2011年10月29日

BRAHMAN 2011 TOUR「霹靂」@Zepp Sapporo

ライブの中身についてというより、とりとめもない抽象的な感想みたいなもんになります。っていつもの事だけど。

風邪が2週間くらい治らないでいる中、どうしようか一瞬くらいは迷ったんだが、ほんっっとうに、本当に、行って良かった。


まず今日の対バンがACIDMANだなんて知らなかったもんで、そこでもう。
見覚えのある帽子の人が・・・と思ったら(笑)。いやびっくりした。興奮した。知らずに行って逆に得したかもしれない。

ACIDMANのライブは音の広がりが気持ちよくて大好きなんだが、今日はそこよりももっと何て言うんだろ、荒っぽい、というと言葉悪いかもしれないけれども、そんな演奏でBRAHMANとやる事に対する気持ちが感じられたというか。

わずか6、7曲であっという間だった。
ラスト前のMC。
夢とか希望とかなくても、日々を一生懸命生きていく事がこれからの新しい価値観だと思う、というような事を言っていた。一人一人がそうする事で、世界へつながっていくんだと。
そこからALMA、そしてBRAHMANへ。


顰蹙覚悟で正直なことを書くと、私にとってBRAHMANは「A MAN OF THE WORLD」のあたりまでで、それ以降はあくまで「数ある好きなバンドのうちの一つ」だった。
いい曲だとは思っても、自分の嗜好からして音自体は物足りなかったり、そこまで入り込むまでのものは最近はなかった。

一番新しい曲の「霹靂」も、初めて聴いた時は、それほどぴんと来なかった。

でもずっとライブは見たいと思っていたし、誰に聞いても「絶対見ておいた方がいい」と言われ、そして今日の日を迎えた。

MCをせずぶっ続けで曲をやるらしい、と聞いていたが、2曲目で「ずっとしゃべらないできてたんだけど。もうしゃべっちゃったし」と軽いMCを挟んだ。
その後はぶっ続け。
思い入れのある昔の曲は勿論、自分的に物足りないなんて思ってた曲たちも、ライブの上では全く等しく。全ての曲で、全力で燃焼した。

NEW SENTIMENTで、客席にダイブするトシロウ。
そしてそのまま、客の上で話し始める。

トシロウのMCはすごく聞きやすく、そして面白く(笑)。
しゃべらない方がよかったとか、前の方がよかったとか言われる、なんて言ってた。
しゃべったらチャラくてがっかり、って言われても元々チャラいんだよって(笑)。
そしてもっとチャラいのが大木、と(笑)。
でも誰よりも先に動いたのはこの男だった、と。

絶対に切り離す事はできない、震災の話。

また顰蹙買いそうなことを書くが、私は結局のところ「自分にしか興味がない」人間なのだ。
遠くの災害や事件に人並みに胸は痛める。でもそれに対してどうするってのは何もないのだ。
BRAHMANは震災後、誰がどうとか関係なく、自分達でまず動いた。
それを私は直視できないでいたのだ。自分が何もしない人間だから。
彼らがそういう活動をすればするほど、距離をおく自分がいたのだ。それを見せられても、別にお前もやれと脅される訳ではない。ないのだが。
彼らがやっている事は本当に立派だと思う。
彼らや、他にも多くの人たちが、被災地や被災した人たちへ、色々な面で働きかけをして、バックアップをして、自分達が出来る事をやっていた。
翻ってお前はどうだと。聞かれた時に答えられるものがないと、聞かれる前から聞かれる事を恐れ、その場を避けたがっていたのだ。

今日のライブでのトシロウの話は、全て彼が見た、そして彼が感じた事実であり、誰に何を強制するものでもない。

多分私はやっぱり何もしないと思う。結局行動には起こさないと思う。
でもふと何か自分が関われるものがあった時に、自分の力が何になるのだなんて屁理屈はまずおいておく事ができたなら。


こっからものすんごく青臭い事を書くよ。
これもいつもの事だけど。

音楽は世界を変えられないけど、人の意識をほんの少し変える事は出来る。
いろんなライブに行くたびに毎回思うことではあるんだけど(笑)。今回は特に。
それでいいんじゃないかって。それは先の大木のMCにも繋がる。

そして後に続く音が、自分にとって素晴らしかったからこそ、意味を持ってくるわけで。

霹靂。
いまいちぴんと来ないなんて思っていたけれど、ここで聞くこの曲は、違った。


最後、お約束のアンコールなんてやらないんだろうなとは思っていた。すぐ客電ついたし。
でも最後まで手を叩き続けたのは、この日の彼らへの、私なりの気持ちだ。



変わらない日常。
変わらない世界。
変わらない自分。
本日、晴天の・・・

霹靂 - BRAHMAN
posted by シノブ at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

●広2x-1中(マツダスタジアム)

中|000 000 100|1
広|000 000 01x|2

勝:梅津(3勝1敗0S)
敗:チェン(8勝10敗)
本:平田11号ソロ(前田健)、バーデン3号ソロ(チェン)


この試合は全く見れていないので結果のみで。
あ、メンツは書いておくか。

スタメン
1(遊)谷
2(中)大島
3(左)堂上剛
4(一)佐伯
5(右)平田
6(三)福田
7(ニ)堂上直
8(捕)松井

途中出場
(捕)小田
(打)谷繁
(ニ)岩崎達

ピッチャーは、
久本ー矢地ー小川ー小熊ー山井ーチェン

谷初回いきなりツーベースがプロ初安打。
矢地って育成枠か。小川はプロ初登板?
チェンが最後に投げて負けたのね。
posted by シノブ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

○中4-1ヤ(ナゴヤドーム最終戦) 最後まで「選手が第一」

ヤ|000 000 010|1
中|002 200 00X|4

勝:吉見18勝3敗0S
敗:赤川6勝3敗0S


優勝凱旋試合ですが、ビールかけ後で主力はお休み。いわゆる消化試合モード。
私、地味に消化試合・オープン戦好きなのですよ。
それは普段見られない若手が見られるから(笑)。
若手見たいだけならファーム見とけって話ですが、それはそれで違うのよ。あくまで上で活躍するのが見たいっていうね。
そういやファームって日本一になってたから、アベック優勝?兄弟V?て事になるのかな。アベック日本一も期待したいなー。

そんな私限定歓喜のスタメン。

1(中)大島
2(遊)岩崎達
3(三)福田
4(右)平田
5(一)佐伯
6(二)堂上直倫
7(左)堂上剛
8(捕)小山

途中出場
(左)英智
(捕)小田
(遊)谷

ちなみに打者だけ書いてもあれなんで投手リレー。
川井−吉見−鈴木−小林正−河原−平井

吉見?となるとこですが、それは後述。


福田と谷はここでほとんど触れた事がないと思うのでデータ。

・福田永将(のぶまさ) 55
横浜高校から2006年度ドラフト3巡目 23歳。

昨日の試合でもヒットを打ってた。
55をもらってるって事は大砲候補なんね。


・谷哲也 36
鳴門工高−日立製作所 2007年度ドラフト3巡目 26歳。

今年初出場。1軍初安打はまだの模様。
たまたまかもしれないけど、2度の送球2度とも怪しかったよ(笑)


前にほぼ2軍みたいな面子の試合の時ここに書いたけど、そん時は先発野手全員安打で勝ってた。
ブランコも谷繁もいない時にむしろ下位の方が点とれるような状況だった事もあったり。
ここ最近先制点とれないでいたのに、このメンバーで序盤からあっさり取るっていう(笑)。スクイズも決めちゃったり。

だからといって勿論こっちの方がいいなんて結論にはなりませんが(笑)。

まぁ若手ってそれだけで未来があるじゃんかさ。平等に。
いやほんとは平等じゃないんだけど。全員がものになるなんて事はありえないんだから
でもあるかもしれないなぁっていう夢は持てるじゃんかさ(笑)。

たまに出てきて確変的な働きするのは、言っちゃえば誰でも、は言いすぎだけど、できる可能性はあるのよね。それだけの才能持ってる人たちの集まりなんだし。
大事なのは、長丁場を通してやりぬいていけるだけの力があるかどうかで。

平田も大島も波あったし。で、波の底の時に変えられてしまうのか否か、それは色んな要素も絡んでくるけど、それもまだ実力のうちで。
森野や和田がギリギリまで変えられなかったのは(さすがに限度ってもんもあるだろうが)それだけのものを残してきてるからで。
そうなってくれる日を、ファンは心待ちにしてる訳ですよ。


そんで吉見はこれで最多勝&防御率1位ほぼ確定。
そら正直な気持ち言えば、あんまり好きではないけどさ。余計なケチとかつけられちゃうし。
でも96年の山崎ので1回受け入れちゃってるからな私。
結局残るのは数字。
そこに至るまでは確実に本人の力な事には間違いない。重点をどこに置くかは、それぞれの考え方。
敗退行為みたいなのはさすがに引くけどさ・・・
まぁしいて言うなら川井には何かしてあげて(笑)。
川井は昨日のビールかけでテンション高くて、印象がらっと変わったわ(笑)。


さてシーズンナゴヤドーム最後の落合。
最後の挨拶は、とてもシンプルなものだった。
「選手を見守ってやってください」
湧き上がる落合コール。
誰だよ人気がどうのこうのとか言ってんのさ。

優勝セレモニーで、優勝のペナントを谷繁に笑いながら渡して、トロフィーは森野に。
グランドを回る際は、後方を笑顔で歩いていた。
鈴木孝政が、この映像を見ながらこう言っていたらしい。

「落合監督は4回優勝したけど、一回もペナントを持った事がないんですよ。
普通は監督やヘッドコーチが端を持つものなのですけど、ペナントは選手が取ったものだからと考えているからでしょうね。」

最後まで選手が第一、の人だった。
posted by シノブ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月18日

リーグ優勝 △横3-3中(横浜) これからも一生懸命応援するよ

中|000 003 000 0|3
横|000 300 000 0|3

本:ブランコ16号3ラン(小林太)


「これからも一生懸命応援して下さいね」


ハラハラするからここで決めて欲しいなぁとか、ヤクルト負けてくんないかなぁとかでもアレだったらホームで決めるってのもありなんかなとか、出来れば勝って決めたいよなぁとか散々逡巡してて、試合終了の直前までは優勝できる実感なかった。
こんなもんかなって。

10回裏、浅尾が送りバントの打球を躊躇なく2塁に送った瞬間に、一気にぶわっと鳥肌が立つように、来た。
めっっっちゃめちゃかっこいい浅尾。って改めて思った。
浅尾がかっこいい(顔とかでなくて)のは知ってたけど。
浅尾かっこよすぎる。
ありがとう浅尾。おめでとう浅尾。今年は浅尾のおかげだよ。いっぱい負担かけてごめんよ。でもそれに応えてくれてありがとう。ほんとかっこよかった。


そんで、冒頭の落合の優勝監督インタビューでの一言。
いつもの、誰も責めない、間違ったのは自分だっていう、いわゆるマスコミによるイメージ像とは真逆の、優しい落合。

優勝の感慨にふけっていた中で出てきたこの一言で、急にこの人はもう今年で終わりなのだと、思い出させられてしまった。

現実どうにもならないものってのはあるし、フロントはバカだと思うけど永遠に続くものなんてないし、ある程度受け入れはした。
だけど何でこの人がいなくなってしまうんだろうって。
2連覇っていう球団史上初のことをやってくれちゃったってのに、フロントは感謝こそすれそれ以上何を望むんだ。
いや、優勝した試合なんだからこれ以上はやめよう。今するタイミングの話じゃない。

自分はいなくなる。でも。
笑顔で「これからも応援よろしくね」と言う落合に、この人が監督をしているチームを応援してこれた事は、すごく幸せだったんだと思ったよ。

球団初の連覇を達成した。
次はCS勝ち抜いて、初のリーグ制覇&日本一の完全優勝。


・・・正直、またいつか戻ってきてくれる日が来ればいいなぁとは思ってる。それまで一生懸命応援してるから。
posted by シノブ at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

●巨12-4中(東京ドーム) 一つ勝つのって大変なのね

中|000 021 010|4
巨|004 305 00x|12

勝:ロメロ(1勝3敗11S)
敗:山井(3勝3敗0S)
本:小池5号2ラン(ロメロ)、ブランコ15号ソロ(福田)、ラミレス23号3ラン(山井)


13連戦の最後はさすがにガス欠してきたのか巨人の勢いもあってか。
勝てる時って何故か勝てるけど、一つ勝つのって実は大変な事なのねとこういう時にばかり思う(笑)

山井は普通にダメな方の山井でした。
点取られてもそこで切る事が出来るかってのが大事だと思うんだけど、それ全然出来んかったもんね。

原がすぱっと西村の勝ち投手の権利奪ったのにちょっとびっくりしたんだけど。
あんま巨人の試合見てないから知らないけだけかもだけど、この前も試合終了直前で細切れ継投とかしてたよね。そういうのするんだって思って。
うちは山井変えなかったけど3回で4点とられちゃってるしね。そら4回の4点は余計もいいとこだけど。その後もいい感じでとられたし。継投もクソもな。西村降りたとは言えくずせんかったし。

どっちも余裕のある状況ではないけど、どっかにCS見据えたりしてた部分とかはあったりしたんですかね。
負け越し決定3連敗だったけど、無根拠だけどCSはリセットして迎えられそうな気が・・・するだけで理由はないです(笑)。

試合途中の談話で、森野や荒木の落合に対するコメントがあがってたんだけど、ながら聞きだったからきちんと聞けなくてちょい悔しい。
森野は確か鬼ノックの事言ってたような。そんで調子悪い時に「自分を過小評価するな」みたいな事言われたとかそんなような。
こっちだとそういう選手の気持ち的なところとか知りようがないからなー。本音のところを聞きたいなー。何をもって本音と判断するかは受け取り方次第だけど。


ドキドキしてまうから、出来れば次の横浜で決めていただけるとありがたいはありがたいです(笑)
ですがやるのは選手らですので。精一杯やっていただければ。あとは待つだけです。


10月16日現在 141試合74勝58敗9引分 リーグ1位 2位とのゲーム差3
監督シーズン通算 628勝490敗29引分
posted by シノブ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

●巨4-1中(東京ドーム) おあずけ

中|000 000 001|1
巨|000 110 02x|4

勝:ゴンザレス(3勝3敗0S)
敗:チェン(8勝9敗0S)
本:佐伯1号ソロ(久保)、ラミレス22号ソロ、高橋由15号ソロ(チェン)


5回裏サードゴロで藤村が本塁憤死した時、日テレG+のアナが「守備力の中日」つうた。
はぁ?いつの中日見てんのよ?不勉強な事言ってんじゃねえよおいこら、ここ最近の中日の守備力なめんなよへぼいから。とつい八つ当たりしてしまいました。

チェンがなー。チェンがねー。何か今年はぱっとせんかったなー。
いや味方が点とってやんないってのもあるんだけどさー。普通に考えたら十分なんだけど。もっと凄かったの見てるからなー。
今日も先にぱかんとやられちゃったし。

ゴンザレスに対しては序盤の内野ゴロの山から後半は多少は飛ぶようにはなってたけど、なんていうか今シーズン勝ててなかった時の「逆転できる絵が見えない」状態。
まぁ最後佐伯に一発出て無抵抗よりかはマシかっていう。
つうか佐伯ってホームラン4年ぶりなんだってさ。びっくりしたわ。

明日は山井なんかなー。山井は投げてみないとわからんからなー。


ヤクルト勝ったのでマジック減らずお預け。

10月15日現在 140試合74勝57敗9引分 リーグ1位 2位とのゲーム差3.5。
監督シーズン通算 628勝489敗29引分
posted by シノブ at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

●巨2-7中(東京ドーム) そんなおいしい事にはならない

中|100 000 001|2
巨|151 000 00x|7

勝:澤村(11勝11敗0S)
敗:大野(0勝1敗OS)
本:森野10号ソロ(澤村)、長野16号ソロ、ラミレス21号ソロ(大野)


ドラフト1位大野雄大、プロ初先発初登板が、勝ったら優勝っていう大大一番。

結果、4回9安打(2本)2三振1四球7失点(自責点6)。

これで決まったらある意味面白かったんだが、そううまくは行きませんでした(笑)。

京都外大西高ー佛教大の左投げ左打ち。

4回までは投げたのね。
一応4回は無失点におさえたみたいだけど、どうだったんだろうね。この試合はテレビで見てないんで、実際のピッチングどうだったのかわからないんだよね。
下ではどうだったのかな?


結果としてよかったといっていいのかどうかわからないけど、お試し当番する余裕無かった高橋聡文に投げる機会与えられて1イニング5球処理。大事な場面でいけそうかな?

昨日外された森野が2打点。外された悔しさってんでもないだろうけどね。(そんなんで打てるようになるんならもうとっくに打ってるわな)

そうそう大野だけでなく捕手も若くて、松井雅人、桐生一高ー上武大・大卒2年目ドラ7。
谷繁ケガした時はどうなることかと思ったけど、不在時はそれなりにどうにかはなってた。けど、戻ってきたらやっぱり谷繁だな、ってなっちゃったんで、捕手に関しては残ってしまった課題。
まぁ谷繁はバッターとしてもまだ必要だからね。打てるキャッチャーとなると作ろうと思って作れるもんでもないだろうからなー。


ヤクルトが負けたんで、マジック1。

10月14日現在 139試合74勝56敗9引分 リーグ1位 2位とのゲーム差4.5
監督シーズン通算 628勝488敗29引分
posted by シノブ at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

○中2-0ヤ(ナゴヤドーム) あっという間にあと2

ヤ|000 000 000|0
中|100 001 00x|2

勝:吉見(17勝3敗0S))
敗:赤川(6勝2敗OS)


「今日は絶対1人で行こうと思ってました」で、ほんとに完封してしまう。
かっこいい、かっこよすぎるよ吉見。頼もし過ぎる。

私は技術的なところ詳しくないので、吉見がどうすごいのかは語れないんだけど。
先頭打者を出させない、最終回だろうが変わらずのピッチング、9回104球で連夜動員のリリーフ陣を助ける。
ああこれがエースってやつなんだろうなって。
飄々としてるっていうか、まぁそこまでカッコイイもんでもないんだけど(笑)淡々としているだけに、最後のガッツポーズは誇らしげだった。
久々にすきっとしたよ。ここんとこは勝っても冷や冷やだったりもやもやだったりしてたから(笑)
やっぱエースは違うな!


こんな最大の佳境でスタメン外されてしまった森野の胸中やいかに。
明日はどうなるんだろう。最後の最後でって一番きつい仕打ちじゃないすか。


マジック2かー。
なんかあっという間すぎて実感が・・・w

巨人戦ちょっと怖い気もしてしまうけど、それも込みで楽しもう。
明日試合やってる時間ちょうど用事あるけど、そわそわしてしまいそうww



10月13日現在 138試合74勝55敗9引分 リーグ1位 2位とのゲーム差4.5
監督シーズン通算 628勝487敗29引分
posted by シノブ at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

○中4-3ヤ(ナゴヤドーム) よもやの浅尾でどうにかマジック点灯

ヤ|000 000 003|3
中|000 001 03x|4

勝:ネルソン(10勝14敗0S)
敗:増渕(7勝11敗0S)
S:浅尾(7勝2敗10S)
本:和田12号3ラン(松岡)


何でこの展開で浅尾を出さなならんのだーーー。

よくマジック点灯前のもたつきを「産みの苦しみ」なんて表現するけど、1試合の中でそれ味わわされるとは思わなんだ。

そらヤクルトだって意地あるしすんなり行くとは思ってないけど、どっちかったらこっちが勝手に自滅してピンチを献上してるようにしか・・・(笑)

小刻み継投がどうなんかってとこもなくはないけど、まぁとりあえずネルっち3回目はないぞと(笑)。
8回までは全然球浮いてなくて、余裕でかまえてたんだけどなー。先頭ノースリー(今ってカウント逆だから言い方も逆?)からフォアじゃな。
試合中のレポで下位打線に気抜くようなところがある、なんつってたから、そこら辺に9回からおかしくなる理由の一端もあるのかね。正直見てるこっちもそんな感じなかったかっつったらなくはなかったかもですけども。

最終回、あと1人のところでマウンドに落合。浅尾は落合の目をまっすぐ見て話を聞いてた。
浅尾。あーさーおー。もう浅尾には何億あげても惜しくない。つか金ですむならありがたいくらいだ。

ヤクさんもきびしいねー。押本5連投に、こっちもよもやの松岡5連投だったろうね。
敵ながら松岡ちょっとかわいそうかなとか思っちゃったりして。

勝利打点王ブランコ。
和田もホームラーーン。
和田、何気にここんとこ守備でいいとこ見せたりとかしてるよね。ランナー刺したり進めさせなかったり。
森野とはおおちが(ry
早出特打ちとかしてるみたいなんだけどね。今日ちょろっとだけいい守備もあったけど。森野。


マジック4。

10月11日現在 137試合73勝55敗9引分 リーグ1位 2位とのゲーム差3.5
監督シーズン通算 627勝487敗29引分
posted by シノブ at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

○中3-1ヤ(ナゴヤドーム) 2点差だが薄氷の勝利

ヤ|000 000 010|1
中|200 010 00x|3

勝:川井(5勝3敗0S)
敗:館山(10勝5敗0S)
S:岩瀬(0勝1敗37S)
本:ブランコ14号2ラン(館山)


いやいやいや点差や展開の割りにギリギリな勝利でした(笑)。
川井よう投げた。館山との投げ合いには因縁あったのね。
館山昔は全く手も足も出ない印象だったんだけど、ここのところはそうでもなく。
途中立ち直りかけたかと思ったけど球数多かったし。今日も結局イマイチのままマウンドおりてた。

館山専用機グスマンは実らず。
データなり何なり考えがあってのことだとは思うんだけど、結果が出なかったら言われてもしょうがないわね。

対するヤクルトは森岡がスタメンに入ってた。ヒットも打ってた。
うちで芽出る事できなかった森岡。
今季レギュラー陣怪我&不調三昧で岩崎やら水田やらも使われてた時期、そこに森岡がいたら使われていただろうか。そこから何か変わってたろうか。でもそんな仮定にはなんの意味もないよのな。働ける場所で働くのが一番いいに決まってる。

うちのクリーンナップもひどいけど(ブランコ戻ってきてからは多少マシになったが)
ヤクさんの主軸もひどいのね。ひどいもん同士で頂上決戦。
まともな得点ブランコ2ランだけだもんね。


3-0からコバマサ。聡文試すかと思ったがガッチガチやったね。
しかし結局やっぱり浅尾に頼らざるを得ない事態になってもうた。つまんないやらかしで。
今うちって失策数リーグ最多なのね、しらんかったわ・・・
いやかつての渡辺がゴールデングラブ取るくらいの、最強のドメアレ英智の、全盛期のアライバの、そんな頃のそれはもうないとはわかってはいたけどさ。

こういう場面での平井ってあんま見てない気がするんだけど、右不足念頭の起用なのかなぁ。そういや長峰って今何してんだ。聡文と同じくらいに出てきたはずなのにな。

浅尾もうちょっとだけ頑張ってね。でも大事にしてね。


10月11日現在 136試合72勝55敗9引分 リーグ1位 2位とのゲーム差2.5
監督シーズン通算 626勝487敗29引分
posted by シノブ at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

○中3-0ヤ(ナゴヤドーム) 平田のヒロインはなごむ

ヤ|000 000 000|0
中|020 010 00X|3

勝:山井(3勝2敗0S)
敗:石川(9勝9敗0S)
S:浅尾(7勝2敗9S)
本:平田 10号(石川)

あとどのくらいまで見られるかわからないけど、落合最後の軌跡を残しておこうかなと思い立ってみた。
感謝の意をこめて。
義務になると途端に面倒になってしまうので、基本は結果のみで書けたら書くくらいのスタンスで。つって無駄に書いてくだびれてしまいそうな予感は大いにしますが。

落合の最大の置き土産になりそうな平田。
大事なところで打つっていうのはチームの中心選手になる為の重要な要素の一つだ。山井先発で平田の大きな一打っつやあれね。日本一決定した試合のダルからの犠牲フライね。あん時からこの子は何かもってるとか思ったもんさ。
しかし平田のヒーローインタビューはほんとなごむ。
インタビュアーに「昨日は同年代の堂上剛裕選手も活躍して〜」と言われ、数秒固まった後「堂上さん2個上・・・」
いやいや別に2個上でも同年代は同年代だから。別に同学年でなくても同年代だから(笑)。
なんだろねこの子はほんとに。これでパパなんだからね。このまますくすく育ってや。ドラの顔になってや。

山井も年一の神ピッチとまではいかない出来ではあったけど、よう踏ん張ってくれた。
6回の畠山三振にとったのはかっこよかったわ。
打たれても点とられなきゃいいのよ。
昨日のチェンも決してよくなかったけど、こらえてくれたおかげでチームの勝利に結びついた。
ってそうは言っても我慢しきれずに先に点とられて負けたりするとピッチャーがかわいそうなんで、出来るだけ早くにとってあげて欲しいのは大前提ですが。

ここに来て朗報。聡文が上がってきた。
今日最終回は3点差あったけど浅尾。そんだけ落とせない試合だったという事なのだろう。
どれだけ投げられるのか見てみないとわからないけど、連戦が続く中、聡文の復帰はありがたい。ちょっとでも浅尾の負担減らせたら。

差が1.5に広がったとは言え、まだ1試合1試合の勝敗でかわってくる。気は抜けないしドキドキはしてしまうけど、この時期まで楽しませてもらえているのは幸せな事だ。


10月10日現在 135試合71勝55敗9引分 リーグ1位
監督シーズン通算 625勝487敗29引分
posted by シノブ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

自己確認用カラオケリスト 20110924 (自信があるのは「雨曝しなら濡れるがいいさ」と「アルカディア」のようです)

土曜日2人6時間コース。

「sweetness《本人映像》」 JIMMY EAT WORLD
大体1発目の曲って決まってるんだが今はこれにしたい感じ。でも一部歌えてないんだけどね。

「クレイジークレーマー」 andymori(初)
andymori歌いたい曲入ってないんだよなー。モンゴロイドブルーズとか僕が白人だったらとかずっとグルーピーとか。

「BY THE WAY《LIVEカラオケ》」 RED HOT CHILI PEPPERS(初)
この前CSで見てなついな歌ってみようかなーと思って。ラップ部分?出来ないかと思ったが、最初と最後の単語さえいえればそれなりになるようだ(笑)。LIVEバージョンの為かスピードちょっと違った。

「It's You」 LOVE PSYCHEDELICO(初)
友達がデリコ歌ったんで自分もこの前Mステで見たわこれつって入れてみた。でもMステで見ただけなんで1ミリも歌えず。

「想像のSecurity」 凛として時雨 ♭2(初)
男パートでたけえと下げたんだがさらに高い女パートで金切り声に(笑)。凛として時雨一度たりともまともに歌えた試しないんだが、でもかっこいいから歌ってみたいんだよなー。

「CRASH POW」 THE MAD CAPSULE MARKETS(初)
懲りずに1人マッド。

「季節の灯(とう)」 ACIDMAN(初)
最近ACIDMAN歌ってないなーと思って。アシはいっつもアッパー系の曲歌う事が多いんで、多分この曲は初めてだと思う。

「シャングリラ」 チャットモンチー ♭2(初)
この前CSで見てその2。女声にしたが歌えねー。つかサビしか覚えてなかった。

「american Jesus」 bad religion
前歌っていい感じだった気がしたのでまた。

「Na・de・Na・de ボーイ」 スピッツ
気がくるっとるとしか思えないタイトルですよな。「さざなみCD」頭から全部歌うってのいっぺんやりたいー。

「駆け抜けて性春」 銀杏BOYZ ♭2
YUKIパートがやりたかったが為に。うまいこと切り替えできんかった。

「OUT OF FIELDS 〜ある風景と風の描写〜」(初) THE POSTMEN
今何してんのかなーシリーズその1。
この曲はそんなんでもないんだけど、1stのミニアルバムが凄い好きで。この人らっていうかこのバンドの山田って人の歌詞のせるセンスとか独特で。合わないタイアップとかしてもらってたけどいつの間にかいなくなっちゃってて、すごい残念。

「日向ヶ丘」 the Petebest(初)
今何してんのかなーシリーズその2。
これもボーカル田辺の作る、上のさらに上を重ねるメロディ作る才能をすごい買ってたんだけどなー。歌詞はストレートな言葉が多くて自分にはちょっと青すぎたりはしたけど。でも結構好きだった。

「CREEP《LIVEカラオケ》」 RADIOHEAD
だらっと。

「きょうきのばらあど」 THE BOOM(初)
何かブーム歌いたいなーと思ったんだけど何でこの曲なのかはわかりません。つかブームは目ぼしいのとかは大体歌っちゃってるからなー。

「世界は割れ響く耳鳴りのようだ」 eastern youth #2
イースタンは基本歌いやすいんだけど、この曲はいまいち声の高さ合わないんだよなー。

「カメラ! カメラ! カメラ!〈guitar pop version〉」 FLIPPER'S GUITAR #1
懐かしの渋谷系シリーズその1。
フリッパーズっていうかパーフリ、ですか(笑)、結構声低いのよな。

「孤高の英雄(ヒーロー)」 フラワーカンパニーズ ♭1
がんばれ〜ケイスケー

「TELL ME WHY」 PENPALS(初)
これって何かに使われてた曲なんかね?友達聞いた事あるって言ってたけど。

「ラ・ブーム 〜だってMY BOOM IS ME〜」 加地秀基
懐かしの渋谷系シリーズその2。
懐かしいね。いや現役なんだろうけど。

「8月の秘密」 THE BACK HORN(初)
バックホーン結構歌った事ない曲あるんだよなー。昔の曲ばっかだけど。

「カモメ(Strings Version)」 9mm Parabellum Bulle(初)
9mmって自分的にはあんまぴんとこないんだけど、この曲は普通にいい曲だなーと思って。

『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』 サカナクション(初)
何故か背筋がまっすぐに(笑)。私は声がふらふらしちゃってるんで、出来るだけ声をまっすぐ出すようにがんばってみた。ら、背筋が伸びた(笑)
また歌いたいー。

「明日に架かる橋」 レミオロメン(初)
レミオって粉雪前は「南風」とかのテンポ早い系のイメージだったんだけどなー。今そういうシングルとか出さんのかなー。知らないだけで出してるのかもしれないが。

「美ちなる方へ」 神聖かまってちゃん(初)
歌いたいのはこっちじゃなくて「僕はがんばるよっ」なのよーーー。どん引き必至ですが(笑)。joysoundのサイト見てみたら配信予定10/5だって。ちっちょっと早かったぜ。
この曲の肝ともいえる(て勝手に思ってる)コーラスっぽいのいい感じで入ってたわ。

「ホタル」 スピッツ(初)
多分この曲メドレー以外では初めて歌ったと思う。

「希望の轍」 BEAT CRUSADERS(初)
サザンのあの曲。のビークルバージョン。ほぼこっちでしか知らない。元曲しか知らない人だとやっぱ違和感あんのかな。

「逆光」 BRAHMAN(初)
自分的にはちょいイマイチ。あ、歌った感じがって事です。

「サマー・ソルジャー」 サニーデイ・サービス
はー声が楽だわー(笑)。なんだろね、あってるのかね。

「くり返すは口ぐせと罪悪感」 岩瀬敬吾(初)
元19の人。19ん時はそうでもなかったけど、ソロになってなんかで見て声とか歌い方とかすごい好みだなーと思って。

「1984《本人映像》」 andymori
前回よりはいい感じで歌えたが相変わらず裏声になったりならなかったり。

「HANDS DOWN」 DASHBOARD CONFESSIONAL
ここらで英語いきたいなと。でもこの曲声高くなってあんま歌えないんよな。

「グッドバイ」 toe
歌いたいっていうか聴きたかったので。

「(LOOKING FOR)THE HEART OF SATURDAY NIGHT」 TOM WAITS(初)
何かしんないけど1枚だけ持ってるんだよね。なんとかyearsみたいの。前「Grapefruits Moon」歌ったんでこっち歌ってみた。もちろんあんな声では歌えませんが。

「誰だ!〈RADIO EDIT〉」 電気グルーヴ(初)
女2人で素面の時に盛り上がる曲でもないわな(笑)。

「THE SOUNDS OF SILENCE」 SIMON&GARFUNKEL
何かいつも「〜オブサイレンス」の前の部分がうまく歌えない。一回間違って覚えると修正きかなくなってまうのよな。

「落堕」 Syrup16g(初)
多分初めて。

「ENJOY YOURSELF」 Oi-SKALL MATES
スカは楽しいよね。純スカ(notJ(S)W)よりこういうのの方が好み。こういうのってどういうの。

「THE BOY WITH THE THORN IN HIS SIDE」 THE SMITHS
曲はわかるのにメロディが全然わからん。あえてカラオケ用に聴いて練習しなきゃ駄目なんか。

「空にまいあがれ」 真心ブラザーズ
真心はいっつも拝啓〜かサマーヌードの二択なのでたまに違うの。

「六等星の夜」 Aimer(初)
会社の人に声似てるっていわれたやつを試しに歌ってみた。よく知らないので適当だが。でもその似てるっつった人はこの場にいなかったので意味なし。

「DRIVE」 スーパーカー
女声にしてんのに「悩んでなんかないわよね。」のとこで裏声に。キンキン。

「THERE'S A KIND OF HUSH」 CARPENTERS
b-flowerっていう私の大好きだったバンドがカバーしてた。原曲は聴いた事ない。
大好きだった、て書いたのは何年も前に活動休止したから。とは言っても別名義バンドやら何やらちょこちょこたまーにやってるみたいで、何か今b-flowerの曲のドラム入れをしてるとかなんとか。http://ameblo.jp/clover-chronicles2/entry-11028601248.html
別名義バンドもいいけど、b-flowerでやってくれるのは嬉しい。超嬉しい。

「青い空」 くるり(初)
なんとなく。


〜最後に羞恥プレイコーナー〜

友達が録音機能を使ってたんで自分もつって、選んだのが以下の2曲。

「雨曝しなら濡れるがいいさ」 eastern youth

「アルカディア」 キリンジ

つもるところ、自分的に自信があるのがこの2曲という事なんでしょうな。自信っつうかまともに歌えそうなのっていうか。
録音つってもその場で聴きかえせるだけなんだけどね。でもこれが結構な羞恥プレイなのよな。

雨曝し〜の方は途中でテンポ変わるところあるんだが、そこの声の変えようがまたキモいの何の。
キリンジの方を聴いて思ったのは、私は音の入りが遅いねと。だから何かもったりしてる。
時々それを意識して早めてみることもあるんだけど、そうすっと走り気味になったりとか。そもそもリズム感ないからなぁ。

次は大丈夫そうじゃない曲でチャレンジしてみよう、でも頭にやると心折れて歌えなくなるので最後にね、と約束して終わりました(笑)。



最後に歌ってない曲の動画を。
それじゃ普通に単なる好きな曲の紹介じゃねえかっていう(笑)。カラオケ関係ない。いや文中では一応ふれてるけど。
登録してるからいっつもJOYSOUNDになっちゃうんだけど、そうすっと入ってない曲歌えないんだよね。それが難点。b-flower入ってないでやんの。

b-flower 「蛍」
でもこの曲は他の機種でも入ってるの見た事ないんだけどね(笑)。




一応歌った曲の中からも。普段と全然毛色違うやつを(笑)。
Tom Waits - (Looking For) The Heart Of Saturday Night

posted by シノブ at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

L!EFpresents「the path laid out upon me vol.23」@PIGSTY つうかendall

たくさん色んなバンドが出てオールナイトのライブで、どのバンドもよくて堪能したんですけど、

もう復活のendallがすんごい楽しすぎてもうそれだけ書いていいですかっていう。

いやもう楽しすぎた。

私は普段気恥ずかしくて拳ふりあげたり出来ないんですけど(その代わり端っこでキモい踊りはしている。そっちの方が恥ずかしいってな)、もう振り上げまくりましたよ。
最後フロアに(てか半分はフロアライブだったけど)おりたトモさん囲んで拳ふりあげてたよ。
普段歌わないんですけどコーラスとかがなりまくりましたよ。歌詞の英語うろ覚えのくせに。
暴れながら顔がにやけてて超きんもい事になってたのは想像に難くないんですがでもだって楽しかったんだもん。

だって私が初めて「ライブを見て好きになったバンド」だったもんでさendall。
その頃はライブなんか年に1、2回しか行けない中で、何も知らない状態で見て。そんでうはーこれ好きだーってなって。でも結局2回しか見れなくて。
こういう音楽(どういうの?)好きになったのは確実にendallのせいで未だ罹患中のスクリーム好きのきっかけは完全にendallで。


トモさんは今回やったのはたまたまタイミングあったからつってて、でも「自分としてはこれ1回っきりにしたいとは別に思ってない」みたいなこと言ってて。
またタイミングあったらって。

またあったらいいな。てか合わせてくださいっていうか。いや無理は言いませんけど。でもあったらいいなーーーーーーーて。

はー完全燃焼したー。がっつり酔いしれた。暴れた。

ライブレポにも何にもなってないもんでごめんなさいね。けど興奮したそれをせっかくなんでそのまま残しておきたいなと。ね。
posted by シノブ at 03:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

監督・落合博満

中日・落合博満監督、今季限りで退任
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011092290150039.html


たまたま見た年に優勝してしまった。そこから20年以上になる私の北海道人兼中日ドラゴンズファン人生は始まった。
なぜドラゴンズファンなのか、という問いに対する明確な答えは無かった。落合が監督になるまでは。


就任した時、「現有戦力で十分優勝できる。補強はしない」と言い切り、そして実際に補助的な補強しかせず、リーグ優勝を果たした。
落合が監督になってくれて一番嬉しかったのは、そして私が落合に心酔するきっかけとなったのは、この断言だ。

私はれっきとした若手厨で(得意げに言う事ではないが)、そんな私がいつも持っていたのが、力を出し切れないでいる選手たちに対するもどかしさだったから。出来るはずだろお前ら、と。
だから今いる選手達を肯定し、やれるはずだと言ってもらえたのがすごく嬉しかった。

また、この人は言いっぱなしではない。きちんとビジョンを持てる人だ、そういう信頼が最初に築かれた。

八つ当たり的に選手や他を批難する事はなかったのも、落合が大好きな理由の一つだ。
森野だよ森野、もーりーの」なんて。森野に対する愛情が感じられすぎてもう大好き。

反面、自分がどう思われようが厭わない、ここがイチロー同様すごいところだと思うんだが、本気で批判を全く恐れていない人だから、余計な誤解や軋轢は生みまくってたようだけどもね(苦笑)。
勿論落合の言動の全てがパーフェクトとは思っていないけど、でもちゃんと追っていけばわかるはずなのにね。っていつも不思議には思ってた。


散々若手の打者が育っていないだの、日本人4番打者を育てるという公約はどうなっただの言われ、それは果たせずに終わりそうではあるが。

若手厨(二度目)の私だが、ポジションというのは与えられるものでもない、とも思っている。
今年は必然にかられる形ではあったが、多くの若手選手が使われた年でもあった。しかし結局はアライバに戻るなど、完全に入れ替わることはなかった。でもそれは実力がまだその分足りていなかったという事なんだろう。

そんな中で今現在スタメンに残っている平田、大島、堂上兄弟ら・・・若手の芽が、双葉くらいにはなってきた。
岩瀬が300セーブを達成した。「次」が見据えられ始めてきた。

ここからまた落合がどうチームを作っていくのか、見たいと強く願う反面、そうなると落合に永遠に監督でいてもわらわなければいけなくなっちゃうからね(笑)。
いずれ「その日」は迎えなきゃならなかった訳だし。


息子のユーストに電話で出た時の話とか、ドアラとのやりとりとか、最も物議をかもしたであろうあれとか監督落合の好きなところ言いたいところはまだまだたくさんあるけど。
でもやっぱり一番は、初めて「この人のやらんとしている事が見たい」とはっきりと意志をもたせてくれた事。
「ドラゴンズを応援する意味」を形として見出ださせてくれた人であった事が、私にとっては大きい。


まだシーズンは残っている。振り返るにはまだちょっと早い。
信子夫人と福嗣くん(とその奥さん)と、ゆっくり過ごしてねって言葉は、その後にね。
posted by シノブ at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドラゴンズ・2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

自己確認用カラオケリスト 20110820(山下達郎も好きなeastern youth三昧 他)

1人ではなかったけど実質1人カラオケ状態だったので、ここぞとばかりに練習曲をば。

「CITY LIGHTS 」andymori
この前歌ったけどもっかい。この前よりはいい感じで歌えた。

「sweetness《本人映像》」 JIMMY EAT WORLD

「american Jesus」 bad religion(初)
たぶん歌詞はカラオケでお気楽に歌うような内容ではないような気もするんですが、英語わかんないのでカラオケでお気楽に歌った。

「HANDS DOWN」 DASHBOARD CONFESSIONAL(初)

「IF THE KIDS ARE UNITED」 SHAM69(初)
他のバンドによるカバーしか聴いた事ないんですが、なんとなくチャレンジ。案の定サビした歌えんかった。

「the middle」 JIMMY EAT WORLD(初)

「START」 locofrank ♭2(初)
普段メロディック系ってそんな聴かないんだけど、たまにその明るさに気分が楽になることがある。いかにもメロディックで明るく前向きであるほどよい。
サビの部分が高くなりすぎたので途中から2個さげ。

「hyper-ballad」 BJORK
この前歌って歌えんかったのに再度チャレンジ。前回よりかはまともに歌えた。もちろんビョークのようにはいきませんが。

「ハミングエンバーミング」 kamomekamome(初)
あったので入れてみた。1ミリも歌えんかったけど何となく満足。

「Handan's pillow」 BRAHMAN(初)
結構いい感じで歌えたと自分的には。一部適当だけど。英語の曲は基本全部適当だが。

「Vindicated」 DASHBOARD CONFESSIONAL ♭1
いつもサビ高くなるから1個さげてみた。

「1984《本人映像》」 andymori(初)
andymoriはぱっと聴きさわやかで軽快な曲なのに、歌詞の内容はナチュラルにイカれてたり軽く重かったり(矛盾した表現だがそんなニュアンス)、そういうところが個人的に凄い気になって好きだ。本人の頭の中だけにあるイメージが独特というか。モンゴロイドブルースとかやばくないすか。
サビの部分がその時により裏声になったりならなかったりしてしまった。

「UNDER THE MOONLIGHT」 TRAVIS

こっからぷちTHE MAD CAPSULE MARKETS三昧。
「ALL THE TIME IN SUNNY BEACH」(初)
「SCARY −Delete streamin' freq. from fear side−」(初)
「SYSTEMATIC」(初)
だからMADは1人でやっても寂しいんだってば。コーラスとか誰かやって欲しいんだってば。

eastern youthあんま歌った事ない曲三昧。
「アバヨ、風の残像」(初)
「ひとり道、風の道」(初)
「世界は割れ響く耳鳴りのようだ」 #2(初)
「静寂が燃える」
「素晴らしい世界」
「黒い太陽」(初)
「片道切符の歌」(初)
「踵鳴る」
「淡い影」(初)
酒飲んだ後やもうだいぶ歌って疲弊してたのもあってか、声がどうにも高くなってしまい、所詮女声なもんで、がなると甲高くなってしまって不満。キー下げたらいい感じになったりしたのもあったが。
叫んでも金切り声にならない時はならないんだが、自分でコントロールできん。その時次第。今日はあかんかった。
山下達郎がイースタン好きだというのは最近何かで見て知り、やるな山下達郎と思ってたんだが、今さっきスペシャにて「僕はeastern youthのファン」「夏の日の午後でも青すぎる空でもよいんだけど、いっちばん好きな曲」つって『世界は割れ響く耳鳴りのようだ』をリクエストしてましたwww
「素晴らしい曲です」と。あの喋り方で本当に言ってたよ。いやーガチで好きなんだね。びっくりしたよ。
でもほんと素晴らしい曲たちだよね。

「Born Slippy」 Underworld
カラオケで歌う曲ではないですけどね。最後はカット。

「Forever to me 〜終わりなき悲しみ〜」 the brilliant green ♭1(初)
数少ない女性ボーカルものレパートリーのうちの一つがブリグリ。何曲かしか知らんけど。
女ものを歌う時は女声に切り替えて歌うんだが、そうすっと高い部分の声がかなり不安定になっちゃうのよな。甘ったるくなり過ぎたりとか。
下げたら楽になることもあるんだけど、今度は下が出難くなったり。要は音域狭いんよな。

テナーいっつもうろ覚えで歌ってイマイチなので練習にぷちストレイテナー三昧。
「TRAVELING GARGOYLE」
「戦士の屍のマーチ」
「SILVER STAR」
やっぱりうろ覚えで中途半端。

ほんとはもっと色々歌いたかったけど、時間もなくなってきたのでSyrup16gは2曲のみ。
「ex.人間」
「生きたいよ」

「浮舟」 GO!GO!7188 ♭3
これと「こいのうた」しか知らないんだけど、この曲はすごくかっこよくて好き。3個下げでちょうどよく歌える。


毎度一応言い訳のように書いてますが、メジャーで出てるもののyoutube動画をはるのはどうかとも思うんですが(インディーズなら良いというものではないだろうが、著作権的にはメジャーものの方がうるさそうなので)、一応今日はeastern youthメインで書いたので。よさを伝えたいという意味で。

eastern youth - 世界は割れ響く耳鳴りのようだ



あと自分用に。

kamomekamome - ハミングエンバーミング

posted by シノブ at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする