはない。
もっと重苦しい、足を引きずる様が映画そのもののような。
essential=絶対必要な、本質の。
絶対必要な殺し。
アラーの教え?のようなものが途中で何度か挿入されてた。その言葉はなんだったかちょっと覚えてないけど、多分そんなような事だったかと。
主人公は逃げ延びるために殺しも辞さなかった。
それらは必要なものだったのかもしれないが、それで最後何か救われたのか。
ここの解釈は多分違うだろう、そんなやすっちい話ではないとは思うが。
最後は、主人公を乗せていた馬だけが静かに雪の中の草を食んでいた。
一緒に見た友人が「大自然の狼を追いかけているような」と言っていたが、真っ白な雪原、真っ白な馬に真っ赤な血を散らし雪の中をはいずり歩く様を上空から大きく追っているのは、確かにそのようだと思った。

解釈は的外れかもしれないけど、ヴィンセント・ギャロがすごかったというのだけは確実に言える。
posted by シノブ at 00:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年日本シリーズ第2戦 ○ソ1-2中(ヤフードーム) 連夜の延長を制す

中|000 000 100 1|2
ソ|000 000 100 0|1

勝:平井(1勝)
敗:馬原(2敗)
S:岩瀬(2S)


この試合は見れていないので結果のみ。
しかし延長でまた勝つとか内川のどうのとか森野打ったとか色々あったみたいね。馬原・・・
敵地で2勝。浮かれちゃいけないが、これは大きいな。
posted by シノブ at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

2011年日本シリーズ第1戦 ○ソ1-2中(ヤフードーム) 勝てると思わんかった

中|000 000 100 1|2
ソ|000 100 000 0|1
勝:浅尾(1勝)
敗:馬原(1敗)
S:岩瀬(1S)
本:和田1号ソロ(和田)、小池1号ソロ(馬原)


本音。こら無理だなぁと。
まぁ7回までノーノーなんて日常茶飯事なんですが(笑)。
何でこれで優勝できたんだろう?て毎試合毎試合思っちゃうんだけど、それで勝って来たのが今年のドラゴンズだからなぁ。
その代わり1点でもリードすると「よっしゃ勝った!!」てなるんですが(笑)。


先発吉見じゃなくチェンにしたのね。
ホークス右読んでたのが外れたっていうけど、実際そこまで左右って影響あるもんかねって思っちゃう。
今日も長谷川打ってたし。調子>左右だろうけど相手投手がどんだけ苦手にしてるかにもよるか。

DHで1人追加できる分は小池。これがよもや・・・。

チェン序盤、解説に調子イマイチ言われまくり。
でも今年のチェンは圧倒的なものってなかったから、こんなもんだったように思うんだけどね。
それでもそこそこ抑えてて、肝心なところでこらえ負けするから負け多くなってしまってるっていう。

ホークス和田に、2回一応形としては主軸のはずのクリーンアップが三者三振、2順目の4回なんか先頭バッターから始まるのに何の工夫もなく初球初球3球でスリーアウト。その直後チェンが先制されてしまう。
いやー絶望的だったわ(笑)
外野まで結構大きい打球はとんではいたんだけどね。

ずっとノーヒットのまま、初安打はこちらの和田の同点ホームラン。
向こうの和田は一発病もちらしく、実況板とかでも打たれた後「はいはい出た出た」みたいな感じで、あぁどこでも同じだなと思ったり(笑)。かつての憲伸がそうだったなぁと遠い目。
和田VS和田はドラの和田の方が元々相性よかったらしい。

それまでは2度走られ(そしてそれが得点につながる)などちょいあちらさんペースに持ってかれかかってたんだが、同点後は7回の大事なところでアウトにしとめる。
ここで一個とめられたのは大きいね。好き放題させないぞっていう。

同点の9回から浅尾。
二死から荒木暴投。アホー。今日は打つほうも全くダメだったし。荒木は打つ時は4安打とか打つのにダメな時はさっぱりだ。初回の打席で全てが占えてしまうので、最初に打たないともう期待できないっていう(苦笑)。
荒木に足引っ張られても抑えた浅尾。えらい。CSの時よりかは悪くないのかな。

そしてまさかの小池。いやまさかって事ないんだけどね、うちの中ではどちらかったらここぞでの一発期待できる方だ。
DH制で誰を1人追加するかは色々考えられただろうが、この試合に関してはどんぴしゃり。
しかし和田の後のファルケンボーグは迫力あったなぁ。全く打てる気がしなかったので、交代はありがたかった。
ファルケンボーグって連投やイニングまたぎさせられないらしい。もしそれが出来るのだったら、違った展開になってたかもね。

4安打ホームラン2本で2点。らしいのからしくないのかわかりません(笑)。

リードして10回裏。浅尾引っ張るのか岩瀬いくのか。
昔みたいに岩瀬一択じゃないから難しいよね。浅尾先に出してると、岩瀬ダメな時次ないし。
出された結論は浅尾続投、岩瀬ワンポイントクロージングでした。

あと1人のところで岩瀬って、見てる方としてはあっさり終わらせてほしいからあんま余計な事はして欲しくはないんだけど(苦笑)、でもちゃんと考えがあっての事だろうしな。
最後しめるのは岩瀬、ていう意志を内にも外にも向けて(岩瀬本人にも)伝える意味合いがあるんだろうかな。
今年はここら辺の使い方も地味に興味深かった。岩瀬が打たれて使えなくなったという単純な話ではなかったからね。理想的な引継ぎが出来そうだったんだが・・・高木監督はどういうふうにするだろうね。


ホークス相手に先勝。
こうなってくると、ナゴドの初戦に吉見ってのも考えられなくもないんだろうか。なかなか先発も読めないなぁ。

1個勝ててほっとしているというのが正直な気持ち(笑)。
いつもこういう試合をしてるからねっていうのは、監督も解説者もファンも一致の見解でした(笑)。
posted by シノブ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SSTV 90's JAPANESE PUNK MUSIC VIDEO SPECIAL

スペシャでやってた90年代ジャパニーズパンク特集のラインナップがかなり胸熱だったので、オンエアリストのっけちゃう。もちろん録画した。

http://www.spaceshowertv.com/program/special/1111jpunk.html


〜1日目〜

Hi-STANDARD  STAY GOLD
HUSKING BEE  THE SUN and THE MOON
BRAHMAN  arrival time
WRENCH  TIME & SPACE
REACH  CALL TO MIND
eastern youth  雨曝しなら濡れるがいいさ
bloodthirsty butchers  「△」サンカク
THE MAD CAPSULE MARKETS  MIDI SURF
BACK DROP BOMB  THAT'S THE WAY WE UNITE
ABNORMALS  DARK HALF
MAD 3  DEVIL MEN
BEAT CRUSADERS  E.C.D.T
SCAFULL KING  NEEDLESS MATTERS
Hi-STANDARD  BRAND NEW SUNSET


〜2日目〜

Hi-STANDARD  CLOSE TO ME
BRAHMAN  deep
THUMB  Keep It In My Mind
SHERBET  DON'T DISTURB MY WAY
THE MAD CAPSULE MARKETS  PULSE
SUPER STUPID  Rock Of Truth
RUDE BONES  I was given time
COKEHEAD HIPSTERS  SHOUT AT FOR MYSELF
SOBUT  THE DEVIL'S OWN LUCK
YELLOW MACHINEGUN  AGAIN
SOFTBALL  CHOICE
NICOTINE  Here We Go Now
SNAIL RAMP  MIND YOUR STEP!
GARLIC BOYS  泣き虫デスマッチ
WRENCH  時空自在 (LIVE Ver.)
eastern youth  青すぎる空
Hi-STANDARD  THE SOUND OF SECRET MINDS


〜3日目〜

Hi-STANDARD  MAXIMUM OVERDRIVE
SUPER STUPID  WHAT A HELL'S GOING ON?
HUSKING BEE  WALK
BRAHMAN  ANSWER FOR…
bloodthirsty butchers  August/8月
fOUL  fOULの休憩
BEYONDS  THE WORLD,CHANGE INTO SUNDAY AFTER NOON
Kemuri  PMA
POTSHOT  Freedom
小島  プラスティック オン ザ ドッグマン
THE MAD CAPSULE MARKETS  神歌
ヌンチャク  都部ふぶく
COCOBAT  GRASSHOPPER (VERSION2)
Hi-STANDARD  GROWING UP


当時私は既に大人で、いわゆるキッズではなかった訳だけど、あの頃は確かに熱かった。
音楽史的な面から見てどうなのかは知らないけど、でも確実に一つの時代がそこにあった。

この中にはいわゆるハイスタ界隈とは関係なくそれ以前から活躍しているバンドも含まれているけど、企画自体がAIR JAM関連の特集なので、必然的にそれらに出てたバンドという括りで。
私もイースタンやブッチャーズはこの流れとは別個で好きだったしね。


私個人としては、音的にメロコアはそれほど好みではなかったので、ハイスタ近辺は自分にとっての本流ではなかったのだが(なのでちょっと毛色の違ったBRAHMANに魅かれた)、でもCD持ってるバンドいくつもあるよ。カラオケの持ち曲もちらほら(笑)。
うちに何でかAIR JAM2000のビデオはあるんだよね。ビデオだからどうにかしないともう見れないんだが(笑)。

個々のバンドについて書いてったらキリなくなってしまうので泣く泣く割愛。
あ、でも一個だけ。イエマシめちゃめちゃかっこいい。多分映像で見たの初めてだが、見た目普通の女の人でやってる音がこれって最高。正直ちょっと羨ましい(笑)。
ブッチャーズの8月久々に見たけどこれやっぱヤバイなぁ、ちょっと思い入れあるんだよねこの曲。そんで続けてfOULって死なす気か。BEYONDS見れたのうれしいなぁ。SHERBETも私が知った時はすでに解散してた。WRENCHってcowpersとツアーまわってたよなー見たかったなー。
って一個だけじゃない割愛しささってない(笑)。


この頃の私は音楽の話をする友人もいなく、ライブに行く事もままならなく、前にも書いたけど、そんな私にとって『インディーズ・マガジン』というCDつきの雑誌が唯一の情報源だったんだよね。パソコンも持ってなかったし。
ちょうど私が買ってた頃なんだよね、この時期って。これらのバンドほとんどが載ってたし。だからどのバンドも、愛着というんだろうか、そういうものはあったりとかして。

これらのバンド、とは言っても音楽性は実のところさまざま。
面白いシーンっていうのは、後追い二番煎じみたいなものの中にぽろっと面白いものが混ざってたりなど、玉石混淆、カオスなものを言うんだろうと思う。

あのバンドがないじゃないかとかは人それぞれあるだろうが、私的にはMOGA THE ¥5がなかったのがちょっと残念だったかも。まぁ並べる感じではないのかもしれないが。
あと同じくくりじゃないかもしれないが、その頃のバンドでBENCHWARMERってバンドも好きだった。SEASONってまだやってるんだろうか。


全日、最初と最後がハイスタ。
これはもうどうしたって、それくらいの存在だった訳だから。
余談だが1×8いこうよ!という北海道のローカル番組(大泉が出てる)でSTAY GOLDが番組テーマ?として使われてて、スタッフが直撃世代なんだろうなっていうのが伺えて微笑ましい(笑)。

3日間のラストは、GROWING UP。
実は私ハイスタ初めて聴いたの、多分この曲なんだよね。
その時はメロコアシーン知らなかったので、昔からあるような軽めパンクがまだいるんだなぁとしか思わなかったんだよね。
今聴くとまた違って聴こえる。
また余談だけど私ハイスタでCD持ってるのって実ははじめてのチュウ(MY FIRST KISS)だけなので、ハイスタに関しては語れるところはないです(笑)。でもリスペクトすべきバンドだとは思ってる。


音楽ネタの時って単純に自分の好きな動画はりつける事がほとんどなのだが、どれか選べって言われてもあれもこれもで選びきれないので、ここはやっぱりハイスタで。

思い入れあるわけではないのに、何故かこの曲を聴くとフェスの終わりのような感傷的な気持ちになる。ライブの後って感傷とともに、明日も頑張ろうって思えるんだよね。
今初めて思ったけど、「BRANDNEW SUNSET」ていいタイトルだなぁ。SUNRISEじゃなくてSUNSETなところが。

この特集は、同チャンネルで11月17日にまとめてリピートされます。
ちなみに今年のAIR JAMの放送は、11月12日21:00から。


Hi-STANDARD 「BRANDNEW SUNSET」

posted by シノブ at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

○日本シリーズ進出決定 CSファイナル第5戦 中2-0ヤ(ナゴヤドーム) 落合監督念願のホークスとの対戦へ

ヤ|000 000 001|1
中|000 002 00x|2
勝:吉見(2勝)
敗:館山(1敗1S)
S:浅尾(1S)
本:井端1号2ラン(館山)


よっしゃあああああ日シリだーー

最後までギリギリで見てる方としてはハラハラしっぱなしだったが、いいクライマックスシリーズだった。
スワローズの選手達もお疲れ様。いい試合見れたよ。
ドラゴンズの選手達はいったん休んで、6日後のシリーズへ向け英気を養ってください。


それにつけても今日の試合も薄氷だった。
まさか吉見で来るとは思わなかったなぁ。
今までの落合の考え方からすると、今日負けてもまだ明日がある、ということで明日に吉見もって来るかと思ってたんだが。
でも考えてみたら確かに日シリから逆算すると今日になるんだよな。

吉見は中3日なのを全く感じさせない素晴らしいピッチング。いやほんと素晴らしかった。ストライク先行で無駄球一切投げず、見逃し三振とりまくり。かっこよすぎ・・・
最初は飛ばしてるなぁ、早く点とってあげないとな、なんて思ってたんだけど、飛ばしてるんでなくていつもの吉見でした。

吉見まずゆっくり休んでね。そしてシリーズでも飄々と投げて見せて。今一番頼れるのは君だから。
長年ドラゴンズ見てきてるけど、安定感っていう意味では一番かもしれない、吉見。


登板感覚短いって事で早めの継投あるかとも思ったが、それどころでない緊迫した試合になってしまっていた。
相手の館山も前回リリーフとはいえ中2日。
気迫はあちらの方が上のように見えた。
6回初めてのフォアボール、すぐマウンドにみんな集まり、ベンチではブルペンに電話。
やっぱ気力だけで投げてるようなところはあるだろうしなぁ、そう思っていた矢先、まさかの井端のホームラン。

中軸がさっぱり打つ気配ない中、どうやって点をとったらいいもんだろうなんて途方にくれてたら。
エンドランだったようだが、エンドランってバットが素直にでやすいとか聞いた事ある気もするんだが、そのおかげもあるんだろうか。
一番なさそうなところに貴重な貴重な一発が出た。

打たれた後、唇かみしめてる館山の表情が・・・敵ながら。


バカファンのお約束で、井端の2ラン出た時点でもう日本シリーズ進出決まったような気分になってしまって、CMばっかの地上波放送に文句ぶーぶーたれつつ。

8回、吉見も結構ボール外れてきてて、宮本に頭上こえるセンター前打たれ、落合がマウンドへ。いつもなら交代の場面だが、続投。

その後は球高めながらも連続三振、そして小さくガッツポーズ。
吉見、エースだ。

最終回は岩瀬。
今年はシーズン序盤やたら1点差にまでせまられまくりで(でも追いつかれはしない)、中盤には世代交代をうかがわせる、浅尾へのリレーもあった。
後半は安定してきていて、CSでも浅尾よりもいいピッチングを見せていた。

が、あとひとりのところで青木にタイムリーを打たれてしまう。

最後は浅尾。
対するは、ここまで4番としての仕事ができていない、畠山。
余裕綽々だったのからいっぺん、いつものように祈るような気持ちになりながら浅尾を見守る。
結果、畠山が打ち上げて、ゲームセット。


佐伯が号泣してた。

監督は笑顔だった。


ずっとホークスと日本シリーズがやりたかった。それがやっとかなう。
試合後の監督インタビューで、落合はそう言っていた。
1位同士の戦いが出来る、それが一番いい事だと思います、と。

悔いのない、お互い力を出し合える日本シリーズになればいいなと思う。
・・・本音はホークス怖くてしょうがないですけどね(笑)。
posted by シノブ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

○CSファイナル第4戦 中5-1ヤ(ナゴヤドーム) 平田のヒロイン切るなよぉぉ

ヤ|001 000 000|1
中|400 010 00x|5

勝:川井(1勝)
敗:赤川(1敗)
本:ブランコ1号ソロ(赤川)


NHKぇぇぇ

しょうがないから某所から。


平田簡易インタビュー

ありがとうございます。
あのー。追い込まれるまで全然タイミングあってなくて、ヤバイと思って、空振り三振でいいと思って思いっきり振りました。
アナ「いい弾道でしたね」
あ、はい?あ、はい!よかったです!
そうですねーあの、打率もずっと0割0分0厘だったのですが、自分は0は無ではなく未知数という気持ちで。
松井雅人くんにもお前は一本出れば打てると思うよって教えてもらったんで。


はー平田なごむ。癒される。教えてもらったって何だよw

20111105平田.jpg
ちょっとかっこいい平田の後姿の写真。
でもアホの子w

客席で「平田りん黒ハートりん黒ハート」とか書いたボード持ってた人映されてたけどどうなのそれw
まぁ私もテレビの前では平田りんりん言ってますけどねw

平田りん7回宮本のライト前落ちるかっていう打球とったあと、捕球姿勢からそのまま返球してたのが地味に素早かった。

ようやっと平田打ってよかった。
ブランコにも一発出たし。
ブランコ、「昔監督に言われたことを思い出したら打てた」って。

向こうからもらったチャンスをちゃんとものに出来てよかったー。久々だなー楽に見てられた試合は。
初回やらかしちゃたヤクのルーキー山田、初ヒットのタイムリー打ってた。いい経験になってるなぁ山田。

平田りんのヒロインカットしやがったNHKだが、何故かドアラのバクテンはいつも実況つき&スローでリプレー。
今中にドアラの解説求めるなよww今中返答に困ってたわ。

5回で川井下げ、高橋鈴木、浅尾岩瀬。
浅尾はこのシリーズいまいちで今日もちょっと打たれてたけど、1回楽なとこで投げさせようって事なのかな。
今中は「下手したら4連投になってしまうのに」と昨日の負け試合での起用に苦言呈してたけど。


明日ヤクさん誰だろう。うちもわからん。ソト今日登録されたらしいから来るかな?


ソフバンようやっとCS突破しましたな。
何度目の正直だ。しかしつええなぁ。日シリあたるのこええなぁ。
もうさすがにそろそろそっち気にしても良いよねw?
引分でも勝ち抜けだけど最終回はやるのね。そら当たり前か。牧田ちょっとかわいそう、とか思っちゃいけないか。

表で終了かと思って飛び出した松中がかわいかったのでそれもはっちゃうw

飛び出す松中.gif
気持ちはわかる。わかるよ。


明日で決まるといいなと思うが、7時からは地上波のみなのかー。
自分がCSとか見れるようになっちゃうと、逆に地上波はいらなくなっちゃうな。地上波余計なもの多いし。
やらなくていいとは言わないから、そっちやっててもCSでもやってくれたらいいのに。
posted by シノブ at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

●CSファイナル第3戦 中1-2ヤ(ナゴヤドーム) ソフバン強いねって言ってる場合じゃ

ヤ|010 010 000|2
中|000 100 000|1

勝:バーネット(1勝)
敗:山井(1敗)
S:林(1S)


パのCS気にしてる場合じゃなくなってきたぞおい。ってまだタイなんだけどね。こっから始まると思えばいいだけの話なんですけど。けどね。何で追い込まれた気になってるんだ。追い込まれてないよ。ないんだから。

いつもに比べたら終盤十分チャンスある方だったっつうのにね・・・

4回大島がタイムリー打った後、山井に代打出さなかったのが凄い謎なんですけど。
山井ふらっふらしてて、見てる方はむしろこのタイミングで変えてくれって思ってたんだが。
イニングいってなかったから?ロングリリーフさせられるのいなかった?それとも山井はまだいけると見てたんだろうか。
案の定っていう言い方は結果論になっちゃうけど、でも次の回すぐ山井打たれて結局変えざるを得なくなったのみると、見極めどうなのよって思わさってしまうわな。

二死からのチャンスが全くものにでけんね。向こうの先制点は二死からの森岡のタイムリー。
森岡活躍してくれると嬉しいけどここでやられると複雑(苦笑)。でも頑張ってるのよね。
昨日今日と、合わせて3回二死のチャンスで荒木にまわってきてて全部凡退してた。
昨日一死から送って二死二塁にして荒木に回した場面あったんだけど、私一死からの送りバントってどうにも受け入れられないのよなー。
ゲッツーで終了したり一塁に残るだけになるよりかはいいって事なのかもしれないけど、チャンスであっても絶対ヒット打たないといけない、となるとプレッシャーもかかるだろうしさぁ。プロなんだしプレッシャーがどうのいうのおかしいかもだけど。
バントせずに普通にせめて普通に終わったらそれはそれで文句言ってしまうのかもしれんが(笑)。まぁ見てる方は勝手なもんですわ。

今日は浅尾、岩瀬を使って追加点を許さなかった。
でも点はとれなかったよ。おさえようがおさえまいが追いつかないっていう(苦笑)。

イムは終盤あんまいいとこ見てなかったんで絶対打てない、というイメージはないんだが、今日は結構よかったな。でもそれでもやっぱり打てないイメージはないんだけども。いや今日は打ててないんですけども。

タイだからねー。あと二つ勝てばいいのですよ。
つか今日山井だったのって何でなんだろう。ネルソンいなくなったとか訳わからん噂を見かけたんだが・・・
ソトのケガの具合もわからんし。
落合好きだし故障者情報流さない事にも納得してるけど、でもやっぱ状態わからないとやきもきする(笑)。

明日は川井かな。でも先発が誰かより点の取り方やね。
posted by シノブ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

●CSファイナル第2戦 中1-3ヤ(ナゴヤドーム) 余裕と焦らないは別物

ヤ|000 000 012|3
中|000 000 001|1

勝:石川(1勝)
敗:チェン(1敗)
S:館山(1S)
本:飯原1号ソロ(チェン)、森野1号ソロ(館山)


結果としたら9回表の2点がなければ・・・て事になるけど、とられてなかったら館山のピッチングもまた変わってたろうしね。
その前にそこまで1安打の打線が悪いだろうよ。
知ってるけどさ打てないのは。

石川引っ込んだから次が狙い目だったのに、その前にチェンがその代打にぱかんとやられてもうた。
シーズン中もそうだけど、確かに打線いっっつも点とってやんなくて申し訳ないんだけども、しかしチェンこらえ負ける場面多かった気がするんだよなー。
そこら辺が今年のチェンに対していまいちに感じてしまう部分なんよな。

まぁでももっかい書くけど打たない打線が悪いんだけどね。ブランコとか何かあっさりして見えちゃったもん。実際どうかは別として。

森野の一発はおせーーーよ、とは言いません(笑)。あそこで無抵抗で終わるより何倍もよかった。このシリーズ森野いけるって思わせてくれるだけで十分。


継投8回、まずアッキー。
アッキーがいい働きしてくれればしてくれる程、うちの日本一は近づいてくる。
今日は解説の今中いわくイマイチだったようです。
余談だけど今中の解説結構好きなんだよね。ちゃんと自分の理論とか視点とかあって。
アッキーは青木に内野安打打たれて交代。次誰出てくるかと思ったら、この前戦力外通告されたばかりの河原。

落合は河原をまだ戦力だ、って言ってこのシリーズベンチに入れてた。それが単なる河原への気遣いとかでなく本心だと言わんばかりにこんな大事な場面で使ってきた。
畠山の初球はいい球だったんだけどねー。
でもあんま河原は責める気になれんな。
これが本当にせっぱつまった試合でなら、リードされてても浅尾なんだろうけど、今はそこまで焦る時ではない・・・なんて余裕があだにはならないと思うんですけどどうでしょう。余裕ぶっこくのと、無駄に焦らずいつも通りにやるってのは別もんだと思うので。


スワローズはルーキーが初出場でスタメンとか、館山のスクランブルとか、外された畠山が打って追加点とか。奇策がはまったかは別として、勝った事でまだ星は悪くてもチームの士気みたいなもんはあちらさんの方が上がりそうに見えてしまう。
でも今中はドラの事を「切り替えの上手いチーム」つってたんで、その言葉を信じときます。
posted by シノブ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

○CSファイナル第1戦 中2-1ヤ(ナゴヤドーム) いつもの1勝

ヤ|000 000 010|1
中|101 000 00x|2

勝:吉見(1勝)
敗:増渕(1敗)
S:岩瀬(1S)


いつもの、とは言っても森野どうしたって感じですがw

8、9回はいつも通り死にそうになりながら見てました。

8回ダブルプレーとれず1点差になり、シーズン終盤調子落ちてきてたっぽいとは言え、ここで4番畠山。こええなぁって思ってる間にあっさり初球、浅尾の正面に転がしてくれて助かった。
走られてたら正直こわかったんだが、それはあちらさんも思ってるかもね。4番だから打つ事を一番に考えるべきなのかもしれないが。

浅尾は間があいたからなのか、球がすっぽ抜けまくりで怖いことこの上なし。
浅尾を信頼してないとかそういうんでなく、浅尾だっていつも完璧なんてのはありえないんだし、でも調子悪くても岩瀬がいるんだからって思えるのは大きいなってあらためて感じたよ。全盛期の死神っぷりはなくてもさ。


しっかし森野はどうした。普通「どうした」てイマイチな時に言われるもんだが、打って言われるって(苦笑)。
シーズン中も云々は言わない。終わったことだし。これが単に今あたってるってだけでなく、今年何がダメでいかんかったのか、ちゃんと掴んでるのなら嬉しいんだが。

昔森野がレギュラーとる前のこのブログの記事を引っ張り出してみた。

2004年8月17日
○中9-8神(ナゴヤドーム) 森野レギュラー定着への道
http://halash.seesaa.net/article/459927.html

落合一年目。森野はまだ半端選手扱いだった。
それから7年。落合政権はある面森野の成長とともにあったと言ったら過言だが(笑)
落合の最後に、もう後ちょっと恩返ししてみせてな。


降板後の談話で、今日の試合は苦しかった、と吉見。
確かにいつもの吉見に比べたら先頭出したりしてたが、しかし見てる方は安心いてみていられた。
なんだろうねこの安定感は。
要所要所をしめるあたりさすがだなぁと。
8回青木にナゴドでよかったっていう大きい二塁打打たれて初めて、2点差しかない事に気付いたくらい(笑)。

ポストシーズン初戦を任されたのは初めてだったらしいが、特別試合前は緊張とかはなかったらしい。
実際どうなのかはわからないけど、飄々としてるというか、なんだろう飄々と、てのともちょっと違うんだけども。こう言っちゃアレかもだけどそう感じるのは顔のせいかね(笑)?

コントロールがいいってのが見てて安心できる最大の要素なんかなきっとな。
7回の相川三振にとった球、すごいところに決まってたもんなー。見逃し三振って実は空振りとるよりかっこよかったりするよね。


ヤクルトさんは残り5試合で4つ。うちはその間にあと2つ勝てばよい。
そう考えたらかなり楽に感じてしまうけど、気抜いちゃダメよね。

レギュラーシーズン通りの野球で1勝。
というかこの勝ち方しかできんっていうかね(笑)。
posted by シノブ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする